Webike!のブロンズインプレッションに選ばれました!

 インプレッションをWebike!に投稿したらしばらくしてメールがとどきました。

いつもと違う雰囲気のそのメールには「今週のGOOD!インプレッション に選定されましたことをお知らせいたします!」との記載があり、どうやら私のインプレッションが「ブロンズインプレッション」に選ばれたようです。

何も期待していませんでしたが、気分は悪くないです。

もう少し、役立つインプレを書いたらと後悔しているくらいですので、次回はもう少し文章も考えたいと思います。

Webike!さん、ブロンズインプレに選んで頂いてありがとうございました!

 

今週のGOOD!インプレッション2018-Vol08 -Weekly Good Impression-

「インパクト 可倒式アルミビレットレバーセット」を取付けしました。

いらんこと「Webike!(ウェビック)」を見ていたら、セールで安くなっていたので、ついポチってしまいました。

ブレーキレバーとクラッチレバーのセットです。

あまりに安かったので、ダメ元と思っていましたが、しっかりとした箱に入って届きました。

 

レバーの作りも雑ではないです。

というかかなり美しい。

 

早速、クラッチレバーから交換します。

 

クラッチレバーにはクラッチの油圧を押す部分に金具が使われており、元のクラッチレバーから外して新しいレバーにはめ込む必要があります。

根本部分の赤丸にある銅色下部分です。

 

窪み部分を合わせてレバーを取り付けします。

 

こちらがクラッチレバーの交換後です。

 

純正レバーと長さは変わりませんが、レバーのカーブが異なります。

これは実際に操作をしてみて感触を試してみたいと思います。

 

次にフロントブレーキレバーの交換です。

 

こちらは、部品の交換もなく、そのまま取り付けができました。

見た目はまあまあではないでしょうか。

レバー本体の色をグレーにしましたが、自然な色ではないので黒にしておけばよかったと少し残念に思いました。

 

また、Webike!のコメントにいくつか適合しなかったバイクのコメントが記載されていましたが、私のFJR1300(2013年式)には穴のズレもなくしっかりと取り付けることができました。

高価なレバーは1万円以上もするので、安価なもので試したいという方にはおススメです。

 

追伸

純正レバーとレバーの形が異なっていましたが、これが手になじみとても扱いやすいです。

値段の割には見た目も良く、操作もしやすいのでとてもお勧めです。

IMPACT インパクト/【アウトレットセール対象商品】可倒式アルミビレットレバーセット【特価商品】
IMPACT インパクト/【アウトレットセール対象商品】可倒式アルミビレットレバーセット【特価商品】 FJR1300

FJR1300用ハイスクリーン

FJR1300を購入してからというもの、長い事我慢してきた「ハイスクリーン」をやっと購入しました。

まあ不自由がないという訳ではありませんでしたが、純正のままでも何とかなるもので我慢もできたわけです。

でも、ハイスクリーンだとどんな風に違うのか興味がなかったわけではありません。

長さが10cmほども長くなるわけですから、特に高速走行時には効果が表れると思います。

まずは取り付けした違いを見ていただきたいと思います。

標準スクリーンとハイスクリーンを比較してみましょう。

比べて見ると長さがかなり違います。

では取り付けたスクリーンの比較です。

まずは純正スクリーンを下げた状態を正面から。

こちらはハイスクリーンを下げた状態。やはり長くなっているのがわかりますね。

純正スクリーンを下げた状態を横から。

ハイスクリーンなだけに長くなっています。

次は乗車した状態でライダーの目線です。こちらは純正スクリーン。

こちらはハイスクリーン。見た目より長さが全然違います。

ではスクリーンを目いっぱいに上げた状態で比較してみましょう。

こちらが純正スクリーンを上げた状態を正面から。

ハイスクリーンを上げた状態。スクリーンが上に伸びている様子がわかりますね。

純正スクリーンを上げた状態を横から。

ハイスクリーンを上げた状態。

ライダー目線で純正スクリーン。

こちらはハイスクリーン。

取り付けはまずこのねじを外します。

カバーを上方にずらすと取り外せるので、その下に表れるねじを外してスクリーンを取外します。

スクリーンの交換は10分もかかりません。

簡単な作業です。

一般道ではスクリーンを下げた状態でも十分に防風効果を感じました。

冬場の長距離や雨の日などには効果を発揮してくれる事でしょう。

アマゾンとWebikeで価格が微妙に違いますし、時期によっても値段が変わりますので、どちらも確認して獲得するポイント等も考慮の上、ご購入ください。

こちらはアマゾンの商品リンクです。

YAMAHA(ヤマハ) ハイスクリーン FJR1300 Q5K-YSK-078-R01
ヤマハ(YAMAHA)

