クロスカブ110カスタム(その2:シフトインジケーター)

バイク屋さんから「シフトインジケーター」を取り付ける人が多いとは聞いていましたが、リターン式ギアのバイクを乗ってきた私には、その必要性がわからず、興味もありませんでした。

 

しかし、クロスカブはロータリー式ギアなので、慣れないこともあり戸惑うことが多々あります。

1速と思って信号待ちしていたら、2速または3速だったとか、エンジンブレーキをかけようとシフトダウンしたら1速に入ってしまったとか、4速に入れようとしても既に4速だったとか。

バイク屋さんの言うことはこれだったのか!と「シフトインジケーター」が欲しくなってしまいました。

 

たまたま見つけた「シフトインジケーター」が1万円以下だったので、衝動買いしてしまいました。

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送られてきたのはこんな感じ。

シフトインジケーター

 

内容物を並べてみました。

本体は、長いケーブルと、必要なコネクター類でできていて、取り付け説明書と、結束バンド、両面テープが付属していました。

内容物

 

一緒に買ったのは、シフトインジケーターをハンドルに取り付ける器具です。

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取り付け器具一式

 

取り付け器具一式は、シフトインジケーターと同じメーカーのものなので、安心感がありますが、少し値段が高いですかね。

 

取り付けは、既にコネクターが取り付けてあるので、車体側のコネクターの間に挟み込むだけです。

インジケーターをハンドルに取り付けるために、足元のカバー類を外してしまう必要がありますが、一度設置してしまえばずっと使えるので、自分で取付してみました。

 

カバーを外すこと以外では悩むこともありませんでした。カプラーを取付して配線をして、インジケーターを取付したら終わりです。

 

取り付けた写真がこちら。

ハンドルの右側に取り付けしました。ニュートラルでは「N」が表示されます。

 

「1速」に入れると「1」と表示されます。

 

運転目線からはこんな感じです。

 

夜間に撮影したものがこちら。「ニュートラル」が表示されています。

 

ニュートラル以外のギアに入っている場合は、ギアの番号が表示されます。

 

結果、とても乗りやすくなりました。

今は何速に入っているのかわかるというのはとても便利です。

 

特に信号待ちで、シフトダウンして止まったとしても2速なのか1速なのかはっきりわかるので、1速に落として信号が青になるのを待てます。

走行中は3速なら4速まで上げられるとか、減速するなら2速までとか、迷いもありません。

とっても、便利です。

 

こちらの商品はAmazonで購入しました。

バイク用品店で購入すると15,000円くらいすると聞いていたので、少し安く買うことができました。

 

私の場合は、シフトインジケーター専用取り付けステーを一緒に購入しましたが、取り付け方法を工夫したり、メーターに両面テープで取り付けるなら専用取り付けステーは不要です。

 

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専用取り付けステーのAmazonのリンクはこちら

クロスカブ110カスタム(その1:Giviボックス)

クロスカブを購入する際の大前提として、メットインに変わる収納は必須でした。

これまで乗っていたVOXはフルフェイスヘルメットはもちろんのこと、ジェットヘルメットも収納できずに、ヘルメット用の袋に入れてステップ部分に引っ掛けるようにヘルメットロックをかけていました。

また、仕事で移動する際にも、お気に入りの革鞄は折れ曲がってしまうために、持っていくことができませんでした。

クロスカブを買うにあたっては、ヘルメット+αの収納ができること、お気に入りの革鞄2種を入れられる大きさであることが条件でした。

可能であれば、簡単に取り外しができるといいなと思っていましたが。。

 

購入したのはこちら。Giviの「B42N ANTARTICA シルバーパネル」です。

B42N ANTARTICA
B42N ANTARTICA
B42N ANTARTICA

イメージしていたのものより小柄ですが、あまり大き過ぎないこともバランスの問題から必要でした。

容量をカタログで見てみても、クロスカブとのバランスはわかりませんでした。

 

たまたま、候補に挙がっていたこのボックスをバイク屋さんが在庫されていて

取り付けはバイクやさんが行ってくれましたが、固定する場所にかなり苦戦されていましたが、私の希望の位置に設置することができました。

小柄でもあり、ヘルメットといくつかの小さなバッグなら入れることができます。

例えば、ヘルメットとカッパなんかは十分に入れることができましたし、まだ余裕があります。

お気に入りの革鞄2種とも持ち歩くことができるようにもなりました。

 

クロスカブに取り付けた写真です。

横から見ると大きいですね。

走行中に背中に当たることはありませんが、寄りかかって乗ることもできなくはないです。

 

真後ろからはこんな感じに見えます。

これ以上大きいとバランスが悪いかもしれません。

 

少し角度を変えて。

 

大きすぎず、小さすぎず、適当な大きさといえると思います。

 

カブのボックスとしては小さいほうかもしれませんが、形と大きさと車体のバランスからちょうどいいと思います。

 

とても便利です。

しかし、勝手の悪いところもあります。

パンパンに入れようとすると、蓋の噛み合わせ部分のどこかで何かが挟まっているようで、なかなか閉まらないことがあります。

何度もやり直すとできるのですが、少々面倒です。

これは上部が蓋になっているようなボックスならばありえない事なので、大変残念です。

 

それ以外は満足しています。

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ハンターカブの新色に揺らぐ。。

ホンダより2021年10月19日にCT125(ハンターカブ)の新色追加が発表されました。

ニュースリリースのページはこちら

 

画像はホンダのニュースリリースより引用

そして、私の心は揺らいだという訳です。

本当は「ハンターカブ」を注文しにバイク屋さんに行ったら、クロスカブが置いてあり衝動買いしてしまったという経緯があり、心の中では「ハンターカブが欲しかった」と思い続けていたのでしょう。

それまでのハンターカブには「グローイングレッド」という赤色と、「マットフレスコブラウン」という砂色の2色展開でしたが、そこに私の好きなグリーンが追加となったのです。

 

悔しさのあまり、家族に「ハンターカブにグリーンが追加された!」とつぶやいて、「そんなら買い換えたらいいやん!」と満場一致だったのですが、バイク屋さんに電話してみると、やっぱり納期はかかりそう。。

 

翌日、クロスカブ110に乗ってみると、やっぱりしっくりくる。

自分では気づいていないのかと思いますが、意外に気に入っているのですかね。

クロスカブ110、いいなあと。

 

そういう訳で、わがクロスカブ110は、だんだん乗り慣れて使い勝手も良くなってきました。

大きなメーターが嫌だとか、ハンドルが高すぎるとか、マフラーが嫌だとか思っていましたが、それもあまり気にならなくなってきました。

 

それより慣れてきて乗りやすさ、使い勝手の良さなど、ジワジワとお気に入りに変わり、少し気になる部分のカスタムも始めましたので、それは次回以降にご紹介したいと思います。

 

クロスカブ110は乗り続けます。

クロスカブ110を買いました!

