クロスカブ110にセンターキャリア購入|実際に使って感じた5つの便利ポイントと、実体験で選ぶおすすめランキング10選

私だけかもしれないけど、クロスカブ110を通勤で使うようになってから、「ちょっとした荷物を置く場所がない」というストレスを感じていました。

スクーターなら膝前にポケットがありますよね。

リアボックスはあるんだけど、後ろに回らないと荷物を出し入れするのは面倒です。

かといって、ポケットに入れるには大きすぎる郵便物や飲み物、ちょっとした買い物袋など……。

そんな時、ふと気づいたんです。

「股の間に絶妙なスペースがあるじゃないか!」

クロスカブには、ライダーの股の間にちょうどいいスペースがあるのに、そこを活用できていなかったんです。

そこで思い切ってセンターキャリアを購入してみたところ、これが想像以上に便利で、もう手放せないアイテムになってしまいました。

この記事では、私が実際にセンターキャリアを使ってみて感じた便利さや、選び方のポイント、そしておすすめの商品を詳しくご紹介します。

クロスカブの利便性をさらに高めたい方は、ぜひ読んでみてください。

目次

なぜセンターキャリアを買ったのか

クロスカブは積載性が高いバイクですが、リアボックスだけでは「ちょっとした荷物」を手軽に積むのが難しいんですよね。

私が通勤でクロスカブを使っていて感じていた不便さは、こんな感じでした。

困っていたことは以下の点です。

  • 郵便物を投函しに行く時、ポケットに入れると折れてしまう
  • コンビニで買ったペットボトルを持ち運ぶ時、リアボックスを開けるのが面倒
  • ちょっとした手荷物(財布、スマホ、タオル、軍手など)を手軽に置く場所がない
  • 乗降時に足がセンターカバーにぶつかって、バイクに靴のすりがついてきた。

そんな中、センターキャリアを付けたら便利じゃないかと思うようになりました。

調べてみると、クロスカブの股の間には絶妙なスペースがあって、そこにキャリアを取り付けることで、ちょっとした荷物を手軽に積めるようになるとのこと。

「これは良さそうだ!」と思い、早速購入することにしました。

私の使い方を考えると、以下のような用途がメインになりそうでした。

センターキャリアに期待していたこと

  1. 郵便物を投函に行く際に挟んで持っていける
  2. ペットボトルなどの飲み物を置ける
  3. ちょっとした手荷物(財布、タオル、軍手など)を置ける
  4. 乗降時に足がぶつかるのを軽減し、センターカバーの傷防止
  5. 見た目がアウトドア感が出てカッコよくなる

こんな期待を持って、センターキャリア選びがスタートしました。

「nextstage productsセンターキャリア」を選んだ理由

センターキャリアを調べていくと、いろいろな種類があることがわかりました。

フラットタイプ、バスケットタイプ、有名メーカーのしっかりした作りのもの……。

どれも良さそうで迷ってしまったんですが、最終的に私が選んだのは「nextstage products(ネクストステージプロダクツ)のセンターキャリア(フラットタイプ・バネ式)」です。

決め手は「バネ式で物を挟める構造」

このキャリアを選んだ最大の理由は、バネで物を挟める構造になっていることでした。

多くのセンターキャリアは、荷物を載せてゴムバンドやツーリングネットで固定するタイプですが、このnextstage productsのモデルは、バネが付いていて、封筒や書類、ペットボトルなどをパッと挟めるんです。