こちらはWebikeの商品リンクです。

YAMAHA ヤマハ ワイズギア/ハイスクリーン
YAMAHA ヤマハ ワイズギア/ハイスクリーン FJR1300

社外パニアケースを純正色へ塗装

もともと車体と同じ色に塗装しようと思っていたので、色を気にせずに最も安いホワイトのパニアケースを購入していました。

ホワイトが合わない事はわかっていましたが、ここまで違和感があると、せめて「シルバー」にしておけばよかったと思います。はい。

 

一年以上も時間がかかって、やっと純正色と同じ色に塗っていただきました。

車体と見比べてみましたが、ほぼ同じ色です。色合わせして塗装してもらったので当たり前ですが。。。

 

単体で見ると色が暗いですが、車体に取り付けると、色のバランスは合うと思います。

 

純正ではありませんが、違和感は少なくなったのではないでしょうか。

 

最近出かけられていないので、遠方にツーリングに行きたいです。

オイル交換してきました。

まだ数回しかオイル交換はしていませんが、基本的には自分でオイル交換をしたい派です。

しかし、オイルとオイル廃棄箱は容易に買えるものの、オイルフィルターはしっかりと適合機種を確認しないといけないし、ネットでどんなに探しても「オイルフィルターレンチ」のサイズが見つけられないまま、結局は今回はバイク屋さんに持ち込みました。

さすがに手際がいい。

 

オイルとオイルフィルター、ついでにドライブシャフトオイルも交換していただきました。

やっぱりプロに任せると安心です。

サイドパネルの調整

今日は、久しぶりにバイクに乗ることができました。

このところ忙しかったり、雨だったりで乗る事ができないままでした。

 

久しぶりのバイクは準備する段階から暑いのなんの。

汗だくになりながら、走り出して走行風でやっと涼しさを取り戻しました。

 

しかし、よく見たら「サイドパネル」を広げたままになってました。

寒い時は少しでも寒い風に当たらないようにと思いますが、暑いときは少しでも風に当たりたく、サイドパネルをひっこめる事にしました。

サイドカウルから1cmほど飛び出ている黒い部分が「サイドパネル」です。

 

 

まず車体右側から。広げている位置は少し後方に取り付けされています。

サイドカウルの下側に手で回せる取り付け金具があるのでそちらを緩めて、前方上にスライドします。

 

取り付けは同じように溝に合わせて後方下にはめ込んで、金具で固定します。

上から見ると「サイドパネル」は、サイドカウルの中に納まっています。

 

左側も同じように「サイドパネル」が飛び出ていますが、

 

下側の取り付け金具を外して、前方上にスライドして「サイドパネル」を外し

 

溝にはめ込んで、後方下にスライドしてパネルをはめて、金具で固定します。

 

「サイドパネル」はサイドカウルに隠れてしまいました。

デザイン的なものでしょうけど、こんな細かな仕掛けも設計するのは大変でしょうね。

 

ほんの少しではありますが、風が足に当たるようになりました。

くそ暑い中ですから、それでも助かります。

ブリジストンT30GTへタイヤ交換(FJR1300)

純正のメッツラーZ8Mを使ってきましたが、最近は編摩耗によるハンドルの切れ込みが激しく、コーナーを抜けるのが不安なほどでした。(内側の手でハンドルを強く抑える必要がありました)

 

走行距離9959kmにもなるので、スリップサインは出ていませんが、タイヤを交換する事にしました。

そこで候補ですが、消耗品なのでできるだけ安く上げたいので、旧型のセール品から物色を始めました。

 

セール品の候補だと、ピレリAngel ST、ダンロップRoadSmartⅡあたりが満足する価格なんですが、減りとグリップのバランスがわかりませんでした。

いくつかのお店でお店の方にお聞きすると、重量車なので重量車向けのラインナップがあり、評判のいいピレリのAngel GT(STの後継)を勧められました。

 

