4月 2015アーカイブ

ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。(取り付け編)

以前、ライダー用のレーダー探知機Z320Bを購入したことをブログに書きましたが、その後取り付けに

試行錯誤し、音声をどうやって聞くかに迷走し、やっと使い物になる状態まで辿りつきましたので、

その詳細についてご紹介をさせていただきます。

 

4月5日のブログ「ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。」の続編です。

 

さて、課題は「安価に(3000円程度)」と「違和感なく取り付け」です。

まず「安価に」という課題では、サインハウスの取り付けキットなどを使うのでは金額が高すぎて課題が

クリアできないので、自作もしくは安いステーなどを使って解決するしかなさそうです。

 

「違和感なく取り付け」も考慮しながら検討することとしました。

 

取り付け場所の候補として左ハンドルの周りで、ミラーのボルトを使うことを検討しました。

このETCアンテナとインジケータの取り付けされているのがミラー用の穴です。

 

キャリパーの手前などはどうでしょう。

 

この写真を撮影したあと、ナビを取り付けるステーを取り付けてこのような状態になっています。

 

ナビの取り付けステーを使う事を想定してステーの自作を考えてみたものの、ステンレスなら可能のようですが、素人が加工できる薄さのステンレス板では強度的にも難しいと断念してしまいました。

 

 

結局、購入できるものから考える事にしました。

なぜか、ホンダの純正部品の中からキャリパーのハンドルを止めているボルトに取り付けられるステーを見つけて購入しました。

 

この部品を見ながら検討してみたもののイメージがわかずに、汎用ステーの売り場まで行き現物を見ながら角度や取り付け方法を検討してステーを買ってきて、少し折り曲げてステーに穴を開けてボルトで固定しました。

 

ステーはこんな感じでハンドルに取り付けられています。

違和感なくつきました。

 

レーダー探知機を取り付けたのがこちら。

ナビが上に乗っかっているように見えますが、別々に固定されています。

 

夜間に運転中のイメージです。

夜間はLEDが光るのと画面が明るくなるので、警告がわかりやすいですが、昼間でも気にしていればなんとかわかります。

やはり音声との一緒に警告してくれるのはありがたいですね。

ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。(Bluetooth受信編)

ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入して、ガイド音声を現在持っているBluetoothインカム(BTX1FM)で聞くために対策を行いましたのでご紹介いたします。

4月5日のブログ「ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。」の続編です。

私の持っているBluetoothインカム(BTX1FM)は、インカムモードならインカムだけ、FMラジオモードならFMラジオだけ、フォーンモードなら携帯の音楽だけしか聞く事ができません。

ただ電話に関しては、インカムで話をしている時に電話が入れば操作により電話で会話をする事ができます。

が、FMラジオを聴きながらインカムで話をしたり、携帯音楽を聴きながらインカムで話をしたりする事はできません。

同じ原理で、レーダー探知機のガイド音声を聴きながらインカムで話をする事や、Fmラジオを聴きながら必要な時だけレーダー探知機のガイド音声は聞けないのです。

他メーカーの上位機種ならこのような事ができる機種があるかもしれませんが、現状のBluetoothインカム(BTX1FM)でできる方法を検討しました。

 

Bluetoothインカム(BTX1FM)に外部入力端子がありますので、これにBluetooth受信機を接続してレーダー探知機からのBluetoothを受信した音声を入力する方法です。

 

様々なメーカーからBluetooth受信機が発売されているので、適した受信機を探してみました。

条件は電池持ちがいい事(12時間以上)、小型である事の2つです。

 

そしてこの受信機に行き着きました。

カタログ値で連続受信時間が16時間と大きく他の機種を引き離して、小型でもありました。

Bluetoothオーディオレシーバ Doosl ポータブル ワイヤレスBluetooth V4.1 車載音楽レシーバー オーディオアダプタ 3.5mmステレオポート内蔵
Doosl

 

早速購入してみました。

意外と洒落た箱に入っていると思わせますが、、、。

 

中身は普通でした。

 

内容物はこちらです。

Bluetooth受信機本体、接続用の3.5mmステレオプラグ、充電用のケーブルです。

 

しかし、ここで問題が発生しました。

それは、このBluetooth受信機の音声出力は3.5mmステレオプラグですが、Bluetoothインカム(BTX1FM)の入力端子は2.5mmステレオプラグでサイズが合いませんでした。

電気屋さんに聞くと2.5mmステレオプラグのオス側と3.5mmステレオプラグのオス側が接続されたケーブルは無いそうで、自作するしか無いようです。

 

そこで部品を買ってきました。

2.5mmステレオプラグが片側についたケーブルと、3.5mmステレオプラグのオス端子です。

左側が2.5mmステレオプラグケーブル、右側が3.5mmステレオプラグのオス端子です。

 

完成したケーブルはこちら。

 

実際に繋いでテストすると、レーダー探知機のガイド音声は片側のスピーカーからしか出ていないので、プラグの端子をショートさせて両側のスピーカーからガイド音声が聞こえるように細工をしました。

