福岡からの日帰りツーリングコース(福島、鷹島)

9時過ぎまで、何をするか考えていたので、出発が遅くなってしまいました。

遠距離は無理だし、しかも早く家に帰りつきたいという事で、浮かんだのが「波戸岬」。

しかし、何度も行っている場所なので違う場所にしようと、「福島」「鷹島」にいく事にしました。

 

この二つの島、何かがあるわけではないというのが、目的地にならない決定的な問題点なのですが、そこは諦めずに行ってみるという性格の私ですから大丈夫です。

西九州道を通って「南波多谷口IC」まで一気に走り、まずは福島を目指しました。

福島に入っても特に何もなさそうと思っている所に「大山展望台」という文字が目に入り行ってみました。

 

展望台はりっぱなもので、登ってみたくなります。

 

福島の周りが一望できるところでした。

 

そして、走る事しばらく。

車も少なく道もまあまあなので、気持ちよく走れます。

 

そして見つけた「土谷棚田」。夕日が沈むタイミングで見られるとよさそうです。

 

で、この後は引き返すのをお勧めします。道が狭く落ち葉が多数の道を通らなければならなくなります。

 

 

次に向かったのが「鷹島」。

大きな橋を渡ると道の駅がありましたが、通り過ぎて南から北まで走ってみるも、楽しめる場所はないという現実。

モンゴル村はゲートは開いていましたが、駐車場には1台の車もなく、店も開いてなさそう。寂しい風景でした。

その帰りに、唯一の観光スポット「鷹島海中ダム」。

海に沈むかのように海のそばにあります。

 

見た目は普通のダムです。

 

そのあとは、寒かったので一目散に家に帰ってきました。

今日は寒いツーリングでした。

走行距離:255km

燃費:18.10km/L 今日はタンデムではなかったので、楽しみ過ぎて燃費が悪いのかもしれません。

FJR1300用ハイスクリーン

FJR1300を購入してからというもの、長い事我慢してきた「ハイスクリーン」をやっと購入しました。

まあ不自由がないという訳ではありませんでしたが、純正のままでも何とかなるもので我慢もできたわけです。

 

でも、ハイスクリーンだとどんな風に違うのか興味がなかったわけではありません。

長さが10cmほども長くなるわけですから、特に高速走行時には効果が表れると思います。

まずは取り付けした違いを見ていただきたいと思います。

 

標準スクリーンとハイスクリーンを比較してみましょう。

比べて見ると長さがかなり違います。

 

では取り付けたスクリーンの比較です。

まずは純正スクリーンを下げた状態を正面から。

 

こちらはハイスクリーンを下げた状態。やはり長くなっているのがわかりますね。

 

純正スクリーンを下げた状態を横から。

 

ハイスクリーンなだけに長くなっています。

 

次は乗車した状態でライダーの目線です。こちらは純正スクリーン。

 

こちらはハイスクリーン。見た目より長さが全然違います。

 

ではスクリーンを目いっぱいに上げた状態で比較してみましょう。

こちらが純正スクリーンを上げた状態を正面から。

 

ハイスクリーンを上げた状態。スクリーンが上に伸びている様子がわかりますね。

 

純正スクリーンを上げた状態を横から。

ハイスクリーンを上げた状態。

 

ライダー目線で純正スクリーン。

 

こちらはハイスクリーン。

 

取り付けはまずこのねじを外します。

 

カバーを上方にずらすと取り外せるので、その下に表れるねじを外してスクリーンを取外します。

スクリーンの交換は10分もかかりません。

簡単な作業です。

 

一般道ではスクリーンを下げた状態でも十分に防風効果を感じました。

冬場の長距離や雨の日などには効果を発揮してくれる事でしょう。

 

アマゾンとWebikeで価格が微妙に違いますし、時期によっても値段が変わりますので、どちらも確認して獲得するポイント等も考慮の上、ご購入ください。

こちらはアマゾンの商品リンクです。

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こちらはWebikeの商品リンクです。

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福岡からの日帰りツーリングコース(西海)

