3月 2015アーカイブ

福岡からの日帰りツーリング(阿蘇)

バイクがFJRになってから2度目の長距離ツーリングになりました。

今回は熊本市内で用事を済ませたあと阿蘇方面に向かうという事だけイメージをして出発し、福岡から都市高速経由で太宰府インターから九州自動車道へ進み

熊本インターで降りて用事を済ませました。

 

その後の「阿蘇ミルク牧場」の横を通ってグリーンロードから南阿蘇方向に向かいました。

 

写真は途中の展望台から阿蘇方向を見た景色です。

下にある白いステージのある場所は「グリーンピア南阿蘇」で、昔は様々な野外フェスが行われていた場所です。

この日もステージで何かのイベントが行われているようでしたが、どう見ても観客は数人しかいないようですね。

 

さて、この時点でおなかがすいてきました。

「食べログ」で検索すると、近くに評価の高い店があり、行ってみました。

名前は「山猫軒」。

近隣に店はなく、おなかが空いた状態ではここまで来てしまった以上、ここで食べたいという心理になっていました。

 

今日のメニューは「お野菜とお肉のWカレーSET(1200円)」・・・のみ。   うーーーん カレーかぁ。。。

思い切って入ってみました。

先客はカップルひと組だけ。

 

静かな昼下がり、大きな窓から日差しが入り込み、ゆったりとした時間が流れています。

唯一の食事メニューのセットを注文して出てきたのがこちら。

カレーはホウレンソウのカレーとチキンのカレーでした。個人的にはホウレンソウのカレーが好きでしたが、チキンのカレーの辛さといったら・・・

おっさんは汗でした。

本当にゆっくり食事して、かわいい猫を眺めて、オーナー夫婦とお話しをしてくつろぎました。

 

先日こちら方向に阿蘇の噴煙が来たらしく、真っ白な車が灰色になってしまった写真なども見せて頂きました。

そういえば、前の車が黒煙モクモクで走っていると思っていたのは、火山灰だったようです。

 

これは、そのまま阿蘇に上るのはやめた方が良さそうなので、ルートを変えて通称「赤橋(阿蘇大橋)」から内牧温泉方向に向かい、大観峰へ

と向かいました。

 

その途中、「あそBOY」が通っているのを見つけて写真を一枚。

 

内牧温泉に向かう途中から、阿蘇の噴煙が見えたのでまた一枚。

 

やっと大観峰についたものの、少し疲れてしまいました。ここでしばし休憩。

 

休憩しても中年の体力はそうそう回復しないもんです。

バイクにのっていながら、「ネムイ・・・ねむい・・・」

この先家までかなりの距離を走らねばならぬのに、ネムイ。。。

 

すると最適な場所を通りかかりました。杖立温泉です。

いつも行く温泉ではなくて、今回は別の温泉です。(名前は忘れました。小国側の橋を渡ってすぐ左手に降りていく温泉です。)

ここは家族湯でなんと1時間800円。

温泉は都度入れ替え制で、お湯を抜いた後に写真を撮る事を思いついたので湯がありませんが、アツアツの温泉が独り占めできます。

 

そんな寄り道をしながら、日田から高速で福岡まで帰ってきました。

妻とのタンデムツーリングでは、途中で買い物やらおいしい食べ物やら、何かイベントごとが必要ですが、それは私の楽しみでもあります。

しかし、思っていたほど走れませんでした。もっと走りたいなぁ。

 

総走行距離:325km

燃費:19.74km/L

FJR1300(2013)のハンドル位置調整

ハンドル位置が3段階に調整できるとカタログにも書かれていますが、取扱説明書には「販売店で行ってください」と書かれているだけで、ハンドル位置の調整をどうするのか手順は書かれていませんでした。

でも、購入時に一番奥にしてもらったのが、少し遠くて体制がよくありませんでした。

なんとか手前に移動したい。

そこで、カバーで覆われた部分を開けてみることにしました。

 

