FJR1300Aにスマホホルダ取り付け

FJR1300Aを購入して以降、ポータブルナビを取り付けたり、スマホホルダーを取り付けたりと旅の道案内役となるナビ機器をハンドル周りに取り付けてきました。

ハンドル周りにナビがあると、とにかく見やすいという利点があります。

一方で、私の場合はハンドル左側がナビとレーダー探知機がありゴテっとしていることやタコメーター(見てないけど)が見えにくくなっていました。

理想はハンドルの中央部分に取り外しが容易なスマホホルダがあるといいなと考えていましたが、そんな都合のいい商品はあまり市場には出回っていませんね。

 

ある時、Webike(ウェビック)からのメルマガでこの商品の存在を知りました。

詳細が記載されていませんでしたが、調べてみると「キジマ」から販売されている「テックマウント」という商品のようです。

ハンドルステムに取り付ける部品と、その部品に取り付けてスマホを保持する部品の二つに分かれています。

片方だけ購入してもスマホは取り付けられませんのでご注意してください。

 

まず、バイクのステムに取り付けるマウント「キジマ(Kijima) テックマウント ステムマウントキット 4G FJR1300 TM-410998」はこちらの写真です。

取り付け説明書と、ステムマウント本体と、六角レンチが2本付属していました。

アルミ製でしっかりとした造りです。

 

こちらは、上記の「ステムマウント」に、「キジマ(Kijima) テックマウント TECHグリッパー 4G TM-4TGP」というスマホを保持するグリッパーを取り付けた写真です。

しばらくこの状態でスマホを取り付けたり、振ったりしてスマホの保持状態を確認していました。

 

背面から見た写真です。

取り付けの角度は制約されますが、おおむね好きな方向で固定する事ができました。

 

さて、取り付けですが、このステムの上のナットを取り換える必要があります。

しかし、このナットはステムの下にあるボールベアリングの締め付け強度にも影響するので、バイク屋さんに依頼しました。

 

取り付けてもらった写真がこちらです。

スマホを横向きに取り付ける事ができるようになりました。

 

別の角度からも見てみましょう。

ちょっと飛び出ていますが、バイク用のナビとしては理想の位置に取り付けることができたと思います。

他のスマホホルダはスマホ全体を保持するものが多いですが、これは長辺を掴む構造になっています。

スマホを取り付けてかなり振ってみましたが、ずれる事も外れることもなく強力に保持できていると思います。

用心は必要ですが、少々の振動では外れる事はないと思います。

 

スマホでナビをしている時は画面が明るく常時点灯するのでバッテリーの消耗が激しいですが、私の場合はシガーライターに充電器を差し込み、L型のライトニングケーブルでスマホを充電しながら走行しています。

1日程度のツーリングならば、バッテリーが切れてしまう事も有りませんでした。

取り付け画像1

 

こちらは、ライダー目線でハンドル周りを撮影したものです。

レーダー探知機に若干隠れてしまいますが、スマホ画面は十分に確認ができて、メーター類も隠れなくなりました。

走行中もとても見やすい位置です。

ライダー目線から

 

何よりナビとして見やすい位置にスマホを取り付けできたこと、今までタコメーターがスマホに隠れて見にくい状態でしたがそれが解消された事、シンプルな取り付け器具になったことなどメリットの多い商品でした。

バイクのステムに取り付けるマウントはこちら「キジマ(Kijima) テックマウント ステムマウントキット 4G FJR1300 TM-410998

スマホを保持するグリッパー「ステムマウント」に、「キジマ(Kijima) テックマウント TECHグリッパー 4G TM-4TGP

え?SR400もFinal?!

驚きました。

もう発注ができなくなっているセローに続き、ヤマハの代表的なバイクであったSR400までもがFinal Editionになってしまったようです。

セローは本当に欲しかったのですが、バイク屋さんに行ってまたがってみたら、想像していたより小ぶりな車格(私が180cm超え)だったので、諦めてしまいました。

SR400もあまり大きな車格では有りませんが、気になる1台です。

なんと言ってもヤマハを代表するロングセラーですしね。こりゃ早速バイク屋さんに聞いてみるしかありませんね。

しばらくはYouTubeで楽しみましょう。

跳ねまくるVOX対策、リアサス交換

純正のリアサスを使っていましたが、ショック機能が働かず、道路のうねりに反応して跳ねまくりでした。

まあそれでも危険を感じるほどではなかったので良いかと思っていましたが、先日交換したLEDヘッドライトは、跳ねるたびに上下をくり返し対向車には迷惑ではないかと考え始めリアサス交換をすることにしました。

