今年最後の福岡からの日帰りツーリング(伊万里)

今年も残す所、あと1週間程度となり、予定を考えるともうツーリングに行く日がないかもと、寒い日でしたが思い切ってツーリングにでかけました。

行先は妻を連れて行くので「伊万里の海鮮丼」という食べ物目的のツーリングです。
もちろん私は海鮮丼よりツーリングです。

コースは福岡から三瀬峠(トンネル)をこえて天山スキー場の前を通り、厳木へ抜けて202号線経由で伊万里へ向かいました。

帰りはひたすら佐賀市を目指し一般道を走り、東背振トンネルを通って帰ってきました。

三瀬では、最近お気に入りのパン屋さん(ベルボワーズ)でパンを買います。

今日の目的地となった「伊万里の海鮮丼」とは、「とろ作」さんです。

何度もこの店の前を通っていましたが、目に入らず訪問する事はありませんでしたが、 今回はGoogleさんに「海鮮丼」を検索して頂きこの店を見つけました。

店に入るとほぼ個室ばかり、私たちも8人は入れる個室に2人で利用させて頂きました。

注文したのは店の名前がついた「とろ作海鮮丼(1,380円)+天ぷら(300円)。

海鮮丼の刺身はバラなのでこの値段で食べられるのだと思いますが、黄身醤油にわさびを溶いてかけて食べると海鮮丼は絶妙な味で大変満足です。

天ぷらもサクサクで美味しく、締めには「鯛茶漬け」として別のご飯が入った茶碗を持ってきて頂き、右端にあるごまだれのかかった鯛の刺身を乗せて出汁をかけて頂きました。

2度の美味しさを持つ海鮮丼です。大満足でした。

帰り道では、佐賀市方向に向かっていると大きな楠が見えたので、行ってみると「川古の大楠公園」というのがありました。

何人か先客がいると思って近づいていくと、案山子でした。だまされました。

佐賀市を抜けて東背振に向かう途中で、先日食べた「ぼたもち」を思い出してまた買いに行ってきました。

今回はおすそ分けできるように5個入りを2個買ってきました。

お土産にというより自分用におすすめです。

走行距離:196km

燃費:18.08km/L

NIKEN(ナイケン)を撮影しました。

NIKEN(ナイケン)を試乗したついでにしっかりと撮影してきました。

 

NIKEN(ナイケン)の顔です。

ロゴというか、車名が前に記載されています。

 

特徴的な顔つきがわかる1枚ですね。

倒立フォークを片側2本も使った贅沢仕様です。

 

しかも片輪の片持ちです。

 

マフラーエンドは非常に控えめです。

つるんとしています ;

 

あまり目立ちませんが、テールはこんなにも立ち上がっていて突き出ています。

このウインカーは好きです。

 

えび反ったボディです。

フロントのカウル幅、ハンドル幅が大きいです。

 

欲しいとの気持ちの動きはありませんでしたが、楽しいバイクでした。

安心感が高く、それでいて運動性能はほとんど劣っていない、高次元で完成されたバイクです。

福岡からの日帰りツーリング(佐賀)

今回は、先日見つけたお肉屋さんの「ハンバーグ」を食べたくなり、わざわざ行ってきました。

せっかく佐賀に行くならと「シチメンソウ」もついでに見て来ようと、あらかたコースを決めて出発しました。

 

今回も三瀬峠(最初からトンネル利用のつもりでした)を通り佐賀方面に向かいましたが、旧道の三瀬峠は今も通行止めでした。

いつまで通行止めなんでしょうか?

