福岡からの日帰りツーリングコース(生月島)

年内最後に「走り納めツーリング」に行こうと思っていて、友人を誘って2台でツーリングに行ってきました。

※・・・GPSログを取るのを忘れていたので復路のみのログです。

 

最初に向かったのは、「星鹿 城山展望台」です。

ほとんど道案内がないので、事前に調べておく必要があります。

突然見えてくるのが、こちらの展望台です。

 

登ってみると一番上はこんな感じです。

 

もちろん、景色は遠くまで見えるはずですが、今日は霞んでいました。

 

行きかうフェリーが見えたり。

 

何かの養殖場でしょうか?

 

そして、生月大橋を通って「生月島」に入ります。

 

目的地は一番奥の「大バエ灯台」です。

 

低く小さな灯台ですが、こちらも景色は抜群のはず。。。今日は霞んでいました。

たくさんの釣り人がいました。

 

反対側はダイナミックな景色が広がっています。

 

帰りは島の西側のルートを通ります。

いろんなCMで使われたこの景色は曇っていても、迫力があります。

 

お昼は「大気園」という「あごだしラーメン」のお店です。

 

こちらは「あごだしラーメン(750円)」

期待はしないでください。この地域の食事処は少ないのでこの店に多くの人が集まっているのでしょう。

 

次は私も初訪問の「川内峠」です。

 

 

近くの丘に登ると遠方まで見えるはず。。。やっぱり霞んでいます。

 

今日はヤマハ車2台でのツーリングでした。

 

帰ってきて洗車をして大事にカバーをかけて今年の楽しいバイクツーリングに感謝しました。

走行距離:322km

燃費:18.93km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(福島、鷹島)

9時過ぎまで、何をするか考えていたので、出発が遅くなってしまいました。

遠距離は無理だし、しかも早く家に帰りつきたいという事で、浮かんだのが「波戸岬」。

しかし、何度も行っている場所なので違う場所にしようと、「福島」「鷹島」にいく事にしました。

 

この二つの島、何かがあるわけではないというのが、目的地にならない決定的な問題点なのですが、そこは諦めずに行ってみるという性格の私ですから大丈夫です。

西九州道を通って「南波多谷口IC」まで一気に走り、まずは福島を目指しました。

福島に入っても特に何もなさそうと思っている所に「大山展望台」という文字が目に入り行ってみました。

 

展望台はりっぱなもので、登ってみたくなります。

 

福島の周りが一望できるところでした。

 

そして、走る事しばらく。

車も少なく道もまあまあなので、気持ちよく走れます。

 

そして見つけた「土谷棚田」。夕日が沈むタイミングで見られるとよさそうです。

 

で、この後は引き返すのをお勧めします。道が狭く落ち葉が多数の道を通らなければならなくなります。

 

 

次に向かったのが「鷹島」。

大きな橋を渡ると道の駅がありましたが、通り過ぎて南から北まで走ってみるも、楽しめる場所はないという現実。

モンゴル村はゲートは開いていましたが、駐車場には1台の車もなく、店も開いてなさそう。寂しい風景でした。

その帰りに、唯一の観光スポット「鷹島海中ダム」。

海に沈むかのように海のそばにあります。

 

見た目は普通のダムです。

 

そのあとは、寒かったので一目散に家に帰ってきました。

今日は寒いツーリングでした。

走行距離:255km

燃費:18.10km/L 今日はタンデムではなかったので、楽しみ過ぎて燃費が悪いのかもしれません。

福岡からの日帰りツーリングコース(西海)

今回もバイクで出かける事だけは決まったものの、行先がなかなか決まらない。

それでも西方向に行く!と決めて出発しました。

 

西方向の候補とは平戸、佐世保、西海といくつもあるので、まあどれでもよさそうです。

途中で休憩した「道の駅伊万里」から西海方面の有力目的地である「伊達本舗」に電話すると「今日も営業している」との事。

その電話で行先が決まりました。

 

もう何度も行っていますが、いつ行っても満足度は高いままです。

刺身の大きさ厚さ、見えない部分までぎっしりと詰まったこの「五島灘丼(1300円)」は、とても美味しくいただきました。

「伊達本舗(店舗名:ミラマール)」の「食べログ」ページはこちら

 

帰りには西海橋のたもとにある魚屋さんで「あじの刺身(小ぶりの2尾を調理して頂いて290円)」や「かますとアジの開き(開いて塩して頂いて300円)」など、新鮮な魚をその場で調理して頂いて持ち帰り、美味しくいただきました。

以前もかますを塩していただいた時の塩加減が絶妙だったので、今回も寄り道したというわけです。

この他、野菜や梨やミカンにお菓子類など、このバイクがお買い物号と呼ばれるほどの買い物ツーリングになりました。

 

行った先での食べ物や買い物は旅の満足につながりますね。

 

走行距離:290km

燃費:20.39km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(久住)

今回は「久住」の山々を見たいという私の希望でこのコースになりました。

高速道路を大分方面に向かい「九重IC」で高速を降ります。

 

そして、長者原を目指して、一般道を登っていくコースです。

あまりに順調に進んでしまったので、途中「男池」に立ち寄る事にしました。

 

「男池」に向かいうには100円の清掃協力金を払いゲートを通ります。

 

少し歩くと男池の入り口が見えてきました。

 

湧き水ですが、見ていると不思議です。

 

