福岡からの日帰りツーリング(小国)

前回バイクに乗ったのはいつだっただろうか。

自粛期間中に遠くに行けないからと志賀島に行った4月下旬が最後だったのです。

2ヶ月以上も乗っていないようです。

 

そろそろバイクに乗りたい。

まだ梅雨だから雨も降るけど、気温はそんなに高くないので、ツーリングに行ってもよいのではないかと思っていました。

前日から少し準備をしていて、当日の朝はさっとでかけました。

心配したバッテリーも特に弱っている様子もなく、一発でエンジンはかかりました。

 

今回の目的地は大分県小国町にある「吾亦紅(われもこう)」という蕎麦屋さんです。

ここの「あんかけそば」を食べたいと思っていました。

 

ルートは高速道路で杷木まで行き、あとは下道を通り、日田から小国方面へ、そばを食べたら少し寄り道をしながら帰ってくる予定。

 

杷木インターを降りて10時頃だったので、人気の「道の駅うきは」に立ち寄ってみる事にしました。

到着したのは10時を少し過ぎたところ、駐車場はほぼ満車でしたが、入場制限を行っているはずの物産販売所にはすぐに入れました。

この日の人気は「桃」。

売り場には「桃」はひとつもありませんでしたが、生産者の方が時々運ばれてきていて、その都度一気になくなっていました。

私も1パック(2個入り)だけ買う事ができましたが、甘く桃の味が濃いのが印象的でした。

道の駅うきは 駐車場にて

買い物を済ませて駐車場に出ると、店の入り口には30mほどの入場待ちの人tの列ができていました。

時間は11時頃ですので、「道の駅うきは」に向かうなら10時を目指した方がよさそうですね。

 

さて、買い物を済ませて 目的の蕎麦屋さん「吾亦紅(われもこう)」に向かいます。

今日はすれ違うバイクはほとんどいません、天気があまり良くないからでしょうか?

混む事もなくすんなりと11時半過ぎに「吾亦紅(われもこう)」に到着しました。

吾亦紅の駐車場にて

駐車場には7割がた車が止まっていましたが、ひとけはありません。

吾亦紅の駐車場側入り口

以前はこんな時間に到着していては、店に入るのに並ばないといけませんでしたが、この日は店内はガラガラです。

すぐに席に案内され、食べたかった「地鶏あんかけ 極太そば」を注文しました。

トロミのついた出汁と極太のそば、そして「そばがゆ」も付いています。

楽しみにしていたそばが食べられます!

地鶏あんかけ 極太そば

期待したとおり、満足な「そば」でした。

 

下の写真は一緒に行った妻が食べた「地鶏そば」です。

こちらも「そばがゆ」が付いています。

地鶏そば

私の食べた「地鶏あんかけ 極太そば」に比べると量が少ないですが、私にはこの程度の量で良かったと思います。

駐車場側の出入り口はこんな屋根付き廊下のようなつくりになっています。

初めての訪問ならば、アプローチに期待が膨らむと思います。

駐車場側の出口です。

 

次に寄ったのは「馬刺」屋さんです。

もう数十回もこの店の前を通ってきましたが、今回が初訪問です。

馬刺しが安ければ買おうかと思って入りましたが、最も気になったのが「馬のタタキ」でした。

確かに、今回は生でなくても良いかという事で、「馬のタタキ」を買って帰りました。

小国の馬刺し屋さん

「馬のタタキ」ってあまり聞き慣れないですが、こんな感じです。

食感はローストビーフのようです。なかなか美味しい!

馬のタタキ

久しぶりのツーリングという事もあって、タンデムの妻が疲れてしまったようです。

「どこかでコーヒーでも飲んでゆっくりしようか」という事で現在地の近所を探して豆田町のこの店に来てみました。

温かいコーヒーを目指してきましたが、メニューを見ていると冷たい飲み物が欲しくなり、アイスコーヒーを注文しました。

アイスコーヒー

甘いものも食べたくなり「カタラーナ」も注文しました。

かたいプリンのようで、とても美味しかったです。

カタラーナ

このあと、雨雲レーダーによると雨雲が近づいて来ているようなので、早々に帰路につく事としました。

無事に自宅に戻るまで雨には会いませんでした。

福岡からの日帰りツーリング(休日限定のカフェ:小城市)

クッキーのようなお菓子を頂きました。

そのクッキーはケーキ屋さんが作っているらしく、佐賀県の小城市というところにあるそうです。

本来はケーキ屋さんですが、休日には小規模ながらカフェ営業もしているとか。

 

そう聞いてきたら、行くしかないですね。

天気はよし(晴れ)。気温もよし(寒くはなさそう)。

ならば、バイクでしょ。

 

というわけで、今年になって初のツーリングに出かけることとなりました。

内心ワクワク!