しかし、ある店で注文するとメーカーにも年内は入荷なし、やむなく同じ重量車向けラインナップのあるT30(Evoではない方)に決めました。

 

フロントはT30の通常のものとパターンまで違うそうです。

 

そしてフロントのサイドウォールに「GT」の文字が。

 

リアはまだ溝が残っていましたが、前後交換をしたいので一緒に交換しました。

 

リアにも「GT」の文字があります。

 

前後とも重量車向けの「GT」に交換しましたが、やはりカーブでのハンドルの切れ込みはなくなり、自然なセルフステアで曲がっていきます。

皮むきの状態なので性能を発揮するまでには至りませんが、感触はなかなかいいです。

 

タンデムのフルパニア状態で違いを感じられるとうれしいですが、遠出はしばらくないので、近所を走りながら様子見をします。

FJR1300 キャニオンケージ購入(その2:外観)

キャニオンケージの外観です。エンジン周りとサイドケースの前にある黒いパイプが今回取り付けしたキャニオンケージです。

 

若干、左右で取り付け位置が異なりますが、左右の出っ張り具合は左右が同じ程度になるように設計されています。

あまり目立たなくて、でもしっかりガードできるのはよくできていると思います。

ゴールドウィングやハーレーなどの一部の車種では標準で装備されているので、これらの重量車には標準装備にしてほしいと思います。

 

さて、どの程度傷を防げるのかが気になります。

車両の前から見てみました。

バイクの下半分はどうにかガードできるようですが、完全に寝てしまったらカウルのサイドには傷が入りそうです。

 

反対側です。カウルからケージがはみ出ている部分は左右対象です。

 

さすがにエンジンを固定するボルトと共締めしている関係で、このケージも暖かくなります。

 

サイドケースを守ってくれる安心感は大きいです。

 

ほんの少しカウルよりはみだしているのがわかりますね。

 

サイドケースだけでなく、マフラーも守られているようです。

 

サイドケースを外してみた所です。サイドケースがなければ、これは目立ちすぎてかっこ悪いです。

 

タンデムステップに足を乗せるときに私は靴の後ろ側がケージに干渉して邪魔になりましたが、妻に聞くと邪魔ではないとのことで、女性の小さな足だと問題ないようです。

 

反対側です。こちらはヘルメットロックを取り付けていましたが、ちょうどいいサイズのスペーサーがないので、取り付けできていません。

どこに行ったら売っているんでしょうか。。。

 

キャニオンケージを取り付けすることで、立ちごけへの不安が減り、安心感が高まりました。

と、言っても、車体から大きく出っ張っている訳ではありませんので、平地での立ちごけしか対応できないのが残念ですが、これ以上は難しいのかもしれません。

FJR1300 キャニオンケージ購入(その1:部品、取付)

サイドケースの取付け以降、車重の重さから立ちごけのリスクを感じるようになりました。

ネット上に出ている転倒によるダメージの見ていると、保険的な意味でエンジンガードなどの車体保護部品を取り付けておくことが必要のように感じてきました。

そこで、散々吟味した上で選んだのがキャニオンケージです。

 

キャニオンケージは、私の調べた限りではアクセルさんしか販売がなく、先月まで長期間の在庫切れを起こしていました。

十分な数量が入荷したとの情報もありますが、また売り切れになったら買えなくなるので早めの購入がオススメです。

キャニオンケージの国内販売しているアクセルさんのホームページはこちら

 

さて、届いた部品はこちら。

塗装は綺麗でケージを見るだけでどの部分に使用するケージなのかすぐにわかります。

 

問題はこちら。

エンジンの横に取り付けるケージの取り付け部品ですが、図解の説明書はなく、箱に日本語の説明があるほかは英文の取り付け説明書がありますが、さっぱりわかりません。

 

 

サイドケース用のケージ取り付け部品は、なんとなくどこの部品かわかります。

若干長さが違うのは、左右でスペースが違うからです。

 

取付は現物合わせでやってみました。

まずは、フロントのエンジン部分に取り付けるのは段付のカラーで長い方が車体左側です。

 

短い方は車体の右側でした。

 