一方、ここは黒岳などの登山道も兼ねていて、登山届けを提出するポストもありました。

 

静かな森林の中ですが、散策コースが設けられています。

静かな林の中を歩くのはとても気持ちがいいですね。

 

次は長者原に向かいます。

 

長者原では長者原ビジターセンターの中で、お昼に食べようと思っていた「とり天定食(900円)」を食べました。

ここのとり天定食は量も多く、美味しいのでお勧めです。

 

その後、牧ノ戸峠を抜け、瀬の本の三愛レストハウスに到着。

お土産を買いつつ、ここではいつも出来立ての「そば饅頭(70円)」を食べます。

これもなかなか美味しいんですよ。

 

さて、このあとは小国から八女方向へ山道を抜けていきます。

適度なカーブと車も少なく気持ちよく走れますが、これがなかなか長い距離でして疲れます。

途中では、懐かしの「堀川バス」を見つけました。このカラーリングがかっこいいんです。

山道を対向車線にはみ出さないようにギリギリに走っていくのはさすがです。

 

日向神ダムの少し手前にある「杣のさと」という物産館で少し休憩をして、八女から広川インター経由で帰ってきました。

 

途中の八女ではバイクの温度計が「34℃!!」を表示していました。暑いはずです。

 

これからの季節は梅雨にも入るし、暑い夏がやってくるのでバイクツーリングもあまりできないかもしれませんね。

 

走行距離:281km

燃費:21.13km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(西海、崎戸)

今回の目的地は西海橋の先にある崎戸という島にあるお店で「五島灘丼」という海鮮丼を食べる為です。

海鮮丼の話は後ほどという事で、上の地図では1ルートしか記載しておりませんが、往路は二丈浜玉道路を通り、伊万里経由でひたすら下道を走り、

西海パールラインとう有料道路を通って崎戸方向に向かいました。

 

途中、伊万里を過ぎて佐世保との分岐の先に「佐世保市早岐」という地域で「茶市」という朝市のようなものを見つけて立寄ってきました。

名前の通り、お茶もたくさん販売されていましたが、お野菜や加工品など百軒以上がテントを作っている市場のようなものでした。

 

私たちもつられてジャガイモ、ちりめん、お茶碗、ビワ、などなど買ってしまい、思いがけず楽しい思いをしました。

 

ハウステンボスの近くから「西海パールライン」に乗って少しエスケープ。

見どころは西海橋と並ぶこの橋でしょうか・

 

となりを見ると本家の「西海橋」も見えます。

 

さて、出発してから寄り道もしたので3時間強もかけて、目指してきたこのお店。

 

かんころ餅を作っている「伊達本舗」の中にある「ミラマール」という店が目的の店です。

 

ささっ!

これぞ、久しぶりに食べたかった「五島灘丼(味噌汁付き)1300円」です!

ふつうは「しその葉」の下には刺身はないと思いますが、この店はしその葉のしたにも漬けがたんまりです。

刺身でお腹がいっぱいになりました。

 

もっとお客さんが増えていいと思うんですけどね。

 

帰りには、行きに通った西海パールラインの橋を見て、家に帰ってきました。

 

走行距離:290km

燃費:21.00km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(大観峰)

朝から晴れるかと思っていましたが天気は期待を裏切り、朝は曇りで靄がかかったような状態。晴れとは程遠い。

ぐずぐずしているうちに時間は過ぎ、それでも晴れそうだからと動き出したのは9時半過ぎ。

 

遠方に行くには中途半端な時間になってしまいました。

今回は「温泉に入りたい」という嫁さんの意見を第一の目標に高速を温泉の多い久住方面に向かいました。

 

途中で、「小国のこいのぼり」をふと思い出して小国に寄ってみました。

数年前に訪れた時とは別世界の景色になっていて、こいのぼりの数が数倍に増えたようで数の多さに驚きました。

 

上流側も下流側も大変な数のこいのぼりです。

 

少しですが、出店も出ていて数時間蒸したという温泉卵(60円)を買いました。

塩付き、新聞紙をカブトに折った袋に入れて頂きました。

卵は煮卵みたいに濃い茶色をしています。

 

昼食を食べた後はお決まりの「大観峰」へ向かいます。

車もバイクもたくさん来ていました。阿蘇ももちろん見えます。

 

帰りはメインの通りではなく、何本もある支線でゆっくりと散策しながら山を下りていきます。

途中の桜がきれいです。

 

「はげの湯」で温泉に浸かり、速度注意の「ファームロード」を走っていると菜の花の丘がありました。

 

もともとは牧草地なんでしょうね。

広い草原から山々を眺めるのは気持ちのいいもんです。

 

走り足りないと感じていましたが、それなりの距離は走っていました。

 

走行距離:292km

燃費:20.74km/L (FJR1300は高速道路を100km/h以下で巡行すると急に燃費が良くなるようです。)

福岡からの日帰りツーリングコース(内牧温泉)

今回のツーリングの目的地は内牧温泉の「いまきん食堂」!!