今回は、市内や近所、定期的に訪問している仕事先などへの移動に使っていたVOXの代わりに、市内の足として「クロスカブ110」を購入しました。

 

本当は「ハンターカブ」を買いに行ったのですが、しばらくは入荷が見込めないらしく、その場に「クロスカブ110」があったので衝動買いしてしまいました。

VOXでも十分に「市内の足」としての機能を満たしてくれていましたが、不満と言えば下記の2点になるでしょうか。

  • 50㏄の原付なので、二段階右折、時速30km/h、通行区分など制約が多い
  • ヘルメットが入らない

逆にメリットはいろいろと感じていました。

  • 50㏄の原付が駐輪できる駐輪場が市内に多数ある。
  • ハンドル、ミラー、プーリーなどの少しのカスタムで自分好みに仕上がっている。
  • 適度に劣化していて、駐輪する場所が気にならない。

 

買い替える動機になるほどではなかったんですが、「ハンターカブ」だけでなく「クロスカブ110」も在庫不足と聞いて、「チャンスは逃してはならん!」と変な勘違いしてしまいました。

通常は「衝動買い」するようなタイプではありません。

練りに練って、比較を尽くして、こん身の一台を見つけるのが、いつもの私なので、バイクを買い替える気配を全く感じさせることなく「衝動買い」したことを家族は驚いていました。

 

クロスカブ110に乗り始めて1週間経過しましたが、ロータリーギアに慣れないこと、乗車姿勢が少し窮屈なことを除けば、概ね満足しています。

一方で、やっぱりハンターカブが欲しかったと思う心がどこかにいて、それも悩ましい迷いです。

 

購入を決めてから数日で「登録完了」の連絡がありました。

引取に行く日は少し早め(14時くらい)に引取り、少し走ってみました。

ボックスを付けたいとか、スポロケットを変えた方が乗りやすいとか、メーターやハンドル、マフラーを変えたいとかカスタム欲が沸き上がっていましたが、まずは「ノーマル状態を知ること」に心を決めて、そのまま引き取ってきました。

 

走り出してすぐ信号待ちでした。(まだ1速のまま)

青になり、走り出しギアを変え(ガクン)、ウォーーーン、ガクン、を繰り返し、とりあえず横道に左折、「とまれ」の標識にアタフタしながら、ギアをダウンさせるとキュッとタイヤが悲鳴をあげて、なんとか止まりました。

しかし、今何速に入っているのか?!そこから走り出そうにも、高いギアに入っているのでしょう、ノロノロと走り出す始末。

これじゃ、失敗だったな。。。と乗り出して数分で後悔がはじまっていました。

 

その後、ガソリンを満タンにして、走り出すとなんとかギヤチェンジができるようになり、近所の山道を登るとギアの替え方がわかってきて、30分も走れば満足なギアチェンジができるようになっていました。

ところが、各ギアの伸びが無いんですね。

それがバイク屋さんの言ってた「前のスポロケットを14丁から15丁に替えると乗りやすいらしいよ」という話に繋がり、1時間ちょっと乗った後、すぐにバイク屋さんへ戻りスポロケットとボックスを購入して取り付けてもらいました。

 

やっとこの状態から1週間が経過したわけです。

荷物は安全な状態で沢山積載できるようになり、二段階右折も必要ないし、速度制限も少し緩和されて自由に動けるようになった気がします。

あれから100km以上を走っていますが、燃料系のメモリはちょうど半分くらいなので、もう少し乗れるでしょうか。

 

私の場合、練りに練った上で購入したものは当然満足しますが、「衝動買い」のモノも後からジワジワと満足感に変わっていくので、この先、クロスカブをもっと気に入るのではないかと期待しています。

 

ちなみに、2回目の給油をしました。

VOXは2013年5月から今までの8年強の平均燃費が39.41km/Lでした。

最初のクロスカブ110の燃費計測は、いきなり59.02km/Lと、VOXの約1.5倍です。

あまり燃費を考えた走りではなかったかもしれませんが、通常使用でこのくらい走るなら、本当にありがたいですね。

 

以下、クロスカブをじっくりお見せします。

 

乗り始めてすぐに写真を撮りました。

広めの駐車場でおっさんがバイクの周りをぐるりと回って写真を撮っている姿は滑稽ですね。

右側面から。

 

前に少し移動。

 

真正面から。

 

左前から。

 

左側面から。

 

110ccというアピールでしょうか。

 

キーはここです。

 

特徴的なヘッドライト周りとフロントサスペンション。

 

唯一気に入らない、大きすぎるメーターと、幅広のハンドルです。

ここは変えたい!!

 

1時間程度で前のスポロケットを交換してもらい、リアにボックスを付けてもらいました。第一段階完成!

 

通勤仕様ですかね。

 

福岡市内をバックに撮影。

このクロスカブ110でキャンプに行ったりツーリングするつもりはありませんが、軽くて取り回しが楽で、燃費がいい。走りも概ね満足となれば、出番は多いはずです。

しばらく楽しみたいと思います!

「石焼きビビンバ」を目的にタンデムツーリング

「そういえば、バイクに乗ってないな」と思い出し、この週末までに急ぎの仕事の目途が立ったことを理由に日曜日はバイクに乗りたい思うようになりました。

前日に妻に話してみると、まんざらでもない様子。

 

よし、小国のそばを食べに行こう!と、早寝しようとするも寝るのが少し遅くなり、早起きのできない私たちらしく、朝寝坊してしまいました。

「ちょっと、今からでは小国は遠いよね」と弱気の私。

休みの日は少し早めに(17時くらいに到着)帰ってきたいのです。

 

しかし、ここで弱気になりツーリングができないのは困る!

