SHOEI J FORCE4 BRILLER(ブリエ)WHITE/BLACKのデザイン

近距離や夏場にはジェットヘルメットを使っていますが、今まで使ってきたジェットヘルメット(Arai SZ-RAM3)がさすがにくたびれてきたので、新しくジェットヘルメット(SHOEI J-FORCE4)を買いました。

 

軽く小ぶりなヘルメットでシールド付を、メーカーはショーエイと決めて探しましたが、すぐに「J-FORCE4」に絞られてしまいました。

 

しかし、今回悩んだのは単色モデルにするかグラフィックモデルにするか、単色なら何色にするか、グラフィックモデルならどのモデルのどの色にするか。。。

候補をいくつも挙げて、バイク用品店に何度も通い、あらゆる方向から写真を撮って吟味しました。

 

ブラック(光沢あり)はギラギラした印象でした。

 

こちらのグラフィックモデルは側面のデザインはとてもよかったのですが、なぜにこんなに太い白いラインを中央に入れたのか。。。

このラインが気になってしまいました。

 

同じグラフィックモデルのグレーは、中央のラインが黒になり違和感はなくなりましたが、側面のデザインがシンプル過ぎるかな。

 

散々、悩んで一晩寝たら、朝にはこのモデルに心が決まっていました。

 

そんな訳で、ネット上にもなかなか全方向からの写真が無かったので、私が購入したブリエを撮影しましたので、参考にされてください。

SHOEI J FORCE4 BRILLER(ブリエ)WHITE/BLACK

SHOEI ショウエイ/J-FORCE IV BRILLER [ジェイ-フォース フォー ブリエ TC-6 WHITE/BLACK] ヘルメット
SHOEI ショウエイ/J-FORCE IV BRILLER [ジェイ-フォース フォー ブリエ TC-6 WHITE/BLACK] ヘルメット

ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット ジェットJ-FORCE4 BRILLER(ブリエ) TC-6 (WHITE/BLACK) XL(61cm)
ショウエイ(Shoei)

J-FORCE IV プロモーション映像 【SHOEI公式】

そろそろ、持っているジェットヘルメットがヘルメットとしての機能も限界に来ているかと次のヘルメットの物色をはじめました。

Araiヘルメットばかり被ってきましたが、前回「SHOEI X-TWELVE TRAJECTORY トラジェクトリ」がとても良かった(被りやすさ、高速走行時の空力抵抗の少なさ、高速走行時の風切り音の少なさ、質感の高さ、汗をかいた時の快適さなど)ので、今回もSHOEIで探そうと思っています。

 

現在最有力なのが、「SHOEI J-FORCE IV」です。

レビューも良さそうです。

 

J-FORCE IV プロモーション映像 【SHOEI公式】

 

SHOEI J-FORCE IV (ジェイ-フォース フォー) ヘルメット・レビュー SHOEI J-FORCE IV (With YAMAHA FZ1 FAZER)

 

 

ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット ジェット J-FORCE4 マットディープグレー XL (61cm)
ショウエイ(Shoei)

iPhoneをバイクに固定(ミノウラ iH-520-STD)

以前、ご紹介したiPhoneフォルダーの別バージョンを買ってきました。

以前のモノと今回のモノ、違いはほとんど見た目ではわかりません。(詳しく見たらわかるのだけど)

 

内容物はこちら。

 

組立ててiPhone6がしっかり固定できるように調整しました。

 

今回のホルダーはこの取り付け部分がワンタッチではないのです。

 

早速、バイクに固定してみました。

六角レンチで締めると、全く動きません。

 

乗車姿勢から見たiPhone6です。

高速道路でも不安なく落ちる心配はほとんどないと思います。

 

ちなみに、以前のホルダーはこちら。(銀色部分です)

 

六角レンチが無くても手でホルダーが取外しできます。

 

どちらがいいのか好みの問題だと思いますが、私はしっかり固定できる今回のものが気に入りました。

MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-520-STD] スタンダード 22.2mm/25.4mm/28.6mm
ミノウラ(MINOURA)

ライディングシューズ(KOMINE BK-077 ウォータープルーフプロテクトBoaライディングシューズ)を買いました。

2017年04月08日 | バイク

新たに「ライディングシューズ」を買いました。

前に持っていたSIMPSONのライディングシューズは少々くたびれてきてはいたもののまだまだ使えると思っていたのですが、雨の日に内部まで浸水してしまう為にやむなく買い替えをしなくてはならなかったのです。

 

私的には、この手のライディングシューズは防水が当たり前!