 

さて、福岡から小城市はあまり遠くはないです。ちょうど南西方向に向かうようなルートになりますね。

我が家からだと、三瀬峠を超えて佐賀大和に出て、小城市に向かうルートが一番近いようです。

 

起きるのが遅くなったので朝食はほどほどにしてでかけて、三瀬峠を超えた先にある「大八そば」でブランチをいただきました。

 

大八そばを食べたあと、小城市に向かいます。

遠くないので、すぐに着いてしまいました。

小城駅をナビの目的地にしていたのですが、近隣にたくさんの「ようかん屋さん」があるのは驚きました。(知らなかっただけですが。)

 

さて、今回の目的地は「Tem.de Suc(テムデサック)」というケーキ屋さんです。

しかし、知らなければ、この建物がケーキ屋さんとは気づきませんね。

近づいても店内は全く見えませんでした。

本日は「Open」しているようです。

引き戸を開けると右手にクッキーなどの小さなお菓子がいくつか置いてありました。

「本日はカフェ営業もしていますよ」とスタッフの方に案内され、お茶していくことにしました。

店内には他のお客さまはいらっしゃらなかったのですが、ちょうど入れ替わりだったそうです。

 

「あとひとついちごのケーキがあります」と言われれば、人気のケーキなのか、希少価値のあるケーキなのかと、注文せずにはいられません。

だから、「いちごのケーキセット」をひとつ。

 

それから「瓶詰めチーズケーキ」と聞けば、これまた注文せずにはいられませんね。こちらもお願いしました。

どちらも数種類ある紅茶の中から選んでそれぞれポットが出てきました。

このポットひとつで写真に写っているカップの3杯分くらいはあり、ケーキをゆっくりと食べながら、本当にゆっくりとしてました。

 

私のように妻とタンデムツーリングが多いライダーの方にはぜひ行ってほしいお店です。

たぶん、奥様は喜ばれますよ。(妻は、とても満足していました。)

 

そばを食べて、ケーキと紅茶を頂いてお腹は満足のようです。

この時点ですでに14時半を過ぎていたので、そのまま帰ることにしましたが、来た道を戻るのはもったいないので、坂本峠から福岡市の方向に向かい17時過ぎに自宅に到着しました。

 

走行距離:123km

燃費:16.53km/L

 

目的地となったケーキ屋さん(テムデサック)さんはこちらです。

YouTubeにもアップしました。

福岡からの日帰りツーリング(生月島)

今回はひと月ほども前からツーリング日程を決めていて、私のほかに3台の計4台でツーリングに行ってきました。

12月初旬で、ここ数日は気温が低かった事からいろんな防寒対策をして当日に臨みました。

下は、ヒートテックが効かないといいつつヒートテックのスパッツに厚手のジーンズ、更にオーバーパンツ、上は速乾タイプの長袖アンダーシャツ、それに長袖ヒートテック、長袖フリース、更に長袖フリース、やっとライダージャケット。

という、まるで「玉」のような状態で出かける事になってしまいました。

今回参加の皆さんはお住いの地域がバラバラなので、集合場所は西方向の共通通過点となる西九州道の福岡西料金所にしました。

集合時間にギリギリでしたが、なんと私が一番乗り。言い出しっぺなだけにホッとしました。

その後ゾクゾクとメンバーが到着し、すぐに出発しました。

西九州道をひたすら「伊万里方面」へ向かいます。

上の写真は唐津周辺でしょうか?

表示される気温も「6.8℃」「5.8℃」「4℃」とどんどん下がっていき、寒さもそれなりに厳しくなる中、何とか西九州道を通り過ぎる事ができました。(寒かった~!)

本当は「南波多」で降りるはずが、誤って通り過ぎてしまいました。

伊万里市街で最初の休憩をとり、寒さを和らげたあとは、最初の目的地の「城山展望台」へと向かいます。

メンバーの中にリターン間もないライダーが居たのにヘアピンの登りルートがありとても怖かったそうです。

一方、展望台はすべてスロープで登っていく展望台でとてもユニークな形をしています。

展望台を後に、先に進みます。

こちらは「平戸大橋」ですね。

とても大きな橋です。しかし、天気が晴れませんね。

「平戸大橋」を渡り、しばらく進むと「生月大橋」が見えてきました。

比較的、楽に生月島まで到着したなという実感ですが、西九州道が長かった事が幸いしました。

今日の目的地のひとつ「大気圏(あごだしラーメン)」です。

店の前に並んでいると思ったら、店の開店時間は11時半だったようで、開店前に並んでいた列でした。

やはり、「あごだしラーメン(750円)」を注文しました。

罪悪感のないシンプルなスープで美味しくいただきました。

そのまま、「大バエ灯台」へと向かいます。

その途中、とてもリアルなリーチマイケルが出迎えてくれました。

一番奥まで走ると駐車場があります。

今日は人が少ないですね。

小さな灯台ですが、個人的にはとても気に入っている灯台です。

灯台から見える景色も遠くは「大島」まで見えます。

反対側には絶壁が見えますが、波打ち際をよく見るとたくさんの人が居るのが見えました。釣りですよね?!

帰りは、生月島と言えばこちらの景色!といえるあの場所を通過。

今までも止まった事がありませんが、途中に展望台がありました。

平戸島では、川内峠に寄って(写真を撮り忘れ)、平戸島を出て休憩しました。

私は甘いものが大好きですが、今回のメンバーもみんな甘いものが大好きらしく、コーヒーだけでなく「ケーキセット(550円)」を頂きました。

帰りは海岸沿いの国道ではなく、県道5号線という山の中の道をゆっくり走ります。

田舎道が少しずつ標高を上げていき峠を過ぎるとこの景色が見えてきます。

左側の白い橋が「伊万里大橋」です。

しばし景色を堪能。

山を下りて、今から先ほど見た「伊万里大橋」を渡ります。

西九州道に乗る前に休憩をしようとしましたが、太陽はもう隠れてしまいました。

浜玉町あたりを走っていますが、遠くに高島が見えます。

この後、休憩なしでひたすら走って自宅に戻りました。

走行距離:311km

燃費:18.29km/L

糸島へショートツーリング

リアタイヤを交換にバイク屋さんへ

もう少し持つかと思っていましたが、ふとリアタイヤを見ると既にスリップサインが出ていました。(フロントタイヤは、昨年11月に交換済み)
今日の糸島ツーリングはタイヤ交換がきっかけでした。