今回もバイクで出かける事だけは決まったものの、行先がなかなか決まらない。

それでも西方向に行く!と決めて出発しました。

 

西方向の候補とは平戸、佐世保、西海といくつもあるので、まあどれでもよさそうです。

途中で休憩した「道の駅伊万里」から西海方面の有力目的地である「伊達本舗」に電話すると「今日も営業している」との事。

その電話で行先が決まりました。

 

もう何度も行っていますが、いつ行っても満足度は高いままです。

刺身の大きさ厚さ、見えない部分までぎっしりと詰まったこの「五島灘丼(1300円)」は、とても美味しくいただきました。

「伊達本舗(店舗名:ミラマール)」の「食べログ」ページはこちら

 

帰りには西海橋のたもとにある魚屋さんで「あじの刺身(小ぶりの2尾を調理して頂いて290円)」や「かますとアジの開き(開いて塩して頂いて300円)」など、新鮮な魚をその場で調理して頂いて持ち帰り、美味しくいただきました。

以前もかますを塩していただいた時の塩加減が絶妙だったので、今回も寄り道したというわけです。

この他、野菜や梨やミカンにお菓子類など、このバイクがお買い物号と呼ばれるほどの買い物ツーリングになりました。

 

行った先での食べ物や買い物は旅の満足につながりますね。

 

走行距離:290km

燃費:20.39km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(久住)

今回は「久住」の山々を見たいという私の希望でこのコースになりました。

高速道路を大分方面に向かい「九重IC」で高速を降ります。

 

そして、長者原を目指して、一般道を登っていくコースです。

あまりに順調に進んでしまったので、途中「男池」に立ち寄る事にしました。

 

「男池」に向かいうには100円の清掃協力金を払いゲートを通ります。

 

少し歩くと男池の入り口が見えてきました。

 

湧き水ですが、見ていると不思議です。

 

一方、ここは黒岳などの登山道も兼ねていて、登山届けを提出するポストもありました。

 

静かな森林の中ですが、散策コースが設けられています。

静かな林の中を歩くのはとても気持ちがいいですね。

 

次は長者原に向かいます。

 

長者原では長者原ビジターセンターの中で、お昼に食べようと思っていた「とり天定食(900円)」を食べました。

ここのとり天定食は量も多く、美味しいのでお勧めです。

 

その後、牧ノ戸峠を抜け、瀬の本の三愛レストハウスに到着。

お土産を買いつつ、ここではいつも出来立ての「そば饅頭(70円)」を食べます。

これもなかなか美味しいんですよ。

 

さて、このあとは小国から八女方向へ山道を抜けていきます。

適度なカーブと車も少なく気持ちよく走れますが、これがなかなか長い距離でして疲れます。

途中では、懐かしの「堀川バス」を見つけました。このカラーリングがかっこいいんです。

山道を対向車線にはみ出さないようにギリギリに走っていくのはさすがです。

 

日向神ダムの少し手前にある「杣のさと」という物産館で少し休憩をして、八女から広川インター経由で帰ってきました。

 

途中の八女ではバイクの温度計が「34℃!!」を表示していました。暑いはずです。

 

これからの季節は梅雨にも入るし、暑い夏がやってくるのでバイクツーリングもあまりできないかもしれませんね。

 

走行距離:281km

燃費:21.13km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(西海、崎戸)

今回の目的地は西海橋の先にある崎戸という島にあるお店で「五島灘丼」という海鮮丼を食べる為です。

海鮮丼の話は後ほどという事で、上の地図では1ルートしか記載しておりませんが、往路は二丈浜玉道路を通り、伊万里経由でひたすら下道を走り、

西海パールラインとう有料道路を通って崎戸方向に向かいました。

 

途中、伊万里を過ぎて佐世保との分岐の先に「佐世保市早岐」という地域で「茶市」という朝市のようなものを見つけて立寄ってきました。

名前の通り、お茶もたくさん販売されていましたが、お野菜や加工品など百軒以上がテントを作っている市場のようなものでした。

 