 

信頼できそうな国産のショックは少なく、デイトナのユニバーサルショック(230mm)を購入して取り付けて頂きました。

 

このショックはプリロード調整が5段階できます。

 

最初(写真)は5段階あるプリロードを一番低め(やわらかめ)に設定していましたが、裏道など路面のあれている所では、凸凹の振動が背骨に伝わりとても乗れたものじゃありません。

数日をこの状態で過ごしましたが、これでは乗れないと純正リアサスの新品を注文してしまいました。

 

その後、信号待ちでサスの状態を見ているとリアサスが底つき状態だとわかり、プリロードを最も高く(固め)に変更してみました。

現在のところ、乗り心地は非常によくなり、跳ねる事もありません。

このユニバーサルショックは汎用性がありますが、きちんとサグをとってサスが能力を発揮できるようにセッティングする必要があります。

プリロードの変化量は非常に少ないので、あまり体重の重い方には向いていないのかもしれません。

私の体重は76kgですので、これを参考にされてください。

 

デイトナ ユニバーサルショック 230mm

SHOEIヘルメットの付属メンテナンス用品使ってますか?

ヘルメットのシールドを取り外して磨いていると、戸棚にしまい込んでいたSHOEIのメンテナンス用品を思い出して取り出してみました。

1、付属のメンテナンスキット

そういえば買った時に見たきり、ほとんど出番がなかったのですが、あらためて見てみると、小さなボトルが2つありました。

拭き上げ用のクロスも入っています。

もしかしたら、ヘルメットによって付属品が違うかもしれませんので、その点はご容赦ください。

メンテナンスキット(付属品)

取り出してみると、左上から「撥水剤」「シリコンオイル」「クロス(紙製)」「綿棒」となっています。

メンテナンスキットの中身

2、「撥水剤」を使ってみました。

撥水剤はごく少量をシールドに付けます。

撥水剤を塗布

ティッシュで塗り伸ばします。

撥水剤を塗り伸ばし

塗り伸ばしたスジが残っているので、これが消えるまで付属のウエスや別のティッシュで拭き取ります。たぶん撥水加工されたかと。。

拭き取り

雨の中を走ったわけではないので、効果のほどはわかりませんが、期待しています。

3、「シリコンオイル」も使ってみました。

シリコンオイルはシールドを外し、可動部に少量を付けて、ティッシュで塗り伸ばしながら拭き取ります。

シリコンオイルを付ける

そうすると、あまり負担にも思っていませんでしたが、シールドの動きがとてもスムーズになります。

4、おまけ

最後に、どのヘルメットに付属していたのかわかりませんが、小さなSHOEIシールが入っていました。

ヘルメットには貼りませんが、使えそうですね。

動画をYouTubeに投稿しました「Non立寄りツーリング」

ただただ走っただけのツーリング動画です。

遠方にツーリングに行けないまま「梅雨入り」してしまいましたが、梅雨があけたら「猛暑」がやってくるのでしょう。

しかし、本当にバイクには乗れていないので、今年は熱く(あえて暑くではなく)ても、ツーリングにはいきたいと思います。

とうとう出た!ヘルメット全体がスピーカーになる「HEADWAVE」!

以前、YouTubeで見た頃があるやつが発売されたらしい。

HEADWAVEヘッドウェーブ

先日はインカムのレビューをしたばかりだが、音楽に特化するなら全方位というかヘルメット全体から音が鳴るこのシステムは選択肢のひとつだと思う。

 

インカムは耳の部分にスピーカーを置いて音を聞くタイプ。

この「HEADWAVE」はヘルメットを共振体として音を聞くタイプ。

 

どちらも一長一短があるが、スピーカーならば、そこからしか音が鳴らないので場所が大事。

最近のヘルメットはスピーカーを埋め込む空間があらかじめ用意されていて、容易にスピーカーをセットする事ができる。

それまでは、スピーカーをヘルメットに入れると耳に当たったり圧迫したりしてヘルメットの被り心地にかなり影響していたが、その点はヘルメットメーカーの配慮によって改善はされている。

しかし、それでもスピーカーの向きが悪かったり、ヘルメットの被り方が少しずれていると左右の音が均等に聞こえなかったり、片方だけが聞こえずらかったりと、スピーカーならではの不具合もゼロではない。

 

今回発売された「HEADWAVE」はその点の心配は皆無、というのもヘルメット全体を共振体として使うので、ヘルメットを被っていると何処からともなく音に包まれているような音が聞こえる。

 

