福岡からの日帰りツーリング(久住)

そろそろ紅葉が見られるんじゃないかと期待して久住へ向かってみました。

いつもの紅葉の季節なら大渋滞がおきているはずの九酔峡ですが、渋滞どころか車も人もあまり多くは有りません。

紅葉には少し早かったようですが、それでも所々赤や黄色の葉が見えます。

 

桂茶屋から九酔峡を望む

 

休憩した桂茶屋はやまめの塩焼き、食事、お土産など一通り楽しめます。

こちらはラムネが冷やしてありますね。

 

ラムネ

 

見事に苔が生えています。

 

 

桂茶屋の裏には「天狗の滝」というのがあります。

 

これから紅葉が始まるのでしょう。

色ついた木々があちらこちらにありました。

 

 

こちらが「天狗の滝」です。

小さいですが、かなりの水量があります。

 

天狗の滝

 

食事には時間が早かった事や、別の場所が目的地だったこともあり、やまめの塩焼きだけ頂きました。

やまめの塩焼き

 

外を眺めると、ここもいい色に色ついた葉が見えました。

 

 

少し走ると長者原の近くで撮影スポットが現れます。

左手の山が三俣山、正面が硫黄山、カーブを曲がると長者原です。

長者原から三俣山

 

すすきと三俣山を一緒にぱちり。

 

すすきと三俣山

 

正面の山の中腹にある斜めの線は登山道です。左手の峠(すがもり峠)へと登っていくルートです。

硫黄山

 

大好きな「長者原ヘルスセンター」で食事にする事にしました。

妻は「だご汁」の単品ですが、これも大きい。

 

だご汁

 

私はいつも食べる「とり天定食」です。

「唐揚げ」と「とり天」の違いは、ポン酢に漬けて食べるのが「とり天」でそれ以外は「唐揚げ」と大分の方に教えて頂いた事があります。(真偽のほどはわかりません)

 

とり天定食

 

九酔峡では快晴でしたが、雲が出てきましたね。

 

雲がかかった三俣山

 

少し散歩する事にしました。

 

 

場所によっては、かなり色ついたものもあります。

美しい!

 

 

「すすき」の良さって歳を重ねてからわかるものでしょうか?

ゆらゆら揺れるすすきを見ていると癒やされます。

 

 

長者原には湿地帯を歩けるように木道が整備されています。

少し遠回りして歩くのは気持ちのいいものです。

 

 

だんだん霧雨が降ってきました。

遠くは白くて見えなくなってきます。(カッパ忘れたなぁ)

 

 

しばらく長者原ビジターセンター内で雨宿りしながら雨が止むのを待ちましたが、やみそうにないので雨の中出発し、牧の戸峠、瀬の本を通過し、黒川温泉横を通り、杖立まできました。

ここも温泉街ですが、泊まったことはありません。

杖立温泉

走行距離:269km

燃費:18.77km/L