四国ツーリング1日目 石鎚山を登りました。

四国に来ております。

四国といえば「石鎚山」と、私の頭の中は「石鎚山」を登らないことには帳面が消えない状況でした。

夜10時前に小倉港を出港するフェリーに乗り込みます。

このフェリーに乗った方からは「すぐに関門橋を通るので、関門橋の下から見上げるのを忘れないように」とアドバイスを頂いていたので、忘れず甲板に出て夜の関門橋を撮影しました。

 

翌日のコースです。

「松山観光港」に到着は朝の5時、すぐ近くの道後温泉は6時から営業なので、6時前に道後温泉の前に到着しひと風呂浴びて。

 

そして「石鎚スカイライン」を通って「土小屋」まで向かいます。

「石鎚スカイライン」の入口にある「面河渓(おもごけい)」にも寄りましたが、水の美しさは格別でした。

 

石鎚スカイラインを通って「土小屋」まで行き、着替えて「石鎚山」を目指します。

 

途中まで4/5は緩やかな登り、その後は鎖場が2か所あり、高度感を感じる所でもあり慣れていないと怖いです。

 

山頂は「石鎚神社」の「頂上宮」があり、なんと「御朱印」を頂く事もできます。

 

頂上から見えるこの山は「天狗岳(1982m)」は見ていても苦労している姿が感じられました。

 

「天狗岳」の山頂に立つと、「石鎚山」からは見えなかった「大砲岩(1982m)」も見え、「大砲岩」に登ると、その先にも岩がありました。

しかし、その岩で高さのある頂は終わり、そのまま「土小屋」に戻るルートがあるそうですが、聞くとかなり崩落しているとの事で、来た道を戻る事にしました。

 

帰りは鎖場を通らないルートで帰ってきましたが、こちらもなかなかの階段が続くので登りは大変そうですが、遠くまで景色も見えるし紅葉も見えるのでいいルートです。

 

「石鎚山」は西日本で最も高い(これは「天狗岳(1982m)」の事だと思いますが)と言われ登山の途中から見える「石鎚山」は西日本の槍ヶ岳のようです。

満足しました。

 

余談ですが、この後CMで有名になった「UFOライン」を通りました。

 

この道路のずっと先ですが、あまり広い道路でもなく、路面状況もあまりよくなく、CMのように軽快に走れる道路ではありませんでした。

 

延々と続くくねくね道に飽きた頃、分岐点があり、そこのカフェに入ると店長さんはバイク乗りで、今後のルートのアドバイスを頂き、「徳島」に向かう事にしました。

 

延々と続く暗い道でしたが、片側の暗い場所は「吉野川」だったのかもしれません。

見えないのが残念でした。

福岡からの日帰りツーリングコース(ツーリングは涼しい朝を狙う 三瀬、背振)

あまりにも暑い日が続きバイクに乗れずにいました。
梅雨入り前に乗ったきりだと思います。

とにかく暑いのが乗らない理由でしたが、ここ数日はやっと朝晩の蒸し暑さが和らぎつつあります。

ならば朝ツーリングしたらいいんじゃね?
と、早起きを誓ったものの、平日より遅く起きてしまう失態。。。

それでも9時前には出発しました。

なんとなくいつもと違う方向へと考えていたのに、三瀬方向に来てしまいました。

しかし、なんと三瀬峠の旧道は「道路崩壊の為 通行止め」で、三瀬トンネルを通って佐賀県側に抜けました。

 

佐賀県側から脊振山の佐賀県側の田舎道を走ります。

緑が多く、なんといっても涼しくとても気持ちのいい道でした。

 

その道を抜けると「東背振トンネル」方向へと向かいます。

バイクではiPhoneの「Yahoo!カーナビ」というアプリを使ってナビにしているのですが、このナビ、GPSの届かないはずの東背振トンネルでもちゃんと進んでいきました。

下の写真はそのナビ画面です。

 

「東背振トンネル」を抜けて、最近できた「ダム周遊道路」を通ろうかと右折すると、なんとここも「土砂崩壊の為 通行止め」になっていました。

先日の豪雨で福岡でもあちらこちらに被害が起きているようです。

 

ダムの下側から「ダム周遊道路」に上り、ダムの写真を撮ってきました。

 

その後自宅に戻ったのですが、市街地に入るといつも通りの暑さがあり、バイクは大変です。

 