雨が降ってきてもカッパだけ着ていれば、足元も浸水から保護してくれるというのは、ライディングシューズに求める条件でした。

 

個人的には好きなブランドの「KOMINE」さんの中でこのシューズを選んだという訳です。

 

後側からの写真ですが、かかとの白く見える部分は反射材になっていて、後方からのライトに対しては反射します。

またくるぶしあたりの保護もしっかりとしています。

 

特徴的なのは、右側にあるダイヤルです。

最近バイク用のライディングシューズにも使われるようになってきましたが、登山靴などにも採用されていて、靴紐の代わりのワイヤーを容易に締める事ができる機能を持っています。

 

ダイヤル部分を持って外側に引っ張るとワイヤーを延ばすことができます。

 

シューズの開口部はこんな感じです。

買ったばかりの今は少し固いですが、使っているうちにもう少しなじんでくるのではないかと思います。

 

ワイヤーはこのダイヤルを押し込み、回すだけです。

ワイヤー全体がキュッキュッと締っていきます。

ジーンズに、この靴をはくことが多いと思いますが、くるぶしあたりのパットやダイヤルが大きいのが少し気になりますが、構造上これ以上細くするのは難しいかもしれません。

 

シューズのサイズですが、通常26.5cmのビジネスシューズを履く私ですが、スニーカーは27㎝、SIMPSONのライディングシューズは26.5㎝で少し窮屈な感じでした。

この靴は27㎝を買いました。

感覚的にはSIMPSONのシューズとサイズ感は近い印象です。

履いた状態で足の指が動かせるので、SIMPSONと同じ0.5cm小さくても履くことはできたと思いますが、余裕があり過ぎるわけではないので今回は27㎝が良かったと思います。


KOMINE コミネ/BK-077 ウォータープルーフプロテクトBoaライディングシューズ (トゥースライダー無し)
KOMINE コミネ/BK-077 ウォータープルーフプロテクトBoaライディングシューズ (トゥースライダー無し)

レディスウェアのバックガードも交換

自分のバイクジャケットばかりを対策していて、忘れてはならないのはタンデムで行く妻の対策です。

写真のジャケットは、夏を中心に使用するメッシュジャケットですが、肘、肩、脊髄の各パットとも非常に薄く心配になるほどです。

総じて女性用のバイクジャケットは薄いペラペラのパットが多いのです。

 

今回はこのジャケットのバックガードを少し厚手のものに交換しようと考えました。

標準で付いているバックガードがこちら。

大きさも小さく、厚さも薄いものです。

 

5mmはないかなぁ。

 

私の持っているバックガードと比較してみましたが、厚みが違いますね。

 

 

型に合わせてボールペンで線を引き、はさみでカットしました。

 

妻は気づかないと思いますが、少しは厚くなったので良しとしましょう。

 

今回は余剰のバックガードを使用したので、費用は掛かりませんでした。

ツナギのバックガード更新(KOMINE SK-685)

以前このツナギに付けていた「バックガード」は別のバイクウェアに使ってしまったので、このツナギに入れる「バックガード」を買ってきました。

 

このツナギは最初から「バックガード」が付いていないんです。

適当なものを買ってきて取り付けるようにとの事だと思いますし、自分の納得できるレベルの「バックガード」を選びたい私のようなものには、いい配慮だと思います。

バックガードを入れる部分ですが、これではサイズもわかりません。

 

以前取り付けていた「KOMINE」製のバックガードの中からこの「SK-685 CEバックガード(Mサイズ)」を選びました。

なぜ、「Mサイズ」かというと、店舗在庫が「Mサイズ」しかなかったことと、よくよく考えて以前入れていたバックガードのサイズを調べてみるとMサイズがぴったり(Lサイズでは大きすぎ)という事がわかったからです。

 

入れてみましたがピッタリです。

 

バックガードを付けてジャケットを着て見ましたが、問題ないようです。よしよし。

コミネ(Komine) SK-685 CEバックガードライト 背中用 ガンメタル Mサイズ 04-685
コミネ(Komine)

 

KOMINE コミネ/SK-685 CEバックガード
KOMINE コミネ/SK-685 CEバックガード

 

Nap’sのオンラインショップのページはこちら

セール中のNap’sが最安かも。(送料無料への金額縛りがあります。)

iPhoneをバイクナビとして使う。(携帯ホルダー)

「携帯ホルダー」が以前から欲しくて、でも買うほどの決め手がありませんでした。

先日やっとNap’sで買ってきたものの、この手の商品はあまり丈夫さとか長持ちに関して信じていないので「試しに」使ってみようとすぐにパッケージを破り捨ててしまいました。

なので、今回はパッケージ写真がありません。申し訳ない。

 

