今年最後の福岡からの日帰りツーリング(伊万里)

今年も残す所、あと1週間程度となり、予定を考えるともうツーリングに行く日がないかもと、寒い日でしたが思い切ってツーリングにでかけました。

行先は妻を連れて行くので「伊万里の海鮮丼」という食べ物目的のツーリングです。
もちろん私は海鮮丼よりツーリングです。

コースは福岡から三瀬峠(トンネル)をこえて天山スキー場の前を通り、厳木へ抜けて202号線経由で伊万里へ向かいました。

帰りはひたすら佐賀市を目指し一般道を走り、東背振トンネルを通って帰ってきました。

三瀬では、最近お気に入りのパン屋さん(ベルボワーズ)でパンを買います。

今日の目的地となった「伊万里の海鮮丼」とは、「とろ作」さんです。

何度もこの店の前を通っていましたが、目に入らず訪問する事はありませんでしたが、 今回はGoogleさんに「海鮮丼」を検索して頂きこの店を見つけました。

店に入るとほぼ個室ばかり、私たちも8人は入れる個室に2人で利用させて頂きました。

注文したのは店の名前がついた「とろ作海鮮丼(1,380円)+天ぷら(300円)。

海鮮丼の刺身はバラなのでこの値段で食べられるのだと思いますが、黄身醤油にわさびを溶いてかけて食べると海鮮丼は絶妙な味で大変満足です。

天ぷらもサクサクで美味しく、締めには「鯛茶漬け」として別のご飯が入った茶碗を持ってきて頂き、右端にあるごまだれのかかった鯛の刺身を乗せて出汁をかけて頂きました。

2度の美味しさを持つ海鮮丼です。大満足でした。

帰り道では、佐賀市方向に向かっていると大きな楠が見えたので、行ってみると「川古の大楠公園」というのがありました。

何人か先客がいると思って近づいていくと、案山子でした。だまされました。

佐賀市を抜けて東背振に向かう途中で、先日食べた「ぼたもち」を思い出してまた買いに行ってきました。

今回はおすそ分けできるように5個入りを2個買ってきました。

お土産にというより自分用におすすめです。

走行距離:196km

燃費:18.08km/L

福岡からの日帰りツーリング(佐賀)

今回は、先日見つけたお肉屋さんの「ハンバーグ」を食べたくなり、わざわざ行ってきました。

せっかく佐賀に行くならと「シチメンソウ」もついでに見て来ようと、あらかたコースを決めて出発しました。

 

今回も三瀬峠(最初からトンネル利用のつもりでした)を通り佐賀方面に向かいましたが、旧道の三瀬峠は今も通行止めでした。

いつまで通行止めなんでしょうか?

 

三瀬トンネルを抜けて、大人気の物産直売所の「まっちゃん」を通り過ぎてしばらく行くと左手に「石窯パン」という看板のパン屋さんがあります。

ここ、なかなか人気で、最近は何度も買いに行っています。美味しいですよ。

 

休憩で「道の駅 大和 そよかぜ館」に寄りましたが、午前中のここは野菜がたくさんあり、多くのお客さまでにぎわっていました。

そばを流れる川岸にはコスモスがたくさん咲いていて、しばし美しいコスモスを楽しませて頂きました。

 

さて、今日の目的地はこちら。

「ファームリンク金星屋」という豚専門のお肉屋さんで、入口を入ると正面には肉のショーケースがあり、いろんな美味しそうな豚肉やハンバーグ、ソーセージ、ハムなどが販売されています。

以前、行ったときにハンバーグを買って帰り、とても美味しかったので、今回は併設されているレストランで「ハンバーグランチ(972円)」を食べにきたという訳です。

 

期待した「ハンバーグランチ(972円)」はごはんを「大・中・小」と選べるものの、ごはん(大)を選んでも私には少し物足りないボリュームでした。

ハンバーグの味は、粗びきのミンチが使われていて、味付けが薄くても素材の味で大変美味しいハンバーグです。

次回はトンカツを食べに来ます!