 

そして、ヘルメットにはマジックテープで固定して完成です。

期待していたインカム使用中に必要に応じてインカムと同時にレーダー探知機のガイド音声が聞けました。

街中では、レーダー探知機のガイド音声は頻繁に警告しますが、インカムが途切れる事もなくとても便利です。

使用する時はBluetoothインカム(BTX1FM)とBluetooth受信機のいずれの電源も入れる必要がありますし、バイクのスイッチを切るとレーダー探知機の電源もオフになり、すぐに出発する時でも接続されていない事が多々ありました。

そんな時は、bluetooth受信機のボタンを押す事で再接続できますので、支障があるというほどまで問題ではないです。

 

また、音声が途切れる事があり、この現象は完全には解決できていないので、途切れる時の条件を探し当てないといけません。

 

この受信機の連続動作時間は16時間とありましたが、朝から夕方まで300km、12時間程度のツーリングでは電源は切れなかったので小さい割には長時間使えるのではないかと思います。

 

電池の持ちは問題ないので、音声が途中で途切れる原因を突き止める事と、バイクのスイッチを切った時の再接続方法の慣れが必要ですね。

もう少し使ってみて、必要に応じて続報をさせて頂くかもしれませんが、今のところはおおむね満足しています。

ポータブルナビをバイクに取り付け

数年前まで、バイクにナビがないことが当たり前でしたが、車から外したポータブルナビを積んでツーリングに行くととても便利なんです。

そうしていつの間にか時々ナビを使うようになり、CB1300SFを乗っていた時は近所を走る時以外ほとんどナビを取り付けて走っていました。

 

ポータブルナビはそのままバイクに取り付けができないことや、ホコリや雨などの影響を受けないように下記のナビ専用ケースに入れて使っていました。

このケースは背面に3箇所のマグネットがついているのですが、CB1300SFでは、それをハンドルバーに巻きつけてストラップで動かないように固定して使っていました。

ナビ本体には直接風が当たらないことや、シェードがついているので日中も多少は画面が見易いのでポータブルナビを流用される方にはオススメです。

タナックス(TANAX) ナビポケット5V MFK-147
xjumg−22
タナックス

 

さて、ハンドルにアルミプレースがついていたCB1300SFでは特に不自由がなかったのですが、FJR1300にはアルミプレースはありません。

なんとか適当に(本当に適当でした)ETCのアンテナが固定されているステーにマグネットを付けてストラップで多少の固定をして使ってきましたが、走行中にナビがあちこち向いてしまうので、やっぱりなんらかの対策が必要になりました。

 

そこで、見つけたのがこちらです。

商品名称に「バーブラケット」との記載がありますが、ハンドルバーのようなブラケットです。

試しに買ってみました。

 

内容物はこちらです。

右下の銀色のものは8mmサイズのミラーに対応しているものではないでしょうか。

 

このバーブラケットを左ハンドル側に取り付けてみました。

ETCのインジケーターが見えずらくなりますが、走行前に一度確認したらいいので問題はないと判断してこのまま取り付けしました。

バーの角度はナビを取り付けて、見えやすい一番いい角度にしています。

 

 

写真ではこちらに向いていませんが、その後微調整をして運転中に自分の方向に向くようにしています。

この位置はタコメーターが見にくくなってしまいましたが、私の場合高回転で走ることはほとんどないので問題ないです。

 

ナビの裏側の状態です。

ナビのケースの背面についているマグネットを、先ほど取り付けしたバーブラケットに巻き付けるようにしていますが、バーブラケットが鉄製のため、マグネットが強力に付くので不安なく取り付けられています。

ストラップでは角度調節をして本体の重みで下を向かないようにしています。

 

本当ならバイク用のナビが欲しいところですが、高額なのでしばらくこのナビで我慢しますが、これでも十分にナビの機能を満たしてくれるのでツーリング時にはとても助かります。

FJR1300のサービスマニュアル

今まで所有してきた400cc以上のバイクには、必ずサービスマニュアルを購入してきました。

 

理由は自分で整備をするときの手順確認と、取扱説明書に掲載されていない詳細な操作マニュアルや、機能の説明

があるからです。

 

このFJRのサービスマニュアルは36mmもの厚さがありますが、その分詳細に記載されているので整備にはとても

役立つと思います。

 

しかし、難点はその価格。

1万円以上かかりますので容易に手が出る価格ではないですが、外装などの取り外しで試行錯誤しながら傷つける

より時間短縮にもなるし、迷いがなくなるのでオススメです。

 

購入される場合はバイク店などにご依頼ください。

ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。

正月にナップスで安売りしていて気になっていたのですが、正月には買うに至らず、春のセールをしている

ナップスでまた安売りされていましたがやっぱり買うに至らず、先日のツーリングで高速を走っているときに

突然オービスが見えて驚き「やっぱり必要か・・・」と保険と考えて購入してきました。

こちらです。

立派な箱に入っています。

 

内容物はこちら。

本体、電源コード、有線スピーカー、取り扱い説明書と取り付けのネジです。

 