早速、iPhone6をハンドルへ取り付けして試した状態がこちら。

これまで、この場所に車用のポータブルナビをケースに入れて使ってきました。

しかし、地図情報は古いし画面が暗すぎて走行中に容易に確認ができないので、止まったときに確認をする程度しか役に立たなくなっていました。

 

そこで「iPhone使えんかな?」と単純に思ったことがきっかけです。

1日ツーリングに「携帯ホルダー」に取り付けた「iPhone6」を使用してみた結果ですが、実用上はほとんど問題ないです。

画面は明るくて思っていたより見やすいです。

案内の音声こそ小さすぎて聞こえませんが、今回は音が聞こえなくても支障はありませんでした。

ナビのアプリは「Yahoo!カーナビ」です。

 

「携帯ホルダー」のハンドルへの取り付けは、付属の取り付け金具を利用します。

私のバイクの場合は、バーハンドルではないので、別途取り付けしたアクセサリー用のバーに取り付けをしました。

このハンドルクランプ(銀色の部分)はバーの大きさに合わせて微調整をできるのでしっかり取り付けすることができました。

 

またハンドルクランプ(銀色の部分)と取り付けベースは角度はある程度自在に取り付けすることができます。

iPhoneを横向きに付けたかったので、このようになっていますが、縦でも斜めでも取り付けすることができます。

約300kmを走ったツーリングで半分程度が高速道路でしたが、ビクともせずしっかりホールドしてくれました。

取り付けに関しては上下左右とも幅の調整ができるような構造となっていて、私の持つiPhone6やiPhone5も問題なく取り付けができました。

細いアームの部分はプラスドライバーであらかじめ調整をしておく必要がありますが、ロック機構の付いた側は手で縮める事も解除する事も出来ます。

 

詳細はMINOURAのホームページでご確認ください。ホームページはこちら

 

MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-220-S] Sサイズ 22mm~29mm
MINOURA(ミノウラ)

バイク防犯対策(人感センサー)

ガレージの中ならいいですが、外にカバーをかけて置いているバイクはどんなに防犯対策をしても気になるもの。

自分がいる場所が近くて、物音に敏感になっている時はいいかもしれませんが、いつもそういうわけにはいきませんね。

 

このセンサーを付けて、不安がかなりなくなったのでご紹介したいと思います。

 

バイクを置いている場所を広く見渡せる場所にこのセンサーを付けて、部屋に受信機をおいています。

最初は効果が疑問でしたが、近くを人が通りかかった時、猫がバイクに乗った時、近所の人が掃除などでバイクの近くを通った時など、確実にチャイムで知らせてくれます。

 

電池の持ちも送信機、受信機とも1年以上は持ちますので、気が付いたら電池が切れていたなんて事もほとんどないと思います。

 

私はこのセンサーを付けてから、「バイク買取します」のチラシがバイクに付けられることがなくなりました。

もちろん今までいたずらも全くありません。

ただ、夜中にチャイムが鳴った時は、眠くて重いからだを動かすのに大変ですが、盗難防止になるならばこれも我慢せねばなりませんね。

 

1度だけ受信機の音が鳴らなくなりましたが、受信機だけなら千円以下なので、別途購入しました。

安価で効果的な対策としていかがでしょうか?

人感チャイムセット X850
リーベックス

胸部プロテクター(チェストアーマー)を揃えました。

バイク用の胸部プロテクターを妻の分も揃えました。

警察やバイク用品店のホームページなどでその重要性が解説されていますが、実態はほとんどのラーダーがしてないと思います。

私もやっと最近購入しましたが、一緒にでかける事の多い妻のチェストアーマーも購入しました。

右側が私のもので男性用、左側が女性用に販売されているものです。

 

ライディングジャケットもいろいろと女性のものを見てきましたが、男性用と比べると肘や肩、背中のプロテクターは貧弱か、そもそも付いていないものが

多数ありました。

女性ライダーもたくさんいるのになぜでしょうね。

 

チェストアーマーの裏側はこのように通気性がよく作られています。

先日、装着してバイクに乗ってみましたが、圧迫感もなく自然な付け心地で、思っていたより違和感はありません。

ヘルメットと同じように、慣れれば面倒でもなくなりそうです。

ツーリングに行く時には装着するようにしたいと思います。

 

コミネ KOMINE 04-629 チェストアーマー 軽くて剛性高い ブラック フリー SK-629
コミネ(Komine)

 

コミネ(Komine) SK-683 Ladies Chest Armor Black Free 04-683
コミネ(Komine)

ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。(Bluetooth受信編)

ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入して、ガイド音声を現在持っているBluetoothインカム(BTX1FM)で聞くために対策を行いましたのでご紹介いたします。