私たちもつられてジャガイモ、ちりめん、お茶碗、ビワ、などなど買ってしまい、思いがけず楽しい思いをしました。

 

ハウステンボスの近くから「西海パールライン」に乗って少しエスケープ。

見どころは西海橋と並ぶこの橋でしょうか・

 

となりを見ると本家の「西海橋」も見えます。

 

さて、出発してから寄り道もしたので3時間強もかけて、目指してきたこのお店。

 

かんころ餅を作っている「伊達本舗」の中にある「ミラマール」という店が目的の店です。

 

ささっ!

これぞ、久しぶりに食べたかった「五島灘丼(味噌汁付き)1300円」です!

ふつうは「しその葉」の下には刺身はないと思いますが、この店はしその葉のしたにも漬けがたんまりです。

刺身でお腹がいっぱいになりました。

 

もっとお客さんが増えていいと思うんですけどね。

 

帰りには、行きに通った西海パールラインの橋を見て、家に帰ってきました。

 

走行距離:290km

燃費:21.00km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(大観峰)

朝から晴れるかと思っていましたが天気は期待を裏切り、朝は曇りで靄がかかったような状態。晴れとは程遠い。

ぐずぐずしているうちに時間は過ぎ、それでも晴れそうだからと動き出したのは9時半過ぎ。

 

遠方に行くには中途半端な時間になってしまいました。

今回は「温泉に入りたい」という嫁さんの意見を第一の目標に高速を温泉の多い久住方面に向かいました。

 

途中で、「小国のこいのぼり」をふと思い出して小国に寄ってみました。

数年前に訪れた時とは別世界の景色になっていて、こいのぼりの数が数倍に増えたようで数の多さに驚きました。

 

上流側も下流側も大変な数のこいのぼりです。

 

少しですが、出店も出ていて数時間蒸したという温泉卵(60円)を買いました。

塩付き、新聞紙をカブトに折った袋に入れて頂きました。

卵は煮卵みたいに濃い茶色をしています。

 

昼食を食べた後はお決まりの「大観峰」へ向かいます。

車もバイクもたくさん来ていました。阿蘇ももちろん見えます。

 

帰りはメインの通りではなく、何本もある支線でゆっくりと散策しながら山を下りていきます。

途中の桜がきれいです。

 

「はげの湯」で温泉に浸かり、速度注意の「ファームロード」を走っていると菜の花の丘がありました。

 

もともとは牧草地なんでしょうね。

広い草原から山々を眺めるのは気持ちのいいもんです。

 

走り足りないと感じていましたが、それなりの距離は走っていました。

 

走行距離:292km

燃費:20.74km/L (FJR1300は高速道路を100km/h以下で巡行すると急に燃費が良くなるようです。)

ライディングシューズ(KOMINE BK-077 ウォータープルーフプロテクトBoaライディングシューズ)を買いました。

2017年04月08日 | バイク

新たに「ライディングシューズ」を買いました。

前に持っていたSIMPSONのライディングシューズは少々くたびれてきてはいたもののまだまだ使えると思っていたのですが、雨の日に内部まで浸水してしまう為にやむなく買い替えをしなくてはならなかったのです。

 

私的には、この手のライディングシューズは防水が当たり前!