じゃ、「石焼きビビンバ」食べに行こうか!と、気を取り直してやっと行く気になり出かけました。

 

本日のルートは下記の地図の通り。

「福ふくの里」という物産販売所に寄って、伊万里の「チングとここで」という韓国料理店で石焼きビビンバを食べ、同じく伊万里の「UME PAN」というパン屋さんでパンを買い、その隣のカフェ「LIB COFFEE IMARI」でラテを頂き、天山、北山ダムを通りかえってきました。

 

まず最初に立ち寄ったのが「福ふくの里」。

ここは魚をさばいて頂けるのでよく買いに来るところですが、今回は魚は「ヒラメの刺身」と、野菜を買いました。

 

「買い物ができない」という妻の意見がありサイドケースをつけたのを思い出します。

片方のサイドケースは野菜でいっぱいになりました。

 

202号線バイパスを通り西九州自動車道を抜けて伊万里へ向かいます。

今日は風が強くかなり風にあおられました。

 

やっと到着した目的の「チングとここで」という韓国料理店では「石焼きビビンバ定食」を頂きました。

今回2回目の訪問ですが、前回訪問した時に人生で初めて「石焼きビビンバ」を食べた記念すべき店です。

 

あまり韓国料理に興味がわかない私ですが、ここの石焼きビビンバは大変おいしいです。

期待して訪問した今回もとてもおいしくいただきました。

 

予定では隣のカフェにいくつもりでしたが、前回訪問時に閉まっていたパン屋さんが開いているので訪問してみました。

屋根付きの駐車場があり助かりました。「刺身」を積んでいるのでできるだけ温まらない方がいいです。

 

何かの作業場のような建物の奥に小さなパン屋さんがあります。

ちょっとおしゃれですよね。

 

看板も素敵です。

 

そんなに人数は並んでいなかったのですが、なかなか入店できませんでした。

その理由がこちら。

コロナ対策で1グループごとの入店となっていました。

これは安心ですね。

 

あまり調理パンや菓子パンを食べないので、普通のパンを少しだけ買ってきましたが、これがどれもおいしい!!

そんなことならもっと買っておけばよかったと後悔してしまいました。

おいしいパン屋さんだとわかったので、次回はもっと買ってきます!

 

そして目的の2つ目だったカフェにも訪問しました。

カフェは「LIB COFFEE IMARI」といいます。

今回ではなくずっと前のツーリング時にコーヒーが飲みたいと検索して見つけたお店です。

 

お店は築100年以上の建物を利用されていますが、そんなに古くは感じません。

 

店内は白を基調にしたデザインで、ゆったりと座れるスペースが確保されていました。

 

私がシナモンカフェラテ、妻がハニーシナモンカフェラテを注文しましたが、こんなに素敵なラテアートで出てくるとは思わなかったので、とても新鮮でした。

 

食事のあと、カフェタイムもゆっくりと過ごしたので、ここからもゆったりと田舎道を走って帰路に向かいます。

田舎道にふさわしく、ぼんやりとした雲が大きさや形を変えながら、でも前方にしばらく浮かんでいました。

 

平地では暖かくても天山のあたりはかなり冷え込んでいました。

メッシュジャケットを着ていたので妻はとても寒かったようで、何か着るものをもっていくべきでした。

その後、厳木から天山の脇を抜けて嘉瀬川ダム、北山ダムの横を抜けて福岡に帰ってきました。

走行距離:169km

燃費:17.7km/L

気分転換ちょいツーリング(背振)

今日明日は事務所にこもって仕事を進めないといけない。。。と思いつつ、朝の空は快晴!

そういえば、当面ツーリングに行けるような日程は思い当たらず、もしかしたら今日はツーリングのチャンス?

すぐに準備してすぐに出かけました。

早々に帰ってきて、少しでも仕事を進めないといけません。

となると、あまり遠くには行けず、近所で気持ちよく走れる場所でと、なんとなく南畑ダムの横を抜け、五ヶ山ダムまできました。

南畑ダムは満水だったのに、五ヶ山ダムは水が減っていました。

なにか理由があるのでしょうね。

 

この五ヶ山ダムができたときには、逆にこちらの五ヶ山ダムが満水で南畑ダムがカラカラのときもありました。

 

ダムに注ぐ川も少ししか流れていませんでした。

 

昔の道はどこへ沈んだのやら。

あんまり記憶が有りませんが、このあたりを通って坂本峠の旧道へと車を走らせていたのを思い出します。

 

五ヶ山ダムから、板屋峠を超えて「入部中原停車場線」という小さな峠をまた超えて、早良区の脇山というところに降りてきました。

あっという間に短いツーリングも終盤です。

 

板屋峠以降の後半は道が狭く荒れて曲がりくねっているのでスピードは控えめに。

短時間ながら満足なひとときとなりました。

走行距離:56km

燃費:18.06km/L

福岡からの日帰りツーリング(波戸岬)

日々、いろいろとあります。
頑張らなくてはいけないときもあれば、息抜きしないといけないときもあり、この日は「気分転換が必要」な日でした。

前日になり「明日、ツーリングに行こう!」と急に思い立ちました。

平日の朝に市内を走るのは仕事をさぼっているような(本当にさぼっているのですが。。)気持ちになってしまうのであまり好きではありませんが、今日ばかりは良しとしましょう。

一気に福岡から離れてしまうために西九州道を一気に走り、唐津を抜け波戸岬を目指します。

 

 

なぜか、ほとんど寄り道をしなかったので、写真もほとんど撮っていなかったようです。

帰ってきてあまりの写真の少なさに驚きました。

下の写真は波戸岬の駐車場ですが、丘の上にカップルがいてその姿が微笑ましかったので撮影しましたが、「点」にしか写っていませんね。

 

 

サザエとカキを焼いて頂きました。

いつもながら本当に上手な焼き加減ですね。

 

 

カキ焼きといえば、殻が破裂したり、炭の灰をかぶったりしますが、ここではそんなこともなく、おいしい焼き立てのカキがいただけます。

 