「肉を食べよう!」という企画(勝手に)のもと、思いついたのが内牧温泉で必ず並ばなければならないという「いまきん食堂」の「赤牛丼」でした。

店の開店は11時、それ前後に到着しようと朝から準備するものの、いろいろと手間取り、現地に到着したのが11時40分。

 

既に多くの人が店の前にいて、もらった番号札は「100番」。

待ち時間は約2時間との事。その間は待ってなくてもいいのです。

時間つぶしというか、もともと寄る予定だった道の駅阿蘇に行ってきました。

 

たくさんの食材を買い込み、この日は寒かったのでホットミルクでホッとして、近所の宿泊施設の見学に廻りました。

 

そして、時間に間に合うようにと内牧温泉の「いまきん食堂」へと戻ります。

この日は、新たに仕入れた「携帯ホルダー」と「iPhone6」を使ったナビのテストと、アクションカムの「風切音」対策のテストをしてましたので、色々と器具が付いています。

 

「いまきん食堂」の駐車場は店の斜め前に数台、少し離れた(歩いて5分くらい)所に十数台、その他内牧温泉の公営駐車場があります。

写真は公営駐車場で、奥には「あそビバ」の遊具が見え、その先は外輪山です。右手の家の上に少し見えるのは「大観峰」です。

 

内牧温泉街として、まちを楽しく魅せる工夫がありますが、残念ながら日曜日なのに閉まっている店が多く、待っている間に時間を潰せるほどのお店はありません。

 

時間はたっぷりあるので「あそビバ」に行ってみました。

 

まあ、近所の公園という感じでしょうか。

この日は寒かったのにあそんでいる子供たちがいました。

 

「あそビバ」の前には「くさどまり」と言って牧草地の手入れをする方が休憩や寝泊りをしていたという設備の展示がされていました。

広大な牧草地ですから、毎日家に帰るのも大変だったでしょう。このような施設を準備するのも理解できますね。

 

公園に併設された池にはなぜか漁船を使った遊具(?)がありました。

 

「いまきん食堂」の近くの交差点に小学校で使っていた大きなイスがオブジェとして展示されています。

何かゆかりでもあるんでしょうか?

 

さて、戻ってきましたが、私の順番はどうなっているでしょうか?

店の入り口脇に番号表示版があり、次の案内される番号が表示されています。

なんと、まだ75番??

ここから更に1時間半ほど待ってやっと入れました。

メニューは「赤牛丼」だけではなく、ちゃんぽん、うどん、そば、いろいろあります。

 

飲み物も紹介されていますが、一番左のコメントが笑えました。

 

そしてやっとたどり着いた念願の「赤牛丼」!

番号札をもらって3時間半の末に食べた「赤牛丼(1680円)」は納得の美味しさでした。

 

しかし、番号札をもらって食べずに帰る人がいるのかと思っていましたが、番号を呼ばれて来なかった人がほとんどいませんでした。

という事は、皆さん待っておられたのでしょう。

 

それほど一度は食べる価値ありです。

 

走行距離:285km

燃費:20.01km/L

福岡からの日帰りツーリング(別府)

今回の目的地は別府。そしてお寿司を食べる事。

私らしくなく明確です。

 

別府は回転ずしの激戦区と聞いたことがありますが、そういくつもの回転ずし屋さんを知っているわけではありませんが、噂の「亀正くるくる寿司」に行ってみたいと思ったのです。

「亀正くるくる寿司」の食べログページはこちら

 

この店は開店が11時なので、少し前には現地に到着しておきたいところですが、なにせ出だしがいつものように遅くなってしまったので、都市高速を使って更に別府までフルに高速道路を使ってほぼ休憩なしで別府に向かいました。

前方に鶴見岳が見えてきました。あと少し。

 

左手は別府湾です。

なんとかお店にたどり着きましたが、すでに11時を数分すぎていて店の前には20人ほどの行列ができている状態、店内は満席でかつ誰も食べ始めていない状況でした。

ここに並んでも1時間は食べられそうにない様子です。

 

狙ってこの店に来たものの、あっさりと諦め、この店の前の道路を数分下ったところにある「水天」という回転ずし屋さんに行きました。

「水天」の食べログページはこちら

立派な店構えですが、内容(ネタの立派さ、その割に安い)はコストパフォーマンスもなかなかです。

以前も来たことがあり、満足していたので迷いなくこちらにきました。

 

時間が早かったので、駐車場も1台分使わせて頂きました。

 

食事の後は「海地獄」に戻り、「極楽饅頭」をお土産に買って、「温泉卵(300円)」と「地獄蒸焼プリン(300円)」を食べます。

 

次に向かったのは大分市内。

まだ行ったことの無かった「大分県立美術館」を見学しました。

 

立派な建物ですね。

 

外のらせん階段もきれいです。

 

こちらは入口。

 

ここで最も楽しかったのはお土産コーナーです。地元の作品でしょうか、素敵なものがたくさんあります。

そして、卵型のオブジェ。

 

3Fに上がってみると開放的な空間があります。

 

美術館の後は、静かな商店街から駅方向へと向かいます。

日曜日の昼にこの人の少なさでしょうか?

