10月 2018アーカイブ

四国ツーリング4日目 別府からやまなみハイウェイ経由で福岡

昨日は疲れていただろうに、早々に目が覚めて朝食をとった後、出発しました。

 

前から気になっていた「ラクテンチ」の前まで行ってみようと向かっていると「別府駅」方向の入り口はケーブルカーがメイン会場に運んでくれる仕組みになっているようでした。

ここから「ラクテンチ」に遊びに行くと楽しそうです。

 

別府のシンボル的なタワーがこちら。

ガラス張りの箱は展望台になっているのでしょうか?見ているだけで気持ち悪いです。

 

鶴見岳の前を通り、湯布院が見渡せる丘にきました。

何度来ても気持ちのいい景色です。

 

由布岳は頂上付近が雲に隠れていますが、その姿を見せてくれました。

 

水分峠からやまなみハイウェイを走り「飯田高原」にきました。

まっすぐの道、九重連山の山々、気持ちのいいルートです。

 

牧ノ戸峠は気温8℃でした。

遠くに阿蘇の寝観音が見えました。

まだまだですが、帰ってきたなぁと思ってしまいました。

 

瀬の本から日田まで走りますが、ここはあまり変わっていない風景が続きます。

 

高速を降りて、汚れたバイクを洗車して自宅に戻りました。

 

走行距離:1242km

燃費:18.64km/L

四国ツーリング3日目 足摺岬から迷走

GPSログをとれなかったので、GoogleMapのルート検索で通ったルートのご紹介とさせてください。

3日目の朝は、高知で行ってなかった「高知城」見学からスタートです。

幸い、高知城に向かったらすぐに雨はやみ、傘なしで見学する事が出来ました。

天守閣までは多くの階段があり、皆さん息を切らして登られていました。

あと少し!でもないですね。

天守閣からの景色は高知市が一望できます。

こちらも。

ガイドの方がご説明されていた鯱、なんと説明されているのか聞いておくべきでした。

狭いですが、4方をぐるりと回る事ができます。

一気に移動してきたようですが、3時間ほど走ったでしょうか。

足摺岬に到着です。

「一度は見てみたい景色」に選ばれた展望台(徒歩6分)と聞いたら行ってみるしかないでしょう。

こんな景色です。

さて、ここから3日目の迷走が始まります。

GoogleMapで検索すると近所に「キャンプ場」が多数あったので、「今日はキャンプにしよう」と安易に考えていました。

1か所目はただの広場で芝生でもなく、地面が露出していて安心してキャンプができる状態ではなく却下。

2カ所目は通り過ぎてしまい、戻ってみるとこの様子。

どうやら海岸がキャンプ場のようですので、これも却下。

探すとほかにもキャンプ場はありますが、1サイト5,000円とか、3,000円とか、そこまで出すならホテルに泊まりたい。。。

結局、三崎まで走りフェリーに乗り込みました。

三崎港を出港したのは21:30

フェリーの時間に少しでも余裕をもって到着したかったので、夕食は食べられませんでした。

これでもありがたい夕食です。

近場の「大分」に泊まりたかったのですが、ホテルに空きがなく、結局別府まで行ってしまいこのホテルに到着したのは24時前、疲れました。

四国ツーリング2日目 高知に泊まるなら「ひろめ市場」に行くべし

朝一に向かったのは「四国霊場 一番札所」

たくさんの参拝客(お遍路さん)があるだろうに、派手ではなくどちらかというと古びた伝統のあるお寺でした。

 

ここで雨が降り出し、カッパを着て南下します。

途中にある日本一低い山に登頂しました。

 

そして延々と南下。

 

室戸岬に到着しましたが、よく聞く「南海トラフ」とはここから140㎞しか離れていないそうで、津波が来たらこのあたりはどうなるんだろうと本気で考えなければならない現実を感じました。

 

室戸岬灯台です。

 

今日は高知泊の予定なので、ゆっくりと走り高知へ向かいました。

 

ところが、この後、高知市内に入り渋滞にはまり、そこに雨が降り出しびしょ濡れでホテルにやっと到着しました。

 

 

今回で高知は3回目になります。

初めて高知に来た時に教えて頂いた「ひろめ市場」という観光酒場が楽しくて2回目は妻を連れてきたものの、座る場所がなくて結局違う店で食事をしました。

今回は1人なのでどうにか隅に座らせて頂きました。

最初はカツオのたたきとビールです。

カツオのたたきがなくなる頃、「ジャコおろし」とビールを追加注文しました。

写真はありませんが、ジャコおろしがなくなる頃、フライドポテトを注文しました。

みんな楽しそうですが、1人でも遠慮なく楽しめました。
お気に入りの酒場です。

四国ツーリング1日目 石鎚山を登りました。

四国に来ております。

四国といえば「石鎚山」と、私の頭の中は「石鎚山」を登らないことには帳面が消えない状況でした。

夜10時前に小倉港を出港するフェリーに乗り込みます。

このフェリーに乗った方からは「すぐに関門橋を通るので、関門橋の下から見上げるのを忘れないように」とアドバイスを頂いていたので、忘れず甲板に出て夜の関門橋を撮影しました。

 

翌日のコースです。

「松山観光港」に到着は朝の5時、すぐ近くの道後温泉は6時から営業なので、6時前に道後温泉の前に到着しひと風呂浴びて。

 

そして「石鎚スカイライン」を通って「土小屋」まで向かいます。

「石鎚スカイライン」の入口にある「面河渓(おもごけい)」にも寄りましたが、水の美しさは格別でした。

 

石鎚スカイラインを通って「土小屋」まで行き、着替えて「石鎚山」を目指します。

 

途中まで4/5は緩やかな登り、その後は鎖場が2か所あり、高度感を感じる所でもあり慣れていないと怖いです。

 

山頂は「石鎚神社」の「頂上宮」があり、なんと「御朱印」を頂く事もできます。

 

頂上から見えるこの山は「天狗岳(1982m)」は見ていても苦労している姿が感じられました。

 

「天狗岳」の山頂に立つと、「石鎚山」からは見えなかった「大砲岩(1982m)」も見え、「大砲岩」に登ると、その先にも岩がありました。

しかし、その岩で高さのある頂は終わり、そのまま「土小屋」に戻るルートがあるそうですが、聞くとかなり崩落しているとの事で、来た道を戻る事にしました。

 

帰りは鎖場を通らないルートで帰ってきましたが、こちらもなかなかの階段が続くので登りは大変そうですが、遠くまで景色も見えるし紅葉も見えるのでいいルートです。

 

「石鎚山」は西日本で最も高い(これは「天狗岳(1982m)」の事だと思いますが)と言われ登山の途中から見える「石鎚山」は西日本の槍ヶ岳のようです。

満足しました。

 

余談ですが、この後CMで有名になった「UFOライン」を通りました。

 

この道路のずっと先ですが、あまり広い道路でもなく、路面状況もあまりよくなく、CMのように軽快に走れる道路ではありませんでした。

 

延々と続くくねくね道に飽きた頃、分岐点があり、そこのカフェに入ると店長さんはバイク乗りで、今後のルートのアドバイスを頂き、「徳島」に向かう事にしました。

 

延々と続く暗い道でしたが、片側の暗い場所は「吉野川」だったのかもしれません。

見えないのが残念でした。