「これなら郵便物を挟んで投函に行ける!」と思い、即決しました。

バネの可動域が大きく、いろいろ挟める

実際に届いてみると、バネの可動域が予想以上に大きくて、いろいろなものが挟めるんです。

  • 薄い封筒や書類
  • ペットボトル(500ml程度まで)
  • ちょっとした手荷物を入れた袋
  • タオルや軍手
  • 有料道路の回数券

などなど、「これも挟めるのか!」という発見が続きました。

デザインも良く、アウトドアの雰囲気が強まった

見た目も期待通りで、フラットな形状ながら存在感があり、クロスカブのアウトドア感が一層強まりました。

黒塗装のスチール製で、一体感があってカッコいいんですよね。

通勤で使っているだけでも、「旅に出かけられるバイク」という雰囲気が出て、気分が上がります。

パイプエンドの処理について

商品が届いたその日、商品が包まれている袋の中から、何か落ちてきました。

いろいろ探してみると、パイプのエンドキャップが外れていたのでした。

エンドキャップを両方とも外してみると、

このまま使い続けられない状態。

そこで、ホームセンターに行き、パイプエンドのキャップを探してきました。

パイプ径は16mmほど。

いくつかありましたが、買ってきたのはこちら。

室内用なので対候性は期待できないけど、カバーにはなりそう。

しかし、良く見ると、中央に小さな穴が開いていました。ダメだぁ。。。

仕方ないので、透明の丸いウレタンクッションを貼り付けました。

しばらくはこれで、我慢します。

実際に使ってみてわかった5つの便利ポイント

センターキャリアを取り付けてから数日、通勤等で使っていますが、「これは便利!」と実感する場面が本当に多いです。

ここでは、実際に使ってみてわかった便利なポイントを5つご紹介します。

便利ポイント①:郵便物や書類をサッと挟める

まず一番便利だと感じたのが、郵便物や書類を挟んで持っていけることです。

以前は、郵便物を投函しに行く時、ポケットに入れると折れてしまうし、リアボックスに入れるのも面倒でした。でも、センターキャリアのバネに挟めば、パッと挟んでそのまま出発できるんです。

コンビニでの支払い時のレシートや、有料道路の回数券など、ちょっとした書類なども、バネに挟んでおけば風で飛ばされる心配もありません。

私の場合、郵便局が通勤路にあるので、朝の出勤時に郵便物を挟んで持っていって、そのまま投函するという使い方をしています。

これが本当に楽なんですよね。

便利ポイント②:ペットボトルや飲み物が置ける

次に便利なのが、ペットボトルなどの飲み物をバネで挟んで持っていけることです。

500mlのペットボトルなら、バネでしっかり挟めるので、走行中も落ちる心配がありません。1Lのペットボトルもギリギリ挟めますが、少し大きいので、ゴムバンドで補助してあげると安心ですね。

ツーリング中の水分補給にも便利で、コンビニで買った飲み物をサッと挟んで、次の休憩ポイントまで持っていけます。

便利ポイント③:ちょっとした手荷物が置ける

財布、スマホ、タオル、軍手などのちょっとした手荷物も、センターキャリアに載せておけます。

私の場合は、バイクやミラーを拭くウェスを挟んでます。

以前は、リアボックスに入れていたんですが、いちいち後ろに回って開けて拭くのが面倒だったんです。

でも、センターキャリアなら、股の間にあるので、サッと拭いてそのまま挟むだけなので、信号待ちの短時間でも取り出しやすいんです。

買い物袋も、そのまま載せてゴムバンドで固定すれば、安心して持ち帰れます。

便利ポイント④:見た目がカッコよくなった

これは完全に好みの問題ですが、センターキャリアを付けたことで、クロスカブのアウトドア感が増して、見た目がカッコよくなりました。

「キャリアがあるだけで旅感が出る」というか、ただの通勤バイクから「どこへでも行けるバイク」という雰囲気に変わったんですよね。

見た目のカスタムとしても、センターキャリアは効果的だと思います。

便利ポイント⑤:乗降時の足のぶつかり軽減

最後に、意外と便利だったのが乗降時に足がセンターカバーに直接ぶつからなくなったことです。

以前は、バイクに跨る時や降りる時に、足がセンターカバーにぶつかって、少しずつ塗装面にゴムの跡がついていたんです。

でも、センターキャリアがあることで、足がキャリアに当たるようになり、センターカバーへの直接的なダメージが減りました。

今度はセンタ―キャリアを心配しなくてはなりませんね。

 

傷防止という副次的な効果ですが、長く乗るつもりなら、こういった細かい配慮も大切だと感じています。

使い慣れてくると、「これも挟めるかな?」といろいろ試してみたくなるんですよね。

バネの可動域が大きいので、予想以上にいろいろなものが挟めて、毎日の通勤がちょっと便利になりました。

センターキャリアを選ぶポイント

センターキャリアを選ぶ際は、以下のポイントを押さえておくと、自分に合ったモデルが見つかりやすいです。

1. 形状:フラット型 or バスケット型 or バネ式

センターキャリアの形状は、大きく分けて3タイプあります。

フラット型(ベトナムキャリア)