エンジンガードの後方下はキットに付属の長いボルトを使用します。

一部が欠けた長いカラーを車体の左側から先に差し込み、短いカラーをその次に差し込みます。

スペースが若干空いたので、1mm程度の一番薄いスペーサーを入れて調整しました。このシャフトの部分です。

 

サイドケースのガードの取り付けは、車体の右側が長いカラーを使用し、左側は短いカラーを使用しました。

年式ごとに使用する部品が異なるようなので、年度ごとに図で解説してくれると助かるんですけどね。

なんとか取り付けはできたので、よしとします。

FJR1300 サイドケース取付のその後

サイドケースを取付してしばらく経ちましたが、良い点も悪い点もありましたので、レビューをしてみたいと思います。

まずは良い点から。

・デザインが車体とマッチしている。

・積載量が大きく増加して、あまり気にせず荷物が持っていけるようになった。

・荷物の落下の心配がほとんどない。

・雨の日でも荷物を安心して持っていけるようになった。

・安定感がある。

こんなもんでしょうかね。

 

そして、悪い点

・荷物が積めるようになった分重く感じる。

・停車時の取り回しで重さを感じる事や、車幅を考える必要が出てきた。

・車幅を気にして渋滞時にすり抜けがほとんどできなくなった。

・後部座席に乗る時に乗りにくくなったと言われる。

・バイクがひとまわり大きくなったように感じる。

・立ちごけのリスクをより感じるようになった。⇦これは大きいです。

私は大柄な体格ですが、それでも取り回しは大変です。

サイドケースを取り付けて余計にそう感じるようになりました。

 

立ちごけが最も不安なので、サイドガードなど保護するものが欲しくなってきました。

FJRの積載量増加計画!って結局は純正にたどり着きました。

FJRを購入したときは、以前からもっていた写真のGIVIのE370という容量39Lで最大積載量3kgのパニアケースを使っておりました。

容量39Lとは、ヘルメット1個とハンドバック1個程度が入る容量。

 

私の場合、カメラやペットボトルを持っていくと、ほかの荷物はあと少ししか入りません。

それでも日帰りのツーリング程度なら何とか対応できる状況でした。

 

しかし、タンデムで泊まりのツーリングには対応できないので、同じ取り付けベースを利用できて容量が47Lと大きいB47を購入しました。

この写真はタンデムで津和野と萩に1泊2日のツーリングに行ったときのものです。

47Lのパニアケースだけでは足りないので、容量の大きなタンクバックも使いました。

何とかカメラや着替え、2人分のカッパをもっていく事が出来ましたが、お土産はかなり制限されてしまいました。

 

男性だけのツーリングなら、カメラやペットボトル、カッパ、多少の着替え等をもっていければいいですが、妻を連れてのツーリングでは、行った先での買い物がとても重要な目的になりますので、できるだけ多くの荷物が積めるというのは大きなメリットになります。

毎回、荷物が積めずに「車だったら買えたのに・・・」と言われ始めたら、

「バイクは荷物が積めない」 → 「ツーリングに行っても楽しくない」 → 「ツーリング嫌い」  → 「バイクも嫌い」 なんて事になりかねませんね。

 

それから、どうでもいいといえばそうなんですが、後ろから見たときにバランスが悪いです。

荷物を積み過ぎて重くなってしまうと、停車中のバイクの取り回しもバランスをとるのが大変です。

 

そもそも、FJRはツーリングをするバイクなわけで、考えてみたら純正のサイドケースやパニアケースも準備されているんですね。

サイドケースというのですが、取り付けてみました。

さすがに純正だけあってピッタリだし、見た目もかっこいいです。

 

先ほどのトップケースを取り付けてみても、サイドケースのふくらみがあると見た目のバランスもいいですね。

 

後ろから見るとこんな感じです。

こんなに荷物を積んで、どこまで、何をしに行くのでしょうか?!

