福岡からの日帰りツーリングコース(内牧温泉)

今回のツーリングの目的地は内牧温泉の「いまきん食堂」!!

「肉を食べよう!」という企画(勝手に)のもと、思いついたのが内牧温泉で必ず並ばなければならないという「いまきん食堂」の「赤牛丼」でした。

店の開店は11時、それ前後に到着しようと朝から準備するものの、いろいろと手間取り、現地に到着したのが11時40分。

 

既に多くの人が店の前にいて、もらった番号札は「100番」。

待ち時間は約2時間との事。その間は待ってなくてもいいのです。

時間つぶしというか、もともと寄る予定だった道の駅阿蘇に行ってきました。

 

たくさんの食材を買い込み、この日は寒かったのでホットミルクでホッとして、近所の宿泊施設の見学に廻りました。

 

そして、時間に間に合うようにと内牧温泉の「いまきん食堂」へと戻ります。

この日は、新たに仕入れた「携帯ホルダー」と「iPhone6」を使ったナビのテストと、アクションカムの「風切音」対策のテストをしてましたので、色々と器具が付いています。

 

「いまきん食堂」の駐車場は店の斜め前に数台、少し離れた(歩いて5分くらい)所に十数台、その他内牧温泉の公営駐車場があります。

写真は公営駐車場で、奥には「あそビバ」の遊具が見え、その先は外輪山です。右手の家の上に少し見えるのは「大観峰」です。

 

内牧温泉街として、まちを楽しく魅せる工夫がありますが、残念ながら日曜日なのに閉まっている店が多く、待っている間に時間を潰せるほどのお店はありません。

 

時間はたっぷりあるので「あそビバ」に行ってみました。

 

まあ、近所の公園という感じでしょうか。

この日は寒かったのにあそんでいる子供たちがいました。

 

「あそビバ」の前には「くさどまり」と言って牧草地の手入れをする方が休憩や寝泊りをしていたという設備の展示がされていました。

広大な牧草地ですから、毎日家に帰るのも大変だったでしょう。このような施設を準備するのも理解できますね。

 

公園に併設された池にはなぜか漁船を使った遊具(?)がありました。

 

「いまきん食堂」の近くの交差点に小学校で使っていた大きなイスがオブジェとして展示されています。

何かゆかりでもあるんでしょうか?

 

さて、戻ってきましたが、私の順番はどうなっているでしょうか?

店の入り口脇に番号表示版があり、次の案内される番号が表示されています。

なんと、まだ75番??

ここから更に1時間半ほど待ってやっと入れました。

メニューは「赤牛丼」だけではなく、ちゃんぽん、うどん、そば、いろいろあります。

 

飲み物も紹介されていますが、一番左のコメントが笑えました。

 

そしてやっとたどり着いた念願の「赤牛丼」!

番号札をもらって3時間半の末に食べた「赤牛丼(1680円)」は納得の美味しさでした。

 

しかし、番号札をもらって食べずに帰る人がいるのかと思っていましたが、番号を呼ばれて来なかった人がほとんどいませんでした。

という事は、皆さん待っておられたのでしょう。

 

それほど一度は食べる価値ありです。

 

走行距離:285km

燃費:20.01km/L

福岡からの日帰りツーリング(別府)

今回の目的地は別府。そしてお寿司を食べる事。

私らしくなく明確です。

 

別府は回転ずしの激戦区と聞いたことがありますが、そういくつもの回転ずし屋さんを知っているわけではありませんが、噂の「亀正くるくる寿司」に行ってみたいと思ったのです。

「亀正くるくる寿司」の食べログページはこちら

 

この店は開店が11時なので、少し前には現地に到着しておきたいところですが、なにせ出だしがいつものように遅くなってしまったので、都市高速を使って更に別府までフルに高速道路を使ってほぼ休憩なしで別府に向かいました。

前方に鶴見岳が見えてきました。あと少し。

 

左手は別府湾です。

なんとかお店にたどり着きましたが、すでに11時を数分すぎていて店の前には20人ほどの行列ができている状態、店内は満席でかつ誰も食べ始めていない状況でした。

ここに並んでも1時間は食べられそうにない様子です。

 

狙ってこの店に来たものの、あっさりと諦め、この店の前の道路を数分下ったところにある「水天」という回転ずし屋さんに行きました。

「水天」の食べログページはこちら

立派な店構えですが、内容(ネタの立派さ、その割に安い)はコストパフォーマンスもなかなかです。

以前も来たことがあり、満足していたので迷いなくこちらにきました。

 

時間が早かったので、駐車場も1台分使わせて頂きました。

 

食事の後は「海地獄」に戻り、「極楽饅頭」をお土産に買って、「温泉卵(300円)」と「地獄蒸焼プリン(300円)」を食べます。

 

次に向かったのは大分市内。

まだ行ったことの無かった「大分県立美術館」を見学しました。

 

立派な建物ですね。

 

外のらせん階段もきれいです。

 

こちらは入口。

 

ここで最も楽しかったのはお土産コーナーです。地元の作品でしょうか、素敵なものがたくさんあります。

そして、卵型のオブジェ。

 

3Fに上がってみると開放的な空間があります。

 

美術館の後は、静かな商店街から駅方向へと向かいます。

日曜日の昼にこの人の少なさでしょうか?

