SHOEIから新型ヘルメットのJ-FORCEⅣが発表されました。

SHOEIと言えば、バイク用ヘルメットで最も売れているブランドではないでしょうか。

個人的には今までAraiヘルメットを愛用してきましたが、ふと気が付くと軽量化や空力、ベンチレーションやシールドに至るまで

多数の機能においてSHOEIはずっと先を走っているように思います。

 

単純にAraiとSHOEIを比べても値段の高いSHOEIにはなかなか手が出ませんが、上記の差は大きいようです。

 

さて、SHOEIのホームページで12月1日に何かが発表されるとのティーザー広告を見ていたので、気になっておりましたが、

発表されたのは「J-FORCEⅣ」というジェットタイプのヘルメットでした。

 

なかなかデザインも凝っていますね。

サイド後方のベンチレーションが効いているそうです。

先代のJ-FORCEⅢよりかなりベンチレーション効果が上がっているそうです。

進化していますね~。

 

J-FORCEⅣの特設サイトはこちら

 

バイクのハンドルにコンパクトなデジカメをマウントするアイテム

バイク用品店で見かけて、最近重宝しているアイテムをご紹介します。

買ってきた商品はこちら。

残念ながら商品名が見えませんが、バイク用品店で購入しました。

 

袋の中はこれが一つ入っていました。

見ただけで使い方がわかりますね。

 

Amazonで探してみましたが、こちらが同じ商品のようです。

MOBIUS アクション スポーツ カメラ ハンドルバー マウント ホルダー
Apps Tradings

 

そして、このホルダーを使って取り付けた写真がこちら。

デジカメが軽いというのもあるかと思いますが、あとから走行している動画を見ても耐えられる程度の揺れ画像です。

 

正面からはこちら。

この位置に取り付けるとメーターの上から前方の写真が撮れます。

 

それがこちらの写真です。

逆光と言い訳しますが、こんなもんです。

これは正方形にトリミングしていますが、普通に3:2の横長の写真が撮れます。

 

このカメラはkenkoのDSC880DWというカメラでして、防水・超広角レンズ、激安!という特徴のあるカメラなので、画像が多少粗くても

色が飛んでいても、それも含めて十分に楽しめるカメラです。

動画も撮影できますので、走行している動画を撮影して楽しんでいます。

 

でも、カメラ性能がそこそこなので、画像に期待をして買われるのはやめた方がいいです。

取付状態を示した上の二つの写真と見比べてみると、全然くらべものになりませんが、トイカメラとして超広角や防水性能を活かして

撮影を楽しまれるという方には十分に満足して頂けると思います。

お勧めです!

Kenko デュアルモニターデジタルカメラ DSC880DW IPX8相当防水 DSC880DW
ケンコー

バイクのミラー交換検討「ナポレオン クロスミラー編」

バイクのミラーを交換しようと考えて随分経つが、候補の一つ「クロスミラー」試す機会があったので、写真を撮らせて頂いた。

実はこの「クロスミラー」は新保安基準に非適合なのだ。

という事は、私のバイク(2012年式)には、新保安基準非適合によりこのままでは取り付けが出来ないのだ。とっても残念!