よく見ると、他にも溝の部分はゴムがめくれていました。

さすがに、もう使用できる限界を超えたでしょう。
バイク屋さんに取り置きして頂いていた「T31」に履き替えました。

新しいタイヤ(T31)

タイヤの銘柄は前のタイヤと同じ「T31」ですが、今回は重量車向けのGTスペックではなく通常のタイヤです。
どの様に違うのかわかりませんが、今後の事もあるので試してみたいと思います。

前のタイヤはほぼ1万kmを走ったので、持ち具合も気になります。

糸島へタイヤ慣らしツーリング

タイヤ交換が終わったのは17:30過ぎ、だけど少しタイヤの慣らしをしたいと思い糸島まで行ってきました。

今津から大原海岸を走り、西浦に行きます。

ギリギリ夕日が沈む前に海岸に到着しました。

夕日は、もっと赤みがあったのですが、上手く表現が出来ませんでした。
もう少し撮影の勉強をしなければなりませんね。

「#ジハングン」とは?

西浦に久ぶりに来てみると「インスタ映え」を狙ったスポットができていました。

こんな鉄板をくりぬいたオブジェとか。

大きなブランコとか。

夕食は「こまどりうどん」

「こまどりうどん」といううどん屋さんがあるのは知っていましたが、訪問したことがありませんでした。

初訪問のこまどりうどん、なかなかにメニューが充実していて、麺は細身ですが、しっかりとした出汁がとても美味しいうどんでした。
「こまどりうどん」にも通わないといけませんね。

2月になって今年初ツーリング(みやま、大川)

暖冬といわれていて、暖かい日もたくさんありましたが、諸事情によりツーリングに行けないままでした。

 

天気予報では「晴れ」でしたが、遠方に行くのはあまり気が乗らず、妻の希望も叶えないとというわけで「道の駅みやま」に買い物に行こう!と提案し、すんなりと行先が決まりました。

しかし、朝起きるのも遅ければ準備にも時間がかかり、出かけるのが遅くなってしまいました。9:40発

都市高速と九州自動車道を通って「みやま柳川」まで行きました。

 

早速「道の駅みやま(がまだしもん)」に向かいました。

ここの道の駅はたくさんの地域産の新鮮野菜が安く販売されているというので、到着したタイミングでは、ごった返した店内でした。

 

まあ、バイクというのを忘れてしまうほどたくさんの野菜を、「料理」をイメージしながら買ってしまいました。中でも「つぼみ菜」はわさび風味が楽しめるという事で、「えびと一緒にアヒージョ」にして頂きました。

 

さて、次に向かったのは来る途中に看板が出ていた「百花園」という梅の花が飾ってある場所です。

 

なんと入場料が500円と安くはないですが、その分楽しむしかないでしょう。

梅の花とその下もピンクの花びらがたくさん落ちていました。

 


 

入口には「樹齢230年」という盆栽が置いてありました。

果たしてこれはいくらなのでしょうか?いろんな時代を見てきたのかと思いながら太い幹や葉の裏側を眺め、手入れを続けてこられた事に素晴らしいと言わざるを得ません。

 

 

梅の花もいろんな色が咲いていましたが、まっすぐに伸びる枝が不思議でなりませんでした。

 

盆栽も切りそろえられた葉を見ながら、角刈り頭を思い浮かべてしまいました。私には盆栽は無理かもしれません。

 

室内にもたくさんの梅の鉢が並んでいます。大小さまざまですが、これを動かすのは大変でしょう。

陽にも当てないといけないでしょうから、どうされているのか気になってしまいました。

 

そろそろ腹が減ったという事で、この近所のお店を教えてもらいました。

ふじ乃や 季心堂」さんというそうです。

 

お昼に行ったので、駐車場は満車でしたが、聞くとテーブル席で良ければOKとの事で、テーブル席に座ります。

 

 

注文したのは「うな丼(1,080円)」でした。イメージは「蒲焼」の「うな丼」でしたが、ここは期待を裏切り卵とじのうなぎ丼がでてきました。(残念)

しかし、食べても食べてもうなぎが出てきて見た目以上にたくさんのうなぎが入っていて、美味しくいただきました。

 

この後は、大川から佐賀方面にかけて家具屋さん巡りをして帰路に向かいます。

写真は筑後川にかかる昇開橋です。

 

せっかく近くに来たからと、最近気にいっている「ぼたもち」を買って帰りました。

好きな「五ヶ山ダム」の展望台で少し休憩をして自宅へと向かいました。

走行距離:157km

燃費:18.67km/L

 

今年最後の福岡からの日帰りツーリング(伊万里)

