VOXのヘッドライトをLED化

気が付くと、いつからかわからないがヘッドライトのロービームの電球が切れていました。

ほとんどが昼間しか走らないので、切れていることに気が付きませんでしたが、切れているとわかった以上すぐに交換をせねばなりません。

行きつけのバイク屋さん(バイクショップ福大東)に電話をしてヘッドライトをLED化したい旨を伝え部品を取り寄せしてもらいました。

 

部品が届いた連絡を受けて取り付けてもらいに行ってきました。

今回はヘッドライトバルブのみの交換です。

手前がハイビーム、隠れていますが奥がロービームです。

 

正面から見た感じが変わりましたね。

薄いブルーのヘッドライトがクールな印象です。

 

照射具合ですが、こちらはハイビーム。

中央周辺を広く照らしてくれています。

 

こちらはロービーム。

しっかりと上半分への光の漏れを抑えてくれています。

もう10年以上も経過したバイクですが、なんだかんだで私好みのバイクになってきていて、いつまで壊れずに乗れるのかわかりませんが、愛着もだんだん沸いてきました。

大事に乗りたいと思います。

ヤマハから軽快アドベンチャー 「Tenere700」発表

最近のヤマハは元気がいい。

今回このTenere700の発表を知ったのはヤマハからのメールマガジンだった。

他の現行機種にあっても、カラー変更や仕様変更など多数の記事があり、元気がいい事を連想させてくれる。

私が最初に買ったバイクはヤマハ車だった。

XJ400Zというバイクで、高校生の頃から鞄にカタログを入れて通学していて、高校を卒業すると同時にバイクを買って、走り回っていた。

ヤマハ車を選んだのは、当時最も売れていたホンダ車に「優等生」を感じていて、ヤマハ車の「独自性」に魅力を感じたからだ。

その後、1度だけホンダ車に乗ってはみたものの、今でもヤマハ車が好きだ。

さて、今回発表された「Tenere700」には兄貴となる「Tenere1200」が存在する。

確か「Tenere1200」はこんなにも上手な発表ではなかった。

どこか特殊なバイクをひっそりと販売しているかのように、積極的な告知には感じなかった。同じ1200ccクラスのアドベンチャーマシンと比べても、今一つ存在感が弱い。

でも、この「Tenere700」は6月発売というのにホームページにも掲載されているし、YouTubeにもヨーロッパやオーストラリアなどの拠点からプロモーションムービーが投稿されている。

プロモーションムービーを見る限りは、荷物を積んで旅をするというより、必要十分なパワーを生かして豪快に走り回る目的のバイクなのだ。

ちょっと試乗してみたいものだ。

下記の画像はヤマハのHPより引用

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