このレーダー探知機はバイク用の中では最高峰といってもいいと思いますが、なぜかナップスでも限定3個がなかなか売れない。

レビューの数も少ない。

何が問題なのか、私なりに分析してみました。

 

1、価格が高い。

確かにAmazonでも3万5千円ほどします。

ちなみにナップスの安売りでは22660円(税抜き)でした。

余談ですが、今日は10%オフデーなのでさらに10%やすく買えました。

 

でも、高いというのは、本体の価格だけではないんです。内容物をみると分かりますが、取り付け具は一切入っていません。

タンクバックに入れて使うならOKですが。。。

別売りでサインハウスさんの取り付け器具を購入して使うのが良さそうですが、これがかなりの値段します。

なんだかんだで4万5千円も払ったという話も聞いたことがありますので、確かに安くはないです。

 

2、bluetoothが使いづらい

有線スピーカーは付いていますが、今時はBluetoothでインカムに飛ばすなんてことが当たり前にできる時代です。

が!!!

私のようにFMラジオを聴きながら、インカムで話をしながら、携帯の音楽を聴きながら走るなんて目的でインカムを購入

されている方が多いと思うんです。

しかし、このレーダー探知機はA2DPという規格の為、インカムでラジオや通話と音楽などを聴きながら、バックグランド

でアナウンスを聞くことができないインカムがほとんどなのです。

それでもディスプレイが付いているからいいという妥協ができる人や、レーダーのアナウンスだけを聞く人は購入されて

いるのだと思います。

 

そんなネックがあるから、売りにくいんじゃないかと思います。

当然、私もこの問題に気づき、購入をためらった一人ではありますが、いずれの問題も解決できる対応を考えております。

まだ使えるようになったわけではないので、後日詳細のご報告をさせていただきます。

インカムとの接続は4月24日のブログ「ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。(Bluetooth受信編)」でご紹介しています。

FJR1300への取り付けは4月26日のブログ「ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。(取り付け編)」でご紹介しています。

 

話は変わりますが、車にもバイクにもレーダー探知機をつけていませんでした。

ガンガン飛ばす方ではありませんし、注意もしているつもりですが、それでもいつ取り締まりに遭遇するかわかりません。

レーダー探知機をつけていてもダメかもしれませんが、一度取り締まりに遭うとこの探知機の値段は取り戻してしまうので

はないかと思います。

しかし、今時のレーダーにはほとんど効かないという話もあるので、しばらく使ってみたいと思います。

 

YUPITERU(ユピテル) Z320B ライダー専用ディスプレイ搭載レーダー探知機
xjumg−22
YUPITERU(ユピテル)

福岡からの日帰りツーリング(角島)

角島という場所は何度も耳にしていました。

ダイナミックな橋も一度は見てみたいと思っていました。

やっと、それを実現するタイミングがやってきたので、ご紹介します。

 

福岡市からは福岡インターを起点に高速道路を下関まで走りました。

途中での唯一の休憩は「めかりパーキング」と決めていましたので、関門橋を見ながら「これから九州を出るのか」との実感を

膨らませました。

 

下関で高速を降りた後はほぼ海岸線沿いに角島を目指します。

比較的のんびりした速度の地元車についていきながら角島方向に向かいましたが角島のすぐ手前に「道の駅 北浦街道ほうほく」という駅があ

りますが、この近くにはここしか大きな商業施設はありませんので、そこで海産物やお土産を買うことをお勧めします。

 

そしてようやく到着した「角島」の入口です。

 

海の色もきれい、角島大橋もダイナミック。

この景色を見ただけで、かなり満足します。

 

しかし、角島に何があるかというと、先ほどの道の駅の3分の一くらいのお土産屋さんと、角島灯台です。

角島灯台の近隣は有料駐車場になっていますので、私は駐車場を利用せずこの写真を撮って帰ってきました。

 

角島をあとにして、次に向かったのは「青海島」です。

まだ妻と結婚する前にここにきて青海島を一周する遊覧船に乗ってとても楽しかった思い出がありますが、今回は廃れたお土産屋さん群に

がっかりしました。

昔はたくさんの海産物が並んでいたと記憶しているんですけどね。

 

写真は青海島を一周する遊覧船です。

随分と可愛い遊覧船になりましたね。

 

青海島をあとにして、帰路につきました。

中国自動車道の美祢インターから高速で帰るルートを使いましたが、途中でとても眠たくなり途中にある道の駅併設の温泉に入ることにしました。

ちょうどこの日は29日で「ふくの日」ということで、温泉利用料が通常500円から半額の250円になっていましたんので、お得に利用

させていただきました。

 

帰りの高速道路はやっぱり「壇ノ浦サービスエリア」で九州を眺めつつ休憩し、福岡まで帰ってきました。

たまに、九州を出るのもいいですね。

さて、次はどこにいきましょうか?

 

FJRでは初の燃費20km/L以上を記録しました。

 

総走行距離:368km

燃費:20.34km/L