11月 2015アーカイブ

FJR1300 キャニオンケージ購入(その2:外観)

キャニオンケージの外観です。エンジン周りとサイドケースの前にある黒いパイプが今回取り付けしたキャニオンケージです。

 

若干、左右で取り付け位置が異なりますが、左右の出っ張り具合は左右が同じ程度になるように設計されています。

あまり目立たなくて、でもしっかりガードできるのはよくできていると思います。

ゴールドウィングやハーレーなどの一部の車種では標準で装備されているので、これらの重量車には標準装備にしてほしいと思います。

 

さて、どの程度傷を防げるのかが気になります。

車両の前から見てみました。

バイクの下半分はどうにかガードできるようですが、完全に寝てしまったらカウルのサイドには傷が入りそうです。

 

反対側です。カウルからケージがはみ出ている部分は左右対象です。

 

さすがにエンジンを固定するボルトと共締めしている関係で、このケージも暖かくなります。

 

サイドケースを守ってくれる安心感は大きいです。

 

ほんの少しカウルよりはみだしているのがわかりますね。

 

サイドケースだけでなく、マフラーも守られているようです。

 

サイドケースを外してみた所です。サイドケースがなければ、これは目立ちすぎてかっこ悪いです。

 

タンデムステップに足を乗せるときに私は靴の後ろ側がケージに干渉して邪魔になりましたが、妻に聞くと邪魔ではないとのことで、女性の小さな足だと問題ないようです。

 

反対側です。こちらはヘルメットロックを取り付けていましたが、ちょうどいいサイズのスペーサーがないので、取り付けできていません。

どこに行ったら売っているんでしょうか。。。

 

キャニオンケージを取り付けすることで、立ちごけへの不安が減り、安心感が高まりました。

と、言っても、車体から大きく出っ張っている訳ではありませんので、平地での立ちごけしか対応できないのが残念ですが、これ以上は難しいのかもしれません。

FJR1300 キャニオンケージ購入(その1:部品、取付)

サイドケースの取付け以降、車重の重さから立ちごけのリスクを感じるようになりました。

ネット上に出ている転倒によるダメージの見ていると、保険的な意味でエンジンガードなどの車体保護部品を取り付けておくことが必要のように感じてきました。

そこで、散々吟味した上で選んだのがキャニオンケージです。

 

キャニオンケージは、私の調べた限りではアクセルさんしか販売がなく、先月まで長期間の在庫切れを起こしていました。

十分な数量が入荷したとの情報もありますが、また売り切れになったら買えなくなるので早めの購入がオススメです。

キャニオンケージの国内販売しているアクセルさんのホームページはこちら

 

さて、届いた部品はこちら。

塗装は綺麗でケージを見るだけでどの部分に使用するケージなのかすぐにわかります。

 

問題はこちら。

エンジンの横に取り付けるケージの取り付け部品ですが、図解の説明書はなく、箱に日本語の説明があるほかは英文の取り付け説明書がありますが、さっぱりわかりません。

 

 

サイドケース用のケージ取り付け部品は、なんとなくどこの部品かわかります。

若干長さが違うのは、左右でスペースが違うからです。

 

取付は現物合わせでやってみました。

まずは、フロントのエンジン部分に取り付けるのは段付のカラーで長い方が車体左側です。

 

短い方は車体の右側でした。

 

エンジンガードの後方下はキットに付属の長いボルトを使用します。

一部が欠けた長いカラーを車体の左側から先に差し込み、短いカラーをその次に差し込みます。

スペースが若干空いたので、1mm程度の一番薄いスペーサーを入れて調整しました。このシャフトの部分です。

 

サイドケースのガードの取り付けは、車体の右側が長いカラーを使用し、左側は短いカラーを使用しました。

年式ごとに使用する部品が異なるようなので、年度ごとに図で解説してくれると助かるんですけどね。

なんとか取り付けはできたので、よしとします。

福岡からの日帰りツーリング(英彦山、耶馬溪、久住)

今回は、中津のある店を視察に行くのにツーリングを掛け合わせてみました。

福岡からだと、飯塚、田川を抜けて築上町から下るのが通常のルートですが、それでは面白くないので、ナビでルートを設定して英彦山を経由するルートを予め登録しておいて出かけました。

 

桂川町から添田町を通って英彦山に抜け、英彦山からは直接豊前に抜けるルートです。

途中の油木ダムでひと休憩、この時まではなんとか陽射しがありますね。

 

英彦山から高住神社を通り過ぎようとすると紅葉が見えました。今回唯一の紅葉です。

 

駐車場側からはもう一つ色が足りません。

 

中津で視察を終えて耶馬溪方向に向かいました。

青の洞門は人がたくさんいました。

 

深耶馬渓も通ってきましたが、紅葉はまだまだ、そのまま九酔峡まで足を伸ばしましたが、ここも紅葉は早いです。

ここの展望台は近くのお店の駐車場なんですが、どうも有料化されたようで、係りの男性が走ってきて「1000円買うと無料になります。」との事、仕方なく店を見てきましたが、ちょうど昼ごはんを食べたかったので、昼食をとることにしました。

 

無理に1000円にしなくてもいいけど…とメニューを見ながら考えていました。

ほとんどがうどんかそば、ご飯ものは高菜めししかありません。定食もなし。

でも、白ご飯と味噌汁は単品があり、それに「とり天」を組み合わせしました。自前の「とり天定食!」の出来上がり!

とり天(750円)、白ご飯(150円)、味噌汁(150円)で1050円になりました。

それが、この写真ですが、通常はおかずの追加品として出ている「とり天」なので、少し量が多いんです。

1050円では安いと思います。定食として販売したらいいのに。。

 

満足したあとは、長者原経由で牧の戸峠に向かいます。

写真は途中から見える三俣山。ここも登ってみたいなぁ。登山ルートはスガモリ経由だそうです。

 

牧の戸峠はスルーして阿蘇側に降りてきました。いつもの展望台でバチリ。阿蘇の寝観音が見えています。

 

赤い屋根は瀬の本の三愛レストハウスです。

三愛レストハウスでトイレを済ませ、ファームロード経由で日田インターを目指します。

 

途中までは気持ち良く快走していたのに、数珠つなぎになって速度が落ちてしまいました。

よーく見ると、ミニ、ミニ、ミニ、とミニクーパーのオンパレード。イベントか何かでしょうね。楽しそう!

 

ミニ軍団と別れ、しばらく行くと被写体を見つけました。

 

その奥にはたくさんのカカシ。

その先も。

何かに似ているとか、この際どうでもよさそうです。

この頃からポツポツ落ちていた雨は、止むことなく福岡まで降り続け夜には本格的に降り出しました。

ツーリング途中で、あまりたくさんの雨が降らずに助かりました。

 

走行距離:351km

燃費:18.73km/L ストップ&ゴーや、山道があったのであまり燃費は良くありませんでした。