4月5日のブログ「ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。」の続編です。

私の持っているBluetoothインカム(BTX1FM)は、インカムモードならインカムだけ、FMラジオモードならFMラジオだけ、フォーンモードなら携帯の音楽だけしか聞く事ができません。

ただ電話に関しては、インカムで話をしている時に電話が入れば操作により電話で会話をする事ができます。

が、FMラジオを聴きながらインカムで話をしたり、携帯音楽を聴きながらインカムで話をしたりする事はできません。

同じ原理で、レーダー探知機のガイド音声を聴きながらインカムで話をする事や、Fmラジオを聴きながら必要な時だけレーダー探知機のガイド音声は聞けないのです。

他メーカーの上位機種ならこのような事ができる機種があるかもしれませんが、現状のBluetoothインカム(BTX1FM)でできる方法を検討しました。

 

Bluetoothインカム(BTX1FM)に外部入力端子がありますので、これにBluetooth受信機を接続してレーダー探知機からのBluetoothを受信した音声を入力する方法です。

 

様々なメーカーからBluetooth受信機が発売されているので、適した受信機を探してみました。

条件は電池持ちがいい事(12時間以上)、小型である事の2つです。

 

そしてこの受信機に行き着きました。

カタログ値で連続受信時間が16時間と大きく他の機種を引き離して、小型でもありました。

Bluetoothオーディオレシーバ Doosl ポータブル ワイヤレスBluetooth V4.1 車載音楽レシーバー オーディオアダプタ 3.5mmステレオポート内蔵
Doosl

 

早速購入してみました。

意外と洒落た箱に入っていると思わせますが、、、。

 

中身は普通でした。

 

内容物はこちらです。

Bluetooth受信機本体、接続用の3.5mmステレオプラグ、充電用のケーブルです。

 

しかし、ここで問題が発生しました。

それは、このBluetooth受信機の音声出力は3.5mmステレオプラグですが、Bluetoothインカム(BTX1FM)の入力端子は2.5mmステレオプラグでサイズが合いませんでした。

電気屋さんに聞くと2.5mmステレオプラグのオス側と3.5mmステレオプラグのオス側が接続されたケーブルは無いそうで、自作するしか無いようです。

 

そこで部品を買ってきました。

2.5mmステレオプラグが片側についたケーブルと、3.5mmステレオプラグのオス端子です。

左側が2.5mmステレオプラグケーブル、右側が3.5mmステレオプラグのオス端子です。

 

完成したケーブルはこちら。

 

実際に繋いでテストすると、レーダー探知機のガイド音声は片側のスピーカーからしか出ていないので、プラグの端子をショートさせて両側のスピーカーからガイド音声が聞こえるように細工をしました。

 

そして、ヘルメットにはマジックテープで固定して完成です。

期待していたインカム使用中に必要に応じてインカムと同時にレーダー探知機のガイド音声が聞けました。

街中では、レーダー探知機のガイド音声は頻繁に警告しますが、インカムが途切れる事もなくとても便利です。

使用する時はBluetoothインカム(BTX1FM)とBluetooth受信機のいずれの電源も入れる必要がありますし、バイクのスイッチを切るとレーダー探知機の電源もオフになり、すぐに出発する時でも接続されていない事が多々ありました。

そんな時は、bluetooth受信機のボタンを押す事で再接続できますので、支障があるというほどまで問題ではないです。

 

また、音声が途切れる事があり、この現象は完全には解決できていないので、途切れる時の条件を探し当てないといけません。

 

この受信機の連続動作時間は16時間とありましたが、朝から夕方まで300km、12時間程度のツーリングでは電源は切れなかったので小さい割には長時間使えるのではないかと思います。

 

電池の持ちは問題ないので、音声が途中で途切れる原因を突き止める事と、バイクのスイッチを切った時の再接続方法の慣れが必要ですね。

もう少し使ってみて、必要に応じて続報をさせて頂くかもしれませんが、今のところはおおむね満足しています。

ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。

正月にナップスで安売りしていて気になっていたのですが、正月には買うに至らず、春のセールをしている

ナップスでまた安売りされていましたがやっぱり買うに至らず、先日のツーリングで高速を走っているときに

突然オービスが見えて驚き「やっぱり必要か・・・」と保険と考えて購入してきました。

こちらです。

立派な箱に入っています。

 

内容物はこちら。

本体、電源コード、有線スピーカー、取り扱い説明書と取り付けのネジです。

 

このレーダー探知機はバイク用の中では最高峰といってもいいと思いますが、なぜかナップスでも限定3個がなかなか売れない。

レビューの数も少ない。

何が問題なのか、私なりに分析してみました。

 

1、価格が高い。

確かにAmazonでも3万5千円ほどします。

ちなみにナップスの安売りでは22660円(税抜き)でした。

余談ですが、今日は10%オフデーなのでさらに10%やすく買えました。

 

でも、高いというのは、本体の価格だけではないんです。内容物をみると分かりますが、取り付け具は一切入っていません。

タンクバックに入れて使うならOKですが。。。

別売りでサインハウスさんの取り付け器具を購入して使うのが良さそうですが、これがかなりの値段します。

なんだかんだで4万5千円も払ったという話も聞いたことがありますので、確かに安くはないです。

 

2、bluetoothが使いづらい

有線スピーカーは付いていますが、今時はBluetoothでインカムに飛ばすなんてことが当たり前にできる時代です。

が!!!