 

大分駅の駅ビルができていました。

やっと若者が買い物できる場所ができたのではないかと思います。

 

ここから少し走り、湯布院から高速でかえってきました。

走行距離:342km

燃費:19.61km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(波戸岬)

天気予報は雨ではなかったけど、朝起きたら路面が濡れていてツーリングに行ける状態ではありませんでした。

ゆっくりと朝食を済ませ、家の片づけをしていると陽が差してきて路面も乾いてきたようです。

 

本当は耶馬渓や九重方面まで足を延ばしたかったのですが、山道は山から流れてくる水が路面を横切っている事が多く今回は断念し、比較的平地を走る波戸岬方向に行くことにしました。

 

上の写真は、「風の見える丘公園」から見た「呼子大橋」です。

 

そして、今回の目的地「波戸岬」へ到着

「さざえのつぼ焼き」を食べるためにお店に入りました。

 

運転するので「キリン フリー(250円)」と「さざえのつぼ焼き(500円)」を注文しました。

あらかじめ火を通してあるサザエを少し炙って出してくれます。

このお店では「タレ」でつぼ焼きを焼くらしく、汁まで飲めるそうです。

確かにおいしかった。

 

隣の人が、「イカ焼き(たれ)(500円)」を注文されていておいしそうだったので、「イカ焼き」も食べました。

このタレも自家製らしく、美味しいイカ焼きでした。

 

距離は短いですが、まあまあ気分転換になりました。

 

走行距離:176km

燃費:15.93km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(西海橋)

久しぶりにツーリングに行ってきました。

行先は「西海橋」周辺の「さいかい丼」を食べる事。 なんだか単純です。

 

行きは二丈浜玉道路を使って、その先の伊万里手前まで走り、そこから202号線を通りハウステンボス横を通って大島方向へと向かいました。

そのまま大島の手前を左に降りて「いけす割烹呼子」という店で「さいかい丼(850円)」をいただきました。

美味しいんですけど、値段の割には満足何です。

しかし、この近くで大満足した「五島灘丼」が頭にちらついて満足!という訳に行きませんでした。

「五島灘丼(1500円)」は値段も倍近いですが、今まで食べたどんぶりの中で最大の刺身が入っていたどんぶりの猛者です。リベンジする事を誓いました。

 

さて、お腹が満足すると観光か買い物しかありません。

観光は「大島大橋」を渡り

 

「大島トマト農園」と「百合ヶ岳公園」に向かいましたが、「大島トマト農園」は時季外れなのかお休みで、「百合ヶ岳公園」へと向かいます。

公園の頂上にはこんな建物がありました。

 

登ると360度の景色です。

 

こちらも。

 

広い公園は広大な芝生広場があったり、

 

野外イベントができるような施設までありました。

 

上記のデータは「さいかい丼協議会」のホームページより引用させていただきました。  さいかい丼協議会のホームページはこちら

 

走行距離:278km

燃費:18.66km/L

福岡からの日帰りツーリング(久住、大観峰)

今日はGPSログを取り忘れました。。

久しぶりのツーリングだったので、いつもどうしていたのか忘れてしまってます。

 

さて、今回はピンポイントでご紹介します。

ルートは福岡から高速に乗り、九重ICで高速を降り、夢大吊橋の近くを通り、長者原で昼食をとって、牧ノ戸峠、瀬の本、大観峰で休憩。

その後、ファームロードを通って日田ICから高速でかえってきました。

 

途中のやまなみハイウェイで最も好きな景色がこちらです。

一直線に伸びている道路と、その先は久住連山です。

 

左側が三俣山です。

こんな景色を見ていると、山に登りたくなりますね。

 

長者原のレストハウスで食べたのは、定番の「とり天定食(900円)」です。

 

立寄った大観峰からの阿蘇山です。

この日はPM2.5が少し多めに観測されていましたが、それでも阿蘇は見えました。

遠目にはいつもと変わらない景色なんですが、観光客が激減しているとの事ですので皆さん阿蘇へ遊びに行きましょう!

 

走行距離:311km

燃費:20.18km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(佐世保、長崎)

今回は珍しくタンデムではなく、仕事の知り合いと2台でツーリングです。

しかし、この計画は4月に計画していたのですが、熊本地震で延期して今回は2度目の計画。

前日まで雨の予報で、当日の朝も雨。午後から天気は回復するとの予報を信じて9時集合を10時集合に切り替え雨をなんとか回避したつもりでしたが、走り出すとやっぱり雨。

雨がやむという期待をするのを諦めました。

 

上の写真は伊万里の道の駅で休憩した時の写真で、伊万里から国見峠を越えて佐世保に向かいました。

なんと国見峠は濃い霧で景色なんて見えません。

このままトンネルの中も霧がかかっていました。

 

佐世保から近いという「本土最西端の地」に行って写真を撮ります。

 

 

少し離れた「佐世保バーガー」を食べに行きました。

 

滅多にないチャンスだからと「ステーキバーガー(1200円)」を食べましたが、ステーキ肉だけかと思いきや、パティもちゃんと入っています。

でも肉が噛み切れず食べるのに大変苦労しました。

 

そこからしばらく高速を走り、彼杵のあたりから「大村湾グリーンロード」に入ります。

まあ、景色のなんといい事か。

ワインディングではありませんが、気持ちのいい道をしっかりと走れました。

 

もはや、どこで撮影したのかさえ分からなくなってます。これどこだっけ?

 

そのまま諫早まで来て、長崎まで30分とわかったもんで、そのまま長崎の中華街へ。

 

江山楼という店に入り、皿うどんを食べてきました。

 

 

走行距離:384km

燃費:19.14km/L

福岡からの日帰りツーリング(下関)

久しぶりに天気も良さそうで、気温も高い天気予報だったので、前日からツーリングの気分でした。

しかし、朝の天気は曇り。

気温もそんなに高くなく期待したほどではありませんでした。

 

今日の目的地は下関の「唐戸市場」。

日曜日でも観光市場として空いているそうです。

高速をひとっ走りして「唐戸市場」には10時半に到着しました。

すでに多くの人が海鮮丼やお寿司を食べていました。

迷いながら、いくつもの店を物色していましたが、少しだけお寿司を買って食べることができました。

朝食を食べずに行くべきですね。

ちなみに、12時ごろにはもっともっとお客さんが増えて市場の中と海岸沿いのテラスはごった返していました。

 

少し歩いて近所を散策していると、大きなフグの作りものに出会いました。

 

その後、赤間神宮へ行ってみます。

 

本殿に上がる階段の横に一対の獅子があり、これは中国大連の現地で彫り上げたものだそうです。

口の中の玉は石彫の過程で仕上げたそうで、後で入れてものではないそうです。

 