 

その後、有明海の秋の風物詩である「シチメンソウ」を見に行きました。

 

ところが、今年はほぼ全滅らしくほとんどが枯れてしまっていました。

本当ならば、この一面が赤いじゅうたんを敷き詰めたように赤く染まるそうです。

 

 

その後、夕方からの予定に間に合うように、坂本峠を越えて帰ってきました。

 

走行距離、131km

燃費:15.81km/L

四国ツーリング4日目 別府からやまなみハイウェイ経由で福岡

昨日は疲れていただろうに、早々に目が覚めて朝食をとった後、出発しました。

 

前から気になっていた「ラクテンチ」の前まで行ってみようと向かっていると「別府駅」方向の入り口はケーブルカーがメイン会場に運んでくれる仕組みになっているようでした。

ここから「ラクテンチ」に遊びに行くと楽しそうです。

 

別府のシンボル的なタワーがこちら。

ガラス張りの箱は展望台になっているのでしょうか?見ているだけで気持ち悪いです。

 

鶴見岳の前を通り、湯布院が見渡せる丘にきました。

何度来ても気持ちのいい景色です。

 

由布岳は頂上付近が雲に隠れていますが、その姿を見せてくれました。

 

水分峠からやまなみハイウェイを走り「飯田高原」にきました。

まっすぐの道、九重連山の山々、気持ちのいいルートです。

 

牧ノ戸峠は気温8℃でした。

遠くに阿蘇の寝観音が見えました。

まだまだですが、帰ってきたなぁと思ってしまいました。

 

瀬の本から日田まで走りますが、ここはあまり変わっていない風景が続きます。

 

高速を降りて、汚れたバイクを洗車して自宅に戻りました。

 

走行距離:1242km

燃費:18.64km/L

四国ツーリング3日目 足摺岬から迷走

GPSログをとれなかったので、GoogleMapのルート検索で通ったルートのご紹介とさせてください。

3日目の朝は、高知で行ってなかった「高知城」見学からスタートです。

幸い、高知城に向かったらすぐに雨はやみ、傘なしで見学する事が出来ました。

天守閣までは多くの階段があり、皆さん息を切らして登られていました。

あと少し!でもないですね。

天守閣からの景色は高知市が一望できます。

こちらも。

ガイドの方がご説明されていた鯱、なんと説明されているのか聞いておくべきでした。

狭いですが、4方をぐるりと回る事ができます。

一気に移動してきたようですが、3時間ほど走ったでしょうか。

足摺岬に到着です。

「一度は見てみたい景色」に選ばれた展望台(徒歩6分)と聞いたら行ってみるしかないでしょう。

こんな景色です。

さて、ここから3日目の迷走が始まります。

GoogleMapで検索すると近所に「キャンプ場」が多数あったので、「今日はキャンプにしよう」と安易に考えていました。

1か所目はただの広場で芝生でもなく、地面が露出していて安心してキャンプができる状態ではなく却下。

2カ所目は通り過ぎてしまい、戻ってみるとこの様子。

どうやら海岸がキャンプ場のようですので、これも却下。

探すとほかにもキャンプ場はありますが、1サイト5,000円とか、3,000円とか、そこまで出すならホテルに泊まりたい。。。

結局、三崎まで走りフェリーに乗り込みました。

三崎港を出港したのは21:30

フェリーの時間に少しでも余裕をもって到着したかったので、夕食は食べられませんでした。

これでもありがたい夕食です。

近場の「大分」に泊まりたかったのですが、ホテルに空きがなく、結局別府まで行ってしまいこのホテルに到着したのは24時前、疲れました。

四国ツーリング2日目 高知に泊まるなら「ひろめ市場」に行くべし

朝一に向かったのは「四国霊場 一番札所」

たくさんの参拝客(お遍路さん)があるだろうに、派手ではなくどちらかというと古びた伝統のあるお寺でした。

 

ここで雨が降り出し、カッパを着て南下します。

途中にある日本一低い山に登頂しました。

 

そして延々と南下。

 

室戸岬に到着しましたが、よく聞く「南海トラフ」とはここから140㎞しか離れていないそうで、津波が来たらこのあたりはどうなるんだろうと本気で考えなければならない現実を感じました。

 

室戸岬灯台です。

 

今日は高知泊の予定なので、ゆっくりと走り高知へ向かいました。

 

ところが、この後、高知市内に入り渋滞にはまり、そこに雨が降り出しびしょ濡れでホテルにやっと到着しました。

 

 

今回で高知は3回目になります。

初めて高知に来た時に教えて頂いた「ひろめ市場」という観光酒場が楽しくて2回目は妻を連れてきたものの、座る場所がなくて結局違う店で食事をしました。

今回は1人なのでどうにか隅に座らせて頂きました。

最初はカツオのたたきとビールです。

カツオのたたきがなくなる頃、「ジャコおろし」とビールを追加注文しました。

写真はありませんが、ジャコおろしがなくなる頃、フライドポテトを注文しました。

みんな楽しそうですが、1人でも遠慮なく楽しめました。
お気に入りの酒場です。

四国ツーリング1日目 石鎚山を登りました。

四国に来ております。

四国といえば「石鎚山」と、私の頭の中は「石鎚山」を登らないことには帳面が消えない状況でした。

夜10時前に小倉港を出港するフェリーに乗り込みます。

このフェリーに乗った方からは「すぐに関門橋を通るので、関門橋の下から見上げるのを忘れないように」とアドバイスを頂いていたので、忘れず甲板に出て夜の関門橋を撮影しました。