今年も残す所、あと1週間程度となり、予定を考えるともうツーリングに行く日がないかもと、寒い日でしたが思い切ってツーリングにでかけました。

行先は妻を連れて行くので「伊万里の海鮮丼」という食べ物目的のツーリングです。
もちろん私は海鮮丼よりツーリングです。

コースは福岡から三瀬峠(トンネル)をこえて天山スキー場の前を通り、厳木へ抜けて202号線経由で伊万里へ向かいました。

帰りはひたすら佐賀市を目指し一般道を走り、東背振トンネルを通って帰ってきました。

三瀬では、最近お気に入りのパン屋さん(ベルボワーズ)でパンを買います。

今日の目的地となった「伊万里の海鮮丼」とは、「とろ作」さんです。

何度もこの店の前を通っていましたが、目に入らず訪問する事はありませんでしたが、 今回はGoogleさんに「海鮮丼」を検索して頂きこの店を見つけました。

店に入るとほぼ個室ばかり、私たちも8人は入れる個室に2人で利用させて頂きました。

注文したのは店の名前がついた「とろ作海鮮丼(1,380円)+天ぷら(300円)。

海鮮丼の刺身はバラなのでこの値段で食べられるのだと思いますが、黄身醤油にわさびを溶いてかけて食べると海鮮丼は絶妙な味で大変満足です。

天ぷらもサクサクで美味しく、締めには「鯛茶漬け」として別のご飯が入った茶碗を持ってきて頂き、右端にあるごまだれのかかった鯛の刺身を乗せて出汁をかけて頂きました。

2度の美味しさを持つ海鮮丼です。大満足でした。

帰り道では、佐賀市方向に向かっていると大きな楠が見えたので、行ってみると「川古の大楠公園」というのがありました。

何人か先客がいると思って近づいていくと、案山子でした。だまされました。

佐賀市を抜けて東背振に向かう途中で、先日食べた「ぼたもち」を思い出してまた買いに行ってきました。

今回はおすそ分けできるように5個入りを2個買ってきました。

お土産にというより自分用におすすめです。

走行距離:196km

燃費:18.08km/L

福岡からの日帰りツーリング(佐賀)

今回は、先日見つけたお肉屋さんの「ハンバーグ」を食べたくなり、わざわざ行ってきました。

せっかく佐賀に行くならと「シチメンソウ」もついでに見て来ようと、あらかたコースを決めて出発しました。

 

今回も三瀬峠(最初からトンネル利用のつもりでした)を通り佐賀方面に向かいましたが、旧道の三瀬峠は今も通行止めでした。

いつまで通行止めなんでしょうか?

 

三瀬トンネルを抜けて、大人気の物産直売所の「まっちゃん」を通り過ぎてしばらく行くと左手に「石窯パン」という看板のパン屋さんがあります。

ここ、なかなか人気で、最近は何度も買いに行っています。美味しいですよ。

 

休憩で「道の駅 大和 そよかぜ館」に寄りましたが、午前中のここは野菜がたくさんあり、多くのお客さまでにぎわっていました。

そばを流れる川岸にはコスモスがたくさん咲いていて、しばし美しいコスモスを楽しませて頂きました。

 

さて、今日の目的地はこちら。

「ファームリンク金星屋」という豚専門のお肉屋さんで、入口を入ると正面には肉のショーケースがあり、いろんな美味しそうな豚肉やハンバーグ、ソーセージ、ハムなどが販売されています。

以前、行ったときにハンバーグを買って帰り、とても美味しかったので、今回は併設されているレストランで「ハンバーグランチ(972円)」を食べにきたという訳です。

 

期待した「ハンバーグランチ(972円)」はごはんを「大・中・小」と選べるものの、ごはん(大)を選んでも私には少し物足りないボリュームでした。

ハンバーグの味は、粗びきのミンチが使われていて、味付けが薄くても素材の味で大変美味しいハンバーグです。

次回はトンカツを食べに来ます!

 

その後、有明海の秋の風物詩である「シチメンソウ」を見に行きました。

 

ところが、今年はほぼ全滅らしくほとんどが枯れてしまっていました。

本当ならば、この一面が赤いじゅうたんを敷き詰めたように赤く染まるそうです。

 

 

その後、夕方からの予定に間に合うように、坂本峠を越えて帰ってきました。

 

走行距離、131km

燃費:15.81km/L

四国ツーリング4日目 別府からやまなみハイウェイ経由で福岡

昨日は疲れていただろうに、早々に目が覚めて朝食をとった後、出発しました。

 

前から気になっていた「ラクテンチ」の前まで行ってみようと向かっていると「別府駅」方向の入り口はケーブルカーがメイン会場に運んでくれる仕組みになっているようでした。

ここから「ラクテンチ」に遊びに行くと楽しそうです。

 

別府のシンボル的なタワーがこちら。

ガラス張りの箱は展望台になっているのでしょうか?見ているだけで気持ち悪いです。

 

鶴見岳の前を通り、湯布院が見渡せる丘にきました。

何度来ても気持ちのいい景色です。

 

由布岳は頂上付近が雲に隠れていますが、その姿を見せてくれました。

 

水分峠からやまなみハイウェイを走り「飯田高原」にきました。

まっすぐの道、九重連山の山々、気持ちのいいルートです。

 

牧ノ戸峠は気温8℃でした。

遠くに阿蘇の寝観音が見えました。

まだまだですが、帰ってきたなぁと思ってしまいました。

 

瀬の本から日田まで走りますが、ここはあまり変わっていない風景が続きます。

 

高速を降りて、汚れたバイクを洗車して自宅に戻りました。

 