 

大分駅の駅ビルができていました。

やっと若者が買い物できる場所ができたのではないかと思います。

 

ここから少し走り、湯布院から高速でかえってきました。

走行距離:342km

燃費:19.61km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(波戸岬)

天気予報は雨ではなかったけど、朝起きたら路面が濡れていてツーリングに行ける状態ではありませんでした。

ゆっくりと朝食を済ませ、家の片づけをしていると陽が差してきて路面も乾いてきたようです。

 

本当は耶馬渓や九重方面まで足を延ばしたかったのですが、山道は山から流れてくる水が路面を横切っている事が多く今回は断念し、比較的平地を走る波戸岬方向に行くことにしました。

 

上の写真は、「風の見える丘公園」から見た「呼子大橋」です。

 

そして、今回の目的地「波戸岬」へ到着

「さざえのつぼ焼き」を食べるためにお店に入りました。

 

運転するので「キリン フリー(250円)」と「さざえのつぼ焼き(500円)」を注文しました。

あらかじめ火を通してあるサザエを少し炙って出してくれます。

このお店では「タレ」でつぼ焼きを焼くらしく、汁まで飲めるそうです。

確かにおいしかった。

 

隣の人が、「イカ焼き(たれ)(500円)」を注文されていておいしそうだったので、「イカ焼き」も食べました。

このタレも自家製らしく、美味しいイカ焼きでした。

 

距離は短いですが、まあまあ気分転換になりました。

 

走行距離:176km

燃費:15.93km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(西海橋)

久しぶりにツーリングに行ってきました。

行先は「西海橋」周辺の「さいかい丼」を食べる事。 なんだか単純です。

行きは二丈浜玉道路を使って、その先の伊万里手前まで走り、そこから202号線を通りハウステンボス横を通って大島方向へと向かいました。

そのまま大島の手前を左に降りて「いけす割烹呼子」という店で「さいかい丼(850円)」をいただきました。

美味しいんですけど、値段の割には満足何です。

しかし、この近くで大満足した「五島灘丼」が頭にちらついて満足!という訳に行きませんでした。

「五島灘丼(1500円)」は値段も倍近いですが、今まで食べたどんぶりの中で最大の刺身が入っていたどんぶりの猛者です。リベンジする事を誓いました。

さて、お腹が満足すると観光か買い物しかありません。

観光は「大島大橋」を渡り

「大島トマト農園」と「百合ヶ岳公園」に向かいましたが、「大島トマト農園」は時季外れなのかお休みで、「百合ヶ岳公園」へと向かいます。

公園の頂上にはこんな建物がありました。

登ると360度の景色です。

こちらも。

広い公園は広大な芝生広場があったり、

野外イベントができるような施設までありました。

しかし、広大な公園なのに人が少なくて残念です。

走行距離:278km

燃費:18.66km/L

福岡からの日帰りツーリング(久住、大観峰)

今日はGPSログを取り忘れました。。

久しぶりのツーリングだったので、いつもどうしていたのか忘れてしまってます。

 

さて、今回はピンポイントでご紹介します。

ルートは福岡から高速に乗り、九重ICで高速を降り、夢大吊橋の近くを通り、長者原で昼食をとって、牧ノ戸峠、瀬の本、大観峰で休憩。

その後、ファームロードを通って日田ICから高速でかえってきました。

 

途中のやまなみハイウェイで最も好きな景色がこちらです。

一直線に伸びている道路と、その先は久住連山です。

 

左側が三俣山です。

こんな景色を見ていると、山に登りたくなりますね。

 

長者原のレストハウスで食べたのは、定番の「とり天定食(900円)」です。

 

立寄った大観峰からの阿蘇山です。

この日はPM2.5が少し多めに観測されていましたが、それでも阿蘇は見えました。

遠目にはいつもと変わらない景色なんですが、観光客が激減しているとの事ですので皆さん阿蘇へ遊びに行きましょう!

 

走行距離:311km

燃費:20.18km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(佐世保、長崎)

今回は珍しくタンデムではなく、仕事の知り合いと2台でツーリングです。

しかし、この計画は4月に計画していたのですが、熊本地震で延期して今回は2度目の計画。

前日まで雨の予報で、当日の朝も雨。午後から天気は回復するとの予報を信じて9時集合を10時集合に切り替え雨をなんとか回避したつもりでしたが、走り出すとやっぱり雨。

雨がやむという期待をするのを諦めました。

 

上の写真は伊万里の道の駅で休憩した時の写真で、伊万里から国見峠を越えて佐世保に向かいました。

なんと国見峠は濃い霧で景色なんて見えません。

このままトンネルの中も霧がかかっていました。

 

佐世保から近いという「本土最西端の地」に行って写真を撮ります。

 

 

少し離れた「佐世保バーガー」を食べに行きました。

 

滅多にないチャンスだからと「ステーキバーガー(1200円)」を食べましたが、ステーキ肉だけかと思いきや、パティもちゃんと入っています。

でも肉が噛み切れず食べるのに大変苦労しました。

 

そこからしばらく高速を走り、彼杵のあたりから「大村湾グリーンロード」に入ります。

まあ、景色のなんといい事か。

ワインディングではありませんが、気持ちのいい道をしっかりと走れました。

 

もはや、どこで撮影したのかさえ分からなくなってます。これどこだっけ?