 

でも、バランスや積載量では、なかなかいいと思います。

唯一、気になるのはサイドケースのでっぱり。

海外メディアのライダーが港でサイドケースをポールに引っかけて船の上に落ちていく動画を見たことがありますが、どの程度出っ張っているのか考えながら走るなど、注意が必要です。

こうやって見る限り、ミラーが通ればサイドケースは当たらないと考えて良さそうですね。

 

純正のサイドケースは片側1個で容量30Lとスペースはあまり広くありませんが、最大積載量は10KgとGIVIのパニアケースで一番の問題だった重さは十分にクリアしてくれています。

重いものをサイドケースに入れて、軽いものをトップケースに入れるなど使い分けする事でバランスよく荷物を積むことができそうです。

 

以下はご紹介したパニアケースの購入リンクです。

 

E370は日帰りのツーリングなら十分だと思います。お土産さえ買わなければ一眼レフとレンズ1本、その他バック等々入ります。

GIVI(ジビ) モノロックケース(トップケース) シルバー 39L E370G730D 68048
GIVI(ジビ)

 

 

1泊2日なら、カッパ、着替え、ペットボトル、バックお土産まで入るB47がいいと思います。

ベースがモノロックベースも、モノキーベースのどちらにも対応しているので、使いやすいケースです。

1泊2日のタンデムツーリングでもタンクバックを使えば最低限の荷物を持っていくことができました。

GIVI(ジビ) モノロックケース(トップケース) シルバー B47G730 76884
GIVI(ジビ)

 

 

以下の2つは純正で片方づつの購入になります。型番はワイズギアのカタログでご確認ください。

クリックしても画像はありません。

YAMAHA(ヤマハ) サイドケース R グレー FJR1300 Q5K-YSK-078-P05
ヤマハ(Yamaha)

 

YAMAHA(ヤマハ) サイドケース L グレー FJR1300 Q5K-YSK-078-P04
ヤマハ(Yamaha)

 

後日談

やっとサイドケースを使う事ができました。

 

この中にはとれたて野菜を中心に食材が入りました。

 

そしてこちらは牛乳や生もの(生魚や肉類と氷)を入れてかなりの重さになりましたが、重量は10㎏にはならず不安なく持ち帰る事が出来ました。

 

奥様の評価も上々です。

色々と「なぜサイドケースを買ったのか?」に関する質問が多数ありましたが、積載量増加の効果に納得してもらえた様です。

ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。(取り付け編)

以前、ライダー用のレーダー探知機Z320Bを購入したことをブログに書きましたが、その後取り付けに

試行錯誤し、音声をどうやって聞くかに迷走し、やっと使い物になる状態まで辿りつきましたので、

その詳細についてご紹介をさせていただきます。

 

4月5日のブログ「ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。」の続編です。

 

さて、課題は「安価に(3000円程度)」と「違和感なく取り付け」です。

まず「安価に」という課題では、サインハウスの取り付けキットなどを使うのでは金額が高すぎて課題が

クリアできないので、自作もしくは安いステーなどを使って解決するしかなさそうです。

 

「違和感なく取り付け」も考慮しながら検討することとしました。

 

取り付け場所の候補として左ハンドルの周りで、ミラーのボルトを使うことを検討しました。

このETCアンテナとインジケータの取り付けされているのがミラー用の穴です。

 

キャリパーの手前などはどうでしょう。

 

この写真を撮影したあと、ナビを取り付けるステーを取り付けてこのような状態になっています。

 

ナビの取り付けステーを使う事を想定してステーの自作を考えてみたものの、ステンレスなら可能のようですが、素人が加工できる薄さのステンレス板では強度的にも難しいと断念してしまいました。

 

 

結局、購入できるものから考える事にしました。

なぜか、ホンダの純正部品の中からキャリパーのハンドルを止めているボルトに取り付けられるステーを見つけて購入しました。

 

この部品を見ながら検討してみたもののイメージがわかずに、汎用ステーの売り場まで行き現物を見ながら角度や取り付け方法を検討してステーを買ってきて、少し折り曲げてステーに穴を開けてボルトで固定しました。

 

ステーはこんな感じでハンドルに取り付けられています。

違和感なくつきました。

 

レーダー探知機を取り付けたのがこちら。

ナビが上に乗っかっているように見えますが、別々に固定されています。

 