カバーは六角レンチでネジを緩めます。

何ミリの六角レンチか忘れてしまいましたが、かなり細い六角レンチです。

 

カバーを開けた状態がこちら。

ハンドルバーを外すのに必要なのは6mmの六角レンチと17mmのボックスレンチです。

六角レンチは通常のL字型のものでもできなくはないと思いますが、より確実に固定するにはラチェットレンチの6mmヘキサゴンレンチを購入されることをお勧めします。

 

そして、どうしても必要なものはこちら。

KTC 9.5sq.ディープソケット(六角)17mm B3L17
京都機械工具

これがなければハンドルのボルトを外すことはできません。

KTCの工具ではありませんが、少し長めのものを購入してきました。

値段はともかく使えればなんでもいいですね。

 

そしてハンドルを外した状態がこちら。

3段階というのはハンドル側の2本の突起をトップブリッジ側の穴にはめてボルトを締めるだけです。

しかし、この突起がなかなか入らないのです。

根気よく続けましょう。

 

そうして、やっと中間位置の穴にはめることができました。

ほんの数ミリ程度のことですが、運転のしやすさは激変しました。

 

最後に六角レンチのラチェット用ヘキサゴンソケットをご紹介します。

今まで、これは必要無いかと思っていましたが、今回は特に力をかけて締め上げる部分だったために、力のかけ方がコントロールできるこのソケットを購入してきました。

とっても便利ですよ。

早く買わなかったのが残念です。

 

ポジションというのは難しですね。

バイクのライディングポジションで一番難しいのはハンドルと聞いたことがありますが、ほんの少しの位置変更で乗りやすさが激変するのには

驚きました。

試してみる価値ありですよ。

 

 

KTC ショートヘキサゴンソケット BT3-06S-S
クリエーター情報なし
京都機械工具
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FJR1300のクルーズコントロール

2015年03月21日 | FJR1300

FJR1300にはクルーズコントロールが付いています。

車には付いていて非常に便利だと思っていましたが、いまやバイクにも付いているんですね。

 

何度か使ってみましたが、今回は高速道路で試してみました。

 

まずは左ハンドルのホーンボタンの隣にあるクルーズコントロールのボタンを押してクルーズコントロールをONにします。

すると、スピードメーター下の黄色いランプがつきます。

 

セットしたい速度付近に近づいたら、「SET」ボタンを押します。

すると先ほどのクルーズコントロールの黄色いインジケータの右側に緑色の「SET」のランプが点灯し、定速走行の状態になります。

 

速度を上げたい時には「RES」を押して、速度を下げたい時には「SET」ボタンを押して微調整をします。

 

解除する時は右のアクセルを吹かす方向とは逆の方向にひねるか、クラッチを握るか、クルーズコントロールをOFFにするか

のいずれかを行いますが、走行中の使い勝手がいいのは「クラッチ」を握る事で解除するのが良さそうです。

アクセルを戻すと急に減速するショックがありますし、クルーズコントロールボタンを押すのはボタンを探すのにほんの少しの

時間がかかるからです。

 

クルーズコントロールを使用していると、一定速度に保つだけでなく、最低限のアクセル開度をコントロールしてくれるので

燃費も良さそうです。100km/h弱で走行していると、瞬間燃費計と平均燃費計から推測するに22km/Lは走ると思います。

 

便利になりました。

フルフェイスヘルメットにもインカムを取り付けられるようにしました。

最初は妻とのツーリングにジェットヘルを使う事が多いので、このヘルメットにインカムを取り付けました。(MIDLAND BTX1FM)

ところが下道でのんびり走っている時には何も問題ありませんが、70km/h以上の高速で走っていると風切り音が大きい事や、

この機種は、雑音を検知してスピーカーの音量を自動で調節する機能があるようですが、これが風切り音にも反応してしまい

急に大きな声が聞こえたりと、不具合を感じておりました。

 

インカム以外の用途の、少しの電話や、FMラジオなどは全く問題はありませんでしたので、高速走行時の風切音だけが問題のようです。

 