走行距離:89km

燃費:16.92km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(海鮮丼を求めて西海へ)

どうしても、あの「海鮮丼」が食べたくて、行ってきました。

それは以前、「伊達本舗」内の「ミラマール」という食事処で出されていた「五島灘丼(みそ汁付)1300円」です。

 

移転したといっても大島の先です。遠い。。。

移転して漁港の奥の小さなお店で食べられるそうです。「食べログ」などには紹介されていません。

 

電話で案内されたのは、「赤い橋は通らず通り過ぎてください。」と。

あの赤い橋ですね。

 

「漁港が見えたら、そのまま細い路地を入ってください。」

このフェリーターミナル?の先が漁港です。

 

正面に見える細い路地があり、鮮魚店を目印にはいっていきます。

 

突き当りを右に少し曲がると、見えました!

「おくうら」の看板!

 

本当に小さなお店です。

 

メニューはほかにも数枚あります。

今回は迷わず「海鮮丼(みそ汁付)1200円」を注文。

 

出てきました!

少し値段が下がり、その分少しボリュームが下がったように思いますが、刺身の厚さ、しその下に隠れる「漬け」、そして美味しさは健在です!

 

隠れ家的な、素敵なお店です。

「おくうら」さんの電話番号はこちら 0959-35-3975

 

走行距離:285km

燃費:20.11km/L

SHOEI J FORCE4 BRILLER(ブリエ)WHITE/BLACKのデザイン

近距離や夏場にはジェットヘルメットを使っていますが、今まで使ってきたジェットヘルメット(Arai SZ-RAM3)がさすがにくたびれてきたので、新しくジェットヘルメット(SHOEI J-FORCE4)を買いました。

 

軽く小ぶりなヘルメットでシールド付を、メーカーはショーエイと決めて探しましたが、すぐに「J-FORCE4」に絞られてしまいました。

 

しかし、今回悩んだのは単色モデルにするかグラフィックモデルにするか、単色なら何色にするか、グラフィックモデルならどのモデルのどの色にするか。。。

候補をいくつも挙げて、バイク用品店に何度も通い、あらゆる方向から写真を撮って吟味しました。

 

ブラック(光沢あり)はギラギラした印象でした。

 

こちらのグラフィックモデルは側面のデザインはとてもよかったのですが、なぜにこんなに太い白いラインを中央に入れたのか。。。

このラインが気になってしまいました。

 

同じグラフィックモデルのグレーは、中央のラインが黒になり違和感はなくなりましたが、側面のデザインがシンプル過ぎるかな。

 

散々、悩んで一晩寝たら、朝にはこのモデルに心が決まっていました。

 

そんな訳で、ネット上にもなかなか全方向からの写真が無かったので、私が購入したブリエを撮影しましたので、参考にされてください。

SHOEI J FORCE4 BRILLER(ブリエ)WHITE/BLACK

 

SHOEI ショウエイ/J-FORCE IV BRILLER [ジェイ-フォース フォー ブリエ TC-6 WHITE/BLACK] ヘルメット
SHOEI ショウエイ/J-FORCE IV BRILLER [ジェイ-フォース フォー ブリエ TC-6 WHITE/BLACK] ヘルメット

福岡からの日帰りツーリングコース(初めての佐賀空港)

今年はバイクに何回乗っただろうか?

3回?4回?

とにかくほとんど乗っていないような気がします。

 

今日こそは絶対に乗るぞ!という意気込みだったものの、朝から思うように行き先が決まらず、出遅れてしまいました。

しかも、でかけた時には「行き先未定」状態。

 

でも、結果的に下記のようなルートになりました。

09:30 出発

10:30 道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」着

11:00 道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」発

12:10 佐賀空港着

13:30 佐賀空港発

14:10 道の駅 大和 そよかぜ館着

15:30 道の駅 大和 そよかぜ館発

16:30 到着

 

一路、高速を走り「みやま柳川」で降りて「道の駅みやま「特産品直売所がまだしもん」」に到着です。

店内は非常に混雑していて、たくさんの野菜類がどんどん売れていってました。

早々に買い物を済ませてしまい、行先を失ってしまいました。

「行った事の無い場所」を地図を見ながら探してみて、「佐賀空港」に行ってみる事にしました。

今回、初訪問です。

広大な景色の中、ポツンと佐賀空港が見えてきました。

これが管制塔です。

 