 

翌日のコースです。

「松山観光港」に到着は朝の5時、すぐ近くの道後温泉は6時から営業なので、6時前に道後温泉の前に到着しひと風呂浴びて。

 

そして「石鎚スカイライン」を通って「土小屋」まで向かいます。

「石鎚スカイライン」の入口にある「面河渓(おもごけい)」にも寄りましたが、水の美しさは格別でした。

 

石鎚スカイラインを通って「土小屋」まで行き、着替えて「石鎚山」を目指します。

 

途中まで4/5は緩やかな登り、その後は鎖場が2か所あり、高度感を感じる所でもあり慣れていないと怖いです。

 

山頂は「石鎚神社」の「頂上宮」があり、なんと「御朱印」を頂く事もできます。

 

頂上から見えるこの山は「天狗岳(1982m)」は見ていても苦労している姿が感じられました。

 

「天狗岳」の山頂に立つと、「石鎚山」からは見えなかった「大砲岩(1982m)」も見え、「大砲岩」に登ると、その先にも岩がありました。

しかし、その岩で高さのある頂は終わり、そのまま「土小屋」に戻るルートがあるそうですが、聞くとかなり崩落しているとの事で、来た道を戻る事にしました。

 

帰りは鎖場を通らないルートで帰ってきましたが、こちらもなかなかの階段が続くので登りは大変そうですが、遠くまで景色も見えるし紅葉も見えるのでいいルートです。

 

「石鎚山」は西日本で最も高い(これは「天狗岳(1982m)」の事だと思いますが)と言われ登山の途中から見える「石鎚山」は西日本の槍ヶ岳のようです。

満足しました。

 

余談ですが、この後CMで有名になった「UFOライン」を通りました。

 

この道路のずっと先ですが、あまり広い道路でもなく、路面状況もあまりよくなく、CMのように軽快に走れる道路ではありませんでした。

 

延々と続くくねくね道に飽きた頃、分岐点があり、そこのカフェに入ると店長さんはバイク乗りで、今後のルートのアドバイスを頂き、「徳島」に向かう事にしました。

 

延々と続く暗い道でしたが、片側の暗い場所は「吉野川」だったのかもしれません。

見えないのが残念でした。

福岡からの日帰りツーリングコース(ツーリングは涼しい朝を狙う 三瀬、背振)

あまりにも暑い日が続きバイクに乗れずにいました。
梅雨入り前に乗ったきりだと思います。

とにかく暑いのが乗らない理由でしたが、ここ数日はやっと朝晩の蒸し暑さが和らぎつつあります。

ならば朝ツーリングしたらいいんじゃね?
と、早起きを誓ったものの、平日より遅く起きてしまう失態。。。

それでも9時前には出発しました。

なんとなくいつもと違う方向へと考えていたのに、三瀬方向に来てしまいました。

しかし、なんと三瀬峠の旧道は「道路崩壊の為 通行止め」で、三瀬トンネルを通って佐賀県側に抜けました。

 

佐賀県側から脊振山の佐賀県側の田舎道を走ります。

緑が多く、なんといっても涼しくとても気持ちのいい道でした。

 

その道を抜けると「東背振トンネル」方向へと向かいます。

バイクではiPhoneの「Yahoo!カーナビ」というアプリを使ってナビにしているのですが、このナビ、GPSの届かないはずの東背振トンネルでもちゃんと進んでいきました。

下の写真はそのナビ画面です。

 

「東背振トンネル」を抜けて、最近できた「ダム周遊道路」を通ろうかと右折すると、なんとここも「土砂崩壊の為 通行止め」になっていました。

先日の豪雨で福岡でもあちらこちらに被害が起きているようです。

 

ダムの下側から「ダム周遊道路」に上り、ダムの写真を撮ってきました。

 

その後自宅に戻ったのですが、市街地に入るといつも通りの暑さがあり、バイクは大変です。

 

走行距離:89km

燃費:16.92km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(海鮮丼を求めて西海へ)

どうしても、あの「海鮮丼」が食べたくて、行ってきました。

それは以前、「伊達本舗」内の「ミラマール」という食事処で出されていた「五島灘丼(みそ汁付)1300円」です。

 

移転したといっても大島の先です。遠い。。。

移転して漁港の奥の小さなお店で食べられるそうです。「食べログ」などには紹介されていません。

 

電話で案内されたのは、「赤い橋は通らず通り過ぎてください。」と。

あの赤い橋ですね。

 

「漁港が見えたら、そのまま細い路地を入ってください。」

このフェリーターミナル?の先が漁港です。

 

正面に見える細い路地があり、鮮魚店を目印にはいっていきます。

 

突き当りを右に少し曲がると、見えました!