ちゃんと丸いし、口の中で転がすこともできました。

 

赤間神宮を降りてきて海岸の椅子に座りました。

 

しかし、座ってみると、さっぱり景色が見えなくなってしまいました。

なんとか、できなかったのでしょうか。

 

帰りは火の山に登ってきました。

ほとんど専用の登山道路、立派な駐車場や展望台、駐車場から木の階段が出来ているのに利用料もかからず助かります。

 

景色も関門海峡が見渡せて素晴らしいです。

 

少し足を伸ばした日曜日でした。

 

走行距離:219km

燃費:19.33km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(南畑ダム)

もう1月が終わろうとしているのに、今年になって初めてバイクに乗りました。

先週は寒かった(雪か)し、毎週天気が悪くバイクどころではありませんでした。

 

しかし、那珂川を通って南畑ダムに上る途中の、これから山に入るというところで路面がしっかり濡れているところがあって、それを見た途端に

乗る気が失せてしまって、そのまま引き返してきました。

別のルートを通っても、山はどこも路面が濡れている個所が必ずあるだろうし、ここから海の方向に向かう気にはなれなかったのです。

また別の機会にしっかりツーリングに行ってきます。

福岡からの日帰りツーリング(大観峰)

休み中に1日だけ自由時間をいただいて、年内最後のツーリングに行ってきました。

朝起きるのが遅く、かつ夕方から予定があったので、時間的に制約がありましたが、高速を使って久住と阿蘇が見える場所を目指して出発しました。

 

日田インターを降りてファームロードに入りました。

ここは取り締まりや事故が多いのと、何か所か路肩に雪が残っている場所もありますので、注意しながら走ります。

 

峠に出てきました。

遠くに阿蘇の寝観音が見えました。

 

霞んで見えますが、しっかりと見えます。

 

 

瀬の本を経由して、大観峰まできました。

今度はくっきりと寝観音が見えます。素晴らしい景色です。

 

そして、いつも空いているお気に入りの食堂でカレーを食べました。550円。

 

久住山の方向も快晴でした。

 

時間的な制約があったにも関わらず、気持ちのいいツーリングができました。

ツーリングは晴れに限ります!

 

今年もお付き合いいただきありがとうございました。

仕事が忙しい時や、ネタが思いつかないときは続けていくのが億劫になりますが、「継続は力なり」と思って何とか続けてきました。

来年はいくつか目標を定めて、目標に沿って進めていきたいと思います。

 

良い年をお迎えください。

福岡からの日帰りツーリング(英彦山、耶馬溪、久住)

今回は、中津のある店を視察に行くのにツーリングを掛け合わせてみました。

福岡からだと、飯塚、田川を抜けて築上町から下るのが通常のルートですが、それでは面白くないので、ナビでルートを設定して英彦山を経由するルートを予め登録しておいて出かけました。

 

桂川町から添田町を通って英彦山に抜け、英彦山からは直接豊前に抜けるルートです。

途中の油木ダムでひと休憩、この時まではなんとか陽射しがありますね。

 

英彦山から高住神社を通り過ぎようとすると紅葉が見えました。今回唯一の紅葉です。

 

駐車場側からはもう一つ色が足りません。

 

中津で視察を終えて耶馬溪方向に向かいました。

青の洞門は人がたくさんいました。

 

深耶馬渓も通ってきましたが、紅葉はまだまだ、そのまま九酔峡まで足を伸ばしましたが、ここも紅葉は早いです。

ここの展望台は近くのお店の駐車場なんですが、どうも有料化されたようで、係りの男性が走ってきて「1000円買うと無料になります。」との事、仕方なく店を見てきましたが、ちょうど昼ごはんを食べたかったので、昼食をとることにしました。

 

無理に1000円にしなくてもいいけど…とメニューを見ながら考えていました。

ほとんどがうどんかそば、ご飯ものは高菜めししかありません。定食もなし。

でも、白ご飯と味噌汁は単品があり、それに「とり天」を組み合わせしました。自前の「とり天定食!」の出来上がり!

とり天(750円)、白ご飯(150円)、味噌汁(150円)で1050円になりました。

それが、この写真ですが、通常はおかずの追加品として出ている「とり天」なので、少し量が多いんです。

1050円では安いと思います。定食として販売したらいいのに。。

 

満足したあとは、長者原経由で牧の戸峠に向かいます。

写真は途中から見える三俣山。ここも登ってみたいなぁ。登山ルートはスガモリ経由だそうです。

 

牧の戸峠はスルーして阿蘇側に降りてきました。いつもの展望台でバチリ。阿蘇の寝観音が見えています。

 

赤い屋根は瀬の本の三愛レストハウスです。

三愛レストハウスでトイレを済ませ、ファームロード経由で日田インターを目指します。

 

途中までは気持ち良く快走していたのに、数珠つなぎになって速度が落ちてしまいました。

よーく見ると、ミニ、ミニ、ミニ、とミニクーパーのオンパレード。イベントか何かでしょうね。楽しそう!

 

ミニ軍団と別れ、しばらく行くと被写体を見つけました。

 

その奥にはたくさんのカカシ。

その先も。

何かに似ているとか、この際どうでもよさそうです。

この頃からポツポツ落ちていた雨は、止むことなく福岡まで降り続け夜には本格的に降り出しました。

ツーリング途中で、あまりたくさんの雨が降らずに助かりました。

 

走行距離:351km

燃費:18.73km/L ストップ&ゴーや、山道があったのであまり燃費は良くありませんでした。

福岡からの日帰りツーリング(雲仙)

もう、福岡から日帰りで気軽に行ける範囲は行き尽くしたようにも思います。

あとは、同じ方向でも行ったことのない場所や店を見つけて地域は同じでも違う体験をするしかないのかもしれません。

 

先週のテレビで雲仙が紅葉を初めたと聞き、急に雲仙が候補にあがりました。

今まで、遠くて日帰りは困難じゃないかと思っていましたが、紅葉を見るなら先延ばしはできないという状況になったので、意を決して行ってきました。

 