ちょうど、飛行機が飛び立つタイミングでした。

福岡空港ならば、次から次に飛んでいく飛行機ですが、私たちがいる間にはこの1機だけしか飛び立ちませんでした。

 

この写真は3Fのレストランからの景色ですが、右手の山の多良岳、遠くは正面の雲仙まで見えてとても景色のいい場所です。

 

こちらは雲仙方面をズームで拡大した写真です。

 

佐賀県にゆかりのある食べ物がメニューにたくさんありますが、この中から「シシリアンライス(1,000円)」を頂きました。

「シシリアンライス」とはWikipediaによると「佐賀市のご当地グルメ。ご飯の上に甘辛いタレで炒めた薄切り肉(牛肉が多い)と玉ねぎを乗せ、その上にレタスやトマト、きゅうりなどの生野菜を盛り付け、仕上げにマヨネーズを網かけした料理である。」とありました。

始めて食べるシシリアンライスは肉も野菜もごはんまで一緒に食べらる、洒落た丼のようなごはんでした。

 

帰る途中の橋の欄干は「ムツゴロウ」をイメージしているようですね。

 

佐賀駅の近くでは幕末の武士たちが何やら会談しているようです。

 

今回は一部は高速道路を使ったものの、信号が多く疲れやすいツーリングでした。

走行距離:163km

燃費:19.09km/L

VOXのハンドル交換

実は前々からハンドル交換をしたいと思っていました。

このハンドル(ファナティック ROADアルミハンドルバー ハイタイプ)は同じものを、以前持っていたCB1300SFに取り付けていました。

ハンドルの角度が私にぴったりなんですね。

今回は色をシルバーにして、ハンドル幅は純正ハンドルと同じ長さにカットして頂きました。

上の写真は、乗った感じのイメージに近いです。

 

質感がいいですね。

それから、CB1300SFの時に苦労したハンドルの振動は、全く気になりません。

 

横から見てみます。

バーエンドは簡易なプラスチックエンドをねじ込むタイプにしています。

 

横から見た全体像です。

ハンドルの違いは判りませんね。

ほんのちょっとの事なんですが、運転のしやすさは格段に違います。

いらん出費ですが、気分転換には最適です。

 

以下、取り付けたハンドルの雰囲気を見て頂こうと撮影してきました。

 

正面から見たら、ハンドル交換している事がわからないかもしれませんね。

純正ハンドルより若干低いでしょうか。

 

右後方から

 

左後方から。

 

なかなか満足しているハンドルです。

 

ACTIVE アクティブ/ROAD アルミハンドル ハイタイプ
ACTIVE アクティブ/ROAD アルミハンドル ハイタイプ

J-FORCE IV プロモーション映像 【SHOEI公式】

そろそろ、持っているジェットヘルメットがヘルメットとしての機能も限界に来ているかと次のヘルメットの物色をはじめました。

Araiヘルメットばかり被ってきましたが、前回「SHOEI X-TWELVE TRAJECTORY トラジェクトリ」がとても良かった(被りやすさ、高速走行時の空力抵抗の少なさ、高速走行時の風切り音の少なさ、質感の高さ、汗をかいた時の快適さなど)ので、今回もSHOEIで探そうと思っています。

 

現在最有力なのが、「SHOEI J-FORCE IV」です。

レビューも良さそうです。

 

J-FORCE IV プロモーション映像 【SHOEI公式】

 

SHOEI J-FORCE IV (ジェイ-フォース フォー) ヘルメット・レビュー SHOEI J-FORCE IV (With YAMAHA FZ1 FAZER)

 

 

ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット ジェット J-FORCE4 マットディープグレー XL (61cm)
ショウエイ(Shoei)

福岡からの日帰りツーリングコース(小国、熊本)

昨晩から「明日は絶対にツーリングに行きたい」と思っていましたが、朝起きると天気は晴れPM2.5も少ない観測なので出発することにしました。

 

目的地は、小国の「そば街道」にある「吾亦紅(われもこう)」という蕎麦屋さん。

開店は10時ですが、11時過ぎ頃までにお店に到着するなら、あまり待たずにそばが食べれると予想して、朝食は抜きでコーヒーだけ飲んででかけました。

 