走行距離:1242km

燃費:18.64km/L

四国ツーリング3日目 足摺岬から迷走

GPSログをとれなかったので、GoogleMapのルート検索で通ったルートのご紹介とさせてください。

3日目の朝は、高知で行ってなかった「高知城」見学からスタートです。

幸い、高知城に向かったらすぐに雨はやみ、傘なしで見学する事が出来ました。

天守閣までは多くの階段があり、皆さん息を切らして登られていました。

あと少し!でもないですね。

天守閣からの景色は高知市が一望できます。

こちらも。

ガイドの方がご説明されていた鯱、なんと説明されているのか聞いておくべきでした。

狭いですが、4方をぐるりと回る事ができます。

一気に移動してきたようですが、3時間ほど走ったでしょうか。

足摺岬に到着です。

「一度は見てみたい景色」に選ばれた展望台(徒歩6分)と聞いたら行ってみるしかないでしょう。

こんな景色です。

さて、ここから3日目の迷走が始まります。

GoogleMapで検索すると近所に「キャンプ場」が多数あったので、「今日はキャンプにしよう」と安易に考えていました。

1か所目はただの広場で芝生でもなく、地面が露出していて安心してキャンプができる状態ではなく却下。

2カ所目は通り過ぎてしまい、戻ってみるとこの様子。

どうやら海岸がキャンプ場のようですので、これも却下。

探すとほかにもキャンプ場はありますが、1サイト5,000円とか、3,000円とか、そこまで出すならホテルに泊まりたい。。。

結局、三崎まで走りフェリーに乗り込みました。

三崎港を出港したのは21:30

フェリーの時間に少しでも余裕をもって到着したかったので、夕食は食べられませんでした。

これでもありがたい夕食です。

近場の「大分」に泊まりたかったのですが、ホテルに空きがなく、結局別府まで行ってしまいこのホテルに到着したのは24時前、疲れました。

四国ツーリング2日目 高知に泊まるなら「ひろめ市場」に行くべし

朝一に向かったのは「四国霊場 一番札所」

たくさんの参拝客(お遍路さん)があるだろうに、派手ではなくどちらかというと古びた伝統のあるお寺でした。

 

ここで雨が降り出し、カッパを着て南下します。

途中にある日本一低い山に登頂しました。

 

そして延々と南下。

 

室戸岬に到着しましたが、よく聞く「南海トラフ」とはここから140㎞しか離れていないそうで、津波が来たらこのあたりはどうなるんだろうと本気で考えなければならない現実を感じました。

 

室戸岬灯台です。

 

今日は高知泊の予定なので、ゆっくりと走り高知へ向かいました。

 

ところが、この後、高知市内に入り渋滞にはまり、そこに雨が降り出しびしょ濡れでホテルにやっと到着しました。

 

 

今回で高知は3回目になります。

初めて高知に来た時に教えて頂いた「ひろめ市場」という観光酒場が楽しくて2回目は妻を連れてきたものの、座る場所がなくて結局違う店で食事をしました。

今回は1人なのでどうにか隅に座らせて頂きました。

最初はカツオのたたきとビールです。

カツオのたたきがなくなる頃、「ジャコおろし」とビールを追加注文しました。

写真はありませんが、ジャコおろしがなくなる頃、フライドポテトを注文しました。

みんな楽しそうですが、1人でも遠慮なく楽しめました。
お気に入りの酒場です。

四国ツーリング1日目 石鎚山を登りました。

四国に来ております。

四国といえば「石鎚山」と、私の頭の中は「石鎚山」を登らないことには帳面が消えない状況でした。

夜10時前に小倉港を出港するフェリーに乗り込みます。

このフェリーに乗った方からは「すぐに関門橋を通るので、関門橋の下から見上げるのを忘れないように」とアドバイスを頂いていたので、忘れず甲板に出て夜の関門橋を撮影しました。

 

翌日のコースです。

「松山観光港」に到着は朝の5時、すぐ近くの道後温泉は6時から営業なので、6時前に道後温泉の前に到着しひと風呂浴びて。

 

そして「石鎚スカイライン」を通って「土小屋」まで向かいます。

「石鎚スカイライン」の入口にある「面河渓(おもごけい)」にも寄りましたが、水の美しさは格別でした。

 

石鎚スカイラインを通って「土小屋」まで行き、着替えて「石鎚山」を目指します。

 

途中まで4/5は緩やかな登り、その後は鎖場が2か所あり、高度感を感じる所でもあり慣れていないと怖いです。

 

山頂は「石鎚神社」の「頂上宮」があり、なんと「御朱印」を頂く事もできます。

 

頂上から見えるこの山は「天狗岳(1982m)」は見ていても苦労している姿が感じられました。

 

「天狗岳」の山頂に立つと、「石鎚山」からは見えなかった「大砲岩(1982m)」も見え、「大砲岩」に登ると、その先にも岩がありました。

しかし、その岩で高さのある頂は終わり、そのまま「土小屋」に戻るルートがあるそうですが、聞くとかなり崩落しているとの事で、来た道を戻る事にしました。

 

帰りは鎖場を通らないルートで帰ってきましたが、こちらもなかなかの階段が続くので登りは大変そうですが、遠くまで景色も見えるし紅葉も見えるのでいいルートです。

 

「石鎚山」は西日本で最も高い(これは「天狗岳(1982m)」の事だと思いますが)と言われ登山の途中から見える「石鎚山」は西日本の槍ヶ岳のようです。

満足しました。

 

余談ですが、この後CMで有名になった「UFOライン」を通りました。

 