計画したコースは往路は有明海の西側を、復路は有明海の東側を一気に帰ってくるコースです。

旅は現地での食べ物が最も楽しみなので、朝食は簡単に済ませ7時半ごろ福岡を出発し、経由したい場所の1、多良岳の海岸線、2、諫早堤防道路、3、小浜温泉を回り、最終目的地の雲仙岳の見える「仁田峠」に向かいました。

 

福岡からは三瀬峠を越えて佐賀大和インターから武田北方インターまで高速に乗り、なんとなく鹿島市方向に向かい海岸線を目指しましたが、前方のバイク集団が「多良岳オレンジロード」という看板方向に曲がったのを見てしまい、ついそちらに曲がってしまいました。

しかし、この道は海岸線より高いところを大きなカーブを描きながら行く走りやすい道路で車も少なく結果的に時間短縮にもなったようです。写真は直線ですが。。。

 

この海岸線を抜けて標識に従って左折すると、一直線の諫早堤防道路に入ります。

全長は7Kmもあるようで走っている途中には「駐車禁止」との標識が多数ありますが、ちゃんと途中に展望できる駐車場がありますので安心してください。

 

その駐車場です。

雲仙ではなく、多良岳方向を向いて撮影しています。

 

その駐車場の所から目的地の雲仙方向を向いて撮影しましたが、まだ先は遠いです。

 

そして、次の目的地小浜温泉に到着しました。

最初は足湯を見てきました。ここは日本最長の足湯だそうです。

写真は足湯の源泉というか、ここからお湯が流れている段々畑だけ撮ってきました。この先は足湯につながっています。

 

足湯は右側方向から流れて左側の奥に流れています。

 

すぐ近くに「地獄蒸し」ができる設備がありました。

食材を持ち込めば簡単に蒸す事ができますが蒸す食材は買ってこないといけないそうで、前の店の方にスーパーの場所をおしえてもらいましたが、ぶらぶらしていると食材を販売して蒸してくれる「蒸し釜や」という店を見つけてしまいました。

海鮮はサザエ、ウニ、うちわエビ、カニ、鯛など、他にも水槽に多数。

豚肉や鶏肉と野菜がセットになったものや、サツマイモ、卵などの単品も多数用意されていました。

 

時間は11時過ぎ、まだ食事の時間には早いですが、混んでしまうと時間のロスがあるので、カニとサツマイモ、卵を蒸して頂き、ご飯と味噌汁で簡単に昼ごはんを済ませる事ができました。

食事を食べ終える12時過ぎには多数のお客さんが来ていて、座るところも蒸し釜も足りないくらいでしたので、早めの訪問をお勧めします。

 

さて、最後は仁田峠です。

一方通行の観光道路は観光客が多数押し寄せていて仁田峠駐車場は3時間待ちとの事で、案内を聞いた車が料金所入口でUターンしていました。

私はバイクだったので、気にせずに入っていきましたが、途中から渋滞が始まり、道幅が広いとはいえ右側に寄る車と左側に寄る車の横を二人乗りの重量車ですり抜けするのはなかなか大変です。

途中で立ち寄った仁田峠展望台では渋滞の最後尾は見えませんが、ずっと渋滞している車の列がありました。

 

そして、その先も。。。

あまりに長い渋滞にハマっているからか、展望台に立ち寄る車は非常に少ないですね。

 

しかし、この展望台からの景色はぜひ見てほしいです。

写真は熊本方向を向いていますが展望台の正面は天草方向で、左の熊本市内から阿蘇方面、正面から右方向は天草が一望できます。

天気もよく、素晴らしい景色です。

 

ゆっくりと景色を楽しんだあとは、雲仙ロープウェイに乗るために先へと進みました。

雲仙ロープウェイは大人1,260円もするんです。でもケチらずに乗ることをお勧めします。

 

仁田峠でも十分に素晴らしい景色でしたが、ロープウェイの山頂駅からはもっと素晴らしい景色が見えます。

仁田峠を眼下に、先ほどの駐車場すらこんなに下に見えています。

 

これは、すぐそこにあるかのような普賢岳です。

右下には火砕流が流れた島原方向が見えています。

 

こちらはロープウェイを下っているときに撮影したものです。

写真を撮っている人が写っていますが、どんな構図なんでしょうか?

紅葉はもう一つという感じで少し早すぎたようですが、それでも一足早く紅葉を見る事ができました。

普賢岳の標高が1359m 平成新山と呼ばれる雲仙岳の標高が1483mなので、他の久住山や阿蘇山など九州の山々ではこれから徐々に紅葉が進んでいくと思われます。

気温の変化と、紅葉情報を確認しながら紅葉狩りの予定を立てたいと思います。

 

帰りは多以良港から長洲にわたるフェリーに乗ろうとしましたが、バイクは15台くらいしか乗れないらしく、結局1時間待ちでした。

長洲に降りた時には日が沈む直前で、先ほどまでいた雲仙と一緒に夕日の撮影ができました。

 

ここから、南関インター経由で高速道路を走って福岡に帰ってきました。

疲れましたが、新しい経験ができたツーリングでした。

 

走行距離:294km

燃費:18.65km/L

PEACE RIDEに参加してきました。

今回は誘われて「PEACE RIDE」というイベントに参加してきました。

イベント会場は「あそ望の郷 くぎの」でした。

 

会場に行く前に、益城町から南阿蘇に向かう「グリーンロード」に「ケニーロード」という看板ができているという話を聞いていたので、

その看板を見て会場に向かうつもりで、福岡から益城インターまで高速を走り、その先は益城からグランドチャンピオンゴルフクラブの横を

通り、ファームランドの横を通り、グリーンロードに入りました。

 

グリーンロードではツーリングの団体さんが前を走っており、ちょうど「ケニーロード」の看板のあたりで休憩になったために、駐車場に

収まりきらず、朝に看板を見るのを諦めて「あそ望の郷 くぎの」へと先に向かいました。

 

到着した時間は10時ちょうど、すでに駐車場は「満車」の看板がでており、バイクの隙間になんとか新たなバイクを入れ込んでいる状態

でした。

すぐに止める事ができた私は、一通りブースを見てまわり駐輪場が一望できるデッキに上がりこの写真を撮りました。

いいロケーションですね。

手前に並んでいるのは「ケニーロバーツ」のサインをもらう列です。私もケニーロバーツさんも一目見てきました。

 

会場が芝生なので、バイクが倒れないようにこんな配慮までありました。ありがたい!

