3月 2017アーカイブ

福岡からの日帰りツーリングコース(内牧温泉)

今回のツーリングの目的地は内牧温泉の「いまきん食堂」!!

「肉を食べよう!」という企画(勝手に)のもと、思いついたのが内牧温泉で必ず並ばなければならないという「いまきん食堂」の「赤牛丼」でした。

店の開店は11時、それ前後に到着しようと朝から準備するものの、いろいろと手間取り、現地に到着したのが11時40分。

 

既に多くの人が店の前にいて、もらった番号札は「100番」。

待ち時間は約2時間との事。その間は待ってなくてもいいのです。

時間つぶしというか、もともと寄る予定だった道の駅阿蘇に行ってきました。

 

たくさんの食材を買い込み、この日は寒かったのでホットミルクでホッとして、近所の宿泊施設の見学に廻りました。

 

そして、時間に間に合うようにと内牧温泉の「いまきん食堂」へと戻ります。

この日は、新たに仕入れた「携帯ホルダー」と「iPhone6」を使ったナビのテストと、アクションカムの「風切音」対策のテストをしてましたので、色々と器具が付いています。

 

「いまきん食堂」の駐車場は店の斜め前に数台、少し離れた(歩いて5分くらい)所に十数台、その他内牧温泉の公営駐車場があります。

写真は公営駐車場で、奥には「あそビバ」の遊具が見え、その先は外輪山です。右手の家の上に少し見えるのは「大観峰」です。

 

内牧温泉街として、まちを楽しく魅せる工夫がありますが、残念ながら日曜日なのに閉まっている店が多く、待っている間に時間を潰せるほどのお店はありません。

 

時間はたっぷりあるので「あそビバ」に行ってみました。

 

まあ、近所の公園という感じでしょうか。

この日は寒かったのにあそんでいる子供たちがいました。

 

「あそビバ」の前には「くさどまり」と言って牧草地の手入れをする方が休憩や寝泊りをしていたという設備の展示がされていました。

広大な牧草地ですから、毎日家に帰るのも大変だったでしょう。このような施設を準備するのも理解できますね。

 

公園に併設された池にはなぜか漁船を使った遊具(?)がありました。

 

「いまきん食堂」の近くの交差点に小学校で使っていた大きなイスがオブジェとして展示されています。

何かゆかりでもあるんでしょうか?

 

さて、戻ってきましたが、私の順番はどうなっているでしょうか?

店の入り口脇に番号表示版があり、次の案内される番号が表示されています。

なんと、まだ75番??

ここから更に1時間半ほど待ってやっと入れました。

メニューは「赤牛丼」だけではなく、ちゃんぽん、うどん、そば、いろいろあります。

 

飲み物も紹介されていますが、一番左のコメントが笑えました。

 

そしてやっとたどり着いた念願の「赤牛丼」!

番号札をもらって3時間半の末に食べた「赤牛丼(1680円)」は納得の美味しさでした。

 

しかし、番号札をもらって食べずに帰る人がいるのかと思っていましたが、番号を呼ばれて来なかった人がほとんどいませんでした。

という事は、皆さん待っておられたのでしょう。

 

それほど一度は食べる価値ありです。

 

走行距離:285km

燃費:20.01km/L

レディスウェアのバックガードも交換

自分のバイクジャケットばかりを対策していて、忘れてはならないのはタンデムで行く妻の対策です。

写真のジャケットは、夏を中心に使用するメッシュジャケットですが、肘、肩、脊髄の各パットとも非常に薄く心配になるほどです。

総じて女性用のバイクジャケットは薄いペラペラのパットが多いのです。

 

今回はこのジャケットのバックガードを少し厚手のものに交換しようと考えました。

標準で付いているバックガードがこちら。

大きさも小さく、厚さも薄いものです。

 

5mmはないかなぁ。

 

私の持っているバックガードと比較してみましたが、厚みが違いますね。

 

 

型に合わせてボールペンで線を引き、はさみでカットしました。

 

妻は気づかないと思いますが、少しは厚くなったので良しとしましょう。

 

今回は余剰のバックガードを使用したので、費用は掛かりませんでした。

ツナギのバックガード更新(KOMINE SK-685)