この道路のずっと先ですが、あまり広い道路でもなく、路面状況もあまりよくなく、CMのように軽快に走れる道路ではありませんでした。

 

延々と続くくねくね道に飽きた頃、分岐点があり、そこのカフェに入ると店長さんはバイク乗りで、今後のルートのアドバイスを頂き、「徳島」に向かう事にしました。

 

延々と続く暗い道でしたが、片側の暗い場所は「吉野川」だったのかもしれません。

見えないのが残念でした。

福岡からの日帰りツーリングコース(ツーリングは涼しい朝を狙う 三瀬、背振)

あまりにも暑い日が続きバイクに乗れずにいました。
梅雨入り前に乗ったきりだと思います。

とにかく暑いのが乗らない理由でしたが、ここ数日はやっと朝晩の蒸し暑さが和らぎつつあります。

ならば朝ツーリングしたらいいんじゃね?
と、早起きを誓ったものの、平日より遅く起きてしまう失態。。。

それでも9時前には出発しました。

なんとなくいつもと違う方向へと考えていたのに、三瀬方向に来てしまいました。

しかし、なんと三瀬峠の旧道は「道路崩壊の為 通行止め」で、三瀬トンネルを通って佐賀県側に抜けました。

 

佐賀県側から脊振山の佐賀県側の田舎道を走ります。

緑が多く、なんといっても涼しくとても気持ちのいい道でした。

 

その道を抜けると「東背振トンネル」方向へと向かいます。

バイクではiPhoneの「Yahoo!カーナビ」というアプリを使ってナビにしているのですが、このナビ、GPSの届かないはずの東背振トンネルでもちゃんと進んでいきました。

下の写真はそのナビ画面です。

 

「東背振トンネル」を抜けて、最近できた「ダム周遊道路」を通ろうかと右折すると、なんとここも「土砂崩壊の為 通行止め」になっていました。

先日の豪雨で福岡でもあちらこちらに被害が起きているようです。

 

ダムの下側から「ダム周遊道路」に上り、ダムの写真を撮ってきました。

 

その後自宅に戻ったのですが、市街地に入るといつも通りの暑さがあり、バイクは大変です。

 

走行距離:89km

燃費:16.92km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(海鮮丼を求めて西海へ)

どうしても、あの「海鮮丼」が食べたくて、行ってきました。

それは以前、「伊達本舗」内の「ミラマール」という食事処で出されていた「五島灘丼(みそ汁付)1300円」です。

 

移転したといっても大島の先です。遠い。。。

移転して漁港の奥の小さなお店で食べられるそうです。「食べログ」などには紹介されていません。

 

電話で案内されたのは、「赤い橋は通らず通り過ぎてください。」と。

あの赤い橋ですね。

 

「漁港が見えたら、そのまま細い路地を入ってください。」

このフェリーターミナル?の先が漁港です。

 

正面に見える細い路地があり、鮮魚店を目印にはいっていきます。

 

突き当りを右に少し曲がると、見えました!

「おくうら」の看板!

 

本当に小さなお店です。

 

メニューはほかにも数枚あります。

今回は迷わず「海鮮丼(みそ汁付)1200円」を注文。

 

出てきました!

少し値段が下がり、その分少しボリュームが下がったように思いますが、刺身の厚さ、しその下に隠れる「漬け」、そして美味しさは健在です!

 

隠れ家的な、素敵なお店です。

「おくうら」さんの電話番号はこちら 0959-35-3975

 

走行距離:285km

燃費:20.11km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(初めての佐賀空港)

今年はバイクに何回乗っただろうか?

3回?4回?

とにかくほとんど乗っていないような気がします。

 

今日こそは絶対に乗るぞ!という意気込みだったものの、朝から思うように行き先が決まらず、出遅れてしまいました。

しかも、でかけた時には「行き先未定」状態。

 

でも、結果的に下記のようなルートになりました。

09:30 出発

10:30 道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」着

11:00 道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」発

12:10 佐賀空港着

13:30 佐賀空港発

14:10 道の駅 大和 そよかぜ館着

15:30 道の駅 大和 そよかぜ館発

16:30 到着

 

一路、高速を走り「みやま柳川」で降りて「道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」」に到着です。

店内は非常に混雑していて、たくさんの野菜類がどんどん売れていってました。

早々に買い物を済ませてしまい、行先を失ってしまいました。

「行った事の無い場所」を地図を見ながら探してみて、「佐賀空港」に行ってみる事にしました。

今回、初訪問です。

広大な景色の中、ポツンと佐賀空港が見えてきました。

これが管制塔です。

 

ちょうど、飛行機が飛び立つタイミングでした。

福岡空港ならば、次から次に飛んでいく飛行機ですが、私たちがいる間にはこの1機だけしか飛び立ちませんでした。

 

この写真は3Fのレストランからの景色ですが、右手の山の多良岳、遠くは正面の雲仙まで見えてとても景色のいい場所です。

 

こちらは雲仙方面をズームで拡大した写真です。

 

佐賀県にゆかりのある食べ物がメニューにたくさんありますが、この中から「シシリアンライス(1,000円)」を頂きました。

「シシリアンライス」とはWikipediaによると「佐賀市のご当地グルメ。ご飯の上に甘辛いタレで炒めた薄切り肉(牛肉が多い)と玉ねぎを乗せ、その上にレタスやトマト、きゅうりなどの生野菜を盛り付け、仕上げにマヨネーズを網かけした料理である。」とありました。