そこで、もう一つのヘルメット(ショエイ X-TWELVE)はフルフェイスなので少しは風切音が軽減されるのではと考えて取り付けてみました。

購入したのはスピーカーセットのみ。

これにはマイク2種(ジェットヘル用、フルフェイス用)とスピーカー、取付用のマジックテープ類がが入っています。

値段は4071円と決して安くはありませんが、もう1台買うと13000円強、上位グレードのBTX2FMになると17000円強の価格がかかる

ので、試しにこちらで取り付けをしてみました。

 

取付ベースは前回の余っている「挟み込み式」のベースを使ってみました。

高額なヘルメットなので、貼り付けてしまうのに少し抵抗がありましたし、挟み込み式を試してみて不具合を感じるなら検討しようと思います。

 

こちらは、インカム本体の取り付けベース「挟み込み式」を下から見た状態です。

最初は入らないかと思いましたが、うまく入りました。コード類はヘルメットの縁にテープで止めて顎側まで伸ばし、内装の端から入れています。

 

X−TWELVEは耳の隙間が狭いのでスピーカーの裏にヘルメット側に取り付ける粘着のマジックテープが貼ってありますが、これを剥がしてヘルメッ

トの内装にマジックテープを直接つけるようにしました。幸い耳部分の内装はマジックテープがつきやすい生地でした。

 

反対側はこちら。

結果、耳にも当たらず装着感はまずまずです。

 

ジェットヘルの時と違って音質も低音が聞こえるようになり向上し、一番の問題だった高速域の会話は、100km/h程度のスピードでも全く問題

なくできました。

私のヘルメット側の風切音はかなり減少したようです。妻も聴きやすくなったと言っていました。

 

最初からフルフェイスに取り付ければよかったですね。

 

MIDLAND[日本仕様正規品] C1008 BTシリーズ オーディオキット(ジェット・フルフェース対応) C1008
MIDLAND(ミッドランド)

FJR1300にヘルメットロックを取り付けました。

ヘルメットロックのないバイクは初めてです。

海外ではヘルメットロックは必要ないのでしょうか?そんなはずはないと思うんですけどね。

 

さて、旅先でヘルメットを持ち歩かないようにするには、パニアケースに入れるか、どこかにロックしてしまうしか

ありませんね。

 

TMAXに乗っている時は、シート下には1個しかヘルメットが入らなかったので、ワーヤーロックでタンデムバーに

ロックしていました。

FJR1300でも同じ対策でも構いませんが、1個はヘルメットロックがあると便利かと思って、今回はキジマ製のヘル

メットロックを購入しました。

車種専用のヘルメットロックは探しても見つかりませんでしたので、たぶん他の選択肢はないでしょう。

 

 

さて、今回購入したキジマ製ヘルメットロックはこちらです。

FJR1300の車種専用です。

購入したのは左側用ですが、別の商品で右側用というのもあります。そちらも購入すると左右に取り付けができることになります。

 

内容物はこちらです。

ロック本体と取り付けのネジ、そして2本のキーが付いています。

 

まず左側のマフラーステーの根元の2本のネジを外します。

ネジを外すときには、2本と一度に外してしまわず、1本目を外して新しいネジを入れて、2本目を外して2本目の新しいネジをいれるとマフラー

の重みなどでステーごと下がってしまうことを予防することができます。

 

ステーと新しいネジを締めた状態です。

 

最後にロック本体をステーにネジで止めます。

ちょっと不恰好ですが、便利そうですね。

 

 

キジマ(Kijima) ヘルメットロック ブラック FJR1300 09-14Y 303-1551
キジマ(Kijima)

FJR1300のスタイル

FJR1300のスタイルが好きなことや想定用途が自分に合っていることから、このバイクを欲しいと思い続けて

いましたが、スタイルに関してはカタログや一部のブログ等でしか見たことがなく、バイクを買うまではあまり

いろんな角度から見たイメージをわかせることができませんでした。

 

先日、ツーリングに行ったついでに数枚の写真を撮ってきましたので、ご紹介します。

 

実物のバイクを見る時には、距離はもう少しバイクに近く角度はもう少し上方向から見ることばかりだと思います。

そうするとヘッドライト部分の大きさが際立ち、かなりずんぐりムックリなバイクに見えてしまっていました。

 

こんな角度ですかね。(展示場のイメージ)

確かに頭デッカチのずんぐりむっくりですね。

 

少し角度を変えるとスマートに見えるように変わりませんか?