私のようにFMラジオを聴きながら、インカムで話をしながら、携帯の音楽を聴きながら走るなんて目的でインカムを購入

されている方が多いと思うんです。

しかし、このレーダー探知機はA2DPという規格の為、インカムでラジオや通話と音楽などを聴きながら、バックグランド

でアナウンスを聞くことができないインカムがほとんどなのです。

それでもディスプレイが付いているからいいという妥協ができる人や、レーダーのアナウンスだけを聞く人は購入されて

いるのだと思います。

 

そんなネックがあるから、売りにくいんじゃないかと思います。

当然、私もこの問題に気づき、購入をためらった一人ではありますが、いずれの問題も解決できる対応を考えております。

まだ使えるようになったわけではないので、後日詳細のご報告をさせていただきます。

インカムとの接続は4月24日のブログ「ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。(Bluetooth受信編)」でご紹介しています。

FJR1300への取り付けは4月26日のブログ「ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。(取り付け編)」でご紹介しています。

 

話は変わりますが、車にもバイクにもレーダー探知機をつけていませんでした。

ガンガン飛ばす方ではありませんし、注意もしているつもりですが、それでもいつ取り締まりに遭遇するかわかりません。

レーダー探知機をつけていてもダメかもしれませんが、一度取り締まりに遭うとこの探知機の値段は取り戻してしまうので

はないかと思います。

しかし、今時のレーダーにはほとんど効かないという話もあるので、しばらく使ってみたいと思います。

 

YUPITERU(ユピテル) Z320B ライダー専用ディスプレイ搭載レーダー探知機
xjumg−22
YUPITERU(ユピテル)

フルフェイスヘルメットにもインカムを取り付けられるようにしました。

最初は妻とのツーリングにジェットヘルを使う事が多いので、このヘルメットにインカムを取り付けました。(MIDLAND BTX1FM)

ところが下道でのんびり走っている時には何も問題ありませんが、70km/h以上の高速で走っていると風切り音が大きい事や、

この機種は、雑音を検知してスピーカーの音量を自動で調節する機能があるようですが、これが風切り音にも反応してしまい

急に大きな声が聞こえたりと、不具合を感じておりました。

 

インカム以外の用途の、少しの電話や、FMラジオなどは全く問題はありませんでしたので、高速走行時の風切音だけが問題のようです。

 

そこで、もう一つのヘルメット(ショエイ X-TWELVE)はフルフェイスなので少しは風切音が軽減されるのではと考えて取り付けてみました。

購入したのはスピーカーセットのみ。

これにはマイク2種(ジェットヘル用、フルフェイス用)とスピーカー、取付用のマジックテープ類がが入っています。

値段は4071円と決して安くはありませんが、もう1台買うと13000円強、上位グレードのBTX2FMになると17000円強の価格がかかる

ので、試しにこちらで取り付けをしてみました。

 

取付ベースは前回の余っている「挟み込み式」のベースを使ってみました。

高額なヘルメットなので、貼り付けてしまうのに少し抵抗がありましたし、挟み込み式を試してみて不具合を感じるなら検討しようと思います。

 

こちらは、インカム本体の取り付けベース「挟み込み式」を下から見た状態です。

最初は入らないかと思いましたが、うまく入りました。コード類はヘルメットの縁にテープで止めて顎側まで伸ばし、内装の端から入れています。

 

X−TWELVEは耳の隙間が狭いのでスピーカーの裏にヘルメット側に取り付ける粘着のマジックテープが貼ってありますが、これを剥がしてヘルメッ

トの内装にマジックテープを直接つけるようにしました。幸い耳部分の内装はマジックテープがつきやすい生地でした。

 

反対側はこちら。

結果、耳にも当たらず装着感はまずまずです。

 

ジェットヘルの時と違って音質も低音が聞こえるようになり向上し、一番の問題だった高速域の会話は、100km/h程度のスピードでも全く問題

なくできました。

私のヘルメット側の風切音はかなり減少したようです。妻も聴きやすくなったと言っていました。

 