すんなり到着するなら11時前の予定でしたが、寄り道が多い私の事、すんなりと目的地には到着できません。

 

最初に寄ったのは日田を過ぎて大山町にある「水辺の里 おおやま」です。

最近は長いこと改装工事中でしたが、今日はオープンしていました。

写真は生産者直売所で、その奥には開店時間を迎えてないお食事処があります。

ここで、タラの芽、わらび、つくしなど季節の山の幸、そのほか梅干、らっきょなど買ってきました。

 

入り口の横にはきれいな看板がありました。

 

次に寄り道したのは「杖立温泉」です。

かなり前から川の上に鯉のぼりを飾るので有名になっていましたが、今年もたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。

 

そして、やっと目的地の「吾亦紅(われもこう)」に到着。

並んでいる人はなく、店の中もガラガラでしたが、私達が注文した料理が運ばれてくるこ頃には、店内は満席で待つ人の列ができていました。

今日は初の「地鶏あんかけ極太そば(1,450円)」を注文しました。

出汁があんかけになっているのですが、これが絶妙に美味しいです。

「吾亦紅(われもこう)」の「食べログ」ページはこちら

 

そばを食べてしまうと、目的地がなくなってしまいましたが、そのまま大観峰へと行ってきました。

大観峰からはきれいな寝観音が見えます。

白い噴煙が見えますが、ここが「へそ」と言われています。

 

大観峰を降りて、内牧温泉から阿蘇駅の方向に向かう途中の道です。

気持ちいいですね!

 

帰りは、またまた熊本インター近くの「あずまラーメン」の、「焼き飯」を食べてきました。

焼き飯をイメージした時に頭に浮かぶ焼き飯がこの店にはあるんですね。

「あづまラーメン」の「食べログ」ページはこちら

 

走行距離:293km

燃費:19.43km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(伊万里)

今回は左下の黄緑色のバルーンが目的地でした。

(ちなみに「伊達本舗」というお店で「五島灘丼(海鮮丼)」を食べに行くつもりでしたが、途中で電話をしたらお休みとの事でした)

 

行先を失ってしまい、佐世保駅のちゃんぽんを食べに行くか等々スマホでいろいろと調べて佐世保駅方向に向かったものの、途中で「伊万里ちゃんぽん」のお店を見つけてしまいました。

そういえば、このお店建て替えをしていたのを見ていましたが、建て替え後に訪問した事はありません。

ここで食べていく事になり、佐世保は断念。

 

セットメニューが豊富です。

今回は餃子セットでしたが、餃子の写真はありません。(後から運ばれてきたので撮影を忘れました)

似ている「井手ちゃんぽん」ほど脂っこくなく食べやすい、美味しいちゃんぽんでした。

 

お腹がいっぱいになったら「さ、帰ろう」という事で、唐津の「LULU」というパン屋さんでパンを仕入れ他にも買い物をしながら帰ってきました。

 

途中の「福ふくの里」は菜の花がたくさん咲いていました。

 

そういえば、今日が今年の初走り。(寒い冬でしたもの)

でも、バイクは調子よく走ってくれました。

 

走行距離:162km

燃費:18.14km/L

iPhoneをバイクに簡単固定できる(ミノウラ iH-520-STD)

以前、ご紹介したiPhoneフォルダーの別バージョンを買ってきました。

以前のモノと今回のモノ、違いはほとんど見た目ではわかりません。(詳しく見たらわかるのだけど)

内容物はこちら。

組立ててiPhone6がしっかり固定できるように調整しました。

今回のホルダーはこの取り付け部分がワンタッチではないのです。

早速、バイクに固定してみました。

六角レンチで締めると、全く動きません。

乗車姿勢から見たiPhone6です。

高速道路でも不安なく落ちる心配はほとんどないと思います。

ちなみに、以前のホルダーはこちら。(銀色部分です)

六角レンチが無くても手でホルダーが取外しできます。

どちらがいいのか好みの問題だと思いますが、私はしっかり固定できる今回のものが気に入りました。

 MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-520-STD] スタンダード 22.2mm/25.4mm/28.6mm

MINOURA ミノウラ/スマートフォンホルダー iH-520
MINOURA ミノウラ/スマートフォンホルダー iH-520

Webike!のブロンズインプレッションに選ばれました!