 

このイベントは「PEACE RIDE」が、熊本の「寺原自動車学校」の主宰するイベントで、このイベントに合わせて阿蘇を走りたいという「ケニーロバーツ」を

支援する団体が協力して行われているそうです。

 

会場では「ケニーロバーツ」のサイン会や、全員での集合写真の撮影、阿蘇をバックに1台1台を撮影する個別写真、グッズ販売、スマートライダー宣言などの

催しが行われていました。

 

お昼過ぎに帰ろうと出口方向に向かうと自動的に個別写真コーナーへと進むルートになっていて、しばらく並ぶ事になってしまいました。

 

でも、ちょうどこのタイミングで「ケニーロバーツ」が会場を出て行くところを見る事ができました。

ブレブレの1枚ですが、これしか写っていませんでした。黄色いヘルメットが「ケニーロバーツ」です。

 

写真撮影は、なかなか効率的で3台を並べてそれぞれをパチパチと撮ってくれます。

しかし、後日この写真を探してみても見当たらず、どこかで見る事ができれば楽しいですね。

 

この後は、昼食をとりにクリーンピア南阿蘇の入口近くにある「山猫」さんへ向かいました。

基本的にここは1種のセットランチしかありません。前回はスパイシーなカレーをいただいたので、今回もそれを目的に行った私たちですが、今回もしっかり

スパイシーなカレーでした。

 

看板猫さんを撮影させていただきましたが、この日はご機嫌斜め。

逆らえません。。。

 

その帰りに、また「グリーンロード(ケニーロード)」に向かい、今度は看板を撮影する事ができました。

この看板の柱にはフロントフォークが使われています。粋ですね。

 

帰りは、大津、菊池、八女、を通り抜け、広川から高速で福岡まで帰ってきました。

途中で2箇所も事故が起きていました。注意しないといけませんね。

 

帰りの高速からの空は素敵でした。

お疲れ様!

 

走行距離:305km

燃費:18.65km/L

福岡からの日帰りツーリング(生月島)

今回はGPSのログを取り忘れましたので、地図はなしです。申し訳ありません。

西九州道を通って鏡山の裏を抜け、一旦唐津で西九州道を降りました。

 

目的はLULUというパン屋さんに寄るためです。

ここの「塩パン(90円)」は今まで食べた塩パンでもっとも美味しいと思います。

以前は15分くらい前に行って待っていないと買えませんでしたが、今回は入店直後が発売時間だった事と誰も並んでいなかったのですぐに買う事ができました。

 

その後、また西九州道に乗って伊万里方向に向かいます。

「伊万里湾大橋」を渡ったら、左方向に向かい「竹の古場公園」方向の山を登ります。

 

ワインディングではなく、ヘアピンばかりなのであまり楽しくはないかもしれませんが、登る途中で見えるこの景色が目的です。

こちらは、伊万里方向を向いています。

 

こちらは、今通ってきた「伊万里湾大橋」が見えます。

 

通常なら「伊万里湾大橋」を渡ったあと、海岸線の国道204号戦を走るところですが、今回はこの山から国道204号線と合流する松浦まで走ります。

車の数が圧倒的に少なく、信号もほとんどないのでこちらの方が走りやすいです。

 

さて、平戸大橋です。

 

このまままっすぐ進み生月島を目指し、生月島の入口の「生月大橋」まできました。

 

今回の目的は「あごだしラーメン」です。

生月大橋を渡って300mくらいでしょうか、右側に目的の「大気圏」があります。

 

これが「あごだしラーメン(650円)」

あっさりとしたスープですが、だしが効いています。美味しいです。

 

ここまで来たら、行かなければならない所が2つあります。

その一つ「大バエ灯台」

 

あまり高い建物ではありませんが、そこから見る景色はとても気持ちがいいものです。

 

反対側は・・・。

この日はとても風が強くカメラがぶれているかと思いましたが、大丈夫でした。

 

そして2つめ。

帰る途中から右側に曲がり、生月島の西側の海岸線を走るルートです。

「全面通行止め」という看板がありますが、一部が通行止めなだけで「迂回路」もあるので通行可能です。おかげでほとんど車も通ってなくて気持ち良く走れます。

 

その先の景色は、車のCMやDUNLOPのカタログにもでてくるこの景色です。

ここから1台の車ともすれ違わずに生月大橋まで行くことができました。

 

生月大橋が見えて来ました。

 

福岡からは片道3時間程度、食事や買い物、休憩などを入れると9時間ほどで行って帰ってくる事ができます。

以前は遠い場所だと思っていましたが、慣れて来たのでしょうか、十分に日帰りツーリングの圏内ですね。

 

走行距離:302km

燃費:19.22km/L

福岡からの1泊ツーリング(津和野、萩)

今回は連休が取れる事になり、長距離のツーリングを計画していました。

行先は中国地方! ←なんとアバウトな事か。

 

イメージしていたのは、軽自動車のCMに出てきた松江の「べた踏み坂」、大山、三瓶山、鳥取砂丘あたり、もう少し手前で考えると萩、津和野ですが、

男一人で行くのもなんなので、ずいぶんと検討を重ねておりました。

 

その一方で、私の休日は妻にとっても休日なわけで、私がひとりで遊びに行くと妻はひとり残されてしまいます。

 

自分では積極的に遊ばない妻を置いていくのも気が引けて、結局は妻も楽しめそうな津和野と萩に行くことにしました。

その日は高速を小郡まで走りあとはひたすら下道を津和野に向かって走りました。

 