 

厳木方向に回り、厳木ダムの横を通って天山の前から古湯温泉を通過して嘉瀬川ダムで休憩しました。

 

 

嘉瀬川ダムの東側ルートは左右のワインディングだけでなく、アップダウンも激しいのでまるでジェットコースターに乗っているかのようです。

 

 

走行距離:198km

燃費:18.52km/L

FJR1300Aにスマホホルダ取り付け

FJR1300Aを購入して以降、ポータブルナビを取り付けたり、スマホホルダーを取り付けたりと旅の道案内役となるナビ機器をハンドル周りに取り付けてきました。

ハンドル周りにナビがあると、とにかく見やすいという利点があります。

一方で、私の場合はハンドル左側がナビとレーダー探知機がありゴテっとしていることやタコメーター(見てないけど)が見えにくくなっていました。

理想はハンドルの中央部分に取り外しが容易なスマホホルダがあるといいなと考えていましたが、そんな都合のいい商品はあまり市場には出回っていませんね。

 

ある時、Webike(ウェビック)からのメルマガでこの商品の存在を知りました。

詳細が記載されていませんでしたが、調べてみると「キジマ」から販売されている「テックマウント」という商品のようです。

ハンドルステムに取り付ける部品と、その部品に取り付けてスマホを保持する部品の二つに分かれています。

片方だけ購入してもスマホは取り付けられませんのでご注意してください。

 

まず、バイクのステムに取り付けるマウント「キジマ(Kijima) テックマウント ステムマウントキット 4G FJR1300 TM-410998」はこちらの写真です。

取り付け説明書と、ステムマウント本体と、六角レンチが2本付属していました。

アルミ製でしっかりとした造りです。

 

こちらは、上記の「ステムマウント」に、「キジマ(Kijima) テックマウント TECHグリッパー 4G TM-4TGP」というスマホを保持するグリッパーを取り付けた写真です。

しばらくこの状態でスマホを取り付けたり、振ったりしてスマホの保持状態を確認していました。

 

背面から見た写真です。

取り付けの角度は制約されますが、おおむね好きな方向で固定する事ができました。

 

さて、取り付けですが、このステムの上のナットを取り換える必要があります。

しかし、このナットはステムの下にあるボールベアリングの締め付け強度にも影響するので、バイク屋さんに依頼しました。

 

取り付けてもらった写真がこちらです。

スマホを横向きに取り付ける事ができるようになりました。

 

別の角度からも見てみましょう。

ちょっと飛び出ていますが、バイク用のナビとしては理想の位置に取り付けることができたと思います。

他のスマホホルダはスマホ全体を保持するものが多いですが、これは長辺を掴む構造になっています。

スマホを取り付けてかなり振ってみましたが、ずれる事も外れることもなく強力に保持できていると思います。

用心は必要ですが、少々の振動では外れる事はないと思います。

 

スマホでナビをしている時は画面が明るく常時点灯するのでバッテリーの消耗が激しいですが、私の場合はシガーライターに充電器を差し込み、L型のライトニングケーブルでスマホを充電しながら走行しています。

1日程度のツーリングならば、バッテリーが切れてしまう事も有りませんでした。

取り付け画像1

 

こちらは、ライダー目線でハンドル周りを撮影したものです。

レーダー探知機に若干隠れてしまいますが、スマホ画面は十分に確認ができて、メーター類も隠れなくなりました。

走行中もとても見やすい位置です。

ライダー目線から

 

何よりナビとして見やすい位置にスマホを取り付けできたこと、今までタコメーターがスマホに隠れて見にくい状態でしたがそれが解消された事、シンプルな取り付け器具になったことなどメリットの多い商品でした。

バイクのステムに取り付けるマウントはこちら「キジマ(Kijima) テックマウント ステムマウントキット 4G FJR1300 TM-410998

スマホを保持するグリッパー「ステムマウント」に、「キジマ(Kijima) テックマウント TECHグリッパー 4G TM-4TGP

え?SR400もFinal?!

驚きました。

もう発注ができなくなっているセローに続き、ヤマハの代表的なバイクであったSR400までもがFinal Editionになってしまったようです。

セローは本当に欲しかったのですが、バイク屋さんに行ってまたがってみたら、想像していたより小ぶりな車格(私が180cm超え)だったので、諦めてしまいました。

SR400もあまり大きな車格では有りませんが、気になる1台です。

なんと言ってもヤマハを代表するロングセラーですしね。こりゃ早速バイク屋さんに聞いてみるしかありませんね。

しばらくはYouTubeで楽しみましょう。

跳ねまくるVOX対策、リアサス交換

これまでVOXのサスペンションなど気にすることもなく過ごしてきました。

ある時、路面のうねりに反応してあまりにも跳ねまくることに気づき、対策はないものかと考え始めました。

当たり前ですが、サスペンションの一部のショック機能が働いていないことは明らかですので、簡単に解決するなら「リアサス交換」が最も早い近道でしょう。

でも、どうせお金をかけるなら「効果の高い」ものへ交換したいと思うのがヒトというものです。

それから「VOX用リアサス」の検索を始めました。

とにかく多いのは、見た目が色鮮やかで激安の海外製のものです。

これでちゃんとリアサスとして機能してくれるものか、レビューを見る限りはあまり悪い評価はないようでした。

でも買ってみて、やっぱり期待した機能を満たさなかったということであれば、捨て金になってしまいますので、なんとか信頼できるものを買いたいと探していると「デイトナ」の商品にたどり着きました。

デイトナは静岡県にある2輪用品を中心に展開する用品メーカーですが、個人的にはかゆいところに手が届くような便利な商品をたくさん作っていらっしゃる企業だと思っています。

そのデイトナさんが汎用の「ユニバーサルショック」という商品を展開されていて、ここにVOXにも使えそうな、ユニバーサルショック(230mm)を見つけました。

VOXはリアサスの長さがもう少し短い(たぶん10㎜くらい)のですが、最近カーブを曲がるときにセンタースタンドが路面に当たるので、少し長めのものにしたいと思っていました。

そういう意味ではちょうどいい長さと思いました。

 