雨が降ってきてもカッパだけ着ていれば、足元も浸水から保護してくれるというのは、ライディングシューズに求める条件でした。

 

個人的には好きなブランドの「KOMINE」さんの中でこのシューズを選んだという訳です。

 

後側からの写真ですが、かかとの白く見える部分は反射材になっていて、後方からのライトに対しては反射します。

またくるぶしあたりの保護もしっかりとしています。

 

特徴的なのは、右側にあるダイヤルです。

最近バイク用のライディングシューズにも使われるようになってきましたが、登山靴などにも採用されていて、靴紐の代わりのワイヤーを容易に締める事ができる機能を持っています。

 

ダイヤル部分を持って外側に引っ張るとワイヤーを延ばすことができます。

 

シューズの開口部はこんな感じです。

買ったばかりの今は少し固いですが、使っているうちにもう少しなじんでくるのではないかと思います。

 

ワイヤーはこのダイヤルを押し込み、回すだけです。

ワイヤー全体がキュッキュッと締っていきます。

ジーンズに、この靴をはくことが多いと思いますが、くるぶしあたりのパットやダイヤルが大きいのが少し気になりますが、構造上これ以上細くするのは難しいかもしれません。

 

シューズのサイズですが、通常26.5cmのビジネスシューズを履く私ですが、スニーカーは27㎝、SIMPSONのライディングシューズは26.5㎝で少し窮屈な感じでした。

この靴は27㎝を買いました。

感覚的にはSIMPSONのシューズとサイズ感は近い印象です。

履いた状態で足の指が動かせるので、SIMPSONと同じ0.5cm小さくても履くことはできたと思いますが、余裕があり過ぎるわけではないので今回は27㎝が良かったと思います。


KOMINE コミネ/BK-077 ウォータープルーフプロテクトBoaライディングシューズ (トゥースライダー無し)
KOMINE コミネ/BK-077 ウォータープルーフプロテクトBoaライディングシューズ (トゥースライダー無し)

福岡からの日帰りツーリングコース(内牧温泉)

今回のツーリングの目的地は内牧温泉の「いまきん食堂」!!

「肉を食べよう!」という企画(勝手に)のもと、思いついたのが内牧温泉で必ず並ばなければならないという「いまきん食堂」の「赤牛丼」でした。

店の開店は11時、それ前後に到着しようと朝から準備するものの、いろいろと手間取り、現地に到着したのが11時40分。

 

既に多くの人が店の前にいて、もらった番号札は「100番」。

待ち時間は約2時間との事。その間は待ってなくてもいいのです。

時間つぶしというか、もともと寄る予定だった道の駅阿蘇に行ってきました。

 

たくさんの食材を買い込み、この日は寒かったのでホットミルクでホッとして、近所の宿泊施設の見学に廻りました。

 

そして、時間に間に合うようにと内牧温泉の「いまきん食堂」へと戻ります。

この日は、新たに仕入れた「携帯ホルダー」と「iPhone6」を使ったナビのテストと、アクションカムの「風切音」対策のテストをしてましたので、色々と器具が付いています。

 

「いまきん食堂」の駐車場は店の斜め前に数台、少し離れた(歩いて5分くらい)所に十数台、その他内牧温泉の公営駐車場があります。

写真は公営駐車場で、奥には「あそビバ」の遊具が見え、その先は外輪山です。右手の家の上に少し見えるのは「大観峰」です。

 

内牧温泉街として、まちを楽しく魅せる工夫がありますが、残念ながら日曜日なのに閉まっている店が多く、待っている間に時間を潰せるほどのお店はありません。

 

時間はたっぷりあるので「あそビバ」に行ってみました。

 

まあ、近所の公園という感じでしょうか。

この日は寒かったのにあそんでいる子供たちがいました。

 

「あそビバ」の前には「くさどまり」と言って牧草地の手入れをする方が休憩や寝泊りをしていたという設備の展示がされていました。

広大な牧草地ですから、毎日家に帰るのも大変だったでしょう。このような施設を準備するのも理解できますね。

 

公園に併設された池にはなぜか漁船を使った遊具(?)がありました。

 

「いまきん食堂」の近くの交差点に小学校で使っていた大きなイスがオブジェとして展示されています。

何かゆかりでもあるんでしょうか?

 

さて、戻ってきましたが、私の順番はどうなっているでしょうか?

店の入り口脇に番号表示版があり、次の案内される番号が表示されています。

なんと、まだ75番??