始めて食べるシシリアンライスは肉も野菜もごはんまで一緒に食べらる、洒落た丼のようなごはんでした。

 

帰る途中の橋の欄干は「ムツゴロウ」をイメージしているようですね。

 

佐賀駅の近くでは幕末の武士たちが何やら会談しているようです。

 

今回は一部は高速道路を使ったものの、信号が多く疲れやすいツーリングでした。

走行距離:163km

燃費:19.09km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(小国、熊本)

昨晩から「明日は絶対にツーリングに行きたい」と思っていましたが、朝起きると天気は晴れPM2.5も少ない観測なので出発することにしました。

 

目的地は、小国の「そば街道」にある「吾亦紅(われもこう)」という蕎麦屋さん。

開店は10時ですが、11時過ぎ頃までにお店に到着するなら、あまり待たずにそばが食べれると予想して、朝食は抜きでコーヒーだけ飲んででかけました。

 

すんなり到着するなら11時前の予定でしたが、寄り道が多い私の事、すんなりと目的地には到着できません。

 

最初に寄ったのは日田を過ぎて大山町にある「水辺の里 おおやま」です。

最近は長いこと改装工事中でしたが、今日はオープンしていました。

写真は生産者直売所で、その奥には開店時間を迎えてないお食事処があります。

ここで、タラの芽、わらび、つくしなど季節の山の幸、そのほか梅干、らっきょなど買ってきました。

 

入り口の横にはきれいな看板がありました。

 

次に寄り道したのは「杖立温泉」です。

かなり前から川の上に鯉のぼりを飾るので有名になっていましたが、今年もたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。

 

そして、やっと目的地の「吾亦紅(われもこう)」に到着。

並んでいる人はなく、店の中もガラガラでしたが、私達が注文した料理が運ばれてくるこ頃には、店内は満席で待つ人の列ができていました。

今日は初の「地鶏あんかけ極太そば(1,450円)」を注文しました。

出汁があんかけになっているのですが、これが絶妙に美味しいです。

「吾亦紅(われもこう)」の「食べログ」ページはこちら

 

そばを食べてしまうと、目的地がなくなってしまいましたが、そのまま大観峰へと行ってきました。

大観峰からはきれいな寝観音が見えます。

白い噴煙が見えますが、ここが「へそ」と言われています。

 

大観峰を降りて、内牧温泉から阿蘇駅の方向に向かう途中の道です。

気持ちいいですね!

 

帰りは、またまた熊本インター近くの「あずまラーメン」の、「焼き飯」を食べてきました。

焼き飯をイメージした時に頭に浮かぶ焼き飯がこの店にはあるんですね。

「あづまラーメン」の「食べログ」ページはこちら

 

走行距離:293km

燃費:19.43km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(伊万里)

今回は左下の黄緑色のバルーンが目的地でした。

(ちなみに「伊達本舗」というお店で「五島灘丼(海鮮丼)」を食べに行くつもりでしたが、途中で電話をしたらお休みとの事でした)

 

行先を失ってしまい、佐世保駅のちゃんぽんを食べに行くか等々スマホでいろいろと調べて佐世保駅方向に向かったものの、途中で「伊万里ちゃんぽん」のお店を見つけてしまいました。

そういえば、このお店建て替えをしていたのを見ていましたが、建て替え後に訪問した事はありません。

ここで食べていく事になり、佐世保は断念。

 

セットメニューが豊富です。

今回は餃子セットでしたが、餃子の写真はありません。(後から運ばれてきたので撮影を忘れました)

似ている「井手ちゃんぽん」ほど脂っこくなく食べやすい、美味しいちゃんぽんでした。

 

お腹がいっぱいになったら「さ、帰ろう」という事で、唐津の「LULU」というパン屋さんでパンを仕入れ他にも買い物をしながら帰ってきました。

 

途中の「福ふくの里」は菜の花がたくさん咲いていました。

 

そういえば、今日が今年の初走り。(寒い冬でしたもの)

でも、バイクは調子よく走ってくれました。

 

走行距離:162km

燃費:18.14km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(生月島)

年内最後に「走り納めツーリング」に行こうと思っていて、友人を誘って2台でツーリングに行ってきました。

※・・・GPSログを取るのを忘れていたので復路のみのログです。

 

最初に向かったのは、「星鹿 城山展望台」です。

ほとんど道案内がないので、事前に調べておく必要があります。

突然見えてくるのが、こちらの展望台です。

 

登ってみると一番上はこんな感じです。

 

もちろん、景色は遠くまで見えるはずですが、今日は霞んでいました。

 

行きかうフェリーが見えたり。

 

何かの養殖場でしょうか?