のんびり走るのもいいですが、しばらく走っても景色に変化がなく飽きてきて近くのダム湖でも見に行こうかと休憩をしていた所に、汽笛の音が聞こえました。

地図を見ると近くに線路があるらしく、これは見に行かねばとすぐに汽笛の方向を目指して走り、蒸気機関車を見る事が出来ました。

汽笛の音、蒸気の匂いなど、知らないけど懐かしい気がします。

その後、しばらく蒸気機関車と並走しながらタップリ楽しませて頂きました。

 

津和野に到着して、街並み散策をしながら最初に訪れたのは、「安野光雅美術館」です。

名前は知らなくても、絵は見たことがあると思います。鮮やかな絵や優しい絵が多くこちらも楽しませて頂きました。

ちょうど、プラネタリウムがあるというので、見せて頂いたのですが、福岡からバイクで走った後のプラネタリウムは安眠の場でしかありませんでした。(ごめんなさい。。)

 

昼食の後、津和野の観光地として有名な太皷谷稲成神社の鳥居を見て。

 

津和野城址に向かいました。

しかし、頂上近くまで行けるリフトは終了時間の4時半が近い事もあって「今からは乗れません」といわれてしまいました。

諦めていたところ、「片道だけで、帰りは歩いて降りてこよう」という妻の提案に乗り、頂上までリフトに乗せてもらいました。

 

そしたら、この景色です。

山のてっぺんに広大な平地が現れ、そこからの津和野の街並みや山の景色が素晴らしいところでした。

 

こんなに素敵な場所とは思っていなかったので、とても満足しました。

津和野に行くならここからの景色は絶対にお勧めです。

ちなみに、帰りは山道を歩いて降りてきました。途中で道がわからなくなり不安を感じましたが、何とか無事に下界に到着。

 

この後、今夜の宿泊地の益田市へと向かいました。

今晩の夕食は味100選の「いろり」。

安くておいしくて満足の店でした。

 

今晩の宿はこちら。益田グリーンホテル モーリスです。ここも安くて接客もよく、部屋も広く満足でした。

もう行くことはないかもしれませんが、次回も行くならここに泊まります。

 

翌日は萩へ移動。

萩城址の近くにバイクを止めて、レンタサイクルを借りて町並み散策です。

最初に行ったのは高杉晋作の生家。ふむふむ。

 

萩焼の店も見て回りました。

 

その後も、いくつか観光をしてまわり、最後に向かった観光地は

藍場川沿いにある情緒あふれる武家屋敷「旧湯川家屋敷」。池からの水を屋敷の中に引いているという珍しい屋敷です。

この日は鯉やウナギが泳いでいたそうです。

 

帰る前に、不思議なものを見つけました。

ユニクロやドコモショップの赤い看板が、ここでは地味な色に変わっているようです。

景観重視なんでしょうね。

 

走行距離:527km

燃費:21km/L

福岡からの日帰りツーリング(湯布院、別府、竹田)

何をそんなに走りたいのか?!

と言われそうな、いえ家族には言われてますが。。。

 

湯布院の輪葉葉に行くというのと、熊本に寄る、という2つの任務(?)があり、それ以外は、気の向くままに走った結果なんです。

結果的に400km以上も走ってしまったというだけでして。。。

 

さて、最初の目的地は湯布院の「工房 輪葉葉」です。

何度も行って何個も招き猫を飼ってきていますが、やっぱり持っていない猫を欲しくなるんですよね。

 

前回は抽選前に到着ができず、到着した時には抽選が始まっていました。

途中で高速を降りてしまったのが敗因だったので、今回はナビの時間を注意しながら湯布院まで高速を走りました。

 

時間は少し余裕を感じていたのですが、輪葉葉に行く途中で、先日の「或る列車」に遭遇するラッキーな体験が有った訳です。

 

結局、今回は輪葉葉に10分以上も前に到着することができて抽選に間に合い、抽選にも当たりめでたく「招き猫(品名:うふふ)」をゲットする事ができました。

本当は「福猫 左手」が欲しかったんですが、私の2人前で売り切れになってしまいました。

今回は今までの中で最も人数が少なく、競争率も低かったのに残念です。

 

そしてヤッパリこの丘に登って由布岳と湯布院の街並みを見下ろしてきました。

雄大な景色ですね。お気に入りの場所です。

 

その後、お昼には少し早いですが、別府にある「とんカツ亭」に行ってきました。

「味100選」に選らばれた店ですが、「味100選」の店にハズレはほとんどないので納得です。

 

注文したのは「ひれかつ定食(1221円)」です。

毎度ながら満足しました。

 

しかし、この時点で湯布院、竹田に「大雨洪水注意報」が出ているらしく、湯布院に戻るのは雨に降られる可能性が高いので大分方向に向かう事にしました。

大分からは竹田経由で高森を通って南阿蘇の方向に抜けて、写真の俵山まで戻ってきました。

俵山からの景色は素晴らしい!

 

俵山の下にはトンネルが通っているので、峠は車もほとんどいなくて景色も含めて気持ちよく走れます。

 

遠くには熊本空港まで見えます。

 

熊本市内で用事を済ませ、高速で一気に福岡までかえってきました。

距離は長いですが、知らない道が多かったので運転も楽しくいいツーリングになりました。

ただ、気温が30℃~37℃では暑すぎてバイクに乗るのはやめた方がいいです。

 

総走行距離:415km

燃費:20.61km・L

福岡からの日帰りツーリング(瀬の本)

 

今日はヤマハの輸入車を取扱う「PRESTO(プレスト)」が、「プレストカフェ」と称して2015年モデルの

下記の3車種を展示してくださいました。
・YZF-R1
・YZF-R1M
・XJR1300C

そんな訳で、バイク屋さんのツーリングに相乗りして私も瀬の本高原に向かってみました。

 

天気予報では週の前半からずっと雨予報(60%~70%)だったのに、日曜日の朝の天気が曇りなら行ってしまいますね。

朝7時半出発でしたが、それには間に合わず。

山田SAでやっと追いつきました。

そして、日田で高速を降りてファームロードを走り開始時間前の10時前に到着。

私たちの前に到着していたのは一人だけでした。

 

早速展示車両をジロジロと眺めます。

一番気に入ったのはこちらのXJR1300C(ブルー)

またがった印象は400cc並みの軽さと、高いハンドル位置で、でもエンジンは1300ccもあるわけで走りも楽しそうです。

 

そして、縁のなさそうなR1M!