今回購入した、デイトナのユニバーサルショック(230mm)を取り付けた写真がこちら。 

自分でも取り付けできない事はありませんが、VOXの場合はボディのカバーを外さないといけないので、いきつけのバイク屋さんに取り付けて頂きました。

このユニバーサルショックはプリロード調整が5段階できるようになっています。

 

最初(写真)は5段階あるプリロードを一番低め(やわらかめ)に設定して走りだしました。

走り出してすぐに、「固いなぁ」と思い始めます。

裏道の路面が荒れている所で、路面から伝わる凸凹の振動が背骨に響き乗れたものじゃありません。

数日をこの状態で過ごし我慢していましたが、これでは乗れないと仕方なく純正リアサスの新品を注文してしまいました。

 

その後、信号待ちでサスの状態を見ているとリアサスが底つき状態だとわかり、プリロードを最も高く(固め)に変更してみると、底付き感はなくなり跳ねることもなく乗り心地も非常によくなりました。

このユニバーサルショックは汎用性がありますが、汎用性があるということは車種に合わせて調整が必要ということでもあり、きちんとサグをとってサスが能力を発揮できるようにセッティングする必要があります。

VOXで「サグ」をとるというのは難しいかもしれませんが、乗車した状態でリアサスの動きを確認してみてください。
当然ですが、リアサスの動きを確認するので、いつも乗る方が乗車した姿勢を確認します。

一般的なサグの取り方になりますので、VOXに適用するのは無理があるかと思いますが、一応書いておきます。

リアサスの動きですが、乗車しない状態とフルボトムの状態の動きを確認します。そして静かに乗車した状態がそのうちの1/3程度になるように調整ができればベストです。

私の場合は調整範囲を超えていて、このユニバーサルショックのプリロードの変化量が非常に少ないので、上記のように理想的なサグはとれませんでした。

なんとかリアサスが動ける範囲の調整ができましたが、あまり体重の重い方には向いていないのかもしれません。

私の体重は76kgですので、これを参考にされてください。

 

デイトナ ユニバーサルショック 230mm

FJR1300Aの車検完了(3回目)

バイク屋さんからの「車検案内のはがき」を見て、今年が車検である事に気が付きました。

2013年式の私のバイクは今年で3回目の車検です。

 

しかし、今年は数回しかバイクに乗っていないので、何か部品が悪くなっているような事もあまり想像ができません。

事実、バイク屋さんからは、ほとんど見るところ(診断する箇所)はないよねと言われていました。

 

数日で車検は終わり、私の手元に帰ってきましたが、ほとんど基本料金で済んでしまいました。

 

平日にお引き取りに行ったので、遠くにはいけませんが、近所の油山に駆け上り「片江展望台」から福岡市を見て帰ってきました。

 

片江展望台からの福岡市

バイクは飾っておくものでも、置きっぱなしにするものでもなく、乗ってこそ価値があるというものです。

次回の車検の時には、よく走ったねぇと言われるようにバイクを活用したいと思います。

私のかかりつけバイク屋さんは「バイクショップ福大東」さんです。

福岡からの日帰りツーリング(久住)

そろそろ紅葉が見られるんじゃないかと期待して久住へ向かってみました。

いつもの紅葉の季節なら大渋滞がおきているはずの九酔峡ですが、渋滞どころか車も人もあまり多くは有りません。

紅葉には少し早かったようですが、それでも所々赤や黄色の葉が見えます。

 

桂茶屋から九酔峡を望む

 

休憩した桂茶屋はやまめの塩焼き、食事、お土産など一通り楽しめます。

こちらはラムネが冷やしてありますね。

 

ラムネ

 

見事に苔が生えています。

 

 

桂茶屋の裏には「天狗の滝」というのがあります。

 

これから紅葉が始まるのでしょう。

色ついた木々があちらこちらにありました。

 

 

こちらが「天狗の滝」です。

小さいですが、かなりの水量があります。

 

天狗の滝

 

食事には時間が早かった事や、別の場所が目的地だったこともあり、やまめの塩焼きだけ頂きました。

やまめの塩焼き

 

外を眺めると、ここもいい色に色ついた葉が見えました。

 

 

少し走ると長者原の近くで撮影スポットが現れます。

左手の山が三俣山、正面が硫黄山、カーブを曲がると長者原です。

長者原から三俣山

 

すすきと三俣山を一緒にぱちり。

 

すすきと三俣山

 

正面の山の中腹にある斜めの線は登山道です。左手の峠(すがもり峠)へと登っていくルートです。

硫黄山

 

大好きな「長者原ヘルスセンター」で食事にする事にしました。

妻は「だご汁」の単品ですが、これも大きい。

 

だご汁

 

私はいつも食べる「とり天定食」です。

「唐揚げ」と「とり天」の違いは、ポン酢に漬けて食べるのが「とり天」でそれ以外は「唐揚げ」と大分の方に教えて頂いた事があります。(真偽のほどはわかりません)

 

とり天定食

 

九酔峡では快晴でしたが、雲が出てきましたね。

 

雲がかかった三俣山

 

少し散歩する事にしました。

 

 

場所によっては、かなり色ついたものもあります。

美しい!

 

 

「すすき」の良さって歳を重ねてからわかるものでしょうか?

ゆらゆら揺れるすすきを見ていると癒やされます。

 

 

長者原には湿地帯を歩けるように木道が整備されています。

少し遠回りして歩くのは気持ちのいいものです。

 

 

だんだん霧雨が降ってきました。

遠くは白くて見えなくなってきます。(カッパ忘れたなぁ)

 

 

しばらく長者原ビジターセンター内で雨宿りしながら雨が止むのを待ちましたが、やみそうにないので雨の中出発し、牧の戸峠、瀬の本を通過し、黒川温泉横を通り、杖立まできました。

ここも温泉街ですが、泊まったことはありません。

杖立温泉

走行距離:269km

燃費:18.77km/L

「草千里19 配布会」終了しました。

昨年開催されたバイクイベントの「草千里19」ですが、1年をかけて写真集を作成し、10月3日(土)、4日(日)の二日間で「配布会」が行われました。

 

編集作業ではたくさんのメンバーが参加し、写真や資料の確認、遠隔での会議などを経てようやく編集作業へと進む事ができました。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