夜間に運転中のイメージです。

夜間はLEDが光るのと画面が明るくなるので、警告がわかりやすいですが、昼間でも気にしていればなんとかわかります。

やはり音声との一緒に警告してくれるのはありがたいですね。

ポータブルナビをバイクに取り付け

数年前まで、バイクにナビがないことが当たり前でしたが、車から外したポータブルナビを積んでツーリングに行くととても便利なんです。

そうしていつの間にか時々ナビを使うようになり、CB1300SFを乗っていた時は近所を走る時以外ほとんどナビを取り付けて走っていました。

 

ポータブルナビはそのままバイクに取り付けができないことや、ホコリや雨などの影響を受けないように下記のナビ専用ケースに入れて使っていました。

このケースは背面に3箇所のマグネットがついているのですが、CB1300SFでは、それをハンドルバーに巻きつけてストラップで動かないように固定して使っていました。

ナビ本体には直接風が当たらないことや、シェードがついているので日中も多少は画面が見易いのでポータブルナビを流用される方にはオススメです。

タナックス(TANAX) ナビポケット5V MFK-147
xjumg−22
タナックス

 

さて、ハンドルにアルミプレースがついていたCB1300SFでは特に不自由がなかったのですが、FJR1300にはアルミプレースはありません。

なんとか適当に(本当に適当でした)ETCのアンテナが固定されているステーにマグネットを付けてストラップで多少の固定をして使ってきましたが、走行中にナビがあちこち向いてしまうので、やっぱりなんらかの対策が必要になりました。

 

そこで、見つけたのがこちらです。

商品名称に「バーブラケット」との記載がありますが、ハンドルバーのようなブラケットです。

試しに買ってみました。

 

内容物はこちらです。

右下の銀色のものは8mmサイズのミラーに対応しているものではないでしょうか。

 

このバーブラケットを左ハンドル側に取り付けてみました。

ETCのインジケーターが見えずらくなりますが、走行前に一度確認したらいいので問題はないと判断してこのまま取り付けしました。

バーの角度はナビを取り付けて、見えやすい一番いい角度にしています。

 

 

写真ではこちらに向いていませんが、その後微調整をして運転中に自分の方向に向くようにしています。

この位置はタコメーターが見にくくなってしまいましたが、私の場合高回転で走ることはほとんどないので問題ないです。

 

ナビの裏側の状態です。

ナビのケースの背面についているマグネットを、先ほど取り付けしたバーブラケットに巻き付けるようにしていますが、バーブラケットが鉄製のため、マグネットが強力に付くので不安なく取り付けられています。

ストラップでは角度調節をして本体の重みで下を向かないようにしています。

 

本当ならバイク用のナビが欲しいところですが、高額なのでしばらくこのナビで我慢しますが、これでも十分にナビの機能を満たしてくれるのでツーリング時にはとても助かります。

FJR1300のサービスマニュアル

今まで所有してきた400cc以上のバイクには、必ずサービスマニュアルを購入してきました。

 

理由は自分で整備をするときの手順確認と、取扱説明書に掲載されていない詳細な操作マニュアルや、機能の説明

があるからです。

 

このFJRのサービスマニュアルは36mmもの厚さがありますが、その分詳細に記載されているので整備にはとても

役立つと思います。

 

しかし、難点はその価格。

1万円以上かかりますので容易に手が出る価格ではないですが、外装などの取り外しで試行錯誤しながら傷つける

より時間短縮にもなるし、迷いがなくなるのでオススメです。

 

購入される場合はバイク店などにご依頼ください。

FJR1300(2013)のハンドル位置調整

ハンドル位置が3段階に調整できるとカタログにも書かれていますが、取扱説明書には「販売店で行ってください」と書かれているだけで、ハンドル位置の調整をどうするのか手順は書かれていませんでした。

でも、購入時に一番奥にしてもらったのが、少し遠くて体制がよくありませんでした。

なんとか手前に移動したい。

そこで、カバーで覆われた部分を開けてみることにしました。

 

カバーは六角レンチでネジを緩めます。

何ミリの六角レンチか忘れてしまいましたが、かなり細い六角レンチです。

 

カバーを開けた状態がこちら。

ハンドルバーを外すのに必要なのは6mmの六角レンチと17mmのボックスレンチです。

六角レンチは通常のL字型のものでもできなくはないと思いますが、より確実に固定するにはラチェットレンチの6mmヘキサゴンレンチを購入されることをお勧めします。

 

