跳ねまくるVOX対策、リアサス交換

純正のリアサスを使っていましたが、ショック機能が働かず、道路のうねりに反応して跳ねまくりでした。

まあそれでも危険を感じるほどではなかったので良いかと思っていましたが、先日交換したLEDヘッドライトは、跳ねるたびに上下をくり返し対向車には迷惑ではないかと考え始めリアサス交換をすることにしました。

 

信頼できそうな国産のショックは少なく、デイトナのユニバーサルショック(230mm)を購入して取り付けて頂きました。

 

このショックはプリロード調整が5段階できます。

 

最初(写真)は5段階あるプリロードを一番低め(やわらかめ)に設定していましたが、裏道など路面のあれている所では、凸凹の振動が背骨に伝わりとても乗れたものじゃありません。

数日をこの状態で過ごしましたが、これでは乗れないと純正リアサスの新品を注文してしまいました。

 

その後、信号待ちでサスの状態を見ているとリアサスが底つき状態だとわかり、プリロードを最も高く(固め)に変更してみました。

現在のところ、乗り心地は非常によくなり、跳ねる事もありません。

このユニバーサルショックは汎用性がありますが、きちんとサグをとってサスが能力を発揮できるようにセッティングする必要があります。

プリロードの変化量は非常に少ないので、あまり体重の重い方には向いていないのかもしれません。

私の体重は76kgですので、これを参考にされてください。

 

デイトナ ユニバーサルショック 230mm

VOXのヘッドライトをLED化

気が付くと、いつからかわからないがヘッドライトのロービームの電球が切れていました。

ほとんどが昼間しか走らないので、切れていることに気が付きませんでしたが、切れているとわかった以上すぐに交換をせねばなりません。

行きつけのバイク屋さん(バイクショップ福大東)に電話をしてヘッドライトをLED化したい旨を伝え部品を取り寄せしてもらいました。

 

部品が届いた連絡を受けて取り付けてもらいに行ってきました。

今回はヘッドライトバルブのみの交換です。

手前がハイビーム、隠れていますが奥がロービームです。

 

正面から見た感じが変わりましたね。

薄いブルーのヘッドライトがクールな印象です。

 

照射具合ですが、こちらはハイビーム。

中央周辺を広く照らしてくれています。

 

こちらはロービーム。

しっかりと上半分への光の漏れを抑えてくれています。

もう10年以上も経過したバイクですが、なんだかんだで私好みのバイクになってきていて、いつまで壊れずに乗れるのかわかりませんが、愛着もだんだん沸いてきました。

大事に乗りたいと思います。

VOXのハンドル交換

実は前々からハンドル交換をしたいと思っていました。

このハンドル(ファナティック ROADアルミハンドルバー ハイタイプ)は同じものを、以前持っていたCB1300SFに取り付けていました。

ハンドルの角度が私にぴったりなんですね。

今回は色をシルバーにして、ハンドル幅は純正ハンドルと同じ長さにカットして頂きました。

上の写真は、乗った感じのイメージに近いです。

 

質感がいいですね。

それから、CB1300SFの時に苦労したハンドルの振動は、全く気になりません。

 

横から見てみます。

バーエンドは簡易なプラスチックエンドをねじ込むタイプにしています。

 

横から見た全体像です。

ハンドルの違いは判りませんね。

ほんのちょっとの事なんですが、運転のしやすさは格段に違います。

いらん出費ですが、気分転換には最適です。

 

以下、取り付けたハンドルの雰囲気を見て頂こうと撮影してきました。

 

正面から見たら、ハンドル交換している事がわからないかもしれませんね。

純正ハンドルより若干低いでしょうか。

 

右後方から

 

左後方から。

 

なかなか満足しているハンドルです。

 

ACTIVE アクティブ/ROAD アルミハンドル ハイタイプ
ACTIVE アクティブ/ROAD アルミハンドル ハイタイプ