Welcome to FUKUOKA Touring Rider

バイクツーリングの楽しさを、多くのライダーやバイク・旅に興味のある方にご紹介したいと思います。

私のツーリング

ブログ作成者である私のツーリングスタイルをご紹介します。

自己紹介

16歳で原付免許を取得、18歳で中型免許を取得し、XJ400Zを乗り始めツーリングに目覚めました。
地図を見ながら風景を想像し、実際にツーリングに行ってみて、想像との違いを楽しみつつ、新たな道を探すのも好きです。
まだ、全国津々浦々巡る旅を諦めていません。

福岡を中心に近県のツーリングが多いですが、景色やルートが良い所のご紹介などツーリングレポートを中心につぶやきます。

バイク

若いころは、ネイキッドしか興味がなく、その後荷物が積めるバイクという事でビックスクーターに転向するも、パワーのあるバイクに乗りたくてCB1300SF、もっと荷物を積んで遠くまでツーリングしたくなり、今ツーリングに使用しているバイクは2013年式 ヤマハ FJR1300Aに落ち着きました。

福岡ツーリングライダー情報局

ツーリング動画を中心にYouTubeチャネルを提供しています。
「福岡ツーリングライダー情報局」というチャネル名で、バイクツーリングのリアル感を感じて頂けるように、乗車中のバイクの音や、コーナーリング中のバイクの傾き、ツーリング中に遭遇する出来事をお伝えしていきます。

最新ブログ

最新ブログを3件ご紹介しています。 過去のブログは、一番上のリンクから各項目をご参照ください。

跳ねまくるVOX対策、リアサス交換

純正のリアサスを使っていましたが、ショック機能が働かず、道路のうねりに反応して跳ねまくりでした。

まあそれでも危険を感じるほどではなかったので良いかと思っていましたが、先日交換したLEDヘッドライトは、跳ねるたびに上下をくり返し対向車には迷惑ではないかと考え始めリアサス交換をすることにしました。

 

信頼できそうな国産のショックは少なく、デイトナのユニバーサルショック(230mm)を購入して取り付けて頂きました。

 

このショックはプリロード調整が5段階できます。

 

最初(写真)は5段階あるプリロードを一番低め(やわらかめ)に設定していましたが、裏道など路面のあれている所では、凸凹の振動が背骨に伝わりとても乗れたものじゃありません。

数日をこの状態で過ごしましたが、これでは乗れないと純正リアサスの新品を注文してしまいました。

 

その後、信号待ちでサスの状態を見ているとリアサスが底つき状態だとわかり、プリロードを最も高く(固め)に変更してみました。

現在のところ、乗り心地は非常によくなり、跳ねる事もありません。

このユニバーサルショックは汎用性がありますが、きちんとサグをとってサスが能力を発揮できるようにセッティングする必要があります。

プリロードの変化量は非常に少ないので、あまり体重の重い方には向いていないのかもしれません。

私の体重は76kgですので、これを参考にされてください。

 

デイトナ ユニバーサルショック 230mm

FJR1300Aの車検完了(3回目)

バイク屋さんからの「車検案内のはがき」を見て、今年が車検である事に気が付きました。

2013年式の私のバイクは今年で3回目の車検です。

 

しかし、今年は数回しかバイクに乗っていないので、何か部品が悪くなっているような事もあまり想像ができません。

事実、バイク屋さんからは、ほとんど見るところ(診断する箇所)はないよねと言われていました。

 

数日で車検は終わり、私の手元に帰ってきましたが、ほとんど基本料金で済んでしまいました。

 

平日にお引き取りに行ったので、遠くにはいけませんが、近所の油山に駆け上り「片江展望台」から福岡市を見て帰ってきました。

 

片江展望台からの福岡市

バイクは飾っておくものでも、置きっぱなしにするものでもなく、乗ってこそ価値があるというものです。

次回の車検の時には、よく走ったねぇと言われるようにバイクを活用したいと思います。

私のかかりつけバイク屋さんは「バイクショップ福大東」さんです。

「草千里19 配布会」終了しました。

昨年開催されたバイクイベントの「草千里19」ですが、1年をかけて写真集を作成し、10月3日(土)、4日(日)の二日間で「配布会」が行われました。

 

編集作業ではたくさんのメンバーが参加し、写真や資料の確認、遠隔での会議などを経てようやく編集作業へと進む事ができました。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

下記の写真は当日に撮影したものです。

1日目の昼はたくさんのライダーが集まって頂き、駐車場に入らないかと心配したほどでした。

その後は、何とか駐車場のエリアを上手に使ってゆっくりして頂けたと思います。

 

受付のテントはこんな感じ。

通常の引換券をお持ちの方の受付、引換券をなくされた方の受付、グッズ販売コーナーなど、加えて自然公園財団様の阿蘇関連商品も販売するコーナーを設けて頂きました。

 

草千里の景色です。

3日(土)と4日(日)の朝まではこんな感じで曇っていましたが、4日(日)は少し晴れ間も見えて、気持ちのいい阿蘇を堪能していただけたのではないかと思います。

 

受付は2名でしたが、後ろのバックアップもありスムーズだったと思います。

 

火口からは噴煙が上がっていました。

 

2日目の午前中の写真です。

入れ替わりがあるので、適度に駐車場に余裕ができていました。

 

方向を変えて撮影したものです。

 

グッズは大人気でした。

特に「ドーミングシール(小さめの表面が盛り上がったシール)」は色がなくなるほど、缶バッジもほとんどなくなりました。

 

スタッフも楽しそうに販売しています。

 

次から次にグッズ販売コーナーには人だかりができていました。

 

バイクが複数台入場してくると誘導メンバーで声掛けをして、台数に応じて駐車スペースを確保します。

 

通路を確保して、駐車スペースに誘導します。

 

配布会が終わったあと、火山博物館の1Fにある「きくや」さんで「阿蘇高菜あか牛丼」を食べました。実は二日間ともこのメニューを食べたのでした。

 

その後、火口見学をして植木で温泉に入り、帰ってきました。

次のイベントは9年後、たぶんスタッフとしては体力が無いと思うので、参加者として参加できたらいいなと思います。

 

イベント実施にあたり、関係者の皆さまには大変お世話になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。