そして、どうしても必要なものはこちら。

KTC 9.5sq.ディープソケット(六角)17mm B3L17
京都機械工具

これがなければハンドルのボルトを外すことはできません。

KTCの工具ではありませんが、少し長めのものを購入してきました。

値段はともかく使えればなんでもいいですね。

 

そしてハンドルを外した状態がこちら。

3段階というのはハンドル側の2本の突起をトップブリッジ側の穴にはめてボルトを締めるだけです。

しかし、この突起がなかなか入らないのです。

根気よく続けましょう。

 

そうして、やっと中間位置の穴にはめることができました。

ほんの数ミリ程度のことですが、運転のしやすさは激変しました。

 

最後に六角レンチのラチェット用ヘキサゴンソケットをご紹介します。

今まで、これは必要無いかと思っていましたが、今回は特に力をかけて締め上げる部分だったために、力のかけ方がコントロールできるこのソケットを購入してきました。

とっても便利ですよ。

早く買わなかったのが残念です。

 

ポジションというのは難しですね。

バイクのライディングポジションで一番難しいのはハンドルと聞いたことがありますが、ほんの少しの位置変更で乗りやすさが激変するのには

驚きました。

試してみる価値ありですよ。

 

 

KTC ショートヘキサゴンソケット BT3-06S-S
クリエーター情報なし
京都機械工具
コメント

 

FJR1300のクルーズコントロール

2015年03月21日 | FJR1300

FJR1300にはクルーズコントロールが付いています。

車には付いていて非常に便利だと思っていましたが、いまやバイクにも付いているんですね。

 

何度か使ってみましたが、今回は高速道路で試してみました。

 

まずは左ハンドルのホーンボタンの隣にあるクルーズコントロールのボタンを押してクルーズコントロールをONにします。

すると、スピードメーター下の黄色いランプがつきます。

 

セットしたい速度付近に近づいたら、「SET」ボタンを押します。

すると先ほどのクルーズコントロールの黄色いインジケータの右側に緑色の「SET」のランプが点灯し、定速走行の状態になります。

 

速度を上げたい時には「RES」を押して、速度を下げたい時には「SET」ボタンを押して微調整をします。

 

解除する時は右のアクセルを吹かす方向とは逆の方向にひねるか、クラッチを握るか、クルーズコントロールをOFFにするか

のいずれかを行いますが、走行中の使い勝手がいいのは「クラッチ」を握る事で解除するのが良さそうです。

アクセルを戻すと急に減速するショックがありますし、クルーズコントロールボタンを押すのはボタンを探すのにほんの少しの

時間がかかるからです。

 

クルーズコントロールを使用していると、一定速度に保つだけでなく、最低限のアクセル開度をコントロールしてくれるので

燃費も良さそうです。100km/h弱で走行していると、瞬間燃費計と平均燃費計から推測するに22km/Lは走ると思います。

 

便利になりました。

FJR1300にヘルメットロックを取り付けました。

ヘルメットロックのないバイクは初めてです。

海外ではヘルメットロックは必要ないのでしょうか?そんなはずはないと思うんですけどね。

 

さて、旅先でヘルメットを持ち歩かないようにするには、パニアケースに入れるか、どこかにロックしてしまうしか

ありませんね。

 

TMAXに乗っている時は、シート下には1個しかヘルメットが入らなかったので、ワーヤーロックでタンデムバーに

ロックしていました。

FJR1300でも同じ対策でも構いませんが、1個はヘルメットロックがあると便利かと思って、今回はキジマ製のヘル

メットロックを購入しました。

車種専用のヘルメットロックは探しても見つかりませんでしたので、たぶん他の選択肢はないでしょう。

 

 

さて、今回購入したキジマ製ヘルメットロックはこちらです。

FJR1300の車種専用です。

購入したのは左側用ですが、別の商品で右側用というのもあります。そちらも購入すると左右に取り付けができることになります。

 

内容物はこちらです。

ロック本体と取り付けのネジ、そして2本のキーが付いています。

 

まず左側のマフラーステーの根元の2本のネジを外します。

ネジを外すときには、2本と一度に外してしまわず、1本目を外して新しいネジを入れて、2本目を外して2本目の新しいネジをいれるとマフラー

の重みなどでステーごと下がってしまうことを予防することができます。

 