下記の写真は当日に撮影したものです。

1日目の昼はたくさんのライダーが集まって頂き、駐車場に入らないかと心配したほどでした。

その後は、何とか駐車場のエリアを上手に使ってゆっくりして頂けたと思います。

 

受付のテントはこんな感じ。

通常の引換券をお持ちの方の受付、引換券をなくされた方の受付、グッズ販売コーナーなど、加えて自然公園財団様の阿蘇関連商品も販売するコーナーを設けて頂きました。

 

草千里の景色です。

3日(土)と4日(日)の朝まではこんな感じで曇っていましたが、4日(日)は少し晴れ間も見えて、気持ちのいい阿蘇を堪能していただけたのではないかと思います。

 

受付は2名でしたが、後ろのバックアップもありスムーズだったと思います。

 

火口からは噴煙が上がっていました。

 

2日目の午前中の写真です。

入れ替わりがあるので、適度に駐車場に余裕ができていました。

 

方向を変えて撮影したものです。

 

グッズは大人気でした。

特に「ドーミングシール(小さめの表面が盛り上がったシール)」は色がなくなるほど、缶バッジもほとんどなくなりました。

 

スタッフも楽しそうに販売しています。

 

次から次にグッズ販売コーナーには人だかりができていました。

 

バイクが複数台入場してくると誘導メンバーで声掛けをして、台数に応じて駐車スペースを確保します。

 

通路を確保して、駐車スペースに誘導します。

 

配布会が終わったあと、火山博物館の1Fにある「きくや」さんで「阿蘇高菜あか牛丼」を食べました。実は二日間ともこのメニューを食べたのでした。

 

その後、火口見学をして植木で温泉に入り、帰ってきました。

次のイベントは9年後、たぶんスタッフとしては体力が無いと思うので、参加者として参加できたらいいなと思います。

 

イベント実施にあたり、関係者の皆さまには大変お世話になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

福岡からの日帰りツーリング(佐世保)

今日のツーリングの目的地は佐世保。

そう、佐世保バーガーを目指してのツーリングです。

「佐世保バーガー」で検索すると多くの店舗が出て来ますが、そのうちのひとつを目的地にして出発しました。

福岡からは二丈浜玉道路を通り、そのまま西九州自動車道を走り唐津を通り過ぎます。

こちらの写真は鏡山が見えてきたところです。

 

西九州自動車道は伊万里の少し手前にある「伊万里東府招インター」まで伸びていますが、有料道路ではなく現在は無料で通行する事ができます。

伊万里をすぎると正面に見える国見峠に向かう国見道路を登っていきます。

ぐんぐん標高を上げてこんな景色が見えるまでになりますが、峠にあるトンネルを抜けると佐世保方面に下っていきます。

 

なんだかんだで佐世保市街地を抜けて「佐世保バーガー本店」に到着しました。

 

近くの道路からは入りこんでいますが、看板があるので迷うことはないでしょう。

可愛らしい看板が出迎えてくれました。

 

九十九島が見える少し高台に位置しています。

 

注文した佐世保バーガーです。

とてもカブりつけるような大きさではありません。。

 

そりゃそうでしょう。

美味しい食べ方が掲示されていました。

そのまま食べるのではなく、押しつぶして食べるそうです。なるほど!

 

いくつか観光したうちのひとつ「展海峰」をご紹介します。

 

広めの駐車場があり、そこから少し歩きます。

 

小さな展望台に登るとこの景色です!

 

違う方向も見て見ましょう。

 

小さな展望台の下でも十分に九十九島の景色が見られます。

 

佐世保からの帰り道、少し疲れたのでカフェで休憩する事にしました。

GoogleMapで「カフェ」を検索し、帰り道にあるこのカフェを探して見つけました。

 

店内はほぼ満席、でも私達が座る程度の席は空いていたので先に席を確保して注文しました。

甘いものとアイスコーヒーはよく合いますね。

 

走行距離:243km

燃費:18.03km/L

VOXのヘッドライトをLED化

気が付くと、いつからかわからないがヘッドライトのロービームの電球が切れていました。

ほとんどが昼間しか走らないので、切れていることに気が付きませんでしたが、切れているとわかった以上すぐに交換をせねばなりません。

行きつけのバイク屋さん(バイクショップ福大東)に電話をしてヘッドライトをLED化したい旨を伝え部品を取り寄せしてもらいました。

 

部品が届いた連絡を受けて取り付けてもらいに行ってきました。

今回はヘッドライトバルブのみの交換です。

手前がハイビーム、隠れていますが奥がロービームです。

 

正面から見た感じが変わりましたね。

薄いブルーのヘッドライトがクールな印象です。

 

照射具合ですが、こちらはハイビーム。

中央周辺を広く照らしてくれています。

 

こちらはロービーム。

しっかりと上半分への光の漏れを抑えてくれています。

もう10年以上も経過したバイクですが、なんだかんだで私好みのバイクになってきていて、いつまで壊れずに乗れるのかわかりませんが、愛着もだんだん沸いてきました。

大事に乗りたいと思います。

福岡からの日帰りツーリング(小国)

前回バイクに乗ったのはいつだっただろうか。

自粛期間中に遠くに行けないからと志賀島に行った4月下旬が最後だったのです。

2ヶ月以上も乗っていないようです。

 

そろそろバイクに乗りたい。

まだ梅雨だから雨も降るけど、気温はそんなに高くないので、ツーリングに行ってもよいのではないかと思っていました。

前日から少し準備をしていて、当日の朝はさっとでかけました。

心配したバッテリーも特に弱っている様子もなく、一発でエンジンはかかりました。

 

今回の目的地は大分県小国町にある「吾亦紅(われもこう)」という蕎麦屋さんです。

ここの「あんかけそば」を食べたいと思っていました。

 

ルートは高速道路で杷木まで行き、あとは下道を通り、日田から小国方面へ、そばを食べたら少し寄り道をしながら帰ってくる予定。

 

杷木インターを降りて10時頃だったので、人気の「道の駅うきは」に立ち寄ってみる事にしました。

到着したのは10時を少し過ぎたところ、駐車場はほぼ満車でしたが、入場制限を行っているはずの物産販売所にはすぐに入れました。

この日の人気は「桃」。

売り場には「桃」はひとつもありませんでしたが、生産者の方が時々運ばれてきていて、その都度一気になくなっていました。

私も1パック(2個入り)だけ買う事ができましたが、甘く桃の味が濃いのが印象的でした。

道の駅うきは 駐車場にて

買い物を済ませて駐車場に出ると、店の入り口には30mほどの入場待ちの人tの列ができていました。

時間は11時頃ですので、「道の駅うきは」に向かうなら10時を目指した方がよさそうですね。

 

さて、買い物を済ませて 目的の蕎麦屋さん「吾亦紅(われもこう)」に向かいます。

今日はすれ違うバイクはほとんどいません、天気があまり良くないからでしょうか?