「おくうら」の看板!

 

本当に小さなお店です。

 

メニューはほかにも数枚あります。

今回は迷わず「海鮮丼(みそ汁付)1200円」を注文。

 

出てきました!

少し値段が下がり、その分少しボリュームが下がったように思いますが、刺身の厚さ、しその下に隠れる「漬け」、そして美味しさは健在です!

 

隠れ家的な、素敵なお店です。

「おくうら」さんの電話番号はこちら 0959-35-3975

 

走行距離:285km

燃費:20.11km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(初めての佐賀空港)

今年はバイクに何回乗っただろうか?

3回?4回?

とにかくほとんど乗っていないような気がします。

 

今日こそは絶対に乗るぞ!という意気込みだったものの、朝から思うように行き先が決まらず、出遅れてしまいました。

しかも、でかけた時には「行き先未定」状態。

 

でも、結果的に下記のようなルートになりました。

09:30 出発

10:30 道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」着

11:00 道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」発

12:10 佐賀空港着

13:30 佐賀空港発

14:10 道の駅 大和 そよかぜ館着

15:30 道の駅 大和 そよかぜ館発

16:30 到着

 

一路、高速を走り「みやま柳川」で降りて「道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」」に到着です。

店内は非常に混雑していて、たくさんの野菜類がどんどん売れていってました。

早々に買い物を済ませてしまい、行先を失ってしまいました。

「行った事の無い場所」を地図を見ながら探してみて、「佐賀空港」に行ってみる事にしました。

今回、初訪問です。

広大な景色の中、ポツンと佐賀空港が見えてきました。

これが管制塔です。

 

ちょうど、飛行機が飛び立つタイミングでした。

福岡空港ならば、次から次に飛んでいく飛行機ですが、私たちがいる間にはこの1機だけしか飛び立ちませんでした。

 

この写真は3Fのレストランからの景色ですが、右手の山の多良岳、遠くは正面の雲仙まで見えてとても景色のいい場所です。

 

こちらは雲仙方面をズームで拡大した写真です。

 

佐賀県にゆかりのある食べ物がメニューにたくさんありますが、この中から「シシリアンライス(1,000円)」を頂きました。

「シシリアンライス」とはWikipediaによると「佐賀市のご当地グルメ。ご飯の上に甘辛いタレで炒めた薄切り肉(牛肉が多い)と玉ねぎを乗せ、その上にレタスやトマト、きゅうりなどの生野菜を盛り付け、仕上げにマヨネーズを網かけした料理である。」とありました。

始めて食べるシシリアンライスは肉も野菜もごはんまで一緒に食べらる、洒落た丼のようなごはんでした。

 

帰る途中の橋の欄干は「ムツゴロウ」をイメージしているようですね。

 

佐賀駅の近くでは幕末の武士たちが何やら会談しているようです。

 

今回は一部は高速道路を使ったものの、信号が多く疲れやすいツーリングでした。

走行距離:163km

燃費:19.09km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(小国、熊本)

昨晩から「明日は絶対にツーリングに行きたい」と思っていましたが、朝起きると天気は晴れPM2.5も少ない観測なので出発することにしました。

 

目的地は、小国の「そば街道」にある「吾亦紅(われもこう)」という蕎麦屋さん。

開店は10時ですが、11時過ぎ頃までにお店に到着するなら、あまり待たずにそばが食べれると予想して、朝食は抜きでコーヒーだけ飲んででかけました。

 

すんなり到着するなら11時前の予定でしたが、寄り道が多い私の事、すんなりと目的地には到着できません。

 

最初に寄ったのは日田を過ぎて大山町にある「水辺の里 おおやま」です。

最近は長いこと改装工事中でしたが、今日はオープンしていました。

写真は生産者直売所で、その奥には開店時間を迎えてないお食事処があります。

ここで、タラの芽、わらび、つくしなど季節の山の幸、そのほか梅干、らっきょなど買ってきました。

 

入り口の横にはきれいな看板がありました。

 