ここから更に1時間半ほど待ってやっと入れました。

メニューは「赤牛丼」だけではなく、ちゃんぽん、うどん、そば、いろいろあります。

 

飲み物も紹介されていますが、一番左のコメントが笑えました。

 

そしてやっとたどり着いた念願の「赤牛丼」!

番号札をもらって3時間半の末に食べた「赤牛丼(1680円)」は納得の美味しさでした。

 

しかし、番号札をもらって食べずに帰る人がいるのかと思っていましたが、番号を呼ばれて来なかった人がほとんどいませんでした。

という事は、皆さん待っておられたのでしょう。

 

それほど一度は食べる価値ありです。

 

走行距離:285km

燃費:20.01km/L

レディスウェアのバックガードも交換

自分のバイクジャケットばかりを対策していて、忘れてはならないのはタンデムで行く妻の対策です。

写真のジャケットは、夏を中心に使用するメッシュジャケットですが、肘、肩、脊髄の各パットとも非常に薄く心配になるほどです。

総じて女性用のバイクジャケットは薄いペラペラのパットが多いのです。

 

今回はこのジャケットのバックガードを少し厚手のものに交換しようと考えました。

標準で付いているバックガードがこちら。

大きさも小さく、厚さも薄いものです。

 

5mmはないかなぁ。

 

私の持っているバックガードと比較してみましたが、厚みが違いますね。

 

 

型に合わせてボールペンで線を引き、はさみでカットしました。

 

妻は気づかないと思いますが、少しは厚くなったので良しとしましょう。

 

今回は余剰のバックガードを使用したので、費用は掛かりませんでした。

ツナギのバックガード更新(KOMINE SK-685)

以前このツナギに付けていた「バックガード」は別のバイクウェアに使ってしまったので、このツナギに入れる「バックガード」を買ってきました。

 

このツナギは最初から「バックガード」が付いていないんです。

適当なものを買ってきて取り付けるようにとの事だと思いますし、自分の納得できるレベルの「バックガード」を選びたい私のようなものには、いい配慮だと思います。

バックガードを入れる部分ですが、これではサイズもわかりません。

 

以前取り付けていた「KOMINE」製のバックガードの中からこの「SK-685 CEバックガード(Mサイズ)」を選びました。

なぜ、「Mサイズ」かというと、店舗在庫が「Mサイズ」しかなかったことと、よくよく考えて以前入れていたバックガードのサイズを調べてみるとMサイズがぴったり(Lサイズでは大きすぎ)という事がわかったからです。

 

入れてみましたがピッタリです。

 

バックガードを付けてジャケットを着て見ましたが、問題ないようです。よしよし。

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KOMINE コミネ/SK-685 CEバックガード
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iPhoneをバイクナビとして使う。(携帯ホルダー)

「携帯ホルダー」が以前から欲しくて、でも買うほどの決め手がありませんでした。

先日やっとNap’sで買ってきたものの、この手の商品はあまり丈夫さとか長持ちに関して信じていないので「試しに」使ってみようとすぐにパッケージを破り捨ててしまいました。

なので、今回はパッケージ写真がありません。申し訳ない。

 

早速、iPhone6をハンドルへ取り付けして試した状態がこちら。

これまで、この場所に車用のポータブルナビをケースに入れて使ってきました。

しかし、地図情報は古いし画面が暗すぎて走行中に容易に確認ができないので、止まったときに確認をする程度しか役に立たなくなっていました。

 

そこで「iPhone使えんかな?」と単純に思ったことがきっかけです。

1日ツーリングに「携帯ホルダー」に取り付けた「iPhone6」を使用してみた結果ですが、実用上はほとんど問題ないです。

画面は明るくて思っていたより見やすいです。

案内の音声こそ小さすぎて聞こえませんが、今回は音が聞こえなくても支障はありませんでした。

ナビのアプリは「Yahoo!カーナビ」です。

 