最初からフルフェイスに取り付ければよかったですね。

 

MIDLAND[日本仕様正規品] C1008 BTシリーズ オーディオキット(ジェット・フルフェース対応) C1008
MIDLAND(ミッドランド)

昨日ご紹介したインカム(MIDLAND BTX1FM)をヘルメットへ取付しました。

 

まずは開封の儀。上の箱を横から押すと黒い化粧箱が出てきました。

 

箱を開けると、高級そうなインカムが2台入っていました。

このスポンジの下に付属品が入っています。

こちらが、付属品の一式です。

本体、取付ベース2種、スピーカーとマイク等の配線一式、は2台分。

予備のマジックテープ、充電器、取り扱い説明書、ステッカー2種は一揃え入っていました。

 

ーーーーーーーー取付過程は、あまりにも集中しすぎて撮影を忘れてしまいました。装着完了状態だけ見てください。ーーーーーーーーーー

 

一つ目のヘルメット。

インカム本体は粘着テープを使った貼り付けタイプにしました。

挟み込むタイプはヘルメットの下部に飛び出てしまい写真のようにヘルメットを置いた時に傾いてしまうからです。

 

インカムを使わない時にはこうやって折りたたむようにしてマイクが邪魔にならないようにしました。

視界には少し入りますが、邪魔というほどではないと思います。

 

マイクを使うときはこうやって口の前に引っ張り出して使います。

 

本体の取付は粘着テープを使った貼り付けタイプにしたと説明しましたが、貼り付け状態はこんな感じです。

配線はそのままヘルメットの内装の隙間に入っています。

黒いテープは張り替えましたが、防水の布製粘着テープを切って使っています。

 

マイクは根元にマジックテープを貼る部分がありましたが、大きくて内装に収まらないのでニッパーで切り取ってしまいました。

ブームの部分をヘルメットの縁に沿わせて、前述の粘着テープで固定しています。

 

先端の少しだけがヘルメットより出てくるように内装の隙間からマイクのブームを伸ばしています。

なかなかスッキリとマイクが収まったと思います。

 

スピーカーはこのヘルメットの場合大きな空間があるのでそのまま貼り付けしました。

ぴったり収まっていますが、少しスピーカーが遠くてラジオや音楽を聴くときは乾いた高音の音になっています。

これはなんとか改善を検討したいですね。

 

次に、もう一つのヘルメットです。

先ほどのAraiのヘルメットで要領を得たので、あっという間に出来上がってしまいました。

同じように本体は粘着テープで貼り付ける方法です。

 

こちらも先ほどと同じように、マイクを使わない時には折りたためるようにしました。

 

使うときには、マイクを口元まで伸ばして使います。

 

スピーカーはAraiではマジックテープを使った貼り付け方式にしましたが、SHOEIはちょうど耳の部分にこのスピーカーがはまるスペースがあったので、マジックテープ部分を外して差し込んだだけですが、しっかりと固定されたようです。

外から見ても、ヘルメットをかぶっても全く違和感がありません。

 

ただ、SHOEIのヘルメットはヘルメットのふちに内装を差し込む方法で作られているので、内装と内装の間からしか配線を入れる事が出来ませんでした。

今回は粘着テープで配線をヘルメットのモールに貼り付けて固定してます。

ちょっと不恰好ですが、仕方ないです。

 

マイクのブームは、こちらも根元のマジックテープ部分をニッパーで切ってしまい内装の隙間に入れてしまいました。

無事に取付が完了です。

 

雨の中も走ってみましたが、テープが剥がれる事もなく使えています。

 

MIDLANDのインカムを取り付ける際の参考にしていただければと思います。

バイク用のインカム検討

ンデムツーリングの時に、後ろに乗っている妻と話ができれば便利だなぁと思ったのがきっかけでした。

タンデム以外では、一気に長距離を走ってしまうソロツーリングばかりで、他のライダーと一緒にゆっくりお喋りしながらツーリングすることはありません。キッパリ!

 

そんな私がインカムを買おうとするとあまり高額なものはもったいないです。

 

用途としては、この程度でしょうか

①メインは妻とのタンデムツーリングで話ができること

②もしかしたら複数のライダーとツーリングに行った時に話ができれば便利。

③携帯電話の着信時に出られるというのも便利

④iPhoneの音楽を聴けらたラッキー

⑤FMが付いていたら尚可

と、インカムとしての用途以外は、あまり求めていない状況でした。

 

そんな訳で、あまり高い金額をかけるのには躊躇していました。

 

さて、候補をあげてみました。

タンデムで使うのが一番の目的ですから、2台のセット品ばかりを選んでみました。

ちなみに他のメーカーではSENAを検討しましたが、手の届きそうな金額の機種はデカすぎてカッコ悪いし、

最新機種は高額なので候補から早速外れました。

 