ひとつ不安なのは、音質だ。

スピーカーやイヤフォンによって音質が違ったという経験をされた方は、多いと思うが、音質は完全に聞く人の好みなので、聞く音楽に合わせてスピーカーやイヤフォンを選んだらよいのだ。

雑誌などで評論家が選ぶスピーカー○○選などという記事があるが、評論家の意見は参考にして、自分の好きな音質のものを選べばいいのだ。

例えばPOPSを聞くのに重低音が好きであれば、重低音が得意なイヤフォンを使うとか、部屋でクラシックやジャズを聴くなら繊細な音表現ができるスピーカーを選ぶなど、聞くジャンルと好みの音質に近いものを選べばいい。

バイク用なら「インカム」でも音質重視のものが発売されているし、ヘルメットに装着した状態で発揮する音質で評価する必要がある。

話が横道に逸れたが、今回ご紹介する「HEADWAVE」は共振体を使うので、音質は共振体次第という事になる。

ヘルメットなので、内側には緩衝材が入っているし、どの程度の音質なのかは「HEADWAVE + 共振体」で決まってくる。

要するに音質はやってみないとわからないのだ。

 

しかし、もしかするとこれは杞憂なのかもしれない。

あまり普及はしていないものの、共振体を使ったスピーカー(と呼んでいいものか)は今までも市場には出ていて、簡単なのは窓に取り付けたり、薄板に取り付けたり、ある程度の「面」があれば音が鳴る。

しかもコモッたりすることもなく、普通に聞けるものが多かった。

早く実際に聞いてみたいものだ。

あまり音量を大きくして聞くわけにはいかないが、ノリノリで山道のワインディングを走るなんて事もできるかもしれない。

HEADWAVEヘッドウェーブ

バイク用のインカムにミッドランドがおススメ!

1、インカムを買った経緯

タンデムツーリングの時に、後ろに乗っている妻と話ができれば便利だなぁと思ったのがきっかけでした。

タンデム以外では、一気に長距離を走ってしまうソロツーリングばかりで、他のライダーと一緒にゆっくりお喋りしながらツーリングすることはありません。
キッパリ!

そんな私がインカムを買おうとするとあまり高額なものはもったいないです。

用途としては、この程度でしょうか

①メインは妻とのタンデムツーリングで話ができること

②もしかしたら複数のライダーとツーリングに行った時に話ができれば便利。

③携帯電話の着信時に出られるというのも便利

④iPhoneの音楽を聴けらたラッキー

⑤FMが付いていたら尚可

と、インカムとしての用途以外は、あまり求めていない状況でした。

そんな訳で、あまり高い金額をかけるのには躊躇していました。

 

2、私の買ったインカム

結局、当時購入したのは 「BT X1 FM ツインパック」でした。

2015年くらいです。

このBT X1 FMを今でも便利に使っています。

新しい機種が欲しくないわけではありませんが、タンデムで前後の通話には十分に使えるので買い替えの必要をあまり感じていません。

ただ、このモデルは最大通話距離が10mと短く少し離れると聞こえなくなるのですが、メインはタンデム時の通話なので十分です。

 

MIDLAND [日本仕様正規品] BT X1 FM ツインパック 保証付 C1142.11
 
MIDLAND(ミッドランド)

結局、当時の私が選んだのはMIDLANDの最も安い機種「BT X1FM ツインパック」でした。

これを選んだのは以下の理由です。

・ほとんどがタンデム用途なのであまり飛距離を求めない。

・上位の2機種には可動式のアンテナが付いているが、可動式のアンテナがなければ壊れる箇所も少ない。

・カタログ上の電池の持ち時間は同じ18時間となっていますが、飛距離が長いという事は出力も大きいはずで最も飛距離が短かいこの機種が電池持ちが一番いいはず。(たぶん)

ちなみに、1日のツーリングでは途中で電池切れになった事は一度もありません。

ツーリングのほか、往復1時間程度の通勤に使っていても1週間以上はもちます。

充電を忘れてしまう事も度々あるほど、電池持ちには大変満足しています。

2015年の購入から5年くらい経ちましたが、あまり電池の消耗が早くなった実感はないので、現在でも満足して使えています。

・FMラジオも聞ける機種。

・インカムは初めてなのでタンデム用途以外では、自分に本当に必要か見極めるには安い投資から始めたいと思った経緯があります。

前述の通話距離が非常に短いという欠点がありますが、それ以外は十分に用途を満たしてくれていて大変満足しています。

 

 

3、おススメインカム

では、今買うとしたらという目線で、MIDLANDというメーカーのものをご紹介します。

3グレードが発売されています。

この機種からは電池の持ち時間が連続通話で20時間と長くなりました。(私のモデルは18時間)