次に寄り道したのは「杖立温泉」です。

かなり前から川の上に鯉のぼりを飾るので有名になっていましたが、今年もたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。

 

そして、やっと目的地の「吾亦紅(われもこう)」に到着。

並んでいる人はなく、店の中もガラガラでしたが、私達が注文した料理が運ばれてくるこ頃には、店内は満席で待つ人の列ができていました。

今日は初の「地鶏あんかけ極太そば(1,450円)」を注文しました。

出汁があんかけになっているのですが、これが絶妙に美味しいです。

「吾亦紅(われもこう)」の「食べログ」ページはこちら

 

そばを食べてしまうと、目的地がなくなってしまいましたが、そのまま大観峰へと行ってきました。

大観峰からはきれいな寝観音が見えます。

白い噴煙が見えますが、ここが「へそ」と言われています。

 

大観峰を降りて、内牧温泉から阿蘇駅の方向に向かう途中の道です。

気持ちいいですね!

 

帰りは、またまた熊本インター近くの「あずまラーメン」の、「焼き飯」を食べてきました。

焼き飯をイメージした時に頭に浮かぶ焼き飯がこの店にはあるんですね。

「あづまラーメン」の「食べログ」ページはこちら

 

走行距離:293km

燃費:19.43km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(伊万里)

今回は左下の黄緑色のバルーンが目的地でした。

(ちなみに「伊達本舗」というお店で「五島灘丼(海鮮丼)」を食べに行くつもりでしたが、途中で電話をしたらお休みとの事でした)

 

行先を失ってしまい、佐世保駅のちゃんぽんを食べに行くか等々スマホでいろいろと調べて佐世保駅方向に向かったものの、途中で「伊万里ちゃんぽん」のお店を見つけてしまいました。

そういえば、このお店建て替えをしていたのを見ていましたが、建て替え後に訪問した事はありません。

ここで食べていく事になり、佐世保は断念。

 

セットメニューが豊富です。

今回は餃子セットでしたが、餃子の写真はありません。(後から運ばれてきたので撮影を忘れました)

似ている「井手ちゃんぽん」ほど脂っこくなく食べやすい、美味しいちゃんぽんでした。

 

お腹がいっぱいになったら「さ、帰ろう」という事で、唐津の「LULU」というパン屋さんでパンを仕入れ他にも買い物をしながら帰ってきました。

 

途中の「福ふくの里」は菜の花がたくさん咲いていました。

 

そういえば、今日が今年の初走り。(寒い冬でしたもの)

でも、バイクは調子よく走ってくれました。

 

走行距離:162km

燃費:18.14km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(生月島)

年内最後に「走り納めツーリング」に行こうと思っていて、友人を誘って2台でツーリングに行ってきました。

※・・・GPSログを取るのを忘れていたので復路のみのログです。

 

最初に向かったのは、「星鹿 城山展望台」です。

ほとんど道案内がないので、事前に調べておく必要があります。

突然見えてくるのが、こちらの展望台です。

 

登ってみると一番上はこんな感じです。

 

もちろん、景色は遠くまで見えるはずですが、今日は霞んでいました。

 

行きかうフェリーが見えたり。

 

何かの養殖場でしょうか?

 

そして、生月大橋を通って「生月島」に入ります。

 

目的地は一番奥の「大バエ灯台」です。

 

低く小さな灯台ですが、こちらも景色は抜群のはず。。。今日は霞んでいました。

たくさんの釣り人がいました。

 

反対側はダイナミックな景色が広がっています。

 

帰りは島の西側のルートを通ります。

いろんなCMで使われたこの景色は曇っていても、迫力があります。

 

お昼は「大気園」という「あごだしラーメン」のお店です。

 

こちらは「あごだしラーメン(750円)」

期待はしないでください。この地域の食事処は少ないのでこの店に多くの人が集まっているのでしょう。

 

次は私も初訪問の「川内峠」です。

 

 

近くの丘に登ると遠方まで見えるはず。。。やっぱり霞んでいます。

 

今日はヤマハ車2台でのツーリングでした。

 

帰ってきて洗車をして大事にカバーをかけて今年の楽しいバイクツーリングに感謝しました。

走行距離:322km

燃費:18.93km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(福島、鷹島)

9時過ぎまで、何をするか考えていたので、出発が遅くなってしまいました。

遠距離は無理だし、しかも早く家に帰りつきたいという事で、浮かんだのが「波戸岬」。

しかし、何度も行っている場所なので違う場所にしようと、「福島」「鷹島」にいく事にしました。

 