 インプレッションをWebike!に投稿したらしばらくしてメールがとどきました。

いつもと違う雰囲気のそのメールには「今週のGOOD!インプレッション に選定されましたことをお知らせいたします!」との記載があり、どうやら私のインプレッションが「ブロンズインプレッション」に選ばれたようです。

何も期待していませんでしたが、気分は悪くないです。

もう少し、役立つインプレを書いたらと後悔しているくらいですので、次回はもう少し文章も考えたいと思います。

Webike!さん、ブロンズインプレに選んで頂いてありがとうございました!

 

今週のGOOD!インプレッション2018-Vol08 -Weekly Good Impression-

福岡からの日帰りツーリングコース(生月島)

年内最後に「走り納めツーリング」に行こうと思っていて、友人を誘って2台でツーリングに行ってきました。

※・・・GPSログを取るのを忘れていたので復路のみのログです。

 

最初に向かったのは、「星鹿 城山展望台」です。

ほとんど道案内がないので、事前に調べておく必要があります。

突然見えてくるのが、こちらの展望台です。

 

登ってみると一番上はこんな感じです。

 

もちろん、景色は遠くまで見えるはずですが、今日は霞んでいました。

 

行きかうフェリーが見えたり。

 

何かの養殖場でしょうか?

 

そして、生月大橋を通って「生月島」に入ります。

 

目的地は一番奥の「大バエ灯台」です。

 

低く小さな灯台ですが、こちらも景色は抜群のはず。。。今日は霞んでいました。

たくさんの釣り人がいました。

 

反対側はダイナミックな景色が広がっています。

 

帰りは島の西側のルートを通ります。

いろんなCMで使われたこの景色は曇っていても、迫力があります。

 

お昼は「大気園」という「あごだしラーメン」のお店です。

 

こちらは「あごだしラーメン(750円)」

期待はしないでください。この地域の食事処は少ないのでこの店に多くの人が集まっているのでしょう。

 

次は私も初訪問の「川内峠」です。

 

 

近くの丘に登ると遠方まで見えるはず。。。やっぱり霞んでいます。

 

今日はヤマハ車2台でのツーリングでした。

 

帰ってきて洗車をして大事にカバーをかけて今年の楽しいバイクツーリングに感謝しました。

走行距離:322km

燃費:18.93km/L

「インパクト 可倒式アルミビレットレバーセット」を取付けしました。

いらんこと「Webike!(ウェビック)」を見ていたら、セールで安くなっていたので、ついポチってしまいました。

ブレーキレバーとクラッチレバーのセットです。

あまりに安かったので、ダメ元と思っていましたが、しっかりとした箱に入って届きました。

 

レバーの作りも雑ではないです。

というかかなり美しい。

 

早速、クラッチレバーから交換します。

 

クラッチレバーにはクラッチの油圧を押す部分に金具が使われており、元のクラッチレバーから外して新しいレバーにはめ込む必要があります。

根本部分の赤丸にある銅色下部分です。

 

窪み部分を合わせてレバーを取り付けします。

 

こちらがクラッチレバーの交換後です。

 

純正レバーと長さは変わりませんが、レバーのカーブが異なります。

これは実際に操作をしてみて感触を試してみたいと思います。

 

次にフロントブレーキレバーの交換です。

 

こちらは、部品の交換もなく、そのまま取り付けができました。

見た目はまあまあではないでしょうか。

レバー本体の色をグレーにしましたが、自然な色ではないので黒にしておけばよかったと少し残念に思いました。

 

また、Webike!のコメントにいくつか適合しなかったバイクのコメントが記載されていましたが、私のFJR1300(2013年式)には穴のズレもなくしっかりと取り付けることができました。

高価なレバーは1万円以上もするので、安価なもので試したいという方にはおススメです。

 

追伸

純正レバーとレバーの形が異なっていましたが、これが手になじみとても扱いやすいです。

値段の割には見た目も良く、操作もしやすいのでとてもお勧めです。

IMPACT インパクト/【アウトレットセール対象商品】可倒式アルミビレットレバーセット【特価商品】
IMPACT インパクト/【アウトレットセール対象商品】可倒式アルミビレットレバーセット【特価商品】 FJR1300

福岡からの日帰りツーリングコース(福島、鷹島)