以前このツナギに付けていた「バックガード」は別のバイクウェアに使ってしまったので、このツナギに入れる「バックガード」を買ってきました。

 

このツナギは最初から「バックガード」が付いていないんです。

適当なものを買ってきて取り付けるようにとの事だと思いますし、自分の納得できるレベルの「バックガード」を選びたい私のようなものには、いい配慮だと思います。

バックガードを入れる部分ですが、これではサイズもわかりません。

 

以前取り付けていた「KOMINE」製のバックガードの中からこの「SK-685 CEバックガード(Mサイズ)」を選びました。

なぜ、「Mサイズ」かというと、店舗在庫が「Mサイズ」しかなかったことと、よくよく考えて以前入れていたバックガードのサイズを調べてみるとMサイズがぴったり(Lサイズでは大きすぎ)という事がわかったからです。

 

入れてみましたがピッタリです。

 

バックガードを付けてジャケットを着て見ましたが、問題ないようです。よしよし。

コミネ(Komine) SK-685 CEバックガードライト 背中用 ガンメタル Mサイズ 04-685
コミネ(Komine)

 

KOMINE コミネ/SK-685 CEバックガード
KOMINE コミネ/SK-685 CEバックガード

 

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セール中のNap’sが最安かも。(送料無料への金額縛りがあります。)

iPhoneをバイクナビとして使う。(携帯ホルダー)

「携帯ホルダー」が以前から欲しくて、でも買うほどの決め手がありませんでした。

先日やっとNap’sで買ってきたものの、この手の商品はあまり丈夫さとか長持ちに関して信じていないので「試しに」使ってみようとすぐにパッケージを破り捨ててしまいました。

なので、今回はパッケージ写真がありません。申し訳ない。

 

早速、iPhone6をハンドルへ取り付けして試した状態がこちら。

これまで、この場所に車用のポータブルナビをケースに入れて使ってきました。

しかし、地図情報は古いし画面が暗すぎて走行中に容易に確認ができないので、止まったときに確認をする程度しか役に立たなくなっていました。

 

そこで「iPhone使えんかな?」と単純に思ったことがきっかけです。

1日ツーリングに「携帯ホルダー」に取り付けた「iPhone6」を使用してみた結果ですが、実用上はほとんど問題ないです。

画面は明るくて思っていたより見やすいです。

案内の音声こそ小さすぎて聞こえませんが、今回は音が聞こえなくても支障はありませんでした。

ナビのアプリは「Yahoo!カーナビ」です。

 

「携帯ホルダー」のハンドルへの取り付けは、付属の取り付け金具を利用します。

私のバイクの場合は、バーハンドルではないので、別途取り付けしたアクセサリー用のバーに取り付けをしました。

このハンドルクランプ(銀色の部分)はバーの大きさに合わせて微調整をできるのでしっかり取り付けすることができました。

 

またハンドルクランプ(銀色の部分)と取り付けベースは角度はある程度自在に取り付けすることができます。

iPhoneを横向きに付けたかったので、このようになっていますが、縦でも斜めでも取り付けすることができます。

約300kmを走ったツーリングで半分程度が高速道路でしたが、ビクともせずしっかりホールドしてくれました。

取り付けに関しては上下左右とも幅の調整ができるような構造となっていて、私の持つiPhone6やiPhone5も問題なく取り付けができました。

細いアームの部分はプラスドライバーであらかじめ調整をしておく必要がありますが、ロック機構の付いた側は手で縮める事も解除する事も出来ます。

 

詳細はMINOURAのホームページでご確認ください。ホームページはこちら

 

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福岡からの日帰りツーリング(別府)

今回の目的地は別府。そしてお寿司を食べる事。

私らしくなく明確です。

 

別府は回転ずしの激戦区と聞いたことがありますが、そういくつもの回転ずし屋さんを知っているわけではありませんが、噂の「亀正くるくる寿司」に行ってみたいと思ったのです。

「亀正くるくる寿司」の食べログページはこちら

 

この店は開店が11時なので、少し前には現地に到着しておきたいところですが、なにせ出だしがいつものように遅くなってしまったので、都市高速を使って更に別府までフルに高速道路を使ってほぼ休憩なしで別府に向かいました。

前方に鶴見岳が見えてきました。あと少し。

 