この二つの島、何かがあるわけではないというのが、目的地にならない決定的な問題点なのですが、そこは諦めずに行ってみるという性格の私ですから大丈夫です。

西九州道を通って「南波多谷口IC」まで一気に走り、まずは福島を目指しました。

福島に入っても特に何もなさそうと思っている所に「大山展望台」という文字が目に入り行ってみました。

 

展望台はりっぱなもので、登ってみたくなります。

 

福島の周りが一望できるところでした。

 

そして、走る事しばらく。

車も少なく道もまあまあなので、気持ちよく走れます。

 

そして見つけた「土谷棚田」。夕日が沈むタイミングで見られるとよさそうです。

 

で、この後は引き返すのをお勧めします。道が狭く落ち葉が多数の道を通らなければならなくなります。

 

 

次に向かったのが「鷹島」。

大きな橋を渡ると道の駅がありましたが、通り過ぎて南から北まで走ってみるも、楽しめる場所はないという現実。

モンゴル村はゲートは開いていましたが、駐車場には1台の車もなく、店も開いてなさそう。寂しい風景でした。

その帰りに、唯一の観光スポット「鷹島海中ダム」。

海に沈むかのように海のそばにあります。

 

見た目は普通のダムです。

 

そのあとは、寒かったので一目散に家に帰ってきました。

今日は寒いツーリングでした。

走行距離:255km

燃費:18.10km/L 今日はタンデムではなかったので、楽しみ過ぎて燃費が悪いのかもしれません。

福岡からの日帰りツーリングコース(西海)

今回もバイクで出かける事だけは決まったものの、行先がなかなか決まらない。

それでも西方向に行く!と決めて出発しました。

 

西方向の候補とは平戸、佐世保、西海といくつもあるので、まあどれでもよさそうです。

途中で休憩した「道の駅伊万里」から西海方面の有力目的地である「伊達本舗」に電話すると「今日も営業している」との事。

その電話で行先が決まりました。

 

もう何度も行っていますが、いつ行っても満足度は高いままです。

刺身の大きさ厚さ、見えない部分までぎっしりと詰まったこの「五島灘丼(1300円)」は、とても美味しくいただきました。

「伊達本舗(店舗名:ミラマール)」の「食べログ」ページはこちら

 

帰りには西海橋のたもとにある魚屋さんで「あじの刺身(小ぶりの2尾を調理して頂いて290円)」や「かますとアジの開き(開いて塩して頂いて300円)」など、新鮮な魚をその場で調理して頂いて持ち帰り、美味しくいただきました。

以前もかますを塩していただいた時の塩加減が絶妙だったので、今回も寄り道したというわけです。

この他、野菜や梨やミカンにお菓子類など、このバイクがお買い物号と呼ばれるほどの買い物ツーリングになりました。

 

行った先での食べ物や買い物は旅の満足につながりますね。

 

走行距離:290km

燃費:20.39km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(久住)

今回は「久住」の山々を見たいという私の希望でこのコースになりました。

高速道路を大分方面に向かい「九重IC」で高速を降ります。

 

そして、長者原を目指して、一般道を登っていくコースです。

あまりに順調に進んでしまったので、途中「男池」に立ち寄る事にしました。

 

「男池」に向かいうには100円の清掃協力金を払いゲートを通ります。

 

少し歩くと男池の入り口が見えてきました。

 

湧き水ですが、見ていると不思議です。

 

一方、ここは黒岳などの登山道も兼ねていて、登山届けを提出するポストもありました。

 

静かな森林の中ですが、散策コースが設けられています。

静かな林の中を歩くのはとても気持ちがいいですね。

 

次は長者原に向かいます。

 

長者原では長者原ビジターセンターの中で、お昼に食べようと思っていた「とり天定食(900円)」を食べました。

ここのとり天定食は量も多く、美味しいのでお勧めです。

 

その後、牧ノ戸峠を抜け、瀬の本の三愛レストハウスに到着。

お土産を買いつつ、ここではいつも出来立ての「そば饅頭(70円)」を食べます。

これもなかなか美味しいんですよ。

 

さて、このあとは小国から八女方向へ山道を抜けていきます。

適度なカーブと車も少なく気持ちよく走れますが、これがなかなか長い距離でして疲れます。

途中では、懐かしの「堀川バス」を見つけました。このカラーリングがかっこいいんです。

山道を対向車線にはみ出さないようにギリギリに走っていくのはさすがです。

 

日向神ダムの少し手前にある「杣のさと」という物産館で少し休憩をして、八女から広川インター経由で帰ってきました。

 

途中の八女ではバイクの温度計が「34℃!!」を表示していました。暑いはずです。

 