大きいですが形はまあまあ、最上位機種のBT NEXT PRO Hi-Fiシングルモデルは 最大1600mも飛ぶとの売りで1台で3万円弱、2台セットになったBT NEXT PRO Hi-Fiのツインモデルは2台で6万円弱です。

ミドル機種を見てみましょう。

最大で1200mの中間機種のBT X2 PRO Sは1台で2万円強、2台がセットになったBT X2 PRO S ツインモデルでも4万円弱と急に現実的になってきました。

最も安い機種は最大通信距離が800mと十分ながらBT X1 PRO Sは2万円弱。上位機種の BT X2 PRO S とあまり価格差がないのが気になりますが、これでも十分だと思います。

タンデムツーリングや夫婦でのツーリングはこれで十分でしょう。

2台セットのBT X1 PRO S ツインモデルだと3万円台前半で2台を購入する事ができます。

 

また、MIDLANDは全機種にFMラジオが付いている点も見逃せません。

通勤途中にラジオを聞いたり、スマホに入っている音楽を聴けるというのは大変ありがたいです。

 

電話がかかってきても、そのまま通話ができるのでバイクを停めてヘルメットを脱いでスマホを取り出して、、、など手間がないのも大変助かります。

バイクに乗るライダーには非常におススメです!

タイヤ空気圧を正確に測る為に「エアゲージ」を購入しました。

今まで使っていた「エアゲージ」はこちら

ガソリンスタンドでエアーを高めに入れて、このエアゲージで測りながらエアーを抜いて目標値にセットする方法でバイクや車のエアーを調整してきました。
しかし、ガソリンスタンドの空気圧表示と、このエアゲージの空気圧表示が違う事が多く、このエアーゲージの空気圧表示の信頼性に疑問がわき、新しい「エアゲージ」を買う事にしました。

 

そして選んだのがこちら。
「エトスデザイン」という会社から販売されている「Y-AG400」という品番の「エアーゲージ」です。

Webike(ウェビック)のレビューが良かったので、それを参考にさせて頂いて選びました。

 

パッケージから取り出すと、意外にホースが長いです。

本体はシンプルで適度な間隔のメモリ表示と大きさです。

ホースの先端は90度の角度が付いた「チャック部分」は根元がホース側と別に回転するので、エアバルブの角度に関わらず比較的自由にチャックを押し当てる事ができました。

空気圧を図ると計測値で針が止まるので、しっかりと数値を確認する事ができます。また、チャックをエアバルブに押し当てたままこのリリースボタンを押す事で、エアバルブからチャックを離すことなくタイヤからエアーを抜く事ができるのは大変便利です。

今まで使っていたエアゲージと比較したところ「20kPa」程度の差があったので、新しいものに変えて良かったと思います。

ETHOS エトスデザイン/究極エアゲージ(400kPa)


ETHOS エトスデザイン/究極エアゲージ(400kPa)

SHOEI J FORCE4 BRILLER(ブリエ)WHITE/BLACKのデザイン

近距離や夏場にはジェットヘルメットを使っていますが、今まで使ってきたジェットヘルメット(Arai SZ-RAM3)がさすがにくたびれてきたので、新しくジェットヘルメット(SHOEI J-FORCE4)を買いました。

 

軽く小ぶりなヘルメットでシールド付を、メーカーはショーエイと決めて探しましたが、すぐに「J-FORCE4」に絞られてしまいました。

 

しかし、今回悩んだのは単色モデルにするかグラフィックモデルにするか、単色なら何色にするか、グラフィックモデルならどのモデルのどの色にするか。。。

候補をいくつも挙げて、バイク用品店に何度も通い、あらゆる方向から写真を撮って吟味しました。

 

ブラック(光沢あり)はギラギラした印象でした。

 

こちらのグラフィックモデルは側面のデザインはとてもよかったのですが、なぜにこんなに太い白いラインを中央に入れたのか。。。

このラインが気になってしまいました。

 

同じグラフィックモデルのグレーは、中央のラインが黒になり違和感はなくなりましたが、側面のデザインがシンプル過ぎるかな。

 

散々、悩んで一晩寝たら、朝にはこのモデルに心が決まっていました。

 

そんな訳で、ネット上にもなかなか全方向からの写真が無かったので、私が購入したブリエを撮影しましたので、参考にされてください。

SHOEI J FORCE4 BRILLER(ブリエ)WHITE/BLACK

 