9時過ぎまで、何をするか考えていたので、出発が遅くなってしまいました。

遠距離は無理だし、しかも早く家に帰りつきたいという事で、浮かんだのが「波戸岬」。

しかし、何度も行っている場所なので違う場所にしようと、「福島」「鷹島」にいく事にしました。

 

この二つの島、何かがあるわけではないというのが、目的地にならない決定的な問題点なのですが、そこは諦めずに行ってみるという性格の私ですから大丈夫です。

西九州道を通って「南波多谷口IC」まで一気に走り、まずは福島を目指しました。

福島に入っても特に何もなさそうと思っている所に「大山展望台」という文字が目に入り行ってみました。

 

展望台はりっぱなもので、登ってみたくなります。

 

福島の周りが一望できるところでした。

 

そして、走る事しばらく。

車も少なく道もまあまあなので、気持ちよく走れます。

 

そして見つけた「土谷棚田」。夕日が沈むタイミングで見られるとよさそうです。

 

で、この後は引き返すのをお勧めします。道が狭く落ち葉が多数の道を通らなければならなくなります。

 

 

次に向かったのが「鷹島」。

大きな橋を渡ると道の駅がありましたが、通り過ぎて南から北まで走ってみるも、楽しめる場所はないという現実。

モンゴル村はゲートは開いていましたが、駐車場には1台の車もなく、店も開いてなさそう。寂しい風景でした。

その帰りに、唯一の観光スポット「鷹島海中ダム」。

海に沈むかのように海のそばにあります。

 

見た目は普通のダムです。

 

そのあとは、寒かったので一目散に家に帰ってきました。

今日は寒いツーリングでした。

走行距離:255km

燃費:18.10km/L 今日はタンデムではなかったので、楽しみ過ぎて燃費が悪いのかもしれません。

FJR1300用ハイスクリーン

FJR1300を購入してからというもの、長い事我慢してきた「ハイスクリーン」をやっと購入しました。

まあ不自由がないという訳ではありませんでしたが、純正のままでも何とかなるもので我慢もできたわけです。

でも、ハイスクリーンだとどんな風に違うのか興味がなかったわけではありません。

長さが10cmほども長くなるわけですから、特に高速走行時には効果が表れると思います。

まずは取り付けした違いを見ていただきたいと思います。

標準スクリーンとハイスクリーンを比較してみましょう。

比べて見ると長さがかなり違います。

では取り付けたスクリーンの比較です。

まずは純正スクリーンを下げた状態を正面から。

こちらはハイスクリーンを下げた状態。やはり長くなっているのがわかりますね。

純正スクリーンを下げた状態を横から。

ハイスクリーンなだけに長くなっています。

次は乗車した状態でライダーの目線です。こちらは純正スクリーン。

こちらはハイスクリーン。見た目より長さが全然違います。

ではスクリーンを目いっぱいに上げた状態で比較してみましょう。

こちらが純正スクリーンを上げた状態を正面から。

ハイスクリーンを上げた状態。スクリーンが上に伸びている様子がわかりますね。

純正スクリーンを上げた状態を横から。

ハイスクリーンを上げた状態。

ライダー目線で純正スクリーン。

こちらはハイスクリーン。

取り付けはまずこのねじを外します。

カバーを上方にずらすと取り外せるので、その下に表れるねじを外してスクリーンを取外します。

スクリーンの交換は10分もかかりません。

簡単な作業です。

一般道ではスクリーンを下げた状態でも十分に防風効果を感じました。

冬場の長距離や雨の日などには効果を発揮してくれる事でしょう。

アマゾンとWebikeで価格が微妙に違いますし、時期によっても値段が変わりますので、どちらも確認して獲得するポイント等も考慮の上、ご購入ください。

こちらはアマゾンの商品リンクです。

YAMAHA(ヤマハ) ハイスクリーン FJR1300 Q5K-YSK-078-R01
ヤマハ(YAMAHA)

こちらはWebikeの商品リンクです。

YAMAHA ヤマハ ワイズギア/ハイスクリーン
YAMAHA ヤマハ ワイズギア/ハイスクリーン FJR1300

福岡からの日帰りツーリングコース(西海)

今回もバイクで出かける事だけは決まったものの、行先がなかなか決まらない。

それでも西方向に行く!と決めて出発しました。

 