 

三瀬トンネルを抜けて、大人気の物産直売所の「まっちゃん」を通り過ぎてしばらく行くと左手に「石窯パン」という看板のパン屋さんがあります。

ここ、なかなか人気で、最近は何度も買いに行っています。美味しいですよ。

 

休憩で「道の駅 大和 そよかぜ館」に寄りましたが、午前中のここは野菜がたくさんあり、多くのお客さまでにぎわっていました。

そばを流れる川岸にはコスモスがたくさん咲いていて、しばし美しいコスモスを楽しませて頂きました。

 

さて、今日の目的地はこちら。

「ファームリンク金星屋」という豚専門のお肉屋さんで、入口を入ると正面には肉のショーケースがあり、いろんな美味しそうな豚肉やハンバーグ、ソーセージ、ハムなどが販売されています。

以前、行ったときにハンバーグを買って帰り、とても美味しかったので、今回は併設されているレストランで「ハンバーグランチ(972円)」を食べにきたという訳です。

 

期待した「ハンバーグランチ(972円)」はごはんを「大・中・小」と選べるものの、ごはん(大)を選んでも私には少し物足りないボリュームでした。

ハンバーグの味は、粗びきのミンチが使われていて、味付けが薄くても素材の味で大変美味しいハンバーグです。

次回はトンカツを食べに来ます!

 

その後、有明海の秋の風物詩である「シチメンソウ」を見に行きました。

 

ところが、今年はほぼ全滅らしくほとんどが枯れてしまっていました。

本当ならば、この一面が赤いじゅうたんを敷き詰めたように赤く染まるそうです。

 

 

その後、夕方からの予定に間に合うように、坂本峠を越えて帰ってきました。

 

走行距離、131km

燃費:15.81km/L

四国ツーリング4日目 別府からやまなみハイウェイ経由で福岡

昨日は疲れていただろうに、早々に目が覚めて朝食をとった後、出発しました。

 

前から気になっていた「ラクテンチ」の前まで行ってみようと向かっていると「別府駅」方向の入り口はケーブルカーがメイン会場に運んでくれる仕組みになっているようでした。

ここから「ラクテンチ」に遊びに行くと楽しそうです。

 

別府のシンボル的なタワーがこちら。

ガラス張りの箱は展望台になっているのでしょうか?見ているだけで気持ち悪いです。

 

鶴見岳の前を通り、湯布院が見渡せる丘にきました。

何度来ても気持ちのいい景色です。

 

由布岳は頂上付近が雲に隠れていますが、その姿を見せてくれました。

 

水分峠からやまなみハイウェイを走り「飯田高原」にきました。

まっすぐの道、九重連山の山々、気持ちのいいルートです。

 

牧ノ戸峠は気温8℃でした。

遠くに阿蘇の寝観音が見えました。

まだまだですが、帰ってきたなぁと思ってしまいました。

 

瀬の本から日田まで走りますが、ここはあまり変わっていない風景が続きます。

 

高速を降りて、汚れたバイクを洗車して自宅に戻りました。

 