SHOEI ショウエイ/J-FORCE IV BRILLER [ジェイ-フォース フォー ブリエ TC-6 WHITE/BLACK] ヘルメット
SHOEI ショウエイ/J-FORCE IV BRILLER [ジェイ-フォース フォー ブリエ TC-6 WHITE/BLACK] ヘルメット

J-FORCE IV プロモーション映像 【SHOEI公式】

そろそろ、持っているジェットヘルメットがヘルメットとしての機能も限界に来ているかと次のヘルメットの物色をはじめました。

Araiヘルメットばかり被ってきましたが、前回「SHOEI X-TWELVE TRAJECTORY トラジェクトリ」がとても良かった(被りやすさ、高速走行時の空力抵抗の少なさ、高速走行時の風切り音の少なさ、質感の高さ、汗をかいた時の快適さなど)ので、今回もSHOEIで探そうと思っています。

 

現在最有力なのが、「SHOEI J-FORCE IV」です。

レビューも良さそうです。

 

J-FORCE IV プロモーション映像 【SHOEI公式】

 

SHOEI J-FORCE IV (ジェイ-フォース フォー) ヘルメット・レビュー SHOEI J-FORCE IV (With YAMAHA FZ1 FAZER)

 

 

ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット ジェット J-FORCE4 マットディープグレー XL (61cm)
ショウエイ(Shoei)

iPhoneをバイクに簡単固定できる(ミノウラ iH-520-STD)

以前、ご紹介したiPhoneフォルダーの別バージョンを買ってきました。

以前のモノと今回のモノ、違いはほとんど見た目ではわかりません。(詳しく見たらわかるのだけど)

内容物はこちら。

組立ててiPhone6がしっかり固定できるように調整しました。

今回のホルダーはこの取り付け部分がワンタッチではないのです。

早速、バイクに固定してみました。

六角レンチで締めると、全く動きません。

乗車姿勢から見たiPhone6です。

高速道路でも不安なく落ちる心配はほとんどないと思います。

ちなみに、以前のホルダーはこちら。(銀色部分です)

六角レンチが無くても手でホルダーが取外しできます。

どちらがいいのか好みの問題だと思いますが、私はしっかり固定できる今回のものが気に入りました。

 MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-520-STD] スタンダード 22.2mm/25.4mm/28.6mm

MINOURA ミノウラ/スマートフォンホルダー iH-520
MINOURA ミノウラ/スマートフォンホルダー iH-520

ライディングシューズ(KOMINE BK-077 ウォータープルーフプロテクトBoaライディングシューズ)を買いました。

2017年04月08日 | バイク

新たに「ライディングシューズ」を買いました。

前に持っていたSIMPSONのライディングシューズは少々くたびれてきてはいたもののまだまだ使えると思っていたのですが、雨の日に内部まで浸水してしまう為にやむなく買い替えをしなくてはならなかったのです。

私的には、この手のライディングシューズは防水が当たり前!

雨が降ってきてもカッパだけ着ていれば、足元も浸水から保護してくれるというのは、ライディングシューズに求める条件でした。

個人的には好きなブランドの「KOMINE」さんの中でこのシューズを選んだという訳です。

後側からの写真ですが、かかとの白く見える部分は反射材になっていて、後方からのライトに対しては反射します。

またくるぶしあたりの保護もしっかりとしています。

特徴的なのは、右側にあるダイヤルです。

最近バイク用のライディングシューズにも使われるようになってきましたが、登山靴などにも採用されていて、靴紐の代わりのワイヤーを容易に締める事ができる機能を持っています。

ダイヤル部分を持って外側に引っ張るとワイヤーを延ばすことができます。

シューズの開口部はこんな感じです。

買ったばかりの今は少し固いですが、使っているうちにもう少しなじんでくるのではないかと思います。

ワイヤーはこのダイヤルを押し込み、回すだけです。

ワイヤー全体がキュッキュッと締っていきます。

ジーンズに、この靴をはくことが多いと思いますが、くるぶしあたりのパットやダイヤルが大きいのが少し気になりますが、構造上これ以上細くするのは難しいかもしれません。

シューズのサイズですが、通常26.5cmのビジネスシューズを履く私ですが、スニーカーは27㎝、SIMPSONのライディングシューズは26.5㎝で少し窮屈な感じでした。

この靴は27㎝を買いました。

感覚的にはSIMPSONのシューズとサイズ感は近い印象です。

履いた状態で足の指が動かせるので、SIMPSONと同じ0.5cm小さくても履くことはできたと思いますが、余裕があり過ぎるわけではないので今回は27㎝が良かったと思います。