  • 平らな形状で、荷物を載せてゴムバンドやツーリングネットで固定するタイプ
  • シンプルで汎用性が高い
  • 価格も手頃で、初めての方にもおすすめ

バスケット型

  • かご状になっていて、荷物をポンと置けるタイプ
  • 買い物や普段使いに便利
  • 落下防止ネット付きのモデルもあり

バネ式

  • バネで物を挟めるタイプ(nextstage productsなど)
  • 郵便物、ペットボトル、書類などをサッと挟める
  • 可動域が大きいと、いろいろなものが挟めて便利

2. 材質:スチール、ステンレス、アルミ

スチール製

  • 価格が手頃で、剛性が高い
  • 塗装が剥がれるとサビやすいので、傷が付いたら早めにタッチアップが必要

ステンレス製

  • サビに強く、長期間使える
  • 価格はスチールよりやや高め

アルミ製

  • 軽量で、高級感がある
  • 価格は最も高いが、耐久性も高い

3. 耐荷重:1.0kg〜2.0kg

センターキャリアの耐荷重は、1.0kg〜2.0kgが一般的です。

リアキャリアのように大きな荷物を載せることはできないので、ちょっとした荷物を手軽に積むという用途に絞って使いましょう。

過積載は取り付け部の破損につながるので、注意が必要です。

4. フック・バネの有無:固定方法の違い

荷物を固定する方法も重要なポイントです。

フック多数タイプ

  • SP武川(6箇所)、キタコ、エンデュランス(4箇所)など
  • ツーリングネットやゴムバンドで荷物をしっかり固定できる
  • ツーリングや荷物が多い時に便利

バネ付きタイプ

  • nextstage productsなど
  • 挟むだけで固定できるので、手軽
  • 郵便物、飲み物、書類などに最適

5. デザイン性:クロスカブの雰囲気に合うか

見た目も大切ですよね。

クラシック・シンプル系

  • キジマ、nextstage productsのフラットタイプなど
  • クロスカブの雰囲気に自然に馴染む

無骨・ミリタリー系

  • Gcraft(格子状デザイン)など
  • アウトドア感を強調したい方におすすめ

実用・バスケット系

  • ワールドウォーク、nextstage productsのバスケットタイプなど
  • 買い物メインの方に最適

6. 価格帯:エントリー、ミドル、ハイエンド

予算も考慮しましょう。

エントリーモデル(4,000円〜7,000円)

  • コスパ重視、初めての方におすすめ
  • アウトスタンディング、HI-LINE、nextstage productsなど

ミドルレンジモデル(8,000円〜12,000円)

  • 有名メーカー、信頼性重視
  • SP武川、キタコ、エンデュランス、キジマなど

ハイエンドモデル(8,000円〜10,000円)

  • デザイン性と実用性を両立
  • nextstage productsバスケット、ワールドウォーク大容量モデルなど

おすすめセンターキャリア11選

それでは、具体的におすすめのセンターキャリアを11商品ご紹介します。

【バネ式・挟めるタイプ】

1. nextstage products センターキャリア(フラットタイプ・バネ式)

価格:約5,500円〜7,000円
適合:JA45・JA60・AA06
耐荷重:2.0kg
材質:スチール製(黒塗装)

私が実際に使っているのがこのモデルです。

最大の特徴は、バネで物を挟める構造になっていること。バネの可動域が大きいので、封筒、ペットボトル、書類、タオルなど、いろいろなものが挟めます。

フラットな形状なので、荷物を載せてゴムバンドで固定することもできますし、バネを使わずに普通のキャリアとしても使えます。

取り付けも比較的簡単で、デザインも一体感があってカッコいいです。スチール製なので、傷が付いたら早めにタッチアップすることをおすすめします。

おすすめポイント

  • バネ式で郵便物や飲み物をサッと挟める
  • 可動域が大きく、いろいろなものが挟める
  • フラット形状で汎用性も高い
  • デザインが良く、アウトドア感が強まる
  • 価格も手頃(5,500円〜7,000円)

こんな方におすすめ

  • 郵便物を投函に行く機会が多い方
  • ペットボトルなどの飲み物を手軽に持ち運びたい方
  • ちょっとした荷物を手軽に積みたい方
  • デザインも重視したい方