走行距離:1242km

燃費:18.64km/L

四国ツーリング3日目 足摺岬から迷走

GPSログをとれなかったので、GoogleMapのルート検索で通ったルートのご紹介とさせてください。

3日目の朝は、高知で行ってなかった「高知城」見学からスタートです。

幸い、高知城に向かったらすぐに雨はやみ、傘なしで見学する事が出来ました。

天守閣までは多くの階段があり、皆さん息を切らして登られていました。

あと少し!でもないですね。

天守閣からの景色は高知市が一望できます。

こちらも。

ガイドの方がご説明されていた鯱、なんと説明されているのか聞いておくべきでした。

狭いですが、4方をぐるりと回る事ができます。

一気に移動してきたようですが、3時間ほど走ったでしょうか。

足摺岬に到着です。

「一度は見てみたい景色」に選ばれた展望台(徒歩6分)と聞いたら行ってみるしかないでしょう。

こんな景色です。

さて、ここから3日目の迷走が始まります。

GoogleMapで検索すると近所に「キャンプ場」が多数あったので、「今日はキャンプにしよう」と安易に考えていました。

1か所目はただの広場で芝生でもなく、地面が露出していて安心してキャンプができる状態ではなく却下。

2カ所目は通り過ぎてしまい、戻ってみるとこの様子。

どうやら海岸がキャンプ場のようですので、これも却下。

探すとほかにもキャンプ場はありますが、1サイト5,000円とか、3,000円とか、そこまで出すならホテルに泊まりたい。。。

結局、三崎まで走りフェリーに乗り込みました。

三崎港を出港したのは21:30

フェリーの時間に少しでも余裕をもって到着したかったので、夕食は食べられませんでした。

これでもありがたい夕食です。

近場の「大分」に泊まりたかったのですが、ホテルに空きがなく、結局別府まで行ってしまいこのホテルに到着したのは24時前、疲れました。

四国ツーリング2日目 高知に泊まるなら「ひろめ市場」に行くべし

朝一に向かったのは「四国霊場 一番札所」

たくさんの参拝客(お遍路さん)があるだろうに、派手ではなくどちらかというと古びた伝統のあるお寺でした。

 

ここで雨が降り出し、カッパを着て南下します。

途中にある日本一低い山に登頂しました。

 

そして延々と南下。

 

室戸岬に到着しましたが、よく聞く「南海トラフ」とはここから140㎞しか離れていないそうで、津波が来たらこのあたりはどうなるんだろうと本気で考えなければならない現実を感じました。

 

室戸岬灯台です。

 

今日は高知泊の予定なので、ゆっくりと走り高知へ向かいました。

 

ところが、この後、高知市内に入り渋滞にはまり、そこに雨が降り出しびしょ濡れでホテルにやっと到着しました。

 

 

今回で高知は3回目になります。

初めて高知に来た時に教えて頂いた「ひろめ市場」という観光酒場が楽しくて2回目は妻を連れてきたものの、座る場所がなくて結局違う店で食事をしました。

今回は1人なのでどうにか隅に座らせて頂きました。

最初はカツオのたたきとビールです。

カツオのたたきがなくなる頃、「ジャコおろし」とビールを追加注文しました。

写真はありませんが、ジャコおろしがなくなる頃、フライドポテトを注文しました。

みんな楽しそうですが、1人でも遠慮なく楽しめました。
お気に入りの酒場です。

四国ツーリング1日目 石鎚山を登りました。

四国に来ております。

四国といえば「石鎚山」と、私の頭の中は「石鎚山」を登らないことには帳面が消えない状況でした。

夜10時前に小倉港を出港するフェリーに乗り込みます。

このフェリーに乗った方からは「すぐに関門橋を通るので、関門橋の下から見上げるのを忘れないように」とアドバイスを頂いていたので、忘れず甲板に出て夜の関門橋を撮影しました。

 

翌日のコースです。

「松山観光港」に到着は朝の5時、すぐ近くの道後温泉は6時から営業なので、6時前に道後温泉の前に到着しひと風呂浴びて。

 

そして「石鎚スカイライン」を通って「土小屋」まで向かいます。

「石鎚スカイライン」の入口にある「面河渓(おもごけい)」にも寄りましたが、水の美しさは格別でした。

 

石鎚スカイラインを通って「土小屋」まで行き、着替えて「石鎚山」を目指します。

 

途中まで4/5は緩やかな登り、その後は鎖場が2か所あり、高度感を感じる所でもあり慣れていないと怖いです。

 

山頂は「石鎚神社」の「頂上宮」があり、なんと「御朱印」を頂く事もできます。

 

頂上から見えるこの山は「天狗岳(1982m)」は見ていても苦労している姿が感じられました。

 

「天狗岳」の山頂に立つと、「石鎚山」からは見えなかった「大砲岩(1982m)」も見え、「大砲岩」に登ると、その先にも岩がありました。

しかし、その岩で高さのある頂は終わり、そのまま「土小屋」に戻るルートがあるそうですが、聞くとかなり崩落しているとの事で、来た道を戻る事にしました。

 

帰りは鎖場を通らないルートで帰ってきましたが、こちらもなかなかの階段が続くので登りは大変そうですが、遠くまで景色も見えるし紅葉も見えるのでいいルートです。

 