あげた候補の最初は、たぶん一番売れているサインハウスのB+COM SB4X。

形がコンパクトでスタイリッシュですが、何しろ高い。6万円もします。

サインハウス(SYGN HOUSE) B+COM(ビーコム) TYPE:SB4X ブルートゥースコミュニケーションシステム ペアユニット 00075030
サインハウス(SygnHouse)

 

次の候補はMIDLANDというメーカーのもので、3グレードが発売されています。

この機種からは電池の持ち時間が連続通話で18時間と長くなりました。

 

大きいですが形はまあまあ、最上位機種のこちらは最大1600mも飛ぶとの売りで2台でも4万円ちょっと。

急に現実的になってきました。

  MIDLAND [日本仕様正規品] BT NEXT-C ツインパック 保証付 C1141.11
MIDLAND(ミッドランド)

 

その次に中機種のこちらは最大800mで3万円ちょっと。安いです。

機能もこれくらいあれば十分です。

MIDLAND [日本仕様正規品] BT X2 FM ツインパック 保証付 C1143.11
MIDLAND(ミッドランド)

 

そしてMIDLANDの最も安い機種のこちらは最大でもたったの10mしか飛ばないですが、2台でも2万円ちょっとと安いです。

上位機種と同じくFMも付いていて携帯電話も接続できます。

MIDLAND [日本仕様正規品] BT X1 FM ツインパック 保証付 C1142.11
MIDLAND(ミッドランド)

 

結局、私が選んだのはMIDLANDの最も安い機種「BT X1FM ツインパック」でした。

これを選んだのは以下の理由です。

・ほとんどがタンデム用途なのであまり飛距離を求めない。

・上位の2機種には可動式のアンテナが付いているが、可動式のアンテナがなければ壊れる箇所も少ない。

・カタログ上の電池の持ち時間は同じ18時間となっていますが、飛距離が長いという事は出力も大きいはずで

最も飛距離が短かいこの機種が電池持ちが一番いいはず。(たぶん)

・そうは言っても携帯電話もFMラジオも聞ける機種なので、機能は十分。

・インカムは初めてなのでタンデム用途以外では、自分に本当に必要か見極めるには安い投資から始めたい。

 

すでに使い初めていますが、レビューは後日ご紹介します。

ヘルメットの処分に躊躇していると・・・。

夫婦2人しかいないのに、ヘルメットが7個にもなってしまいました。

 

このうち3個(左上の白、その横のグレー、その下の金)は処分予定ですが、雨が降ったり駐輪場にバイクをとめる時に持ち出したり

新しく購入したヘルメットを大事にすると、つい古いヘルメットを使ってしまいます。

 

思い切って処分するしかないですね。

Vino 色い~ろ選べるキャンペーンでヘルメットを頂きました。

いろいろと事情があって、妻のバイクを買い替えました。

この時期はバイクがあまり売れない時期、というか春になればバイクは急に売れ出すので、その前のこの時期は比較的

バイクが売れない時期ですが、逆に新型車種やマイナーチェンジがされたばかりなので、いろんな車種と色を選ぶ事が

できます。

これが3月や4月になってくると、メーカーにも在庫が少なくなってきますし、中古車も玉数が減ってきて、いわゆる

売れ残りしか買えないことになりかねないので早めがいいのです。

 

今回もVinoの色を決めるにあたって、3台も取り寄せてもらい気に入った色を選ぶ事ができました。

カタログの色は分かりにくい上に質感までは表現できないので実車を見て決める事をお勧めします。

Vinoの詳細については後日ご紹介をしますね。

 

さて、妻も何年もバイクに乗っているので、ヘルメットやらウェアやらの用品は揃っているのですが、今回のVinoには

なんとヘルメットが付いてくるとか?!

確かにキャンペーンは見ましたが、ヘルメットプレゼントの対象車種とは認識していなかったので驚きました。

 

そして頂いたヘルメットがこちら。

サイドのシマシマのストライプはVinoと合わせたデザインのものです。

 

逆方向から。

 

後ろから。

 

更に、バブルシールドがついていて、シールドの開閉までできるようになっていました。

プレゼント品とはいえ、まともな商品だったのにも驚きました。

通常は1万円以上の定価がついている商品なのでお得感がありますね。

 

ただ、この寒い季節にこのヘルメットをかぶるとシールドがあるにも関わらず、シールドがない状態と変わらないほど顔面に風を受けてしまいます。

構造上、完全に風邪をシャットアウトできるわけではないので、その覚悟は必要です。

 