正直なところ、私はこのバネ式の便利さに完全にハマってしまいました。「センターキャリアってこんなに便利だったんだ!」と痛感しています。


【バスケットタイプ】

2. ワールドウォーク クロスカブ110 センターバスケット

価格:約5,500円〜6,500円
適合:JA45・JA60
耐荷重:2.0kg
材質:スチール製

バスケット型のセンターキャリアで、買い物での普段使いに最適なモデルです。

落下防止のミニネットが付属しているので、ちょっとした荷物をポンと置くだけで安心して運べます。

バスケットが大きいので、ニーグリップもしやすく、身体をしっかりホールドできるのもメリットですね。

Amazonのレビューでも「買い物に便利」「ニーグリップできるので減速時にハンドルで体を支えなくて良い」と好評です。

ただし、バスケットが大きい分、前から跨ぐのは難しくなるので、横から乗り降りするスタイルに慣れる必要があります。

おすすめポイント

  • バスケット型で買い物に便利
  • 落下防止ネット付属
  • ニーグリップしやすい
  • 価格も手頃

こんな方におすすめ

  • 買い物メインで使う方
  • コンビニでの買い物が多い方
  • ニーグリップを重視する方

3. nextstage products センターキャリア(バスケットタイプ)

価格:約8,000円〜10,000円
適合:JA45・JA60
耐荷重:2.0kg
材質:アルミ製(黒塗装)

バスケット一体型で、見た目と実用性を両立したモデルです。

アルミ製なので軽量で、サビにも強いのが特徴。デザインもオリジナリティがあり、他のカブとは違った個性を出せます。

バスケットの深さもちょうど良く、買い物袋やちょっとした荷物を入れるのに最適です。ネクストステージは国内メーカーなので、サポート対応も迅速と評判ですよ。

おすすめポイント

  • バスケット一体型で積載しやすい
  • アルミ製で軽量・サビに強い
  • デザインが良く、個性的
  • 国内メーカーで安心

こんな方におすすめ

  • 見た目と実用性を両立したい方
  • アルミ製の軽量モデルが欲しい方
  • 個性的なカスタムを楽しみたい方

4. ワールドウォーク センターバスケット(大容量モデル)

価格:約7,000円〜9,000円
適合:JA45・JA60
耐荷重:2.0kg
材質:スチール製

バスケットが大きく、積載性が高いのが魅力の大容量モデルです。

ニーグリップもしやすく、身体をしっかりホールドできるので、減速時などにハンドルで体を支える必要がなくなります。落下防止ネットも付属しており、買い物での使い勝手は抜群です。

ただし、バスケットが大きい分、前から跨ぐのは無理になるので、乗り降りのスタイルが変わる点は注意が必要ですね。

おすすめポイント:

  • 大容量で積載性が高い
  • ニーグリップしやすく、安定性向上
  • 落下防止ネット付属
  • 買い物での使い勝手抜群

こんな方におすすめ:

  • 積載量を重視する方
  • 買い物の頻度が高い方
  • ニーグリップで安定性を高めたい方

【フラットタイプ・ベトナムキャリア】

5. アウトスタンディング ベトナムキャリア(ステンレス製)

価格:約4,000円〜5,000円
適合:JA45・JA60
耐荷重:2.0kg
材質:ステンレス製

フラットタイプのベトナムキャリアで、ステンレス製なのでサビに強いのが最大の特徴です。

価格も4,000円〜5,000円と最も手頃で、コスパ重視の方に最適。平らな部分が多いので、バッグや荷物を載せやすく、実用性が高いです。フック付きモデルもあり、買い物袋などを引っ掛けるのに便利ですよ。

Amazonのレビューでも「価格が安く実用性が高い」「ステンレス製でサビにくい」と好評です。

おすすめポイント

  • 価格が最も手頃(4,000円〜5,000円)
  • ステンレス製でサビに強い
  • フラット形状で汎用性が高い
  • コスパ最強

こんな方におすすめ

  • コスパ重視の方
  • 初めてセンターキャリアを取り付ける方
  • サビの心配を減らしたい方

【有名メーカー・信頼性重視】

6. SP武川 アルミセンターキャリアキット

価格:約9,000円〜11,000円
適合:JA45・JA60・AA06
耐荷重:1.0kg
材質:アルミ製

センターキャリアの中で最も売れているモデルがこちら。

ロープフックが6箇所もあるので、ツーリングネットやゴムバンドで荷物をしっかり固定できます。ホンダのオフィシャルカスタマイズパーツにも採用されており、信頼性は文句なしです。

Amazonのレビューでも「作りがしっかりしている」「文句のつけようがない」と高評価。私の友人もSP武川を使っていて、「ツーリングでかさばる荷物もしっかり固定できる」と絶賛していました。