「石鎚山」は西日本で最も高い(これは「天狗岳(1982m)」の事だと思いますが)と言われ登山の途中から見える「石鎚山」は西日本の槍ヶ岳のようです。

満足しました。

 

余談ですが、この後CMで有名になった「UFOライン」を通りました。

 

この道路のずっと先ですが、あまり広い道路でもなく、路面状況もあまりよくなく、CMのように軽快に走れる道路ではありませんでした。

 

延々と続くくねくね道に飽きた頃、分岐点があり、そこのカフェに入ると店長さんはバイク乗りで、今後のルートのアドバイスを頂き、「徳島」に向かう事にしました。

 

延々と続く暗い道でしたが、片側の暗い場所は「吉野川」だったのかもしれません。

見えないのが残念でした。

福岡からの日帰りツーリングコース(ツーリングは涼しい朝を狙う 三瀬、背振)

あまりにも暑い日が続きバイクに乗れずにいました。
梅雨入り前に乗ったきりだと思います。

とにかく暑いのが乗らない理由でしたが、ここ数日はやっと朝晩の蒸し暑さが和らぎつつあります。

ならば朝ツーリングしたらいいんじゃね?
と、早起きを誓ったものの、平日より遅く起きてしまう失態。。。

それでも9時前には出発しました。

なんとなくいつもと違う方向へと考えていたのに、三瀬方向に来てしまいました。

しかし、なんと三瀬峠の旧道は「道路崩壊の為 通行止め」で、三瀬トンネルを通って佐賀県側に抜けました。

 

佐賀県側から脊振山の佐賀県側の田舎道を走ります。

緑が多く、なんといっても涼しくとても気持ちのいい道でした。

 

その道を抜けると「東背振トンネル」方向へと向かいます。

バイクではiPhoneの「Yahoo!カーナビ」というアプリを使ってナビにしているのですが、このナビ、GPSの届かないはずの東背振トンネルでもちゃんと進んでいきました。

下の写真はそのナビ画面です。

 

「東背振トンネル」を抜けて、最近できた「ダム周遊道路」を通ろうかと右折すると、なんとここも「土砂崩壊の為 通行止め」になっていました。

先日の豪雨で福岡でもあちらこちらに被害が起きているようです。

 

ダムの下側から「ダム周遊道路」に上り、ダムの写真を撮ってきました。

 

その後自宅に戻ったのですが、市街地に入るといつも通りの暑さがあり、バイクは大変です。

 

走行距離:89km

燃費:16.92km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(海鮮丼を求めて西海へ)

どうしても、あの「海鮮丼」が食べたくて、行ってきました。

それは以前、「伊達本舗」内の「ミラマール」という食事処で出されていた「五島灘丼(みそ汁付)1300円」です。

 

移転したといっても大島の先です。遠い。。。

移転して漁港の奥の小さなお店で食べられるそうです。「食べログ」などには紹介されていません。

 

電話で案内されたのは、「赤い橋は通らず通り過ぎてください。」と。

あの赤い橋ですね。

 

「漁港が見えたら、そのまま細い路地を入ってください。」

このフェリーターミナル?の先が漁港です。

 

正面に見える細い路地があり、鮮魚店を目印にはいっていきます。

 

突き当りを右に少し曲がると、見えました!

「おくうら」の看板!

 

本当に小さなお店です。

 

メニューはほかにも数枚あります。

今回は迷わず「海鮮丼(みそ汁付)1200円」を注文。

 

出てきました!

少し値段が下がり、その分少しボリュームが下がったように思いますが、刺身の厚さ、しその下に隠れる「漬け」、そして美味しさは健在です!