「携帯ホルダー」のハンドルへの取り付けは、付属の取り付け金具を利用します。

私のバイクの場合は、バーハンドルではないので、別途取り付けしたアクセサリー用のバーに取り付けをしました。

このハンドルクランプ(銀色の部分)はバーの大きさに合わせて微調整をできるのでしっかり取り付けすることができました。

 

またハンドルクランプ(銀色の部分)と取り付けベースは角度はある程度自在に取り付けすることができます。

iPhoneを横向きに付けたかったので、このようになっていますが、縦でも斜めでも取り付けすることができます。

約300kmを走ったツーリングで半分程度が高速道路でしたが、ビクともせずしっかりホールドしてくれました。

取り付けに関しては上下左右とも幅の調整ができるような構造となっていて、私の持つiPhone6やiPhone5も問題なく取り付けができました。

細いアームの部分はプラスドライバーであらかじめ調整をしておく必要がありますが、ロック機構の付いた側は手で縮める事も解除する事も出来ます。

 

詳細はMINOURAのホームページでご確認ください。ホームページはこちら

 

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福岡からの日帰りツーリング(別府)

今回の目的地は別府。そしてお寿司を食べる事。

私らしくなく明確です。

 

別府は回転ずしの激戦区と聞いたことがありますが、そういくつもの回転ずし屋さんを知っているわけではありませんが、噂の「亀正くるくる寿司」に行ってみたいと思ったのです。

「亀正くるくる寿司」の食べログページはこちら

 

この店は開店が11時なので、少し前には現地に到着しておきたいところですが、なにせ出だしがいつものように遅くなってしまったので、都市高速を使って更に別府までフルに高速道路を使ってほぼ休憩なしで別府に向かいました。

前方に鶴見岳が見えてきました。あと少し。

 

左手は別府湾です。

なんとかお店にたどり着きましたが、すでに11時を数分すぎていて店の前には20人ほどの行列ができている状態、店内は満席でかつ誰も食べ始めていない状況でした。

ここに並んでも1時間は食べられそうにない様子です。

 

狙ってこの店に来たものの、あっさりと諦め、この店の前の道路を数分下ったところにある「水天」という回転ずし屋さんに行きました。

「水天」の食べログページはこちら

立派な店構えですが、内容(ネタの立派さ、その割に安い)はコストパフォーマンスもなかなかです。

以前も来たことがあり、満足していたので迷いなくこちらにきました。

 

時間が早かったので、駐車場も1台分使わせて頂きました。

 

食事の後は「海地獄」に戻り、「極楽饅頭」をお土産に買って、「温泉卵(300円)」と「地獄蒸焼プリン(300円)」を食べます。

 

次に向かったのは大分市内。

まだ行ったことの無かった「大分県立美術館」を見学しました。

 

立派な建物ですね。

 

外のらせん階段もきれいです。

 

こちらは入口。

 

ここで最も楽しかったのはお土産コーナーです。地元の作品でしょうか、素敵なものがたくさんあります。

そして、卵型のオブジェ。

 

3Fに上がってみると開放的な空間があります。

 

美術館の後は、静かな商店街から駅方向へと向かいます。

日曜日の昼にこの人の少なさでしょうか?

 

大分駅の駅ビルができていました。

やっと若者が買い物できる場所ができたのではないかと思います。

 

ここから少し走り、湯布院から高速でかえってきました。

走行距離:342km

燃費:19.61km/L

バイク防犯対策(人感センサー)

ガレージの中ならいいですが、外にカバーをかけて置いているバイクはどんなに防犯対策をしても気になるもの。

自分がいる場所が近くて、物音に敏感になっている時はいいかもしれませんが、いつもそういうわけにはいきませんね。

 

このセンサーを付けて、不安がかなりなくなったのでご紹介したいと思います。

 

バイクを置いている場所を広く見渡せる場所にこのセンサーを付けて、部屋に受信機をおいています。

最初は効果が疑問でしたが、近くを人が通りかかった時、猫がバイクに乗った時、近所の人が掃除などでバイクの近くを通った時など、確実にチャイムで知らせてくれます。

 