 

そのまま諫早まで来て、長崎まで30分とわかったもんで、そのまま長崎の中華街へ。

 

江山楼という店に入り、皿うどんを食べてきました。

 

 

走行距離:384km

燃費:19.14km/L

福岡からの日帰りツーリング(下関)

久しぶりに天気も良さそうで、気温も高い天気予報だったので、前日からツーリングの気分でした。

しかし、朝の天気は曇り。

気温もそんなに高くなく期待したほどではありませんでした。

 

今日の目的地は下関の「唐戸市場」。

日曜日でも観光市場として空いているそうです。

高速をひとっ走りして「唐戸市場」には10時半に到着しました。

すでに多くの人が海鮮丼やお寿司を食べていました。

迷いながら、いくつもの店を物色していましたが、少しだけお寿司を買って食べることができました。

朝食を食べずに行くべきですね。

ちなみに、12時ごろにはもっともっとお客さんが増えて市場の中と海岸沿いのテラスはごった返していました。

 

少し歩いて近所を散策していると、大きなフグの作りものに出会いました。

 

その後、赤間神宮へ行ってみます。

 

本殿に上がる階段の横に一対の獅子があり、これは中国大連の現地で彫り上げたものだそうです。

口の中の玉は石彫の過程で仕上げたそうで、後で入れてものではないそうです。

 

ちゃんと丸いし、口の中で転がすこともできました。

 

赤間神宮を降りてきて海岸の椅子に座りました。

 

しかし、座ってみると、さっぱり景色が見えなくなってしまいました。

なんとか、できなかったのでしょうか。

 

帰りは火の山に登ってきました。

ほとんど専用の登山道路、立派な駐車場や展望台、駐車場から木の階段が出来ているのに利用料もかからず助かります。

 

景色も関門海峡が見渡せて素晴らしいです。

 

少し足を伸ばした日曜日でした。

 

走行距離:219km

燃費:19.33km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(南畑ダム)

もう1月が終わろうとしているのに、今年になって初めてバイクに乗りました。

先週は寒かった(雪か)し、毎週天気が悪くバイクどころではありませんでした。

 

しかし、那珂川を通って南畑ダムに上る途中の、これから山に入るというところで路面がしっかり濡れているところがあって、それを見た途端に

乗る気が失せてしまって、そのまま引き返してきました。

別のルートを通っても、山はどこも路面が濡れている個所が必ずあるだろうし、ここから海の方向に向かう気にはなれなかったのです。

また別の機会にしっかりツーリングに行ってきます。

福岡からの日帰りツーリング(大観峰)

休み中に1日だけ自由時間をいただいて、年内最後のツーリングに行ってきました。

朝起きるのが遅く、かつ夕方から予定があったので、時間的に制約がありましたが、高速を使って久住と阿蘇が見える場所を目指して出発しました。

 

日田インターを降りてファームロードに入りました。

ここは取り締まりや事故が多いのと、何か所か路肩に雪が残っている場所もありますので、注意しながら走ります。

 

峠に出てきました。

遠くに阿蘇の寝観音が見えました。

 

霞んで見えますが、しっかりと見えます。

 

 

瀬の本を経由して、大観峰まできました。

今度はくっきりと寝観音が見えます。素晴らしい景色です。

 

そして、いつも空いているお気に入りの食堂でカレーを食べました。550円。

 

久住山の方向も快晴でした。

 

時間的な制約があったにも関わらず、気持ちのいいツーリングができました。

ツーリングは晴れに限ります!

 

今年もお付き合いいただきありがとうございました。

仕事が忙しい時や、ネタが思いつかないときは続けていくのが億劫になりますが、「継続は力なり」と思って何とか続けてきました。

来年はいくつか目標を定めて、目標に沿って進めていきたいと思います。

 

良い年をお迎えください。

福岡からの日帰りツーリング(英彦山、耶馬溪、久住)

今回は、中津のある店を視察に行くのにツーリングを掛け合わせてみました。

福岡からだと、飯塚、田川を抜けて築上町から下るのが通常のルートですが、それでは面白くないので、ナビでルートを設定して英彦山を経由するルートを予め登録しておいて出かけました。

 

桂川町から添田町を通って英彦山に抜け、英彦山からは直接豊前に抜けるルートです。

途中の油木ダムでひと休憩、この時まではなんとか陽射しがありますね。

 

英彦山から高住神社を通り過ぎようとすると紅葉が見えました。今回唯一の紅葉です。

 

駐車場側からはもう一つ色が足りません。

 

中津で視察を終えて耶馬溪方向に向かいました。

青の洞門は人がたくさんいました。

 

深耶馬渓も通ってきましたが、紅葉はまだまだ、そのまま九酔峡まで足を伸ばしましたが、ここも紅葉は早いです。

ここの展望台は近くのお店の駐車場なんですが、どうも有料化されたようで、係りの男性が走ってきて「1000円買うと無料になります。」との事、仕方なく店を見てきましたが、ちょうど昼ごはんを食べたかったので、昼食をとることにしました。

 

無理に1000円にしなくてもいいけど…とメニューを見ながら考えていました。

ほとんどがうどんかそば、ご飯ものは高菜めししかありません。定食もなし。

でも、白ご飯と味噌汁は単品があり、それに「とり天」を組み合わせしました。自前の「とり天定食!」の出来上がり!

とり天(750円)、白ご飯(150円)、味噌汁(150円)で1050円になりました。

それが、この写真ですが、通常はおかずの追加品として出ている「とり天」なので、少し量が多いんです。

1050円では安いと思います。定食として販売したらいいのに。。

 

満足したあとは、長者原経由で牧の戸峠に向かいます。

写真は途中から見える三俣山。ここも登ってみたいなぁ。登山ルートはスガモリ経由だそうです。

 

牧の戸峠はスルーして阿蘇側に降りてきました。いつもの展望台でバチリ。阿蘇の寝観音が見えています。

 

赤い屋根は瀬の本の三愛レストハウスです。

三愛レストハウスでトイレを済ませ、ファームロード経由で日田インターを目指します。

 

途中までは気持ち良く快走していたのに、数珠つなぎになって速度が落ちてしまいました。

よーく見ると、ミニ、ミニ、ミニ、とミニクーパーのオンパレード。イベントか何かでしょうね。楽しそう!