バイク用品&インプレッションウェビック

レディスウェアのバックガードも交換

自分のバイクジャケットばかりを対策していて、忘れてはならないのはタンデムで行く妻の対策です。

写真のジャケットは、夏を中心に使用するメッシュジャケットですが、肘、肩、脊髄の各パットとも非常に薄く心配になるほどです。

総じて女性用のバイクジャケットは薄いペラペラのパットが多いのです。

 

今回はこのジャケットのバックガードを少し厚手のものに交換しようと考えました。

標準で付いているバックガードがこちら。

大きさも小さく、厚さも薄いものです。

 

5mmはないかなぁ。

 

私の持っているバックガードと比較してみましたが、厚みが違いますね。

 

 

型に合わせてボールペンで線を引き、はさみでカットしました。

 

妻は気づかないと思いますが、少しは厚くなったので良しとしましょう。

 

今回は余剰のバックガードを使用したので、費用は掛かりませんでした。

ツナギのバックガード更新(KOMINE SK-685)

以前このツナギに付けていた「バックガード」は別のバイクウェアに使ってしまったので、このツナギに入れる「バックガード」を買ってきました。

このツナギは最初から「バックガード」が付いていないんです。

適当なものを買ってきて取り付けるようにとの事だと思いますし、自分の納得できるレベルの「バックガード」を選びたい私のようなものには、いい配慮だと思います。

バックガードを入れる部分ですが、これではサイズもわかりません。

以前取り付けていた「KOMINE」製のバックガードの中からこの「SK-685 CEバックガード(Mサイズ)」を選びました。

なぜ、「Mサイズ」かというと、店舗在庫が「Mサイズ」しかなかったことと、よくよく考えて以前入れていたバックガードのサイズを調べてみるとMサイズがぴったり(Lサイズでは大きすぎ)という事がわかったからです。

入れてみましたがピッタリです。

バックガードを付けてジャケットを着て見ましたが、問題ないようです。よしよし。

現在は、完売してしまったようで、AmazonやWeBike、Nap’sも販売してないようです。2019年12月13日確認。

iPhoneをバイクナビとして使う(携帯ホルダー)

「携帯ホルダー」が以前から欲しくて、でも買うほどの決め手がありませんでした。

先日やっとNap’sで買ってきたものの、この手の商品はあまり丈夫さとか長持ちに関して信じていないので「試しに」使ってみようとすぐにパッケージを破り捨ててしまいました。

なので、今回はパッケージ写真がありません。申し訳ない。

早速、iPhone6をハンドルへ取り付けして試した状態がこちら。

これまで、この場所に車用のポータブルナビをケースに入れて使ってきました。

しかし、地図情報は古いし画面が暗すぎて走行中に容易に確認ができないので、止まったときに確認をする程度しか役に立たなくなっていました。

そこで「iPhone使えんかな?」と単純に思ったことがきっかけです。

1日ツーリングに「携帯ホルダー」に取り付けた「iPhone6」を使用してみた結果ですが、実用上はほとんど問題ないです。

画面は明るくて思っていたより見やすいです。

案内の音声こそ小さすぎて聞こえませんが、今回は音が聞こえなくても支障はありませんでした。

ナビのアプリは「Yahoo!カーナビ」です。

「携帯ホルダー」のハンドルへの取り付けは、付属の取り付け金具を利用します。

私のバイクの場合は、バーハンドルではないので、別途取り付けしたアクセサリー用のバーに取り付けをしました。

このハンドルクランプ(銀色の部分)はバーの大きさに合わせて微調整をできるのでしっかり取り付けすることができました。

またハンドルクランプ(銀色の部分)と取り付けベースは角度はある程度自在に取り付けすることができます。

iPhoneを横向きに付けたかったので、このようになっていますが、縦でも斜めでも取り付けすることができます。

約300kmを走ったツーリングで半分程度が高速道路でしたが、ビクともせずしっかりホールドしてくれました。

取り付けに関しては上下左右とも幅の調整ができるような構造となっていて、私の持つiPhone6やiPhone5も問題なく取り付けができました。

細いアームの部分はプラスドライバーであらかじめ調整をしておく必要がありますが、ロック機構の付いた側は手で縮める事も解除する事も出来ます。

詳細はMINOURAのホームページでご確認ください。ホームページはこちら

ミノウラ(MINOURA) スマートフォンホルダー [iH-600-N] 対応ハンドル径22mm~35mm

バイク防犯対策(人感センサー)

ガレージの中ならいいですが、外にカバーをかけて置いているバイクはどんなに防犯対策をしても気になるもの。

自分がいる場所が近くて、物音に敏感になっている時はいいかもしれませんが、いつもそういうわけにはいきませんね。

 