左手は別府湾です。

なんとかお店にたどり着きましたが、すでに11時を数分すぎていて店の前には20人ほどの行列ができている状態、店内は満席でかつ誰も食べ始めていない状況でした。

ここに並んでも1時間は食べられそうにない様子です。

 

狙ってこの店に来たものの、あっさりと諦め、この店の前の道路を数分下ったところにある「水天」という回転ずし屋さんに行きました。

「水天」の食べログページはこちら

立派な店構えですが、内容(ネタの立派さ、その割に安い)はコストパフォーマンスもなかなかです。

以前も来たことがあり、満足していたので迷いなくこちらにきました。

 

時間が早かったので、駐車場も1台分使わせて頂きました。

 

食事の後は「海地獄」に戻り、「極楽饅頭」をお土産に買って、「温泉卵(300円)」と「地獄蒸焼プリン(300円)」を食べます。

 

次に向かったのは大分市内。

まだ行ったことの無かった「大分県立美術館」を見学しました。

 

立派な建物ですね。

 

外のらせん階段もきれいです。

 

こちらは入口。

 

ここで最も楽しかったのはお土産コーナーです。地元の作品でしょうか、素敵なものがたくさんあります。

そして、卵型のオブジェ。

 

3Fに上がってみると開放的な空間があります。

 

美術館の後は、静かな商店街から駅方向へと向かいます。

日曜日の昼にこの人の少なさでしょうか?

 

大分駅の駅ビルができていました。

やっと若者が買い物できる場所ができたのではないかと思います。

 

ここから少し走り、湯布院から高速でかえってきました。

走行距離:342km

燃費:19.61km/L

バイク防犯対策(人感センサー)

ガレージの中ならいいですが、外にカバーをかけて置いているバイクはどんなに防犯対策をしても気になるもの。

自分がいる場所が近くて、物音に敏感になっている時はいいかもしれませんが、いつもそういうわけにはいきませんね。

 

このセンサーを付けて、不安がかなりなくなったのでご紹介したいと思います。

 

バイクを置いている場所を広く見渡せる場所にこのセンサーを付けて、部屋に受信機をおいています。

最初は効果が疑問でしたが、近くを人が通りかかった時、猫がバイクに乗った時、近所の人が掃除などでバイクの近くを通った時など、確実にチャイムで知らせてくれます。

 

電池の持ちも送信機、受信機とも1年以上は持ちますので、気が付いたら電池が切れていたなんて事もほとんどないと思います。

 

私はこのセンサーを付けてから、「バイク買取します」のチラシがバイクに付けられることがなくなりました。

もちろん今までいたずらも全くありません。

ただ、夜中にチャイムが鳴った時は、眠くて重いからだを動かすのに大変ですが、盗難防止になるならばこれも我慢せねばなりませんね。

 

1度だけ受信機の音が鳴らなくなりましたが、受信機だけなら千円以下なので、別途購入しました。

安価で効果的な対策としていかがでしょうか?

人感チャイムセット X850
リーベックス

バイク防犯対策(人感センサー)

ガレージの中ならいいですが、外にカバーをかけて置いているバイクはどんなに防犯対策をしても気になるもの。

自分がいる場所が近くて、物音に敏感になっている時はいいかもしれませんが、いつもそういうわけにはいきませんね。

 

このセンサーを付けて、不安がかなりなくなったのでご紹介したいと思います。

 

バイクを置いている場所を広く見渡せる場所にこのセンサーを付けて、部屋に受信機をおいています。

最初は効果が疑問でしたが、近くを人が通りかかった時、猫がバイクに乗った時、近所の人が掃除などでバイクの近くを通った時など、確実にチャイムで知らせてくれます。

 

電池の持ちも送信機、受信機とも1年以上は持ちますので、気が付いたら電池が切れていたなんて事もほとんどないと思います。

 

私はこのセンサーを付けてから、「バイク買取します」のチラシがバイクに付けられることがなくなりました。

もちろん今までいたずらも全くありません。

ただ、夜中にチャイムが鳴った時は、眠くて重いからだを動かすのに大変ですが、盗難防止になるならばこれも我慢せねばなりませんね。

 

1度だけ受信機の音が鳴らなくなりましたが、受信機だけなら千円以下なので、別途購入しました。

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