マグネシウムやカーボンを多用した贅沢な構成で、電子制御満載。

前傾のポジションは、意外に無理のない姿勢でした。

イベントの数日前から何度もfacebookに登場していたトランスポーターも撮影しました。

 

この後、阿蘇方向に向かうも雨が降り出し、「道の駅阿蘇」でしばらく雨宿りしていましたが、雨雲予想図はどんどん

雲が表れてやむ気配がないので近くの蕎麦屋に向かいました。

こちらは「馬方そば屋」。聞いてなければ見つけられそうにない店ですが、駐車場はいっぱいでした。

写真は入口です。

 

そして注文したのは「天ぷらそば(950円)」

そばも天ぷらもとっても美味しいです。

次々に来客があるので、地元では知られたお店なんでしょうね。

「食べログ」のページはこちら

 

この後、日田まで戻り高速道を走って帰ってきましたが、家に付いた途端土砂降りになりました。セーフ!

福岡からの日帰りツーリング(高千穂)

この日は、久住方面を目指して高速道路に乗りました。

走っている途中で妻が「高千穂の⚪⚪神社に行きたい」と突然提案し、そのまま嘉島インターチェンジまで走っていきました。

妻のいう「⚪⚪神社」とは「山都町」にある「幣立神宮」のことで、なんでも噂の癒しスポットだそうです。

 

ナビに設定して442号線から、そのまま218号線に入り走っていると、突然看板が見えて気がつきましたが、

国道沿いからは通り過ぎてしまうほど周りには何もない場所でした。

ちなみに、ここまでの道はいくつもの警察の取り締まりスポットがありますので、速度等はご注意ください。

 

さて、通り過ぎそうになりながらも見つけた看板がこちらです。

神社の名前を把握していなかったら通り過ぎたと思います。

 

この看板の先にあるちょっとした階段を登ると神社の立派な鳥居があります。

ここの神社はなんとなく写真を撮ってはいけない雰囲気だったので、撮影せず写真はありません。

 

お参りを済ませ神社の周りを見ていると何やら鳥居の先に裏手に降りていく道がありましたが、これは「東御手洗社」への参道だったようです。

写真は「東御手洗社」へ行く途中の「双子杉」で、ほかにも立派な杉があります。

「東御手洗社」まで行ってお参りもしたのですが、写真を撮り忘れました。すみません。

 

帰りに「幣立神宮」の駐車場前にあるパン屋さんに寄って、パンとブルーベリーとブルーベリーパイも買ってきました。

ハード系のパンやベーグル、マフィンのようなものがあり、隣の部屋ではコーヒーもいただけます。買ってきたものも写真を撮り忘れました。すみません。

 

次は「高千穂峡」へ行ってきました。

218号線沿いにも駐車場がありますが、ここに車を止めると延々と下りていかないといけないので、橋の先にある駐車場入口から下へ下りていきます。

バイクの場合は、この道を下りきった所の、とても便利なところに駐輪場が用意されています。

 

下の写真は駐輪場の反対側にある池で、ここではニジマス釣りと塩焼きが楽しめます。

十数年前に家族でここにきて、何匹ものニジマスを釣って焼いてもらって食べたことを思い出しました。

 

こちらは、すぐ近くの橋から撮影した「高千穂峡」の写真です。

 

上の写真の反対側から撮影した、こちらの写真の方が有名ですね。

以前は貸しボートがあったのですが、工事中のようで乗ることができませんでした。

 

あっという間に時間がすぎて、帰路に向かいます。 写真は高森に向かう途中のループ橋です。

 

この先は高森や久木野を抜け、俵山トンネルを通り、熊本インターから帰ってきました。

今回は走行距離が長めですが、高速道路が多かったせいで距離の割には楽なツーリングでした。

 

帰りの高速道路では、表示される平均燃費と速度を見比べながら、どの速度域で燃費がいいのか見比べておりましたが、高速道路の高燃費に

適している速度は90km/h程度のようです。

それ以下でも、以上でもあまりいい結果は見られませんでした。

 

そのお陰か、今回はFJRに乗り始めて初の22km/L以上の数値を記録できました。

 

走行距離:387km

燃費:22.41km/L

福岡からの日帰りツーリング(松浦)

今回も、行くあてのないまま西方向に向かいました。

途中でパンを買ったりしながらなんとなく松浦方向に向かいます。

 

途中で12時を過ぎ、だんだんお腹は減ってくるものの、伊万里から松浦方向にはほとんど飲食店がありません。

そんな中、「刺身定食」と書かれた看板があり、ふらふらっと曲がって見ると、なんとプレハブの小屋のお店。

止まる事もなくUターンしていると、後ろの妻が「店の中にたくさん人がいるよ」と。

そう言われてみれば、そんなに大きくないプレハブの前には5台ほど車が止まっていました。

 

意を決して戸を開けると「何名様ですか?」と奥から聞こえ「二人です」と答えると

「刺身定食でいいですか?」と、「他に何かありますか?」と聞き返すと「あとは漬け丼ですね」と帰ってきました。

 

店内に十数人いたお客さんはみんな刺身定食のようでしたので、そのまま刺身定食を注文すると座る間もなく

刺身定食が配膳台に置かれ、「ご飯と味噌汁とお茶はセルフになってますからご自由に」と言われました。

 

ご飯と味噌汁とお茶を注いで席に着いた状態がこの写真です。

刺身定食といいつつ刺身は少ないですが、新鮮でした。

しかも、これだけで600円!!

