今回は、都会のオアシスとして人気の「福岡市植物園」へバイクで行ってきました。

四季折々の花々に癒やされるこのスポット、実はバイク乗りにとって非常に気になる「駐輪場」事情があるのです。
実際に行って確かめてきた、その利便性と注意点をレポートします。
神立地!植物園入口のすぐ目の前
植物園に到着して驚いたのは、その駐輪場の場所です。
なんと、植物園の正門入口のすぐ目の前。

バイクを降りたら、そこはもう園内へのカウントダウンが始まる場所。
この近さは、重いヘルメットやジャケットを抱えて歩きたくないライダーにとって、まさに「神立地」と言えるでしょう。
これだけ近いと、便利さ最強です。
排気量制限なし!路面は安心のコンクリート
気になる駐輪場の仕様ですが、嬉しいことに排気量制限はありません。
原付からリッターバイクまで、どんなバイクでも訪れることができます。
また、路面はきれいに舗装されたコンクリート。

サイドスタンドがめり込む心配もなく、安心してバイクを停めることができます。
しかし、屋根まではありません。
坂道での停車にヒヤヒヤすることもないのは、大きなポイントです。
ちなみに、この駐輪場が満杯になると、こちらに案内されると思われます。
(少し傾斜があるように見えます。こちらの駐輪場は要注意です)

【注意】運次第?!自転車共用でスペースは超限定
ここまで良いこと尽くめのように聞こえますが、ここからが重要なポイントです。
この駐輪場、実は「自転車と共用」なのです。

お写真を見ていただくと分かる通り、私が訪れた時もとなりには自転車が停まっていました。
そして、全体の駐車スペースは決して広くありません。

自転車が多く停まっている日や、すでに数台のバイクが停まっている場合は、満車で停められない可能性も十分にあります。
「排気量制限はないけれど、停められるかは運次第」
これが、福岡市植物園の駐輪場のリアルな状況です。
まとめ

福岡市植物園の駐輪場は、入口目の前という最高の立地と、コンクリート路面、排気量制限なしというライダー歓迎の仕様です。
しかし、スペースが非常に限られており、自転車との共用であるため、確実に停められる保証はありません。
訪れる際は、満車の場合の代替案も念頭に置きつつ、時間に余裕を持って「運試し」のつもりで行ってみるのが良いかもしれません。
無事に停められたら、そこには美しい花々と緑の癒やしが待っています。
ぜひ、あなたの相棒と都会の自然を楽しんできてください。
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