 

隠れ家的な、素敵なお店です。

「おくうら」さんの電話番号はこちら 0959-35-3975

 

走行距離:285km

燃費:20.11km/L

SHOEI J FORCE4 BRILLER(ブリエ)WHITE/BLACKのデザイン

近距離や夏場にはジェットヘルメットを使っていますが、今まで使ってきたジェットヘルメット(Arai SZ-RAM3)がさすがにくたびれてきたので、新しくジェットヘルメット(SHOEI J-FORCE4)を買いました。

 

軽く小ぶりなヘルメットでシールド付を、メーカーはショーエイと決めて探しましたが、すぐに「J-FORCE4」に絞られてしまいました。

 

しかし、今回悩んだのは単色モデルにするかグラフィックモデルにするか、単色なら何色にするか、グラフィックモデルならどのモデルのどの色にするか。。。

候補をいくつも挙げて、バイク用品店に何度も通い、あらゆる方向から写真を撮って吟味しました。

 

ブラック(光沢あり)はギラギラした印象でした。

 

こちらのグラフィックモデルは側面のデザインはとてもよかったのですが、なぜにこんなに太い白いラインを中央に入れたのか。。。

このラインが気になってしまいました。

 

同じグラフィックモデルのグレーは、中央のラインが黒になり違和感はなくなりましたが、側面のデザインがシンプル過ぎるかな。

 

散々、悩んで一晩寝たら、朝にはこのモデルに心が決まっていました。

 

そんな訳で、ネット上にもなかなか全方向からの写真が無かったので、私が購入したブリエを撮影しましたので、参考にされてください。

SHOEI J FORCE4 BRILLER(ブリエ)WHITE/BLACK

SHOEI ショウエイ/J-FORCE IV BRILLER [ジェイ-フォース フォー ブリエ TC-6 WHITE/BLACK] ヘルメット
SHOEI ショウエイ/J-FORCE IV BRILLER [ジェイ-フォース フォー ブリエ TC-6 WHITE/BLACK] ヘルメット

ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット ジェットJ-FORCE4 BRILLER(ブリエ) TC-6 (WHITE/BLACK) XL(61cm)
ショウエイ(Shoei)

福岡からの日帰りツーリングコース(初めての佐賀空港)

今年はバイクに何回乗っただろうか?

3回?4回?

とにかくほとんど乗っていないような気がします。

 

今日こそは絶対に乗るぞ!という意気込みだったものの、朝から思うように行き先が決まらず、出遅れてしまいました。

しかも、でかけた時には「行き先未定」状態。

 

でも、結果的に下記のようなルートになりました。

09:30 出発

10:30 道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」着

11:00 道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」発

12:10 佐賀空港着

13:30 佐賀空港発

14:10 道の駅 大和 そよかぜ館着

15:30 道の駅 大和 そよかぜ館発

16:30 到着

 

一路、高速を走り「みやま柳川」で降りて「道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」」に到着です。

店内は非常に混雑していて、たくさんの野菜類がどんどん売れていってました。

早々に買い物を済ませてしまい、行先を失ってしまいました。

「行った事の無い場所」を地図を見ながら探してみて、「佐賀空港」に行ってみる事にしました。

今回、初訪問です。

広大な景色の中、ポツンと佐賀空港が見えてきました。

これが管制塔です。

 

ちょうど、飛行機が飛び立つタイミングでした。

福岡空港ならば、次から次に飛んでいく飛行機ですが、私たちがいる間にはこの1機だけしか飛び立ちませんでした。

 

この写真は3Fのレストランからの景色ですが、右手の山の多良岳、遠くは正面の雲仙まで見えてとても景色のいい場所です。

 

こちらは雲仙方面をズームで拡大した写真です。

 

佐賀県にゆかりのある食べ物がメニューにたくさんありますが、この中から「シシリアンライス(1,000円)」を頂きました。

「シシリアンライス」とはWikipediaによると「佐賀市のご当地グルメ。ご飯の上に甘辛いタレで炒めた薄切り肉(牛肉が多い)と玉ねぎを乗せ、その上にレタスやトマト、きゅうりなどの生野菜を盛り付け、仕上げにマヨネーズを網かけした料理である。」とありました。