このセンサーを付けて、不安がかなりなくなったのでご紹介したいと思います。

 

バイクを置いている場所を広く見渡せる場所にこのセンサーを付けて、部屋に受信機をおいています。

最初は効果が疑問でしたが、近くを人が通りかかった時、猫がバイクに乗った時、近所の人が掃除などでバイクの近くを通った時など、確実にチャイムで知らせてくれます。

 

電池の持ちも送信機、受信機とも1年以上は持ちますので、気が付いたら電池が切れていたなんて事もほとんどないと思います。

 

私はこのセンサーを付けてから、「バイク買取します」のチラシがバイクに付けられることがなくなりました。

もちろん今までいたずらも全くありません。

ただ、夜中にチャイムが鳴った時は、眠くて重いからだを動かすのに大変ですが、盗難防止になるならばこれも我慢せねばなりませんね。

 

1度だけ受信機の音が鳴らなくなりましたが、受信機だけなら千円以下なので、別途購入しました。

安価で効果的な対策としていかがでしょうか?

人感チャイムセット X850
リーベックス

胸部プロテクター(チェストアーマー)を揃えました。

バイク用の胸部プロテクターを妻の分も揃えました。

警察やバイク用品店のホームページなどでその重要性が解説されていますが、実態はほとんどのラーダーがしてないと思います。

私もやっと最近購入しましたが、一緒にでかける事の多い妻のチェストアーマーも購入しました。

右側が私のもので男性用、左側が女性用に販売されているものです。

 

ライディングジャケットもいろいろと女性のものを見てきましたが、男性用と比べると肘や肩、背中のプロテクターは貧弱か、そもそも付いていないものが

多数ありました。

女性ライダーもたくさんいるのになぜでしょうね。

 

チェストアーマーの裏側はこのように通気性がよく作られています。

先日、装着してバイクに乗ってみましたが、圧迫感もなく自然な付け心地で、思っていたより違和感はありません。

ヘルメットと同じように、慣れれば面倒でもなくなりそうです。

ツーリングに行く時には装着するようにしたいと思います。

 

コミネ KOMINE 04-629 チェストアーマー 軽くて剛性高い ブラック フリー SK-629
コミネ(Komine)

 

コミネ(Komine) SK-683 Ladies Chest Armor Black Free 04-683
コミネ(Komine)

ライダー用レーダー探知機Z320Bをインカムで聞く(Bluetooth受信編)

ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入して、ガイド音声を現在持っているBluetoothインカム(BTX1FM)で聞くために対策を行いましたのでご紹介いたします。

4月5日のブログ「ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。」の続編です。

私の持っているBluetoothインカム(BTX1FM)は、インカムモードならインカムだけ、FMラジオモードならFMラジオだけ、フォーンモードなら携帯の音楽だけしか聞く事ができません。

ただ電話に関しては、インカムで話をしている時に電話が入れば操作により電話で会話をする事ができます。

が、FMラジオを聴きながらインカムで話をしたり、携帯音楽を聴きながらインカムで話をしたりする事はできません。

同じ原理で、レーダー探知機のガイド音声を聴きながらインカムで話をする事や、Fmラジオを聴きながら必要な時だけレーダー探知機のガイド音声は聞けないのです。

他メーカーの上位機種ならこのような事ができる機種があるかもしれませんが、現状のBluetoothインカム(BTX1FM)でできる方法を検討しました。

Bluetoothインカム(BTX1FM)に外部入力端子がありますので、これにBluetooth受信機を接続してレーダー探知機からのBluetoothを受信した音声を入力する方法です。

様々なメーカーからBluetooth受信機が発売されているので、適した受信機を探してみました。

条件は電池持ちがいい事(12時間以上)、小型である事の2つです。

そしてこの受信機に行き着きました。

カタログ値で連続受信時間が16時間と大きく他の機種を引き離して、小型でもありました。

早速購入してみました。

意外と洒落た箱に入っていると思わせますが、、、。

中身は普通でした。

内容物はこちらです。

Bluetooth受信機本体、接続用の3.5mmステレオプラグ、充電用のケーブルです。

しかし、ここで問題が発生しました。

それは、このBluetooth受信機の音声出力は3.5mmステレオプラグですが、Bluetoothインカム(BTX1FM)の入力端子は2.5mmステレオプラグでサイズが合いませんでした。