西方向の候補とは平戸、佐世保、西海といくつもあるので、まあどれでもよさそうです。

途中で休憩した「道の駅伊万里」から西海方面の有力目的地である「伊達本舗」に電話すると「今日も営業している」との事。

その電話で行先が決まりました。

 

もう何度も行っていますが、いつ行っても満足度は高いままです。

刺身の大きさ厚さ、見えない部分までぎっしりと詰まったこの「五島灘丼(1300円)」は、とても美味しくいただきました。

「伊達本舗(店舗名:ミラマール)」の「食べログ」ページはこちら

 

帰りには西海橋のたもとにある魚屋さんで「あじの刺身(小ぶりの2尾を調理して頂いて290円)」や「かますとアジの開き(開いて塩して頂いて300円)」など、新鮮な魚をその場で調理して頂いて持ち帰り、美味しくいただきました。

以前もかますを塩していただいた時の塩加減が絶妙だったので、今回も寄り道したというわけです。

この他、野菜や梨やミカンにお菓子類など、このバイクがお買い物号と呼ばれるほどの買い物ツーリングになりました。

 

行った先での食べ物や買い物は旅の満足につながりますね。

 

走行距離:290km

燃費:20.39km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(久住)

今回は「久住」の山々を見たいという私の希望でこのコースになりました。

高速道路を大分方面に向かい「九重IC」で高速を降ります。

 

そして、長者原を目指して、一般道を登っていくコースです。

あまりに順調に進んでしまったので、途中「男池」に立ち寄る事にしました。

 

「男池」に向かいうには100円の清掃協力金を払いゲートを通ります。

 

少し歩くと男池の入り口が見えてきました。

 

湧き水ですが、見ていると不思議です。

 

一方、ここは黒岳などの登山道も兼ねていて、登山届けを提出するポストもありました。

 

静かな森林の中ですが、散策コースが設けられています。

静かな林の中を歩くのはとても気持ちがいいですね。

 

次は長者原に向かいます。

 

長者原では長者原ビジターセンターの中で、お昼に食べようと思っていた「とり天定食(900円)」を食べました。

ここのとり天定食は量も多く、美味しいのでお勧めです。

 

その後、牧ノ戸峠を抜け、瀬の本の三愛レストハウスに到着。

お土産を買いつつ、ここではいつも出来立ての「そば饅頭(70円)」を食べます。

これもなかなか美味しいんですよ。

 

さて、このあとは小国から八女方向へ山道を抜けていきます。

適度なカーブと車も少なく気持ちよく走れますが、これがなかなか長い距離でして疲れます。

途中では、懐かしの「堀川バス」を見つけました。このカラーリングがかっこいいんです。

山道を対向車線にはみ出さないようにギリギリに走っていくのはさすがです。

 

日向神ダムの少し手前にある「杣のさと」という物産館で少し休憩をして、八女から広川インター経由で帰ってきました。

 

途中の八女ではバイクの温度計が「34℃!!」を表示していました。暑いはずです。

 

これからの季節は梅雨にも入るし、暑い夏がやってくるのでバイクツーリングもあまりできないかもしれませんね。

 

走行距離:281km

燃費:21.13km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(西海、崎戸)

今回の目的地は西海橋の先にある崎戸という島にあるお店で「五島灘丼」という海鮮丼を食べる為です。

海鮮丼の話は後ほどという事で、上の地図では1ルートしか記載しておりませんが、往路は二丈浜玉道路を通り、伊万里経由でひたすら下道を走り、

西海パールラインとう有料道路を通って崎戸方向に向かいました。

 

途中、伊万里を過ぎて佐世保との分岐の先に「佐世保市早岐」という地域で「茶市」という朝市のようなものを見つけて立寄ってきました。

名前の通り、お茶もたくさん販売されていましたが、お野菜や加工品など百軒以上がテントを作っている市場のようなものでした。

 

私たちもつられてジャガイモ、ちりめん、お茶碗、ビワ、などなど買ってしまい、思いがけず楽しい思いをしました。

 

ハウステンボスの近くから「西海パールライン」に乗って少しエスケープ。

見どころは西海橋と並ぶこの橋でしょうか・

 

となりを見ると本家の「西海橋」も見えます。

 

さて、出発してから寄り道もしたので3時間強もかけて、目指してきたこのお店。

 

かんころ餅を作っている「伊達本舗」の中にある「ミラマール」という店が目的の店です。

 

ささっ!