ちなみに、平成19年以降に製造された車両、平成17年以降に型式認定を受けた車両の場合は、新保安基準を満たすために

ターナー(衝撃を受けた時に回転するなどで力を逃がす装置)の装着が必要だ。

でも、平成18年以前の生産車両なら、「クロスミラー」は保安基準適合品なので取り付けが出来る。

そういう方への参考になればと、撮影した写真をご紹介しよう。

まずは、純正ミラーの正面からの写真。

ハンドルのエンドよりミラーがはみ出している。

これが、すり抜けする時に邪魔になるのだ。触角のように見えるのも好きではなかった。

それで、選んだのが「ナポレオン クロスミラー」だ。

黒色となり、高さも低く幅も狭くなって引き締まったように見える。

実はスズキのカタナの純正ミラーとして開発されたらしい。それから25年も発売してきた歴史あるミラーなのだ。

後方からの写真もある。まずは純正から。

後ろからだと、特に飛び出ている感がある。

そしてクロスミラー。

後ろから見たところは、やっぱり引き締まって見える。

クロスミラーを装着したハンドル回り。

シンプルで、コンパクトで、控えめな感じが、私はとても気に入った。

そして、肝心の後方視界。まずは純正から。

私の乗車ポジションでハンドルを握っても、ミラーには全く腕が映らない。

カメラの位置が悪いがしっかり路面と後方の車両を確認する事ができる。

後方視界はとても良好で、さすが純正のミラーだ。

一方のクロスミラーは約2cmほど内側に移動しただけあって、腕が見えるようになった。

しかし、見え方は純正とほぼ変わらない。

ミラー面もしっかりと後方車両を映して確認する事ができる。

すり抜けも問題ないはず。

と、いい事ずくめなのに、私のバイクに適合しないのはとても残念だ。

既に生産を中止したとの情報もあるので、このミラーを欲しいと思われた方は急がれた方がいい。

タナックス株式会社 製品HP:「クロスミラー

以下は、Webikeの商品サイトへのリンク。

タナックス ナポレオン /クロス
タナックス ナポレオン /クロス

そして、ようやくバイクのミラーをどれにするか決まったのだ。

決めたミラーは、定番の「ナポレオン クロス2 オプティクス」だ。

なんで、こんなに普通の定番過ぎるミラーなのか?

あんまり変わった形は嫌だし、本来の役目である後方が見えにくくなるのも困る。

しかも、色は黒のつや消しが希望。

最初の目的は、この触角のようなミラーを①幅が狭く、②低い位置に変更したかったのだ。

まずはバイクにクロス2を取り付けた写真をみて頂こう。 正面から。

うーーん。クロス2が候補に挙がった時に心配した「大きくて、定番過ぎる」ミラーというのはぬぐえない。

変えたかった「触角」のようなミラーは若干イメージが和らいだものの、飛び出た感じがある。

しかし、黒のミラーはいい!

では前方側面から。

やっぱり、大きなミラーが存在感を示し、黒色になった事で純正のメッキミラーより目立つようになったかもしれない。

次は、ハンドル周りの写真。

こちら側からは、あまり大きさが目立たないと私は思う。

オプティクスの薄紫がかった鏡面がわかるが、違和感を感じるほどではない。

後方からの写真。

なんだかんだと検討したのに、やっぱりハンドルからミラーが出っ張っているのがわかる。

高さも純正ミラーとほぼ変わらないだろう。(比べてないけど。。。)

ミラー交換の目的はどこ行った?!