フルカウルとリアカウルに向けて一直線に伸びているデザインがスマートに感じさせるのかもしれません。

 

横から見てみます。

なかり全長の長いバイクだということがわかりますね。

少し傾いた写真なのは、坂道で撮影したからです。傾いているつもりで見てください。

 

ボックスをつけた状態がこちらです。

意外と後ろにボックスがついていますね。

後席の背もたれ位置としても良さそうな位置ではあります。

 

ハンドル周りはこちらです。

ミラーがかなりはみ出しています。

最初に試乗した時より慣れてきてすり抜け時の不安は少なくなりましたが、逆に幅がギリギリと感じた場合は無理にすり抜けはしないようになりました。

安全運転第一でいきます。

 

FJR1300にGIVIのモノロックケースを取付

FJR1300を購入する前からこれだけは取付しようと思っていました。

 

ちなみに、FJR1300純正のサイドケースは購入していませんし、取り付ける予定もありません。

理由はサイドケースが前方の車幅より飛び出している事が、すり抜けや狭い所の走行に支障があると思うからです。

YouTubeでもサイドケースを引っ掛けて転倒する動画が公開されていました。私も多分同じ事になりそうです。

 

さて、GIVIのパニアケースは、ヘルメットが2つ程度入る大型のモノキーケースと、ヘルメット1個+αのモノロックケースの

2種類のケースがあります。

取付ベースもモノキーケース用とモノロックケース用とが準備されていて、車種別に用意されているものもあります。

まずはGIVIのホームページで適合する取付ベースを検索してみてください。

注意!・・・取付ベースが異なるとケースの取付はできませんので、十分にご確認いただいて自己責任でお願いします。

 

今回は今まで持っていたモノロックケースを取付できるように、取付ベースはE228Mを注文しました。

これはモノロックケース用

GIVI(ジビ) GIVI スペシャルキャリア E228M 70173
デイトナ(DAYTONA)

 

こちらはモノキーケース用です。

GIVI(ジビ) GIVI スペシャルラック E228 70174
デイトナ(DAYTONA)

 

では、取付です。

FJR1300のリアカウル部分はアルミ製の頑丈なベースがついています。

 

ここに見える3本のネジを取り外します。

 

そこに取付ベースキットに付属のスペーサーを置きます。

テールカウル中央の後方にあるネジの部分にはもっとも厚いスペーサーを置きます。

 

スペーサーの上に鉄製のサポートをネジ止めします。

 

最後にプラスチック製のベースをサポートの上に置いて4箇所をネジ止めします。

横の隙間から十分に作業ができます。

 

これで完成です。取付自体は10分もかからないと思います。

 

横から見た状態です。

あまりかっこいいとは思えませんが、GIVIのケースをつけるには必要なので仕方ありませんね。

 

ケースを取り付けてみました。

さすがにしっかりと取付できました。

揺すってみましたが、グラグラすることもなく走行への影響はほとんどないです。

 

ケースの形も色もバイクのデザインに合いませんが、荷物を積むためと思って妥協するしかないですね。

しかし、少々の荷物やお土産を運ぶのには全く不安がなくなりました。

FJR1300納車

突然ですが、先月に10年以上も憧れ続けたFJR1300を手にいれることができました。

 

思い返せば、TMAXでの事故の時やCB1300SFを購入した時など何度かチャンスがありましたが、予算が足りなかったり

販売を停止していたりと縁が巡ってきませんでした。

 