 

そして、生月大橋を通って「生月島」に入ります。

 

目的地は一番奥の「大バエ灯台」です。

 

低く小さな灯台ですが、こちらも景色は抜群のはず。。。今日は霞んでいました。

たくさんの釣り人がいました。

 

反対側はダイナミックな景色が広がっています。

 

帰りは島の西側のルートを通ります。

いろんなCMで使われたこの景色は曇っていても、迫力があります。

 

お昼は「大気園」という「あごだしラーメン」のお店です。

 

こちらは「あごだしラーメン(750円)」

期待はしないでください。この地域の食事処は少ないのでこの店に多くの人が集まっているのでしょう。

 

次は私も初訪問の「川内峠」です。

 

 

近くの丘に登ると遠方まで見えるはず。。。やっぱり霞んでいます。

 

今日はヤマハ車2台でのツーリングでした。

 

帰ってきて洗車をして大事にカバーをかけて今年の楽しいバイクツーリングに感謝しました。

走行距離:322km

燃費:18.93km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(福島、鷹島)

9時過ぎまで、何をするか考えていたので、出発が遅くなってしまいました。

遠距離は無理だし、しかも早く家に帰りつきたいという事で、浮かんだのが「波戸岬」。

しかし、何度も行っている場所なので違う場所にしようと、「福島」「鷹島」にいく事にしました。

 

この二つの島、何かがあるわけではないというのが、目的地にならない決定的な問題点なのですが、そこは諦めずに行ってみるという性格の私ですから大丈夫です。

西九州道を通って「南波多谷口IC」まで一気に走り、まずは福島を目指しました。

福島に入っても特に何もなさそうと思っている所に「大山展望台」という文字が目に入り行ってみました。

 

展望台はりっぱなもので、登ってみたくなります。

 

福島の周りが一望できるところでした。

 

そして、走る事しばらく。

車も少なく道もまあまあなので、気持ちよく走れます。

 

そして見つけた「土谷棚田」。夕日が沈むタイミングで見られるとよさそうです。

 

で、この後は引き返すのをお勧めします。道が狭く落ち葉が多数の道を通らなければならなくなります。

 

 

次に向かったのが「鷹島」。

大きな橋を渡ると道の駅がありましたが、通り過ぎて南から北まで走ってみるも、楽しめる場所はないという現実。

モンゴル村はゲートは開いていましたが、駐車場には1台の車もなく、店も開いてなさそう。寂しい風景でした。

その帰りに、唯一の観光スポット「鷹島海中ダム」。

海に沈むかのように海のそばにあります。

 

見た目は普通のダムです。

 

そのあとは、寒かったので一目散に家に帰ってきました。

今日は寒いツーリングでした。

走行距離:255km

燃費:18.10km/L 今日はタンデムではなかったので、楽しみ過ぎて燃費が悪いのかもしれません。

福岡からの日帰りツーリングコース(西海)

今回もバイクで出かける事だけは決まったものの、行先がなかなか決まらない。

それでも西方向に行く!と決めて出発しました。

 

西方向の候補とは平戸、佐世保、西海といくつもあるので、まあどれでもよさそうです。

途中で休憩した「道の駅伊万里」から西海方面の有力目的地である「伊達本舗」に電話すると「今日も営業している」との事。

その電話で行先が決まりました。

 

もう何度も行っていますが、いつ行っても満足度は高いままです。

刺身の大きさ厚さ、見えない部分までぎっしりと詰まったこの「五島灘丼(1300円)」は、とても美味しくいただきました。

「伊達本舗(店舗名:ミラマール)」の「食べログ」ページはこちら

 

帰りには西海橋のたもとにある魚屋さんで「あじの刺身(小ぶりの2尾を調理して頂いて290円)」や「かますとアジの開き(開いて塩して頂いて300円)」など、新鮮な魚をその場で調理して頂いて持ち帰り、美味しくいただきました。

以前もかますを塩していただいた時の塩加減が絶妙だったので、今回も寄り道したというわけです。

この他、野菜や梨やミカンにお菓子類など、このバイクがお買い物号と呼ばれるほどの買い物ツーリングになりました。

 

行った先での食べ物や買い物は旅の満足につながりますね。

 

走行距離:290km

燃費:20.39km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(久住)

今回は「久住」の山々を見たいという私の希望でこのコースになりました。

高速道路を大分方面に向かい「九重IC」で高速を降ります。

 

そして、長者原を目指して、一般道を登っていくコースです。

あまりに順調に進んでしまったので、途中「男池」に立ち寄る事にしました。

 

「男池」に向かいうには100円の清掃協力金を払いゲートを通ります。

 

少し歩くと男池の入り口が見えてきました。

 

湧き水ですが、見ていると不思議です。

 

一方、ここは黒岳などの登山道も兼ねていて、登山届けを提出するポストもありました。

 

静かな森林の中ですが、散策コースが設けられています。

静かな林の中を歩くのはとても気持ちがいいですね。

 

次は長者原に向かいます。

 

長者原では長者原ビジターセンターの中で、お昼に食べようと思っていた「とり天定食(900円)」を食べました。

ここのとり天定食は量も多く、美味しいのでお勧めです。

 

その後、牧ノ戸峠を抜け、瀬の本の三愛レストハウスに到着。

お土産を買いつつ、ここではいつも出来立ての「そば饅頭(70円)」を食べます。

これもなかなか美味しいんですよ。

 

さて、このあとは小国から八女方向へ山道を抜けていきます。

適度なカーブと車も少なく気持ちよく走れますが、これがなかなか長い距離でして疲れます。

途中では、懐かしの「堀川バス」を見つけました。このカラーリングがかっこいいんです。

山道を対向車線にはみ出さないようにギリギリに走っていくのはさすがです。

 

日向神ダムの少し手前にある「杣のさと」という物産館で少し休憩をして、八女から広川インター経由で帰ってきました。

 

途中の八女ではバイクの温度計が「34℃!!」を表示していました。暑いはずです。

 

これからの季節は梅雨にも入るし、暑い夏がやってくるのでバイクツーリングもあまりできないかもしれませんね。

 

走行距離:281km

燃費:21.13km/L