これぞ、久しぶりに食べたかった「五島灘丼(味噌汁付き)1300円」です!

ふつうは「しその葉」の下には刺身はないと思いますが、この店はしその葉のしたにも漬けがたんまりです。

刺身でお腹がいっぱいになりました。

 

もっとお客さんが増えていいと思うんですけどね。

 

帰りには、行きに通った西海パールラインの橋を見て、家に帰ってきました。

 

走行距離:290km

燃費:21.00km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(大観峰)

朝から晴れるかと思っていましたが天気は期待を裏切り、朝は曇りで靄がかかったような状態。晴れとは程遠い。

ぐずぐずしているうちに時間は過ぎ、それでも晴れそうだからと動き出したのは9時半過ぎ。

 

遠方に行くには中途半端な時間になってしまいました。

今回は「温泉に入りたい」という嫁さんの意見を第一の目標に高速を温泉の多い久住方面に向かいました。

 

途中で、「小国のこいのぼり」をふと思い出して小国に寄ってみました。

数年前に訪れた時とは別世界の景色になっていて、こいのぼりの数が数倍に増えたようで数の多さに驚きました。

 

上流側も下流側も大変な数のこいのぼりです。

 

少しですが、出店も出ていて数時間蒸したという温泉卵(60円)を買いました。

塩付き、新聞紙をカブトに折った袋に入れて頂きました。

卵は煮卵みたいに濃い茶色をしています。

 

昼食を食べた後はお決まりの「大観峰」へ向かいます。

車もバイクもたくさん来ていました。阿蘇ももちろん見えます。

 

帰りはメインの通りではなく、何本もある支線でゆっくりと散策しながら山を下りていきます。

途中の桜がきれいです。

 

「はげの湯」で温泉に浸かり、速度注意の「ファームロード」を走っていると菜の花の丘がありました。

 

もともとは牧草地なんでしょうね。

広い草原から山々を眺めるのは気持ちのいいもんです。

 

走り足りないと感じていましたが、それなりの距離は走っていました。

 

走行距離:292km

燃費:20.74km/L (FJR1300は高速道路を100km/h以下で巡行すると急に燃費が良くなるようです。)

ライディングシューズ(KOMINE BK-077 ウォータープルーフプロテクトBoaライディングシューズ)を買いました。

2017年04月08日 | バイク

新たに「ライディングシューズ」を買いました。

前に持っていたSIMPSONのライディングシューズは少々くたびれてきてはいたもののまだまだ使えると思っていたのですが、雨の日に内部まで浸水してしまう為にやむなく買い替えをしなくてはならなかったのです。

私的には、この手のライディングシューズは防水が当たり前!

雨が降ってきてもカッパだけ着ていれば、足元も浸水から保護してくれるというのは、ライディングシューズに求める条件でした。

個人的には好きなブランドの「KOMINE」さんの中でこのシューズを選んだという訳です。

後側からの写真ですが、かかとの白く見える部分は反射材になっていて、後方からのライトに対しては反射します。

またくるぶしあたりの保護もしっかりとしています。

特徴的なのは、右側にあるダイヤルです。

最近バイク用のライディングシューズにも使われるようになってきましたが、登山靴などにも採用されていて、靴紐の代わりのワイヤーを容易に締める事ができる機能を持っています。

ダイヤル部分を持って外側に引っ張るとワイヤーを延ばすことができます。

シューズの開口部はこんな感じです。

買ったばかりの今は少し固いですが、使っているうちにもう少しなじんでくるのではないかと思います。

ワイヤーはこのダイヤルを押し込み、回すだけです。

ワイヤー全体がキュッキュッと締っていきます。

ジーンズに、この靴をはくことが多いと思いますが、くるぶしあたりのパットやダイヤルが大きいのが少し気になりますが、構造上これ以上細くするのは難しいかもしれません。

シューズのサイズですが、通常26.5cmのビジネスシューズを履く私ですが、スニーカーは27㎝、SIMPSONのライディングシューズは26.5㎝で少し窮屈な感じでした。

この靴は27㎝を買いました。

感覚的にはSIMPSONのシューズとサイズ感は近い印象です。

履いた状態で足の指が動かせるので、SIMPSONと同じ0.5cm小さくても履くことはできたと思いますが、余裕があり過ぎるわけではないので今回は27㎝が良かったと思います。

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