今回は昨年FJR1300に試乗した頃から色々と根回しをし、念願が叶いました。

 

まだ3回しか乗っていなくて詳しいことは把握できていませんが、期待通りのよくできたバイクです。

よくも悪くも様々な部分が電子制御されており、少々ライダーが無茶な操作をしても電子的にカバーをしてくれます。

例えば、私のバイクは手動マニュアル(クラッチ付き)のタイプですが、「T(ツーリング)モード」にしている時の

変速はエンジンの回転数が調整されているように感じますし、ガバッとアクセルを開いてもスロットルと同じような加速

はさせないようにコントロールされています。

 

逆に「S(スポーツ)モード」いすると、ほぼリニアにアクセル開度に合わせてエンジンが回るようになりますが、

基本的には「トランクションコントロール」が「ON」なので、ホイルスピンするほどはタイヤに駆動力が行かないように

なっています。

 

乗り心地が良いのは私だけでなく、後席の妻もとても乗りやすいと言っていますので、タンデムのツーリング機会も増える

のではないかと思います。

 

今後少しづつFJR1300やCB1300SFとの比較など、ご紹介をしていきたいと思います。

昨日ご紹介したインカム(MIDLAND BTX1FM)をヘルメットへ取付しました。

 

まずは開封の儀。上の箱を横から押すと黒い化粧箱が出てきました。

 

箱を開けると、高級そうなインカムが2台入っていました。

このスポンジの下に付属品が入っています。

こちらが、付属品の一式です。

本体、取付ベース2種、スピーカーとマイク等の配線一式、は2台分。

予備のマジックテープ、充電器、取り扱い説明書、ステッカー2種は一揃え入っていました。

 

ーーーーーーーー取付過程は、あまりにも集中しすぎて撮影を忘れてしまいました。装着完了状態だけ見てください。ーーーーーーーーーー

 

一つ目のヘルメット。

インカム本体は粘着テープを使った貼り付けタイプにしました。

挟み込むタイプはヘルメットの下部に飛び出てしまい写真のようにヘルメットを置いた時に傾いてしまうからです。

 

インカムを使わない時にはこうやって折りたたむようにしてマイクが邪魔にならないようにしました。

視界には少し入りますが、邪魔というほどではないと思います。

 

マイクを使うときはこうやって口の前に引っ張り出して使います。

 

本体の取付は粘着テープを使った貼り付けタイプにしたと説明しましたが、貼り付け状態はこんな感じです。

配線はそのままヘルメットの内装の隙間に入っています。

黒いテープは張り替えましたが、防水の布製粘着テープを切って使っています。

 

マイクは根元にマジックテープを貼る部分がありましたが、大きくて内装に収まらないのでニッパーで切り取ってしまいました。

ブームの部分をヘルメットの縁に沿わせて、前述の粘着テープで固定しています。

 

先端の少しだけがヘルメットより出てくるように内装の隙間からマイクのブームを伸ばしています。

なかなかスッキリとマイクが収まったと思います。

 

スピーカーはこのヘルメットの場合大きな空間があるのでそのまま貼り付けしました。

ぴったり収まっていますが、少しスピーカーが遠くてラジオや音楽を聴くときは乾いた高音の音になっています。

これはなんとか改善を検討したいですね。

 

次に、もう一つのヘルメットです。

先ほどのAraiのヘルメットで要領を得たので、あっという間に出来上がってしまいました。

同じように本体は粘着テープで貼り付ける方法です。

 

こちらも先ほどと同じように、マイクを使わない時には折りたためるようにしました。

 

使うときには、マイクを口元まで伸ばして使います。

 

スピーカーはAraiではマジックテープを使った貼り付け方式にしましたが、SHOEIはちょうど耳の部分にこのスピーカーがはまるスペースがあったので、マジックテープ部分を外して差し込んだだけですが、しっかりと固定されたようです。

外から見ても、ヘルメットをかぶっても全く違和感がありません。

 