ステーと新しいネジを締めた状態です。

 

最後にロック本体をステーにネジで止めます。

ちょっと不恰好ですが、便利そうですね。

 

 

キジマ(Kijima) ヘルメットロック ブラック FJR1300 09-14Y 303-1551
キジマ(Kijima)

FJR1300のスタイル

FJR1300のスタイルが好きなことや想定用途が自分に合っていることから、このバイクを欲しいと思い続けて

いましたが、スタイルに関してはカタログや一部のブログ等でしか見たことがなく、バイクを買うまではあまり

いろんな角度から見たイメージをわかせることができませんでした。

 

先日、ツーリングに行ったついでに数枚の写真を撮ってきましたので、ご紹介します。

 

実物のバイクを見る時には、距離はもう少しバイクに近く角度はもう少し上方向から見ることばかりだと思います。

そうするとヘッドライト部分の大きさが際立ち、かなりずんぐりムックリなバイクに見えてしまっていました。

 

こんな角度ですかね。(展示場のイメージ)

確かに頭デッカチのずんぐりむっくりですね。

 

少し角度を変えるとスマートに見えるように変わりませんか?

フルカウルとリアカウルに向けて一直線に伸びているデザインがスマートに感じさせるのかもしれません。

 

横から見てみます。

なかり全長の長いバイクだということがわかりますね。

少し傾いた写真なのは、坂道で撮影したからです。傾いているつもりで見てください。

 

ボックスをつけた状態がこちらです。

意外と後ろにボックスがついていますね。

後席の背もたれ位置としても良さそうな位置ではあります。

 

ハンドル周りはこちらです。

ミラーがかなりはみ出しています。

最初に試乗した時より慣れてきてすり抜け時の不安は少なくなりましたが、逆に幅がギリギリと感じた場合は無理にすり抜けはしないようになりました。

安全運転第一でいきます。

 

FJR1300にGIVIのモノロックケースを取付

FJR1300を購入する前からこれだけは取付しようと思っていました。

 

ちなみに、FJR1300純正のサイドケースは購入していませんし、取り付ける予定もありません。

理由はサイドケースが前方の車幅より飛び出している事が、すり抜けや狭い所の走行に支障があると思うからです。

YouTubeでもサイドケースを引っ掛けて転倒する動画が公開されていました。私も多分同じ事になりそうです。

 

さて、GIVIのパニアケースは、ヘルメットが2つ程度入る大型のモノキーケースと、ヘルメット1個+αのモノロックケースの

2種類のケースがあります。

取付ベースもモノキーケース用とモノロックケース用とが準備されていて、車種別に用意されているものもあります。

まずはGIVIのホームページで適合する取付ベースを検索してみてください。

注意!・・・取付ベースが異なるとケースの取付はできませんので、十分にご確認いただいて自己責任でお願いします。

 

今回は今まで持っていたモノロックケースを取付できるように、取付ベースはE228Mを注文しました。

これはモノロックケース用

GIVI(ジビ) GIVI スペシャルキャリア E228M 70173
デイトナ(DAYTONA)

 

こちらはモノキーケース用です。

GIVI(ジビ) GIVI スペシャルラック E228 70174
デイトナ(DAYTONA)

 

では、取付です。

FJR1300のリアカウル部分はアルミ製の頑丈なベースがついています。

 

ここに見える3本のネジを取り外します。

 

そこに取付ベースキットに付属のスペーサーを置きます。

テールカウル中央の後方にあるネジの部分にはもっとも厚いスペーサーを置きます。

 

スペーサーの上に鉄製のサポートをネジ止めします。

 

最後にプラスチック製のベースをサポートの上に置いて4箇所をネジ止めします。

横の隙間から十分に作業ができます。

 

これで完成です。取付自体は10分もかからないと思います。

 

横から見た状態です。

あまりかっこいいとは思えませんが、GIVIのケースをつけるには必要なので仕方ありませんね。

 

ケースを取り付けてみました。

さすがにしっかりと取付できました。

揺すってみましたが、グラグラすることもなく走行への影響はほとんどないです。

 

ケースの形も色もバイクのデザインに合いませんが、荷物を積むためと思って妥協するしかないですね。

しかし、少々の荷物やお土産を運ぶのには全く不安がなくなりました。