混む事もなくすんなりと11時半過ぎに「吾亦紅(われもこう)」に到着しました。

吾亦紅の駐車場にて

駐車場には7割がた車が止まっていましたが、ひとけはありません。

吾亦紅の駐車場側入り口

以前はこんな時間に到着していては、店に入るのに並ばないといけませんでしたが、この日は店内はガラガラです。

すぐに席に案内され、食べたかった「地鶏あんかけ 極太そば」を注文しました。

トロミのついた出汁と極太のそば、そして「そばがゆ」も付いています。

楽しみにしていたそばが食べられます!

地鶏あんかけ 極太そば

期待したとおり、満足な「そば」でした。

 

下の写真は一緒に行った妻が食べた「地鶏そば」です。

こちらも「そばがゆ」が付いています。

地鶏そば

私の食べた「地鶏あんかけ 極太そば」に比べると量が少ないですが、私にはこの程度の量で良かったと思います。

駐車場側の出入り口はこんな屋根付き廊下のようなつくりになっています。

初めての訪問ならば、アプローチに期待が膨らむと思います。

駐車場側の出口です。

 

次に寄ったのは「馬刺」屋さんです。

もう数十回もこの店の前を通ってきましたが、今回が初訪問です。

馬刺しが安ければ買おうかと思って入りましたが、最も気になったのが「馬のタタキ」でした。

確かに、今回は生でなくても良いかという事で、「馬のタタキ」を買って帰りました。

小国の馬刺し屋さん

「馬のタタキ」ってあまり聞き慣れないですが、こんな感じです。

食感はローストビーフのようです。なかなか美味しい!

馬のタタキ

久しぶりのツーリングという事もあって、タンデムの妻が疲れてしまったようです。

「どこかでコーヒーでも飲んでゆっくりしようか」という事で現在地の近所を探して豆田町のこの店に来てみました。

温かいコーヒーを目指してきましたが、メニューを見ていると冷たい飲み物が欲しくなり、アイスコーヒーを注文しました。

アイスコーヒー

甘いものも食べたくなり「カタラーナ」も注文しました。

かたいプリンのようで、とても美味しかったです。

カタラーナ

このあと、雨雲レーダーによると雨雲が近づいて来ているようなので、早々に帰路につく事としました。

無事に自宅に戻るまで雨には会いませんでした。

SHOEIヘルメットの付属メンテナンス用品使ってますか?

ヘルメットのシールドを取り外して磨いていると、戸棚にしまい込んでいたSHOEIのメンテナンス用品を思い出して取り出してみました。

1、付属のメンテナンスキット

そういえば買った時に見たきり、ほとんど出番がなかったのですが、あらためて見てみると、小さなボトルが2つありました。

拭き上げ用のクロスも入っています。

もしかしたら、ヘルメットによって付属品が違うかもしれませんので、その点はご容赦ください。

メンテナンスキット(付属品)

取り出してみると、左上から「撥水剤」「シリコンオイル」「クロス(紙製)」「綿棒」となっています。

メンテナンスキットの中身

2、「撥水剤」を使ってみました。

撥水剤はごく少量をシールドに付けます。

撥水剤を塗布

ティッシュで塗り伸ばします。

撥水剤を塗り伸ばし

塗り伸ばしたスジが残っているので、これが消えるまで付属のウエスや別のティッシュで拭き取ります。たぶん撥水加工されたかと。。

拭き取り

雨の中を走ったわけではないので、効果のほどはわかりませんが、期待しています。

3、「シリコンオイル」も使ってみました。

シリコンオイルはシールドを外し、可動部に少量を付けて、ティッシュで塗り伸ばしながら拭き取ります。

シリコンオイルを付ける

そうすると、あまり負担にも思っていませんでしたが、シールドの動きがとてもスムーズになります。

4、おまけ

最後に、どのヘルメットに付属していたのかわかりませんが、小さなSHOEIシールが入っていました。

ヘルメットには貼りませんが、使えそうですね。

動画をYouTubeに投稿しました「Non立寄りツーリング」

ただただ走っただけのツーリング動画です。

遠方にツーリングに行けないまま「梅雨入り」してしまいましたが、梅雨があけたら「猛暑」がやってくるのでしょう。

しかし、本当にバイクには乗れていないので、今年は熱く(あえて暑くではなく)ても、ツーリングにはいきたいと思います。

とうとう出た!ヘルメット全体がスピーカーになる「HEADWAVE」!

以前、YouTubeで見た頃があるやつが発売されたらしい。

HEADWAVEヘッドウェーブ

先日はインカムのレビューをしたばかりだが、音楽に特化するなら全方位というかヘルメット全体から音が鳴るこのシステムは選択肢のひとつだと思う。

 

インカムは耳の部分にスピーカーを置いて音を聞くタイプ。

この「HEADWAVE」はヘルメットを共振体として音を聞くタイプ。

 

どちらも一長一短があるが、スピーカーならば、そこからしか音が鳴らないので場所が大事。

最近のヘルメットはスピーカーを埋め込む空間があらかじめ用意されていて、容易にスピーカーをセットする事ができる。

それまでは、スピーカーをヘルメットに入れると耳に当たったり圧迫したりしてヘルメットの被り心地にかなり影響していたが、その点はヘルメットメーカーの配慮によって改善はされている。

しかし、それでもスピーカーの向きが悪かったり、ヘルメットの被り方が少しずれていると左右の音が均等に聞こえなかったり、片方だけが聞こえずらかったりと、スピーカーならではの不具合もゼロではない。