これからの季節は梅雨にも入るし、暑い夏がやってくるのでバイクツーリングもあまりできないかもしれませんね。

 

走行距離:281km

燃費:21.13km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(西海、崎戸)

今回の目的地は西海橋の先にある崎戸という島にあるお店で「五島灘丼」という海鮮丼を食べる為です。

海鮮丼の話は後ほどという事で、上の地図では1ルートしか記載しておりませんが、往路は二丈浜玉道路を通り、伊万里経由でひたすら下道を走り、

西海パールラインとう有料道路を通って崎戸方向に向かいました。

 

途中、伊万里を過ぎて佐世保との分岐の先に「佐世保市早岐」という地域で「茶市」という朝市のようなものを見つけて立寄ってきました。

名前の通り、お茶もたくさん販売されていましたが、お野菜や加工品など百軒以上がテントを作っている市場のようなものでした。

 

私たちもつられてジャガイモ、ちりめん、お茶碗、ビワ、などなど買ってしまい、思いがけず楽しい思いをしました。

 

ハウステンボスの近くから「西海パールライン」に乗って少しエスケープ。

見どころは西海橋と並ぶこの橋でしょうか・

 

となりを見ると本家の「西海橋」も見えます。

 

さて、出発してから寄り道もしたので3時間強もかけて、目指してきたこのお店。

 

かんころ餅を作っている「伊達本舗」の中にある「ミラマール」という店が目的の店です。

 

ささっ!

これぞ、久しぶりに食べたかった「五島灘丼(味噌汁付き)1300円」です!

ふつうは「しその葉」の下には刺身はないと思いますが、この店はしその葉のしたにも漬けがたんまりです。

刺身でお腹がいっぱいになりました。

 

もっとお客さんが増えていいと思うんですけどね。

 

帰りには、行きに通った西海パールラインの橋を見て、家に帰ってきました。

 

走行距離:290km

燃費:21.00km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(大観峰)

朝から晴れるかと思っていましたが天気は期待を裏切り、朝は曇りで靄がかかったような状態。晴れとは程遠い。

ぐずぐずしているうちに時間は過ぎ、それでも晴れそうだからと動き出したのは9時半過ぎ。

 

遠方に行くには中途半端な時間になってしまいました。

今回は「温泉に入りたい」という嫁さんの意見を第一の目標に高速を温泉の多い久住方面に向かいました。

 

途中で、「小国のこいのぼり」をふと思い出して小国に寄ってみました。

数年前に訪れた時とは別世界の景色になっていて、こいのぼりの数が数倍に増えたようで数の多さに驚きました。

 

上流側も下流側も大変な数のこいのぼりです。

 

少しですが、出店も出ていて数時間蒸したという温泉卵(60円)を買いました。

塩付き、新聞紙をカブトに折った袋に入れて頂きました。

卵は煮卵みたいに濃い茶色をしています。

 

昼食を食べた後はお決まりの「大観峰」へ向かいます。

車もバイクもたくさん来ていました。阿蘇ももちろん見えます。

 

帰りはメインの通りではなく、何本もある支線でゆっくりと散策しながら山を下りていきます。

途中の桜がきれいです。

 

「はげの湯」で温泉に浸かり、速度注意の「ファームロード」を走っていると菜の花の丘がありました。

 

もともとは牧草地なんでしょうね。

広い草原から山々を眺めるのは気持ちのいいもんです。

 

走り足りないと感じていましたが、それなりの距離は走っていました。

 

走行距離:292km

燃費:20.74km/L (FJR1300は高速道路を100km/h以下で巡行すると急に燃費が良くなるようです。)

福岡からの日帰りツーリングコース(内牧温泉)

今回のツーリングの目的地は内牧温泉の「いまきん食堂」!!

「肉を食べよう!」という企画(勝手に)のもと、思いついたのが内牧温泉で必ず並ばなければならないという「いまきん食堂」の「赤牛丼」でした。

店の開店は11時、それ前後に到着しようと朝から準備するものの、いろいろと手間取り、現地に到着したのが11時40分。

 

既に多くの人が店の前にいて、もらった番号札は「100番」。

待ち時間は約2時間との事。その間は待ってなくてもいいのです。

時間つぶしというか、もともと寄る予定だった道の駅阿蘇に行ってきました。

 

たくさんの食材を買い込み、この日は寒かったのでホットミルクでホッとして、近所の宿泊施設の見学に廻りました。

 

