3月 2020アーカイブ

バイク用のインカムにミッドランドがおススメ!

1、インカムを買った経緯

タンデムツーリングの時に、後ろに乗っている妻と話ができれば便利だなぁと思ったのがきっかけでした。

タンデム以外では、一気に長距離を走ってしまうソロツーリングばかりで、他のライダーと一緒にゆっくりお喋りしながらツーリングすることはありません。
キッパリ!

そんな私がインカムを買おうとするとあまり高額なものはもったいないです。

用途としては、この程度でしょうか

①メインは妻とのタンデムツーリングで話ができること

②もしかしたら複数のライダーとツーリングに行った時に話ができれば便利。

③携帯電話の着信時に出られるというのも便利

④iPhoneの音楽を聴けらたラッキー

⑤FMが付いていたら尚可

と、インカムとしての用途以外は、あまり求めていない状況でした。

そんな訳で、あまり高い金額をかけるのには躊躇していました。

 

2、私の買ったインカム

結局、当時購入したのは 「BT X1 FM ツインパック」でした。

2015年くらいです。

このBT X1 FMを今でも便利に使っています。

新しい機種が欲しくないわけではありませんが、タンデムで前後の通話には十分に使えるので買い替えの必要をあまり感じていません。

ただ、このモデルは最大通話距離が10mと短く少し離れると聞こえなくなるのですが、メインはタンデム時の通話なので十分です。

 

MIDLAND [日本仕様正規品] BT X1 FM ツインパック 保証付 C1142.11
 
MIDLAND(ミッドランド)

結局、当時の私が選んだのはMIDLANDの最も安い機種「BT X1FM ツインパック」でした。

これを選んだのは以下の理由です。

・ほとんどがタンデム用途なのであまり飛距離を求めない。

・上位の2機種には可動式のアンテナが付いているが、可動式のアンテナがなければ壊れる箇所も少ない。

・カタログ上の電池の持ち時間は同じ18時間となっていますが、飛距離が長いという事は出力も大きいはずで最も飛距離が短かいこの機種が電池持ちが一番いいはず。(たぶん)

ちなみに、1日のツーリングでは途中で電池切れになった事は一度もありません。

ツーリングのほか、往復1時間程度の通勤に使っていても1週間以上はもちます。

充電を忘れてしまう事も度々あるほど、電池持ちには大変満足しています。

2015年の購入から5年くらい経ちましたが、あまり電池の消耗が早くなった実感はないので、現在でも満足して使えています。

・FMラジオも聞ける機種。

・インカムは初めてなのでタンデム用途以外では、自分に本当に必要か見極めるには安い投資から始めたいと思った経緯があります。

前述の通話距離が非常に短いという欠点がありますが、それ以外は十分に用途を満たしてくれていて大変満足しています。

 

 

3、おススメインカム

では、今買うとしたらという目線で、MIDLANDというメーカーのものをご紹介します。

3グレードが発売されています。

この機種からは電池の持ち時間が連続通話で20時間と長くなりました。(私のモデルは18時間)

大きいですが形はまあまあ、最上位機種のBT NEXT PRO Hi-Fiシングルモデルは 最大1600mも飛ぶとの売りで1台で3万円弱、2台セットになったBT NEXT PRO Hi-Fiのツインモデルは2台で6万円弱です。

ミドル機種を見てみましょう。

最大で1200mの中間機種のBT X2 PRO Sは1台で2万円強、2台がセットになったBT X2 PRO S ツインモデルでも4万円弱と急に現実的になってきました。

最も安い機種は最大通信距離が800mと十分ながらBT X1 PRO Sは2万円弱。上位機種の BT X2 PRO S とあまり価格差がないのが気になりますが、これでも十分だと思います。

タンデムツーリングや夫婦でのツーリングはこれで十分でしょう。

2台セットのBT X1 PRO S ツインモデルだと3万円台前半で2台を購入する事ができます。

 

また、MIDLANDは全機種にFMラジオが付いている点も見逃せません。

通勤途中にラジオを聞いたり、スマホに入っている音楽を聴けるというのは大変ありがたいです。

 

電話がかかってきても、そのまま通話ができるのでバイクを停めてヘルメットを脱いでスマホを取り出して、、、など手間がないのも大変助かります。

バイクに乗るライダーには非常におススメです!