 

ミニ軍団と別れ、しばらく行くと被写体を見つけました。

 

その奥にはたくさんのカカシ。

その先も。

何かに似ているとか、この際どうでもよさそうです。

この頃からポツポツ落ちていた雨は、止むことなく福岡まで降り続け夜には本格的に降り出しました。

ツーリング途中で、あまりたくさんの雨が降らずに助かりました。

 

走行距離:351km

燃費:18.73km/L ストップ&ゴーや、山道があったのであまり燃費は良くありませんでした。

福岡からの日帰りツーリング(雲仙)

もう、福岡から日帰りで気軽に行ける範囲は行き尽くしたようにも思います。

あとは、同じ方向でも行ったことのない場所や店を見つけて地域は同じでも違う体験をするしかないのかもしれません。

 

先週のテレビで雲仙が紅葉を初めたと聞き、急に雲仙が候補にあがりました。

今まで、遠くて日帰りは困難じゃないかと思っていましたが、紅葉を見るなら先延ばしはできないという状況になったので、意を決して行ってきました。

 

計画したコースは往路は有明海の西側を、復路は有明海の東側を一気に帰ってくるコースです。

旅は現地での食べ物が最も楽しみなので、朝食は簡単に済ませ7時半ごろ福岡を出発し、経由したい場所の1、多良岳の海岸線、2、諫早堤防道路、3、小浜温泉を回り、最終目的地の雲仙岳の見える「仁田峠」に向かいました。

 

福岡からは三瀬峠を越えて佐賀大和インターから武田北方インターまで高速に乗り、なんとなく鹿島市方向に向かい海岸線を目指しましたが、前方のバイク集団が「多良岳オレンジロード」という看板方向に曲がったのを見てしまい、ついそちらに曲がってしまいました。

しかし、この道は海岸線より高いところを大きなカーブを描きながら行く走りやすい道路で車も少なく結果的に時間短縮にもなったようです。写真は直線ですが。。。

 

この海岸線を抜けて標識に従って左折すると、一直線の諫早堤防道路に入ります。

全長は7Kmもあるようで走っている途中には「駐車禁止」との標識が多数ありますが、ちゃんと途中に展望できる駐車場がありますので安心してください。

 

その駐車場です。

雲仙ではなく、多良岳方向を向いて撮影しています。

 

その駐車場の所から目的地の雲仙方向を向いて撮影しましたが、まだ先は遠いです。

 

そして、次の目的地小浜温泉に到着しました。

最初は足湯を見てきました。ここは日本最長の足湯だそうです。

写真は足湯の源泉というか、ここからお湯が流れている段々畑だけ撮ってきました。この先は足湯につながっています。

 

足湯は右側方向から流れて左側の奥に流れています。

 

すぐ近くに「地獄蒸し」ができる設備がありました。

食材を持ち込めば簡単に蒸す事ができますが蒸す食材は買ってこないといけないそうで、前の店の方にスーパーの場所をおしえてもらいましたが、ぶらぶらしていると食材を販売して蒸してくれる「蒸し釜や」という店を見つけてしまいました。

海鮮はサザエ、ウニ、うちわエビ、カニ、鯛など、他にも水槽に多数。

豚肉や鶏肉と野菜がセットになったものや、サツマイモ、卵などの単品も多数用意されていました。

 

時間は11時過ぎ、まだ食事の時間には早いですが、混んでしまうと時間のロスがあるので、カニとサツマイモ、卵を蒸して頂き、ご飯と味噌汁で簡単に昼ごはんを済ませる事ができました。

食事を食べ終える12時過ぎには多数のお客さんが来ていて、座るところも蒸し釜も足りないくらいでしたので、早めの訪問をお勧めします。

 

さて、最後は仁田峠です。

一方通行の観光道路は観光客が多数押し寄せていて仁田峠駐車場は3時間待ちとの事で、案内を聞いた車が料金所入口でUターンしていました。

私はバイクだったので、気にせずに入っていきましたが、途中から渋滞が始まり、道幅が広いとはいえ右側に寄る車と左側に寄る車の横を二人乗りの重量車ですり抜けするのはなかなか大変です。

途中で立ち寄った仁田峠展望台では渋滞の最後尾は見えませんが、ずっと渋滞している車の列がありました。

 

そして、その先も。。。

あまりに長い渋滞にハマっているからか、展望台に立ち寄る車は非常に少ないですね。

 

しかし、この展望台からの景色はぜひ見てほしいです。

写真は熊本方向を向いていますが展望台の正面は天草方向で、左の熊本市内から阿蘇方面、正面から右方向は天草が一望できます。

天気もよく、素晴らしい景色です。

 

ゆっくりと景色を楽しんだあとは、雲仙ロープウェイに乗るために先へと進みました。

雲仙ロープウェイは大人1,260円もするんです。でもケチらずに乗ることをお勧めします。

 

仁田峠でも十分に素晴らしい景色でしたが、ロープウェイの山頂駅からはもっと素晴らしい景色が見えます。

仁田峠を眼下に、先ほどの駐車場すらこんなに下に見えています。

 

これは、すぐそこにあるかのような普賢岳です。

右下には火砕流が流れた島原方向が見えています。

 

こちらはロープウェイを下っているときに撮影したものです。

写真を撮っている人が写っていますが、どんな構図なんでしょうか?