そして、時間に間に合うようにと内牧温泉の「いまきん食堂」へと戻ります。

この日は、新たに仕入れた「携帯ホルダー」と「iPhone6」を使ったナビのテストと、アクションカムの「風切音」対策のテストをしてましたので、色々と器具が付いています。

 

「いまきん食堂」の駐車場は店の斜め前に数台、少し離れた(歩いて5分くらい)所に十数台、その他内牧温泉の公営駐車場があります。

写真は公営駐車場で、奥には「あそビバ」の遊具が見え、その先は外輪山です。右手の家の上に少し見えるのは「大観峰」です。

 

内牧温泉街として、まちを楽しく魅せる工夫がありますが、残念ながら日曜日なのに閉まっている店が多く、待っている間に時間を潰せるほどのお店はありません。

 

時間はたっぷりあるので「あそビバ」に行ってみました。

 

まあ、近所の公園という感じでしょうか。

この日は寒かったのにあそんでいる子供たちがいました。

 

「あそビバ」の前には「くさどまり」と言って牧草地の手入れをする方が休憩や寝泊りをしていたという設備の展示がされていました。

広大な牧草地ですから、毎日家に帰るのも大変だったでしょう。このような施設を準備するのも理解できますね。

 

公園に併設された池にはなぜか漁船を使った遊具(?)がありました。

 

「いまきん食堂」の近くの交差点に小学校で使っていた大きなイスがオブジェとして展示されています。

何かゆかりでもあるんでしょうか?

 

さて、戻ってきましたが、私の順番はどうなっているでしょうか?

店の入り口脇に番号表示版があり、次の案内される番号が表示されています。

なんと、まだ75番??

ここから更に1時間半ほど待ってやっと入れました。

メニューは「赤牛丼」だけではなく、ちゃんぽん、うどん、そば、いろいろあります。

 

飲み物も紹介されていますが、一番左のコメントが笑えました。

 

そしてやっとたどり着いた念願の「赤牛丼」!

番号札をもらって3時間半の末に食べた「赤牛丼(1680円)」は納得の美味しさでした。

 

しかし、番号札をもらって食べずに帰る人がいるのかと思っていましたが、番号を呼ばれて来なかった人がほとんどいませんでした。

という事は、皆さん待っておられたのでしょう。

 

それほど一度は食べる価値ありです。

 

走行距離:285km

燃費:20.01km/L

福岡からの日帰りツーリング(別府)

今回の目的地は別府。そしてお寿司を食べる事。

私らしくなく明確です。

 

別府は回転ずしの激戦区と聞いたことがありますが、そういくつもの回転ずし屋さんを知っているわけではありませんが、噂の「亀正くるくる寿司」に行ってみたいと思ったのです。

「亀正くるくる寿司」の食べログページはこちら

 

この店は開店が11時なので、少し前には現地に到着しておきたいところですが、なにせ出だしがいつものように遅くなってしまったので、都市高速を使って更に別府までフルに高速道路を使ってほぼ休憩なしで別府に向かいました。

前方に鶴見岳が見えてきました。あと少し。

 

左手は別府湾です。

なんとかお店にたどり着きましたが、すでに11時を数分すぎていて店の前には20人ほどの行列ができている状態、店内は満席でかつ誰も食べ始めていない状況でした。

ここに並んでも1時間は食べられそうにない様子です。

 

狙ってこの店に来たものの、あっさりと諦め、この店の前の道路を数分下ったところにある「水天」という回転ずし屋さんに行きました。

「水天」の食べログページはこちら

立派な店構えですが、内容(ネタの立派さ、その割に安い)はコストパフォーマンスもなかなかです。

以前も来たことがあり、満足していたので迷いなくこちらにきました。

 

時間が早かったので、駐車場も1台分使わせて頂きました。

 

食事の後は「海地獄」に戻り、「極楽饅頭」をお土産に買って、「温泉卵(300円)」と「地獄蒸焼プリン(300円)」を食べます。

 

次に向かったのは大分市内。

まだ行ったことの無かった「大分県立美術館」を見学しました。

 

立派な建物ですね。

 

外のらせん階段もきれいです。

 

こちらは入口。

 

ここで最も楽しかったのはお土産コーナーです。地元の作品でしょうか、素敵なものがたくさんあります。

そして、卵型のオブジェ。

 

3Fに上がってみると開放的な空間があります。

 

美術館の後は、静かな商店街から駅方向へと向かいます。

日曜日の昼にこの人の少なさでしょうか?

 

大分駅の駅ビルができていました。

やっと若者が買い物できる場所ができたのではないかと思います。

 

ここから少し走り、湯布院から高速でかえってきました。

走行距離:342km

燃費:19.61km/L