福岡からの日帰りツーリング(休日限定のカフェ:小城市)

クッキーのようなお菓子を頂きました。

そのクッキーはケーキ屋さんが作っているらしく、佐賀県の小城市というところにあるそうです。

本来はケーキ屋さんですが、休日には小規模ながらカフェ営業もしているとか。

 

そう聞いてきたら、行くしかないですね。

天気はよし(晴れ)。気温もよし(寒くはなさそう)。

ならば、バイクでしょ。

 

というわけで、今年になって初のツーリングに出かけることとなりました。

内心ワクワク!

 

さて、福岡から小城市はあまり遠くはないです。ちょうど南西方向に向かうようなルートになりますね。

我が家からだと、三瀬峠を超えて佐賀大和に出て、小城市に向かうルートが一番近いようです。

 

起きるのが遅くなったので朝食はほどほどにしてでかけて、三瀬峠を超えた先にある「大八そば」でブランチをいただきました。

 

大八そばを食べたあと、小城市に向かいます。

遠くないので、すぐに着いてしまいました。

小城駅をナビの目的地にしていたのですが、近隣にたくさんの「ようかん屋さん」があるのは驚きました。(知らなかっただけですが。)

 

さて、今回の目的地は「Tem.de Suc(テムデサック)」というケーキ屋さんです。

しかし、知らなければ、この建物がケーキ屋さんとは気づきませんね。

近づいても店内は全く見えませんでした。

本日は「Open」しているようです。

引き戸を開けると右手にクッキーなどの小さなお菓子がいくつか置いてありました。

「本日はカフェ営業もしていますよ」とスタッフの方に案内され、お茶していくことにしました。

店内には他のお客さまはいらっしゃらなかったのですが、ちょうど入れ替わりだったそうです。

 

「あとひとついちごのケーキがあります」と言われれば、人気のケーキなのか、希少価値のあるケーキなのかと、注文せずにはいられません。

だから、「いちごのケーキセット」をひとつ。

 

それから「瓶詰めチーズケーキ」と聞けば、これまた注文せずにはいられませんね。こちらもお願いしました。

どちらも数種類ある紅茶の中から選んでそれぞれポットが出てきました。

このポットひとつで写真に写っているカップの3杯分くらいはあり、ケーキをゆっくりと食べながら、本当にゆっくりとしてました。

 

私のように妻とタンデムツーリングが多いライダーの方にはぜひ行ってほしいお店です。

たぶん、奥様は喜ばれますよ。(妻は、とても満足していました。)

 

そばを食べて、ケーキと紅茶を頂いてお腹は満足のようです。

この時点ですでに14時半を過ぎていたので、そのまま帰ることにしましたが、来た道を戻るのはもったいないので、坂本峠から福岡市の方向に向かい17時過ぎに自宅に到着しました。

 

走行距離:123km

燃費:16.53km/L

 

目的地となったケーキ屋さん(テムデサック)さんはこちらです。

ヤマハから軽快アドベンチャー 「Tenere700」発表

最近のヤマハは元気がいい。

今回このTenere700の発表を知ったのはヤマハからのメールマガジンだった。

他の現行機種にあっても、カラー変更や仕様変更など多数の記事があり、元気がいい事を連想させてくれる。

私が最初に買ったバイクはヤマハ車だった。

XJ400Zというバイクで、高校生の頃から鞄にカタログを入れて通学していて、高校を卒業すると同時にバイクを買って、走り回っていた。

ヤマハ車を選んだのは、当時最も売れていたホンダ車に「優等生」を感じていて、ヤマハ車の「独自性」に魅力を感じたからだ。

その後、1度だけホンダ車に乗ってはみたものの、今でもヤマハ車が好きだ。

さて、今回発表された「Tenere700」には兄貴となる「Tenere1200」が存在する。

確か「Tenere1200」はこんなにも上手な発表ではなかった。

どこか特殊なバイクをひっそりと販売しているかのように、積極的な告知には感じなかった。同じ1200ccクラスのアドベンチャーマシンと比べても、今一つ存在感が弱い。

でも、この「Tenere700」は6月発売というのにホームページにも掲載されているし、YouTubeにもヨーロッパやオーストラリアなどの拠点からプロモーションムービーが投稿されている。

プロモーションムービーを見る限りは、荷物を積んで旅をするというより、必要十分なパワーを生かして豪快に走り回る目的のバイクなのだ。

ちょっと試乗してみたいものだ。

下記の画像はヤマハのHPより引用

クリックするとヤマハのHPの該当リンクへ

「Yamaha Motor Europe」のチャネルです。

「Yamaha Motor Australia」のチャネルです。

「ヤマハ発動機公式チャネル」です。