 

今回発売された「HEADWAVE」はその点の心配は皆無、というのもヘルメット全体を共振体として使うので、ヘルメットを被っていると何処からともなく音に包まれているような音が聞こえる。

 

ひとつ不安なのは、音質だ。

スピーカーやイヤフォンによって音質が違ったという経験をされた方は、多いと思うが、音質は完全に聞く人の好みなので、聞く音楽に合わせてスピーカーやイヤフォンを選んだらよいのだ。

雑誌などで評論家が選ぶスピーカー○○選などという記事があるが、評論家の意見は参考にして、自分の好きな音質のものを選べばいいのだ。

例えばPOPSを聞くのに重低音が好きであれば、重低音が得意なイヤフォンを使うとか、部屋でクラシックやジャズを聴くなら繊細な音表現ができるスピーカーを選ぶなど、聞くジャンルと好みの音質に近いものを選べばいい。

バイク用なら「インカム」でも音質重視のものが発売されているし、ヘルメットに装着した状態で発揮する音質で評価する必要がある。

話が横道に逸れたが、今回ご紹介する「HEADWAVE」は共振体を使うので、音質は共振体次第という事になる。

ヘルメットなので、内側には緩衝材が入っているし、どの程度の音質なのかは「HEADWAVE + 共振体」で決まってくる。

要するに音質はやってみないとわからないのだ。

 

しかし、もしかするとこれは杞憂なのかもしれない。

あまり普及はしていないものの、共振体を使ったスピーカー(と呼んでいいものか)は今までも市場には出ていて、簡単なのは窓に取り付けたり、薄板に取り付けたり、ある程度の「面」があれば音が鳴る。

しかもコモッたりすることもなく、普通に聞けるものが多かった。

早く実際に聞いてみたいものだ。

あまり音量を大きくして聞くわけにはいかないが、ノリノリで山道のワインディングを走るなんて事もできるかもしれない。

HEADWAVEヘッドウェーブ

バイク用のインカムにミッドランドがおススメ!

1、インカムを買った経緯

タンデムツーリングの時に、後ろに乗っている妻と話ができれば便利だなぁと思ったのがきっかけでした。

タンデム以外では、一気に長距離を走ってしまうソロツーリングばかりで、他のライダーと一緒にゆっくりお喋りしながらツーリングすることはありません。
キッパリ!

そんな私がインカムを買おうとするとあまり高額なものはもったいないです。

用途としては、この程度でしょうか

①メインは妻とのタンデムツーリングで話ができること

②もしかしたら複数のライダーとツーリングに行った時に話ができれば便利。

③携帯電話の着信時に出られるというのも便利

④iPhoneの音楽を聴けらたラッキー

⑤FMが付いていたら尚可

と、インカムとしての用途以外は、あまり求めていない状況でした。

そんな訳で、あまり高い金額をかけるのには躊躇していました。

 

2、私の買ったインカム

結局、当時購入したのは 「BT X1 FM ツインパック」でした。

2015年くらいです。

このBT X1 FMを今でも便利に使っています。

新しい機種が欲しくないわけではありませんが、タンデムで前後の通話には十分に使えるので買い替えの必要をあまり感じていません。

ただ、このモデルは最大通話距離が10mと短く少し離れると聞こえなくなるのですが、メインはタンデム時の通話なので十分です。

 

MIDLAND [日本仕様正規品] BT X1 FM ツインパック 保証付 C1142.11
 
MIDLAND(ミッドランド)

結局、当時の私が選んだのはMIDLANDの最も安い機種「BT X1FM ツインパック」でした。

これを選んだのは以下の理由です。

・ほとんどがタンデム用途なのであまり飛距離を求めない。

・上位の2機種には可動式のアンテナが付いているが、可動式のアンテナがなければ壊れる箇所も少ない。

・カタログ上の電池の持ち時間は同じ18時間となっていますが、飛距離が長いという事は出力も大きいはずで最も飛距離が短かいこの機種が電池持ちが一番いいはず。(たぶん)

ちなみに、1日のツーリングでは途中で電池切れになった事は一度もありません。

ツーリングのほか、往復1時間程度の通勤に使っていても1週間以上はもちます。

充電を忘れてしまう事も度々あるほど、電池持ちには大変満足しています。

2015年の購入から5年くらい経ちましたが、あまり電池の消耗が早くなった実感はないので、現在でも満足して使えています。

・FMラジオも聞ける機種。

・インカムは初めてなのでタンデム用途以外では、自分に本当に必要か見極めるには安い投資から始めたいと思った経緯があります。

前述の通話距離が非常に短いという欠点がありますが、それ以外は十分に用途を満たしてくれていて大変満足しています。

 

 

3、おススメインカム

では、今買うとしたらという目線で、MIDLANDというメーカーのものをご紹介します。

3グレードが発売されています。

この機種からは電池の持ち時間が連続通話で20時間と長くなりました。(私のモデルは18時間)

大きいですが形はまあまあ、最上位機種のBT NEXT PRO Hi-Fiシングルモデルは 最大1600mも飛ぶとの売りで1台で3万円弱、2台セットになったBT NEXT PRO Hi-Fiのツインモデルは2台で6万円弱です。

ミドル機種を見てみましょう。

最大で1200mの中間機種のBT X2 PRO Sは1台で2万円強、2台がセットになったBT X2 PRO S ツインモデルでも4万円弱と急に現実的になってきました。

最も安い機種は最大通信距離が800mと十分ながらBT X1 PRO Sは2万円弱。上位機種の BT X2 PRO S とあまり価格差がないのが気になりますが、これでも十分だと思います。

タンデムツーリングや夫婦でのツーリングはこれで十分でしょう。

2台セットのBT X1 PRO S ツインモデルだと3万円台前半で2台を購入する事ができます。

 

また、MIDLANDは全機種にFMラジオが付いている点も見逃せません。

通勤途中にラジオを聞いたり、スマホに入っている音楽を聴けるというのは大変ありがたいです。

 

電話がかかってきても、そのまま通話ができるのでバイクを停めてヘルメットを脱いでスマホを取り出して、、、など手間がないのも大変助かります。

バイクに乗るライダーには非常におススメです!