2021年2月14日アーカイブ

福岡からの日帰りツーリング(波戸岬)

日々、いろいろとあります。
頑張らなくてはいけないときもあれば、息抜きしないといけないときもあり、この日は「気分転換が必要」な日でした。

前日になり「明日、ツーリングに行こう!」と急に思い立ちました。

平日の朝に市内を走るのは仕事をさぼっているような(本当にさぼっているのですが。。)気持ちになってしまうのであまり好きではありませんが、今日ばかりは良しとしましょう。

一気に福岡から離れてしまうために西九州道を一気に走り、唐津を抜け波戸岬を目指します。

 

 

なぜか、ほとんど寄り道をしなかったので、写真もほとんど撮っていなかったようです。

帰ってきてあまりの写真の少なさに驚きました。

下の写真は波戸岬の駐車場ですが、丘の上にカップルがいてその姿が微笑ましかったので撮影しましたが、「点」にしか写っていませんね。

 

 

サザエとカキを焼いて頂きました。

いつもながら本当に上手な焼き加減ですね。

 

 

カキ焼きといえば、殻が破裂したり、炭の灰をかぶったりしますが、ここではそんなこともなく、おいしい焼き立てのカキがいただけます。

 

 

厳木方向に回り、厳木ダムの横を通って天山の前から古湯温泉を通過して嘉瀬川ダムで休憩しました。

 

 

嘉瀬川ダムの東側ルートは左右のワインディングだけでなく、アップダウンも激しいのでまるでジェットコースターに乗っているかのようです。

 

 

走行距離:198km

燃費:18.52km/L

FJR1300Aにスマホホルダ取り付け

FJR1300Aを購入して以降、ポータブルナビを取り付けたり、スマホホルダーを取り付けたりと旅の道案内役となるナビ機器をハンドル周りに取り付けてきました。

ハンドル周りにナビがあると、とにかく見やすいという利点があります。

一方で、私の場合はハンドル左側がナビとレーダー探知機がありゴテっとしていることやタコメーター(見てないけど)が見えにくくなっていました。

理想はハンドルの中央部分に取り外しが容易なスマホホルダがあるといいなと考えていましたが、そんな都合のいい商品はあまり市場には出回っていませんね。

 

ある時、Webike(ウェビック)からのメルマガでこの商品の存在を知りました。

詳細が記載されていませんでしたが、調べてみると「キジマ」から販売されている「テックマウント」という商品のようです。

ハンドルステムに取り付ける部品と、その部品に取り付けてスマホを保持する部品の二つに分かれています。

片方だけ購入してもスマホは取り付けられませんのでご注意してください。

 

まず、バイクのステムに取り付けるマウント「キジマ(Kijima) テックマウント ステムマウントキット 4G FJR1300 TM-410998」はこちらの写真です。

取り付け説明書と、ステムマウント本体と、六角レンチが2本付属していました。

アルミ製でしっかりとした造りです。

 

こちらは、上記の「ステムマウント」に、「キジマ(Kijima) テックマウント TECHグリッパー 4G TM-4TGP」というスマホを保持するグリッパーを取り付けた写真です。

しばらくこの状態でスマホを取り付けたり、振ったりしてスマホの保持状態を確認していました。

 

背面から見た写真です。

取り付けの角度は制約されますが、おおむね好きな方向で固定する事ができました。

 

さて、取り付けですが、このステムの上のナットを取り換える必要があります。

しかし、このナットはステムの下にあるボールベアリングの締め付け強度にも影響するので、バイク屋さんに依頼しました。

 

取り付けてもらった写真がこちらです。

スマホを横向きに取り付ける事ができるようになりました。

 

別の角度からも見てみましょう。

ちょっと飛び出ていますが、バイク用のナビとしては理想の位置に取り付けることができたと思います。

他のスマホホルダはスマホ全体を保持するものが多いですが、これは長辺を掴む構造になっています。

スマホを取り付けてかなり振ってみましたが、ずれる事も外れることもなく強力に保持できていると思います。

用心は必要ですが、少々の振動では外れる事はないと思います。

 

スマホでナビをしている時は画面が明るく常時点灯するのでバッテリーの消耗が激しいですが、私の場合はシガーライターに充電器を差し込み、L型のライトニングケーブルでスマホを充電しながら走行しています。

1日程度のツーリングならば、バッテリーが切れてしまう事も有りませんでした。

取り付け画像1

 

こちらは、ライダー目線でハンドル周りを撮影したものです。

レーダー探知機に若干隠れてしまいますが、スマホ画面は十分に確認ができて、メーター類も隠れなくなりました。

走行中もとても見やすい位置です。

ライダー目線から

 

何よりナビとして見やすい位置にスマホを取り付けできたこと、今までタコメーターがスマホに隠れて見にくい状態でしたがそれが解消された事、シンプルな取り付け器具になったことなどメリットの多い商品でした。

バイクのステムに取り付けるマウントはこちら「キジマ(Kijima) テックマウント ステムマウントキット 4G FJR1300 TM-410998

スマホを保持するグリッパー「ステムマウント」に、「キジマ(Kijima) テックマウント TECHグリッパー 4G TM-4TGP