始めて食べるシシリアンライスは肉も野菜もごはんまで一緒に食べらる、洒落た丼のようなごはんでした。

 

帰る途中の橋の欄干は「ムツゴロウ」をイメージしているようですね。

 

佐賀駅の近くでは幕末の武士たちが何やら会談しているようです。

 

今回は一部は高速道路を使ったものの、信号が多く疲れやすいツーリングでした。

走行距離:163km

燃費:19.09km/L

VOXのハンドル交換

実は前々からハンドル交換をしたいと思っていました。

このハンドル(ファナティック ROADアルミハンドルバー ハイタイプ)は同じものを、以前持っていたCB1300SFに取り付けていました。

ハンドルの角度が私にぴったりなんですね。

今回は色をシルバーにして、ハンドル幅は純正ハンドルと同じ長さにカットして頂きました。

上の写真は、乗った感じのイメージに近いです。

 

質感がいいですね。

それから、CB1300SFの時に苦労したハンドルの振動は、全く気になりません。

 

横から見てみます。

バーエンドは簡易なプラスチックエンドをねじ込むタイプにしています。

 

横から見た全体像です。

ハンドルの違いは判りませんね。

ほんのちょっとの事なんですが、運転のしやすさは格段に違います。

いらん出費ですが、気分転換には最適です。

 

以下、取り付けたハンドルの雰囲気を見て頂こうと撮影してきました。

 

正面から見たら、ハンドル交換している事がわからないかもしれませんね。

純正ハンドルより若干低いでしょうか。

 

右後方から

 

左後方から。

 

なかなか満足しているハンドルです。


FANATIC ファナティック/ROAD アルミハンドル ハイタイプ

FANATIC ファナティック/ROAD アルミハンドル ハイタイプ 汎用

J-FORCE IV プロモーション映像 【SHOEI公式】

そろそろ、持っているジェットヘルメットがヘルメットとしての機能も限界に来ているかと次のヘルメットの物色をはじめました。

Araiヘルメットばかり被ってきましたが、前回「SHOEI X-TWELVE TRAJECTORY トラジェクトリ」がとても良かった(被りやすさ、高速走行時の空力抵抗の少なさ、高速走行時の風切り音の少なさ、質感の高さ、汗をかいた時の快適さなど)ので、今回もSHOEIで探そうと思っています。

 

現在最有力なのが、「SHOEI J-FORCE IV」です。

レビューも良さそうです。

 

J-FORCE IV プロモーション映像 【SHOEI公式】

 

SHOEI J-FORCE IV (ジェイ-フォース フォー) ヘルメット・レビュー SHOEI J-FORCE IV (With YAMAHA FZ1 FAZER)

 

 

ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット ジェット J-FORCE4 マットディープグレー XL (61cm)
ショウエイ(Shoei)

福岡からの日帰りツーリングコース(小国、熊本)

昨晩から「明日は絶対にツーリングに行きたい」と思っていましたが、朝起きると天気は晴れPM2.5も少ない観測なので出発することにしました。

 

目的地は、小国の「そば街道」にある「吾亦紅(われもこう)」という蕎麦屋さん。

開店は10時ですが、11時過ぎ頃までにお店に到着するなら、あまり待たずにそばが食べれると予想して、朝食は抜きでコーヒーだけ飲んででかけました。

 

すんなり到着するなら11時前の予定でしたが、寄り道が多い私の事、すんなりと目的地には到着できません。

 

最初に寄ったのは日田を過ぎて大山町にある「水辺の里 おおやま」です。

最近は長いこと改装工事中でしたが、今日はオープンしていました。

写真は生産者直売所で、その奥には開店時間を迎えてないお食事処があります。

ここで、タラの芽、わらび、つくしなど季節の山の幸、そのほか梅干、らっきょなど買ってきました。

 

入り口の横にはきれいな看板がありました。

 