紅葉はもう一つという感じで少し早すぎたようですが、それでも一足早く紅葉を見る事ができました。

普賢岳の標高が1359m 平成新山と呼ばれる雲仙岳の標高が1483mなので、他の久住山や阿蘇山など九州の山々ではこれから徐々に紅葉が進んでいくと思われます。

気温の変化と、紅葉情報を確認しながら紅葉狩りの予定を立てたいと思います。

 

帰りは多以良港から長洲にわたるフェリーに乗ろうとしましたが、バイクは15台くらいしか乗れないらしく、結局1時間待ちでした。

長洲に降りた時には日が沈む直前で、先ほどまでいた雲仙と一緒に夕日の撮影ができました。

 

ここから、南関インター経由で高速道路を走って福岡に帰ってきました。

疲れましたが、新しい経験ができたツーリングでした。

 

走行距離:294km

燃費:18.65km/L

PEACE RIDEに参加してきました。

今回は誘われて「PEACE RIDE」というイベントに参加してきました。

イベント会場は「あそ望の郷 くぎの」でした。

 

会場に行く前に、益城町から南阿蘇に向かう「グリーンロード」に「ケニーロード」という看板ができているという話を聞いていたので、

その看板を見て会場に向かうつもりで、福岡から益城インターまで高速を走り、その先は益城からグランドチャンピオンゴルフクラブの横を

通り、ファームランドの横を通り、グリーンロードに入りました。

 

グリーンロードではツーリングの団体さんが前を走っており、ちょうど「ケニーロード」の看板のあたりで休憩になったために、駐車場に

収まりきらず、朝に看板を見るのを諦めて「あそ望の郷 くぎの」へと先に向かいました。

 

到着した時間は10時ちょうど、すでに駐車場は「満車」の看板がでており、バイクの隙間になんとか新たなバイクを入れ込んでいる状態

でした。

すぐに止める事ができた私は、一通りブースを見てまわり駐輪場が一望できるデッキに上がりこの写真を撮りました。

いいロケーションですね。

手前に並んでいるのは「ケニーロバーツ」のサインをもらう列です。私もケニーロバーツさんも一目見てきました。

 

会場が芝生なので、バイクが倒れないようにこんな配慮までありました。ありがたい!

 

このイベントは「PEACE RIDE」が、熊本の「寺原自動車学校」の主宰するイベントで、このイベントに合わせて阿蘇を走りたいという「ケニーロバーツ」を

支援する団体が協力して行われているそうです。

 

会場では「ケニーロバーツ」のサイン会や、全員での集合写真の撮影、阿蘇をバックに1台1台を撮影する個別写真、グッズ販売、スマートライダー宣言などの

催しが行われていました。

 

お昼過ぎに帰ろうと出口方向に向かうと自動的に個別写真コーナーへと進むルートになっていて、しばらく並ぶ事になってしまいました。

 

でも、ちょうどこのタイミングで「ケニーロバーツ」が会場を出て行くところを見る事ができました。

ブレブレの1枚ですが、これしか写っていませんでした。黄色いヘルメットが「ケニーロバーツ」です。

 

写真撮影は、なかなか効率的で3台を並べてそれぞれをパチパチと撮ってくれます。

しかし、後日この写真を探してみても見当たらず、どこかで見る事ができれば楽しいですね。

 

この後は、昼食をとりにクリーンピア南阿蘇の入口近くにある「山猫」さんへ向かいました。

基本的にここは1種のセットランチしかありません。前回はスパイシーなカレーをいただいたので、今回もそれを目的に行った私たちですが、今回もしっかり

スパイシーなカレーでした。

 

看板猫さんを撮影させていただきましたが、この日はご機嫌斜め。

逆らえません。。。

 

その帰りに、また「グリーンロード(ケニーロード)」に向かい、今度は看板を撮影する事ができました。

この看板の柱にはフロントフォークが使われています。粋ですね。

 

帰りは、大津、菊池、八女、を通り抜け、広川から高速で福岡まで帰ってきました。

途中で2箇所も事故が起きていました。注意しないといけませんね。

 

帰りの高速からの空は素敵でした。

お疲れ様!

 

走行距離:305km

燃費:18.65km/L

福岡からの日帰りツーリング(生月島)

今回はGPSのログを取り忘れましたので、地図はなしです。申し訳ありません。

西九州道を通って鏡山の裏を抜け、一旦唐津で西九州道を降りました。

 

目的はLULUというパン屋さんに寄るためです。

ここの「塩パン(90円)」は今まで食べた塩パンでもっとも美味しいと思います。

以前は15分くらい前に行って待っていないと買えませんでしたが、今回は入店直後が発売時間だった事と誰も並んでいなかったのですぐに買う事ができました。

 

その後、また西九州道に乗って伊万里方向に向かいます。

「伊万里湾大橋」を渡ったら、左方向に向かい「竹の古場公園」方向の山を登ります。

 

ワインディングではなく、ヘアピンばかりなのであまり楽しくはないかもしれませんが、登る途中で見えるこの景色が目的です。

こちらは、伊万里方向を向いています。

 

こちらは、今通ってきた「伊万里湾大橋」が見えます。

 