想像した通り大きなミラーで、ちょっと出しゃばり過ぎる感がある。

その点では、前回比較したクロスミラーはとてもバランスが良かった。

シンプルで格好も良かったし、後方視界も十分満足できるものだったのだ。

しかし、クロス2に変えて、私はとても満足している。

その理由は広大な鏡面を手に入れて、後方の認識がとても良くなった事だ。

自分の真後ろも、斜め後方からの車両も見える。

まるで後ろ側にもうひとつ目が増えたような安心感があるのだ。

単純比較とは行かないが、鏡面はこう見える。

少し膨らんだ広角視野の鏡面だが、鏡面を通しても状況が十分に把握できる。

オプティクス特有の薄紫の色は、最初の昼間走行で違和感があったが、夜の眩しさ軽減はとても効果があった。

かと言って後方の車両認識は十分できるので、眩しいと感じる明るい光だけ都合良く遮断できているのではないかと思う。

私の場合、満足感は徐々に上がってくるので、ブログに紹介するまで時間を要したが、今はミラー交換をして

よかったと思っている。

前のバイクにもクロス2を付けていたので、なんだかんだで25年以上もバイクに同じ型のミラーを付けている事になる。

「定番」とは、よっぽど素晴らしい商品なんだとあらためて思った。

しかし、このクロス2はミラー面に防眩加工してないミラーと、防眩加工を施したオプティクスの2つのラインナップがある。

他の方もブログに書かれていたが、もう少しプラスチックらしくない高級バージョンがあってもいいと思うが、実際には

そう言っても難しいのかもね。

さて、次は何を吟味しようか。。。

タナックス社 ナポレオンミラーのHPはこちら

TANAX タナックス NAPOLEON ナポレオン: クロス2 オプティクス 左側用/10mm 正ネジ (ブラック) AJS-10L
タナックス
タナックス

「キタコ ロボットアーム HDR-6」

バイクは単体でロックしても台車に乗せられたり、数人で担いで盗難されるケースがあるらしい。

だから、盗難情報サイトなどでは、必ず「地球ロック(動かせない物とつなぐ事)」するように推奨されている。

私も同じ考えだからどうやって「地球ロック」するか、チェーン等の接続する盗難防止対策をいくつも検討していたのだ。

でも、これがあれば絶対盗難されない!ってな完璧商品はなく、数種の対策を講じて盗難にかかる時間を長くする事で盗難をやりにくくする作戦しかないらしい。

例えばチェーンでも細い物は十数秒で切断してしまうし、海外製の巨大南京錠も時間をかければ解錠されてしまう。

そこらへんの事は、YouTubeにいくつも動画があるので、もう何やってもダメのような気分になってしまうが、諦めるのはまだ早い。

十分な対策を行えばいいのだ。

そこで、そのうちの一つとして選んだのはこれ。

巨大な多関節ロックのひとつであるキタコ社の「ロボットアームロック HDR-6」だ。

これでも、3種あるうちの一番貧弱なタイプ。

上位2種も形状は同じだが、アームの金属の太さが異なるのだ。

当然ながら太くなれば、重くなるわけで、何度も手に取ってみたが、毎日の通勤に使うバイクに重いロックじゃ使い勝手が悪いので最も軽いタイプを選んだ。

それでも、バイクのロックをイメージしながら施錠と解錠を繰り返していると、あまりの重さゆえ途中で嫌にならないか心配になる重さではある。

このロックは通常のチェーンロックやワイヤーロックのように輪っかの形状となる。

例えば、電柱とホイルをロックするとか、アンカーとフレームをロックするというような使い方をする。

黒いカバーの中は特殊合金製のアームとこれまた特殊なリベットで、柔軟な動きができる多関節形状となっている。

カバーが無ければ細身で心もとないが、それでも他の市販されているロックに比べれば頼もしい太さである。

キーはABLOY社のEXEC(エグゼック)を使用しており、これも信頼性が高いらしい。

施錠・解錠の時は、日本の鍵とは違う無骨な感触があるが、それが丈夫さを物語っているようにも感じる。

ちなみに、これを販売しているキタコ社は、パーツメーカーでありながら、盗難防止の超強力なロックをいくつも販売している会社だ。

そのキタコ社でも、「1バイク2ロック」を推奨している。

確かに壁は一枚より、二枚がいい。しかも違うタイプのロックだと盗難する方法も異なるから効果的だ。

そんな訳で、しっかり考えた対策だけど、もう一つ地球ロックの手段を考えようと思う。

果てしない気もするが。。。

キタコ KITACO /ウルトラロボットアームロック

キタコ(KITACO) ウルトラロボットアームロックHDR-6 880-0816060
キタコ(KITACO)
キタコ(KITACO) ウルトラロボットアームロックHDR-8 880-0816080
キタコ(KITACO)
キタコ(KITACO) ウルトラロボットアームロックHDR-10 880-0816100
キタコ(KITACO)

その後、実際にバイクをロックする場面を想定して、ロボットアームを駐輪場に持って行ったら、ロックしようとしている柱の裏に屋根からの雨水排水管が来ていた。

こりゃ、雨が降れば雨水がジャンジャン流れて、ロックが濡れてしまうし、カバーが含んでしまった水分が、ロックをジンワリと湿らせてしまうだろう。

そうなれば、錆がでるかもしれないし、あまりいい事はなさそう。

そこで、カバーの中に防水のカバーを一枚被せたのだ。

この素材は厚さ1mmほど、ロックの関節部分より若干大きいのだが、滑りが悪く写真のようにきれいに納めるのは一苦労だった。

CRCを使いながら、滑らせて少しずつ入れていき、トータル45分ぐらいかかった。

厚手のカバーなので、ロック関節の動きが悪くなるが、細かい部分に入れて使う訳ではないので特に問題はない。

そうして、キタコの黒いカバーを装着すると一回り太く見えるようになった。

これで、ロック本体が濡れっぱなしというのは、回避できたというわけだ。

あんまり気にする必要はないのかもしれないが、いろいろ考えていると気になるんだな。

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