次に寄り道したのは「杖立温泉」です。

かなり前から川の上に鯉のぼりを飾るので有名になっていましたが、今年もたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。

 

そして、やっと目的地の「吾亦紅(われもこう)」に到着。

並んでいる人はなく、店の中もガラガラでしたが、私達が注文した料理が運ばれてくるこ頃には、店内は満席で待つ人の列ができていました。

今日は初の「地鶏あんかけ極太そば(1,450円)」を注文しました。

出汁があんかけになっているのですが、これが絶妙に美味しいです。

「吾亦紅(われもこう)」の「食べログ」ページはこちら

 

そばを食べてしまうと、目的地がなくなってしまいましたが、そのまま大観峰へと行ってきました。

大観峰からはきれいな寝観音が見えます。

白い噴煙が見えますが、ここが「へそ」と言われています。

 

大観峰を降りて、内牧温泉から阿蘇駅の方向に向かう途中の道です。

気持ちいいですね!

 

帰りは、またまた熊本インター近くの「あずまラーメン」の、「焼き飯」を食べてきました。

焼き飯をイメージした時に頭に浮かぶ焼き飯がこの店にはあるんですね。

「あづまラーメン」の「食べログ」ページはこちら

 

走行距離:293km

燃費:19.43km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(伊万里)

今回は左下の黄緑色のバルーンが目的地でした。

(ちなみに「伊達本舗」というお店で「五島灘丼(海鮮丼)」を食べに行くつもりでしたが、途中で電話をしたらお休みとの事でした)

 

行先を失ってしまい、佐世保駅のちゃんぽんを食べに行くか等々スマホでいろいろと調べて佐世保駅方向に向かったものの、途中で「伊万里ちゃんぽん」のお店を見つけてしまいました。

そういえば、このお店建て替えをしていたのを見ていましたが、建て替え後に訪問した事はありません。

ここで食べていく事になり、佐世保は断念。

 

セットメニューが豊富です。

今回は餃子セットでしたが、餃子の写真はありません。(後から運ばれてきたので撮影を忘れました)

似ている「井手ちゃんぽん」ほど脂っこくなく食べやすい、美味しいちゃんぽんでした。

 

お腹がいっぱいになったら「さ、帰ろう」という事で、唐津の「LULU」というパン屋さんでパンを仕入れ他にも買い物をしながら帰ってきました。

 

途中の「福ふくの里」は菜の花がたくさん咲いていました。

 

そういえば、今日が今年の初走り。(寒い冬でしたもの)

でも、バイクは調子よく走ってくれました。

 

走行距離:162km

燃費:18.14km/L

iPhoneをバイクに固定(ミノウラ iH-520-STD)

以前、ご紹介したiPhoneフォルダーの別バージョンを買ってきました。

以前のモノと今回のモノ、違いはほとんど見た目ではわかりません。(詳しく見たらわかるのだけど)

 

内容物はこちら。

 

組立ててiPhone6がしっかり固定できるように調整しました。

 

今回のホルダーはこの取り付け部分がワンタッチではないのです。

 

早速、バイクに固定してみました。

六角レンチで締めると、全く動きません。

 

乗車姿勢から見たiPhone6です。

高速道路でも不安なく落ちる心配はほとんどないと思います。

 

ちなみに、以前のホルダーはこちら。(銀色部分です)

 

六角レンチが無くても手でホルダーが取外しできます。

 

どちらがいいのか好みの問題だと思いますが、私はしっかり固定できる今回のものが気に入りました。

MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-520-STD] スタンダード 22.2mm/25.4mm/28.6mm
ミノウラ(MINOURA)

Webike!のブロンズインプレッションに選ばれました!