電池の持ちも送信機、受信機とも1年以上は持ちますので、気が付いたら電池が切れていたなんて事もほとんどないと思います。

 

私はこのセンサーを付けてから、「バイク買取します」のチラシがバイクに付けられることがなくなりました。

もちろん今までいたずらも全くありません。

ただ、夜中にチャイムが鳴った時は、眠くて重いからだを動かすのに大変ですが、盗難防止になるならばこれも我慢せねばなりませんね。

 

1度だけ受信機の音が鳴らなくなりましたが、受信機だけなら千円以下なので、別途購入しました。

安価で効果的な対策としていかがでしょうか?

人感チャイムセット X850
リーベックス

バイク防犯対策(人感センサー)

ガレージの中ならいいですが、外にカバーをかけて置いているバイクはどんなに防犯対策をしても気になるもの。

自分がいる場所が近くて、物音に敏感になっている時はいいかもしれませんが、いつもそういうわけにはいきませんね。

 

このセンサーを付けて、不安がかなりなくなったのでご紹介したいと思います。

 

バイクを置いている場所を広く見渡せる場所にこのセンサーを付けて、部屋に受信機をおいています。

最初は効果が疑問でしたが、近くを人が通りかかった時、猫がバイクに乗った時、近所の人が掃除などでバイクの近くを通った時など、確実にチャイムで知らせてくれます。

 

電池の持ちも送信機、受信機とも1年以上は持ちますので、気が付いたら電池が切れていたなんて事もほとんどないと思います。

 

私はこのセンサーを付けてから、「バイク買取します」のチラシがバイクに付けられることがなくなりました。

もちろん今までいたずらも全くありません。

ただ、夜中にチャイムが鳴った時は、眠くて重いからだを動かすのに大変ですが、盗難防止になるならばこれも我慢せねばなりませんね。

 

1度だけ受信機の音が鳴らなくなりましたが、受信機だけなら千円以下なので、別途購入しました。

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福岡からの日帰りツーリングコース(波戸岬)

天気予報は雨ではなかったけど、朝起きたら路面が濡れていてツーリングに行ける状態ではありませんでした。

ゆっくりと朝食を済ませ、家の片づけをしていると陽が差してきて路面も乾いてきたようです。

 

本当は耶馬渓や九重方面まで足を延ばしたかったのですが、山道は山から流れてくる水が路面を横切っている事が多く今回は断念し、比較的平地を走る波戸岬方向に行くことにしました。

 

上の写真は、「風の見える丘公園」から見た「呼子大橋」です。

 

そして、今回の目的地「波戸岬」へ到着

「さざえのつぼ焼き」を食べるためにお店に入りました。

 

運転するので「キリン フリー(250円)」と「さざえのつぼ焼き(500円)」を注文しました。

あらかじめ火を通してあるサザエを少し炙って出してくれます。

このお店では「タレ」でつぼ焼きを焼くらしく、汁まで飲めるそうです。

確かにおいしかった。

 

隣の人が、「イカ焼き(たれ)(500円)」を注文されていておいしそうだったので、「イカ焼き」も食べました。

このタレも自家製らしく、美味しいイカ焼きでした。

 

距離は短いですが、まあまあ気分転換になりました。

 

走行距離:176km

燃費:15.93km/L

福岡からの日帰りツーリングコース(西海橋)

久しぶりにツーリングに行ってきました。

行先は「西海橋」周辺の「さいかい丼」を食べる事。 なんだか単純です。

 

行きは二丈浜玉道路を使って、その先の伊万里手前まで走り、そこから202号線を通りハウステンボス横を通って大島方向へと向かいました。

そのまま大島の手前を左に降りて「いけす割烹呼子」という店で「さいかい丼(850円)」をいただきました。

美味しいんですけど、値段の割には満足何です。

しかし、この近くで大満足した「五島灘丼」が頭にちらついて満足!という訳に行きませんでした。

「五島灘丼(1500円)」は値段も倍近いですが、今まで食べたどんぶりの中で最大の刺身が入っていたどんぶりの猛者です。リベンジする事を誓いました。

 