電気屋さんに聞くと2.5mmステレオプラグのオス側と3.5mmステレオプラグのオス側が接続されたケーブルは無いそうで、自作するしか無いようです。

そこで部品を買ってきました。

2.5mmステレオプラグが片側についたケーブルと、3.5mmステレオプラグのオス端子です。

左側が2.5mmステレオプラグケーブル、右側が3.5mmステレオプラグのオス端子です。

完成したケーブルはこちら。

実際に繋いでテストすると、レーダー探知機のガイド音声は片側のスピーカーからしか出ていないので、プラグの端子をショートさせて両側のスピーカーからガイド音声が聞こえるように細工をしました。

そして、ヘルメットにはマジックテープで固定して完成です。

期待していたインカム使用中に必要に応じてインカムと同時にレーダー探知機のガイド音声が聞けました。

街中では、レーダー探知機のガイド音声は頻繁に警告しますが、インカムが途切れる事もなくとても便利です。

使用する時はBluetoothインカム(BTX1FM)とBluetooth受信機のいずれの電源も入れる必要がありますし、バイクのスイッチを切るとレーダー探知機の電源もオフになり、すぐに出発する時でも接続されていない事が多々ありました。

そんな時は、bluetooth受信機のボタンを押す事で再接続できますので、支障があるというほどまで問題ではないです。

また、音声が途切れる事があり、この現象は完全には解決できていないので、途切れる時の条件を探し当てないといけません。

この受信機の連続動作時間は16時間とありましたが、朝から夕方まで300km、12時間程度のツーリングでは電源は切れなかったので小さい割には長時間使えるのではないかと思います。

電池の持ちは問題ないので、音声が途中で途切れる原因を突き止める事と、バイクのスイッチを切った時の再接続方法の慣れが必要ですね。

もう少し使ってみて、必要に応じて続報をさせて頂くかもしれませんが、今のところはおおむね満足しています。

ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。

正月にナップスで安売りしていて気になっていたのですが、正月には買うに至らず、春のセールをしている

ナップスでまた安売りされていましたがやっぱり買うに至らず、先日のツーリングで高速を走っているときに

突然オービスが見えて驚き「やっぱり必要か・・・」と保険と考えて購入してきました。

こちらです。

立派な箱に入っています。

内容物はこちら。

本体、電源コード、有線スピーカー、取り扱い説明書と取り付けのネジです。

このレーダー探知機はバイク用の中では最高峰といってもいいと思いますが、なぜかナップスでも限定3個がなかなか売れない。

レビューの数も少ない。
何が問題なのか、私なりに分析してみました。

 

1、価格が高い。

確かにAmazonでも3万5千円ほどします。
ちなみにナップスの安売りでは22660円(税抜き)でした。

余談ですが、今日は10%オフデーなのでさらに10%やすく買えました。
でも、高いというのは、本体の価格だけではないんです。内容物をみると分かりますが、取り付け具は一切入っていません。

タンクバックに入れて使うならOKですが。。。
別売りでサインハウスさんの取り付け器具を購入して使うのが良さそうですが、これがかなりの値段します。

なんだかんだで4万5千円も払ったという話も聞いたことがありますので、確かに安くはないです。

 

2、bluetoothが使いづらい

有線スピーカーは付いていますが、今時はBluetoothでインカムに飛ばすなんてことが当たり前にできる時代です。

が!!!

私のようにFMラジオを聴きながら、インカムで話をしながら、携帯の音楽を聴きながら走るなんて目的でインカムを購入されている方が多いと思うんです。

しかし、このレーダー探知機はA2DPという規格の為、インカムでラジオや通話と音楽などを聴きながら、バックグランドでアナウンスを聞くことができないインカムがほとんどなのです。

それでもディスプレイが付いているからいいという妥協ができる人や、レーダーのアナウンスだけを聞く人は購入されているのだと思います。

そんなネックがあるから、売りにくいんじゃないかと思います。

 

当然、私もこの問題に気づき、購入をためらった一人ではありますが、いずれの問題も解決できる対応を考えております。

まだ使えるようになったわけではないので、後日詳細のご報告をさせていただきます。

 

インカムとの接続は4月24日のブログ「ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。(Bluetooth受信編)」でご紹介しています。

 

FJR1300への取り付けは4月26日のブログ「ライダー用レーダー探知機Z320Bを購入しました。(取り付け編)」でご紹介しています。

 

話は変わりますが、車にもバイクにもレーダー探知機をつけていませんでした。

ガンガン飛ばす方ではありませんし、注意もしているつもりですが、それでもいつ取り締まりに遭遇するかわかりません。

レーダー探知機をつけていてもダメかもしれませんが、一度取り締まりに遭うとこの探知機の値段は取り戻してしまうのではないかと思います。

しかし、今時のレーダーにはほとんど効かないという話もあるので、しばらく使ってみたいと思います。