ただ、SHOEIのヘルメットはヘルメットのふちに内装を差し込む方法で作られているので、内装と内装の間からしか配線を入れる事が出来ませんでした。

今回は粘着テープで配線をヘルメットのモールに貼り付けて固定してます。

ちょっと不恰好ですが、仕方ないです。

 

マイクのブームは、こちらも根元のマジックテープ部分をニッパーで切ってしまい内装の隙間に入れてしまいました。

無事に取付が完了です。

 

雨の中も走ってみましたが、テープが剥がれる事もなく使えています。

 

MIDLANDのインカムを取り付ける際の参考にしていただければと思います。

バイク用のインカム検討

ンデムツーリングの時に、後ろに乗っている妻と話ができれば便利だなぁと思ったのがきっかけでした。

タンデム以外では、一気に長距離を走ってしまうソロツーリングばかりで、他のライダーと一緒にゆっくりお喋りしながらツーリングすることはありません。キッパリ!

 

そんな私がインカムを買おうとするとあまり高額なものはもったいないです。

 

用途としては、この程度でしょうか

①メインは妻とのタンデムツーリングで話ができること

②もしかしたら複数のライダーとツーリングに行った時に話ができれば便利。

③携帯電話の着信時に出られるというのも便利

④iPhoneの音楽を聴けらたラッキー

⑤FMが付いていたら尚可

と、インカムとしての用途以外は、あまり求めていない状況でした。

 

そんな訳で、あまり高い金額をかけるのには躊躇していました。

 

さて、候補をあげてみました。

タンデムで使うのが一番の目的ですから、2台のセット品ばかりを選んでみました。

ちなみに他のメーカーではSENAを検討しましたが、手の届きそうな金額の機種はデカすぎてカッコ悪いし、

最新機種は高額なので候補から早速外れました。

 

あげた候補の最初は、たぶん一番売れているサインハウスのB+COM SB4X。

形がコンパクトでスタイリッシュですが、何しろ高い。6万円もします。

サインハウス(SYGN HOUSE) B+COM(ビーコム) TYPE:SB4X ブルートゥースコミュニケーションシステム ペアユニット 00075030
サインハウス(SygnHouse)

 

次の候補はMIDLANDというメーカーのもので、3グレードが発売されています。

この機種からは電池の持ち時間が連続通話で18時間と長くなりました。

 

大きいですが形はまあまあ、最上位機種のこちらは最大1600mも飛ぶとの売りで2台でも4万円ちょっと。

急に現実的になってきました。

  MIDLAND [日本仕様正規品] BT NEXT-C ツインパック 保証付 C1141.11
MIDLAND(ミッドランド)

 

その次に中機種のこちらは最大800mで3万円ちょっと。安いです。

機能もこれくらいあれば十分です。

MIDLAND [日本仕様正規品] BT X2 FM ツインパック 保証付 C1143.11
MIDLAND(ミッドランド)

 

そしてMIDLANDの最も安い機種のこちらは最大でもたったの10mしか飛ばないですが、2台でも2万円ちょっとと安いです。

上位機種と同じくFMも付いていて携帯電話も接続できます。

MIDLAND [日本仕様正規品] BT X1 FM ツインパック 保証付 C1142.11
MIDLAND(ミッドランド)

 

結局、私が選んだのはMIDLANDの最も安い機種「BT X1FM ツインパック」でした。

これを選んだのは以下の理由です。

・ほとんどがタンデム用途なのであまり飛距離を求めない。

・上位の2機種には可動式のアンテナが付いているが、可動式のアンテナがなければ壊れる箇所も少ない。

・カタログ上の電池の持ち時間は同じ18時間となっていますが、飛距離が長いという事は出力も大きいはずで

最も飛距離が短かいこの機種が電池持ちが一番いいはず。(たぶん)

・そうは言っても携帯電話もFMラジオも聞ける機種なので、機能は十分。

・インカムは初めてなのでタンデム用途以外では、自分に本当に必要か見極めるには安い投資から始めたい。

 

すでに使い初めていますが、レビューは後日ご紹介します。