 インプレッションをWebike!に投稿したらしばらくしてメールがとどきました。

いつもと違う雰囲気のそのメールには「今週のGOOD!インプレッション に選定されましたことをお知らせいたします!」との記載があり、どうやら私のインプレッションが「ブロンズインプレッション」に選ばれたようです。

何も期待していませんでしたが、気分は悪くないです。

もう少し、役立つインプレを書いたらと後悔しているくらいですので、次回はもう少し文章も考えたいと思います。

Webike!さん、ブロンズインプレに選んで頂いてありがとうございました!

 

今週のGOOD!インプレッション2018-Vol08 -Weekly Good Impression-

福岡からの日帰りツーリングコース(生月島)

年内最後に「走り納めツーリング」に行こうと思っていて、友人を誘って2台でツーリングに行ってきました。

※・・・GPSログを取るのを忘れていたので復路のみのログです。

 

最初に向かったのは、「星鹿 城山展望台」です。

ほとんど道案内がないので、事前に調べておく必要があります。

突然見えてくるのが、こちらの展望台です。

 

登ってみると一番上はこんな感じです。

 

もちろん、景色は遠くまで見えるはずですが、今日は霞んでいました。

 

行きかうフェリーが見えたり。

 

何かの養殖場でしょうか?

 

そして、生月大橋を通って「生月島」に入ります。

 

目的地は一番奥の「大バエ灯台」です。

 

低く小さな灯台ですが、こちらも景色は抜群のはず。。。今日は霞んでいました。

たくさんの釣り人がいました。

 

反対側はダイナミックな景色が広がっています。

 

帰りは島の西側のルートを通ります。

いろんなCMで使われたこの景色は曇っていても、迫力があります。

 

お昼は「大気園」という「あごだしラーメン」のお店です。

 

こちらは「あごだしラーメン(750円)」

期待はしないでください。この地域の食事処は少ないのでこの店に多くの人が集まっているのでしょう。

 

次は私も初訪問の「川内峠」です。

 

 

近くの丘に登ると遠方まで見えるはず。。。やっぱり霞んでいます。

 

今日はヤマハ車2台でのツーリングでした。

 

帰ってきて洗車をして大事にカバーをかけて今年の楽しいバイクツーリングに感謝しました。

走行距離:322km

燃費:18.93km/L

「インパクト 可倒式アルミビレットレバーセット」を取付けしました。

いらんこと「Webike!(ウェビック)」を見ていたら、セールで安くなっていたので、ついポチってしまいました。

ブレーキレバーとクラッチレバーのセットです。

あまりに安かったので、ダメ元と思っていましたが、しっかりとした箱に入って届きました。

 

レバーの作りも雑ではないです。

というかかなり美しい。

 

早速、クラッチレバーから交換します。

 

クラッチレバーにはクラッチの油圧を押す部分に金具が使われており、元のクラッチレバーから外して新しいレバーにはめ込む必要があります。

根本部分の赤丸にある銅色下部分です。

 

窪み部分を合わせてレバーを取り付けします。

 

こちらがクラッチレバーの交換後です。

 

純正レバーと長さは変わりませんが、レバーのカーブが異なります。

これは実際に操作をしてみて感触を試してみたいと思います。

 

次にフロントブレーキレバーの交換です。

 

こちらは、部品の交換もなく、そのまま取り付けができました。

見た目はまあまあではないでしょうか。

レバー本体の色をグレーにしましたが、自然な色ではないので黒にしておけばよかったと少し残念に思いました。

 

また、Webike!のコメントにいくつか適合しなかったバイクのコメントが記載されていましたが、私のFJR1300(2013年式)には穴のズレもなくしっかりと取り付けることができました。

高価なレバーは1万円以上もするので、安価なもので試したいという方にはおススメです。

 

追伸

純正レバーとレバーの形が異なっていましたが、これが手になじみとても扱いやすいです。

値段の割には見た目も良く、操作もしやすいのでとてもお勧めです。

IMPACT インパクト/【アウトレットセール対象商品】可倒式アルミビレットレバーセット【特価商品】
IMPACT インパクト/【アウトレットセール対象商品】可倒式アルミビレットレバーセット【特価商品】 FJR1300