ちなみに、ショーエイやアライのジェットヘルはここまで風を巻き込みませんし、フルフェイスならもっと防風性は高いので、どうしても「耐えられない!」と

いう方は、別のヘルメットを検討されてみるのもひとつの手段だと思います。

 

 

ヤマハ Vinoのホームページはこちら

RSタイチのレインスーツ(RSR035)

妻のレインスーツを買いに近所のバイク用品店に行ってきました。

レインスーツは濡れてみないと真価はわからないので選ぶのが非常に難しいですが、安価なものより少し値の張るものの方が

極端に快適性が上がると思っています。

 

今回選んだレインスーツはRSタイチというバイク用のウェアを販売しているメーカーで作りがいい商品が多数あります。

お店の方に勧められたうちの一つで、防水透湿の軽量な生地を使用していてさらに撥水加工までされているそうです。

 

登山用品にあるような非常に軽量な素材ですが、透湿機能を持っている事でレインスーツの裏側が濡れない特徴があります。

 

走行中の快適性まではわかりませんが、着た印象はなかなかいいようです。

 

こうなると早く濡れて効果を試してみたいもので、辛口批評の妻がなんというか楽しみです。

RS TAICHI [ アールエスタイチ ] ドライマスターX コンパクトレインスーツ [ RSR035 ] シルバー [ XL ]
RSタイチ(RSTAICHI)

冬用グローブは必須!

真冬以外は、革のグローブでほとんど対応できますが、さすがに12月後半から3月中旬ぐらいまでは、中綿の無いグローブでは手がかじかみます。

 

そこで冬用のグローブをカタログで検索していましたが、バイク用品店では冬物バーゲンが始まっているようでした。

いきなり30%OFFになっていたので、迷わず買ってしまいました。

色がなんで赤なのか?!

このサイズでこれ以外の色がなかっただけです。

このタイミングを逃すと、この赤ですら手に入らないかもと焦って買ってしまいました。

 

さすがに、黒か白か青ベースのバイクウェアしか持っていないので、赤は浮きました。

 

しかし、機能性は抜群です。

全く寒くないし、防水で、ごつくても指の動きを邪魔しません。

 

手のひらも振動吸収のゲルパッドまでついていました。

これで冬は快適に過ごせそうです。

 

コミネ(Komine) GK-780 SuperFIT Carbon Winter-Gloves-DIO Black/Red 3XL 06-780
コミネ(Komine)

Newヘルメットが届きました。

SHOEIのX-TWELVE(エックス トゥエルブ)というヘルメットのTRAJECTORY(トラジェクトリー)というデザインモデルのヘルメットです。サイズはXL。

 

黒をベースにグレーのデザインを施していますが、基本的にマットなカラーのモデルです。

この後ろに流れるようなデザインが気に入りました。

 

後ろから見た写真です。

 

上から。

 

気が付くと、使っていたヘルメット3個のうち2個が10年以上も経過していました。

ヘルメットは正確には3年程度で内部が劣化してしまうので、このサイクルで買い替えるのが正しい使い方なんですが、見た目がほとんど変わらないだけに

長期間使い続けている方も多いと思います。

 

これは保険のようなもので、必要ないと判断されればそれでいいし、危険だと思えば、買い替えればいいので、個人の判断による所ですね。

 

私も10年使い続けている事に気づいてしまったので、これを機会に3個のヘルメットのうち10年以上経過しているものを処分して、このヘルメットを追加して

2個に集約する事にしました。

 

さて、これまで使い続けてきたAraiのRAPIDE Orと並べてみました。

ひとまわりSHOEIの方が大きいですね。

 

横から。

やっぱり長い。

全体的に大きなヘルメットになってしまいました。

 

今回のヘルメット変更で最も驚いたのがこちら。

これはSHOEIのシールドの裏側を撮影したものです。

スモークの部分がスモークシールドの部分で、手前に透明別のシールドが重なっているのですが、これがピンロックシステムというもので、簡単に言うと

ペアガラスのようにシールドに空気層を持った窓を作っているのです。

で、どうなるかというと、ヘルメットをかぶっていて信号待ちなどでシールドを下したままにしているとシールドが曇りますね。

このピンロックシステムを持ったシールドだと曇らないんです。

素晴らしい!!

 

その他の部分では、多少空力が良くなったようにも思いますが、劇的というほどはまだ体感していません。

しかし、頬以外は柔らかく包み込むような感触の被り心地にはとても満足しています。

 

落とさないように、ぶつけないように大事に使って行きたいと思います。

また10年使うのでしょうか。。。

 

ショウエイ(SHOEI) X-TWELVE TRAJECTORY TC-5(GREY/BLACK) XL(61-62cm)
ショーエイ(SHOEI)