もう満足でしょ。

 

ご飯も味噌汁もお代わりして、おなかがいっぱいになり満足でした。

 

その後向かったのは松浦市の「城山公園展望台」です。

地図で見ると山の真ん中に頂上らしきものがありますが、遠くからはこの展望台が見える訳ではなく「城山展望台」とたまに出てくる看板

を目指して、最後は農道のようなところを通って開けたところにこの展望台が現れます。

一番上までは階段ではなくスロープを3回転ほどしてデッキに到着します。

 

駐車場は広くなく、この展望台の下に数台の車がとめられる程度ですね。

私はバイクなので、スロープの下の陽が当たらないところに止めさせていただきました。

 

スロープはこのように周りをぐるっと螺旋のようになっています。

デッキから見る景色は素晴らしいものでした。

正面の島は「鷹島」です。

 

iPhoneのパノラマ撮影したのがこちらです。

 

遠くは壱岐や生月島まで見えます。

天気がいい陽には特におすすめのスポットですよ。

 

走行距離:241km

燃費:19.63km/L

福岡からの日帰りツーリング(英彦山、久住、熊本)

今年は梅雨と言いつつ、週末に突然雨が止む日が多くツーリングによくいくことができています。

この日も週間天気予報では雨の予報だったのに、前日になって曇り予報に変わってツーリングにいくことができました。

でも長崎や熊本方面は午前中は雨とのことでできるだけ九州の北部で時間を使うことが必要のようです。

 

向かったのはまず秋月。

秋月って近くなのにほとんど行ったことがありません。何があるのかも知らないほどです。

そんな私が突然行って何ができるわけでもなく、秋月城址に行ってみました。

 

明らかに他と違う佇まい。緑がいっぱいです。

 

気持ちが高まりますね。

ここの階段を上がっていくと「秋月城址」でしょうか?

 

 

ん?

芝生の広場に出ました。

遠くには階段も見えます。あそこまでいくの?

なんとなく、いく気を削がれ(先に何があるのかわからないので・・・)ここで写真を撮りました。

 

右手方向にはこんな山門があります。この先には神社でもあるのでしょう。

見えないし、どのくらいの時間がかかるのかわからないので、ここで諦めました。先を急ぎます。

 

秋月のあと、江川ダムの横を抜けて小石原をすぎ、英彦山の前を通って耶馬渓の方向に山を降りてきたところです。

近くに魔林峡という渓谷があります。

 

そのすぐ近くに橋があり、橋から下の渓谷を眺めていました。

車の通れる橋のすぐ傍に小さな石橋もあり、そこからも下を覗き込んでいたのです。

 

橋から戻ってくると看板がありました。

この小さな橋は「念仏橋」というそうです。

そして・・・・「昭和3年(1928)架橋」とあります。

 

って事は90年近くも前の橋って事ですか? 渡るのが怖くなりました。

 

草に隠れてしまっていますが、大事な橋だったのでしょう。

 

さて、今度は「深耶馬渓」まできました。ここは「一目八景」です。

紅葉の季節は素晴らしい景色の場所ですね。

 

 

個人的にはこの付近の道が好きです。

今は緑がいっぱいです。

 

上の写真と似たような写真ですが、こちらは豊後中村から長者原に行く途中にある「九酔峡」へ向かう途中の道です。

この先数カ所のヘアピンカーブを抜けて展望台のような駐車場に到着します。

こちらも紅葉の季節には素晴らしい景色を見せてくれる場所です。

 

 

やっと「長者原」まで到着しました。

今日のお昼は「長者原ヘルスセンター」の「だご汁定食」と決めていたんですが、「とり天定食」を見てしまったら、ついこちらを注文していました。

柔らかくてとても美味しい「とり天」でした。

 

牧の戸峠を越えて瀬の本に降りていく途中にある、お気に入りの展望台からの景色です。遠くに見える阿蘇山は雲に隠れています。

 

このルートでは絶対に外せない「大観峰」ですが、この日も「パラグライダー」が飛んでいました。

この場所から飛び立って、遊覧飛行した後は下界に降りて行くのではなく、ここに戻ってくるんですね。

知りませんでした。

 

見ている私まで気持ちよくなりますが、乗っている人はもっと気持ちいいでしょうね。

 

しばらく「パラグライダー」を楽しませていただきましたが、阿蘇方向を見るとやはり雲に隠れています。

でも雨が降らなかっただけマシですね。景色は我慢します。

 

久住山の方向も雲がかかっていました。

この後、熊本まで降りて休憩したあと、高速で帰ってきました。

走行距離の割にはそれほど疲れはありませんでした。

次はどこにいきましょうか。

 

 

距離:369km

燃費:19.85km/L

福岡からの日帰りツーリング(湯布院、久住)

本日のコースは、高速で日田まで走り、そこから一般道で湯布院へ。

その後のコースは何も決めずに出発しました。

 

湯布院といえば街中の散策も楽しいですが、別府へ向かう途中のルートがとても気持ちがいいですよね。

雄大な由布岳と適度なカーブの道はツーリングにぴったりです。

写真は由布岳です。大きな山ですね。

 

この後、別府まで走り買い物をしてすぐに引き返してきました。

志高湖の入口から庄内へと周り、男池の横を通って「やまなみハイウェイ」に戻ってきました。

 

ここは前方の硫黄山と左側の三俣山が迎えてくれるので、私の好きな場所です。

 

坂を下りた所は写真スポットです。

 

このまま、牧の戸峠を越えて瀬の本方向に下りて行きますが、その途中にある展望台から「阿蘇の寝観音」が見えました。

今日は噴煙は少しだったようですね。

 

大観峰まで行き、いつもの食堂で「カレーライス」を食べて、「ラピュタの道」に行ってみました。

観光バスがきていて、見に来る人が多くなりましたね。やっぱり通行止めです。

 

阿蘇の雄大な景色が見えました。

 

この週末は、天気予報ではずっと雨の予報でしたが、土曜日も日曜日もほとんど雨は降らず、逆にこんなに透き通ったいい天気に恵まれました。

いいツーリング日和でした。

 

走行距離:398km

燃費:20.31km/L