さて、お腹が満足すると観光か買い物しかありません。

観光は「大島大橋」を渡り

 

「大島トマト農園」と「百合ヶ岳公園」に向かいましたが、「大島トマト農園」は時季外れなのかお休みで、「百合ヶ岳公園」へと向かいます。

公園の頂上にはこんな建物がありました。

 

登ると360度の景色です。

 

こちらも。

 

広い公園は広大な芝生広場があったり、

 

野外イベントができるような施設までありました。

 

上記のデータは「さいかい丼協議会」のホームページより引用させていただきました。  さいかい丼協議会のホームページはこちら

 

走行距離:278km

燃費:18.66km/L

社外パニアケースを純正色へ塗装

もともと車体と同じ色に塗装しようと思っていたので、色を気にせずに最も安いホワイトのパニアケースを購入していました。

ホワイトが合わない事はわかっていましたが、ここまで違和感があると、せめて「シルバー」にしておけばよかったと思います。はい。

 

一年以上も時間がかかって、やっと純正色と同じ色に塗っていただきました。

車体と見比べてみましたが、ほぼ同じ色です。色合わせして塗装してもらったので当たり前ですが。。。

 

単体で見ると色が暗いですが、車体に取り付けると、色のバランスは合うと思います。

 

純正ではありませんが、違和感は少なくなったのではないでしょうか。

 

最近出かけられていないので、遠方にツーリングに行きたいです。

福岡からの日帰りツーリング(久住、大観峰)

今日はGPSログを取り忘れました。。

久しぶりのツーリングだったので、いつもどうしていたのか忘れてしまってます。

 

さて、今回はピンポイントでご紹介します。

ルートは福岡から高速に乗り、九重ICで高速を降り、夢大吊橋の近くを通り、長者原で昼食をとって、牧ノ戸峠、瀬の本、大観峰で休憩。

その後、ファームロードを通って日田ICから高速でかえってきました。

 

途中のやまなみハイウェイで最も好きな景色がこちらです。

一直線に伸びている道路と、その先は久住連山です。

 

左側が三俣山です。

こんな景色を見ていると、山に登りたくなりますね。

 

長者原のレストハウスで食べたのは、定番の「とり天定食(900円)」です。

 

立寄った大観峰からの阿蘇山です。

この日はPM2.5が少し多めに観測されていましたが、それでも阿蘇は見えました。

遠目にはいつもと変わらない景色なんですが、観光客が激減しているとの事ですので皆さん阿蘇へ遊びに行きましょう!

 

走行距離:311km

燃費:20.18km/L

オイル交換してきました。

まだ数回しかオイル交換はしていませんが、基本的には自分でオイル交換をしたい派です。

しかし、オイルとオイル廃棄箱は容易に買えるものの、オイルフィルターはしっかりと適合機種を確認しないといけないし、ネットでどんなに探しても「オイルフィルターレンチ」のサイズが見つけられないまま、結局は今回はバイク屋さんに持ち込みました。

さすがに手際がいい。

 

オイルとオイルフィルター、ついでにドライブシャフトオイルも交換していただきました。

やっぱりプロに任せると安心です。

草千里19は約3年後

写真は「草千里09」の会場である駐車場の当日の朝です。

確か5時半くらいだったでしょうか?

まだスタッフの車ぐらいしか駐車場に入れませんでしたが、駐車場の入り口にはすでに列ができていました。

 

そして、昼間はバイクで満杯の駐車場と駐車場に入るために並ぶバイクの列が延々と続いていました。

 

次回は2019年の夏。

今回は2日にわたって開催が予定されています。

現在は熊本地震の影響でこの駐車場までは入れませんが、3年後には開通している事を信じて待ちたいと思います。

 

草千里19 公式サイトはこちら