通常なら「伊万里湾大橋」を渡ったあと、海岸線の国道204号戦を走るところですが、今回はこの山から国道204号線と合流する松浦まで走ります。

車の数が圧倒的に少なく、信号もほとんどないのでこちらの方が走りやすいです。

 

さて、平戸大橋です。

 

このまままっすぐ進み生月島を目指し、生月島の入口の「生月大橋」まできました。

 

今回の目的は「あごだしラーメン」です。

生月大橋を渡って300mくらいでしょうか、右側に目的の「大気圏」があります。

 

これが「あごだしラーメン(650円)」

あっさりとしたスープですが、だしが効いています。美味しいです。

 

ここまで来たら、行かなければならない所が2つあります。

その一つ「大バエ灯台」

 

あまり高い建物ではありませんが、そこから見る景色はとても気持ちがいいものです。

 

反対側は・・・。

この日はとても風が強くカメラがぶれているかと思いましたが、大丈夫でした。

 

そして2つめ。

帰る途中から右側に曲がり、生月島の西側の海岸線を走るルートです。

「全面通行止め」という看板がありますが、一部が通行止めなだけで「迂回路」もあるので通行可能です。おかげでほとんど車も通ってなくて気持ち良く走れます。

 

その先の景色は、車のCMやDUNLOPのカタログにもでてくるこの景色です。

ここから1台の車ともすれ違わずに生月大橋まで行くことができました。

 

生月大橋が見えて来ました。

 

福岡からは片道3時間程度、食事や買い物、休憩などを入れると9時間ほどで行って帰ってくる事ができます。

以前は遠い場所だと思っていましたが、慣れて来たのでしょうか、十分に日帰りツーリングの圏内ですね。

 

走行距離:302km

燃費:19.22km/L

福岡からの1泊ツーリング(津和野、萩)

今回は連休が取れる事になり、長距離のツーリングを計画していました。

行先は中国地方! ←なんとアバウトな事か。

 

イメージしていたのは、軽自動車のCMに出てきた松江の「べた踏み坂」、大山、三瓶山、鳥取砂丘あたり、もう少し手前で考えると萩、津和野ですが、

男一人で行くのもなんなので、ずいぶんと検討を重ねておりました。

 

その一方で、私の休日は妻にとっても休日なわけで、私がひとりで遊びに行くと妻はひとり残されてしまいます。

 

自分では積極的に遊ばない妻を置いていくのも気が引けて、結局は妻も楽しめそうな津和野と萩に行くことにしました。

その日は高速を小郡まで走りあとはひたすら下道を津和野に向かって走りました。

 

のんびり走るのもいいですが、しばらく走っても景色に変化がなく飽きてきて近くのダム湖でも見に行こうかと休憩をしていた所に、汽笛の音が聞こえました。

地図を見ると近くに線路があるらしく、これは見に行かねばとすぐに汽笛の方向を目指して走り、蒸気機関車を見る事が出来ました。

汽笛の音、蒸気の匂いなど、知らないけど懐かしい気がします。

その後、しばらく蒸気機関車と並走しながらタップリ楽しませて頂きました。

 

津和野に到着して、街並み散策をしながら最初に訪れたのは、「安野光雅美術館」です。

名前は知らなくても、絵は見たことがあると思います。鮮やかな絵や優しい絵が多くこちらも楽しませて頂きました。

ちょうど、プラネタリウムがあるというので、見せて頂いたのですが、福岡からバイクで走った後のプラネタリウムは安眠の場でしかありませんでした。(ごめんなさい。。)

 

昼食の後、津和野の観光地として有名な太皷谷稲成神社の鳥居を見て。

 

津和野城址に向かいました。

しかし、頂上近くまで行けるリフトは終了時間の4時半が近い事もあって「今からは乗れません」といわれてしまいました。

諦めていたところ、「片道だけで、帰りは歩いて降りてこよう」という妻の提案に乗り、頂上までリフトに乗せてもらいました。

 

そしたら、この景色です。

山のてっぺんに広大な平地が現れ、そこからの津和野の街並みや山の景色が素晴らしいところでした。

 

こんなに素敵な場所とは思っていなかったので、とても満足しました。

津和野に行くならここからの景色は絶対にお勧めです。

ちなみに、帰りは山道を歩いて降りてきました。途中で道がわからなくなり不安を感じましたが、何とか無事に下界に到着。

 

この後、今夜の宿泊地の益田市へと向かいました。

今晩の夕食は味100選の「いろり」。

安くておいしくて満足の店でした。

 

今晩の宿はこちら。益田グリーンホテル モーリスです。ここも安くて接客もよく、部屋も広く満足でした。

もう行くことはないかもしれませんが、次回も行くならここに泊まります。

 

翌日は萩へ移動。

萩城址の近くにバイクを止めて、レンタサイクルを借りて町並み散策です。

最初に行ったのは高杉晋作の生家。ふむふむ。

 

萩焼の店も見て回りました。

 

その後も、いくつか観光をしてまわり、最後に向かった観光地は

藍場川沿いにある情緒あふれる武家屋敷「旧湯川家屋敷」。池からの水を屋敷の中に引いているという珍しい屋敷です。

この日は鯉やウナギが泳いでいたそうです。

 

帰る前に、不思議なものを見つけました。

ユニクロやドコモショップの赤い看板が、ここでは地味な色に変わっているようです。

景観重視なんでしょうね。

 

走行距離:527km

燃費:21km/L