キャンプツーリングなど、荷物が多い時に特におすすめですね。

おすすめポイント

  • ロープフック6箇所で固定しやすさNo.1
  • ホンダオフィシャルパーツで信頼性抜群
  • アルミ製で軽量・高級感あり
  • 売れ筋No.1の人気モデル

こんな方におすすめ

  • ツーリングで荷物をしっかり固定したい方
  • 信頼性の高いメーカー品が欲しい方
  • キャンプツーリングを楽しむ方

7. キタコ ファッションセンターキャリア

価格:約8,000円〜10,000円
適合:JA45・JA60・AA06
耐荷重:1.0kg
材質:スチール製

φ16mmの極太パイプを採用した、剛性の高いセンターキャリアです。

ホンダのオフィシャルカスタマイズパーツにもラインナップされており、信頼性は抜群。前方向が出っ張っているので、取っ手付きのバッグなどを引っ掛けやすくなっています。

Amazonのレビューでも「ガッチリ感があって頑丈」「バーが太く、跨ぐ際に足をぶつけても曲がることはなさそう」と好評です。

おすすめポイント

  • φ16mm極太パイプで剛性が高い
  • ホンダオフィシャルパーツで信頼性高い
  • 前方に出っ張りがあり、バッグを引っ掛けやすい
  • 頑丈な作り

こんな方におすすめ

  • 剛性の高いモデルが欲しい方
  • 取っ手付きバッグを引っ掛けたい方
  • 信頼性重視の方

8. エンデュランス マルチセンターキャリア

価格:約8,500円〜10,500円
適合:JA45・JA60
耐荷重:2.0kg
材質:スチール製

マウントバー(φ22.2)が標準装備されているのが最大の特徴です。

スマホホルダーやドリンクホルダーなど、アクセサリーを取り付けたい方にピッタリ。細身のデザインながら耐荷重2.0kgを確保しており、見た目と実用性のバランスが良いですね。

別売の汎用ヘルメットホルダーセットを取り付ければ、ヘルメットや荷物のロックも可能です。私もFJR1300でのツーリング時にスマホホルダーを愛用していますが、ナビとして使えるのは本当に便利ですよ。

おすすめポイント

  • マウントバー(φ22.2)標準装備
  • スマホホルダーが取り付けられる
  • 耐荷重2.0kgで実用性も高い
  • 細身のデザインでスタイリッシュ

こんな方におすすめ

  • スマホホルダーを取り付けたい方
  • ナビを使いながらツーリングしたい方
  • カスタムの幅を広げたい方

9. キジマ センターキャリア(マウントバー付き)

価格:約9,000円〜11,000円
適合:JA45・JA60・AA06
耐荷重:2.0kg
材質:スチール製

こちらもマウントバー(φ22.2)が特徴的なセンターキャリアです。

スマホホルダーなどのステーとして活用でき、ナビを見ながらのツーリングに便利。フックも4箇所あるので、荷物の固定もしやすいです。

エンデュランスと比較すると、デザインがよりシンプルで、クラシックなカブのスタイルに馴染みやすい印象ですね。

おすすめポイント

  • マウントバー(φ22.2)搭載
  • シンプルなデザインでクラシックカブに馴染む
  • フック4箇所で荷物の固定もしやすい
  • 耐荷重2.0kg

こんな方におすすめ

  • スマホホルダーを取り付けたい方
  • シンプルなデザインが好みの方
  • クラシックなスタイルを維持したい方

【個性派デザイン】

10. Gcraft(ジークラフト) センターキャリア

価格:約10,000円〜12,000円
適合:JA45・JA60
耐荷重:2.0kg
材質:スチール製(格子状)

パイプではなくスチール板による格子状のデザインが特徴的です。

無骨なミリタリーテイストにカスタムしたい方におすすめ。同じデザインのフロントキャリアもラインナップされているので、セットで揃えると統一感が出てカッコいいですよ。

耐荷重2.0kgで、実用性も十分確保されています。他のカブとは違った個性を出したい方には最適なモデルですね。

おすすめポイント

  • 格子状デザインでミリタリーテイスト
  • 無骨でカッコいい
  • フロントキャリアとセットで統一感
  • 耐荷重2.0kgで実用性も◎

こんな方におすすめ

  • ミリタリーテイストにカスタムしたい方
  • 個性的なデザインが好きな方
  • フロントキャリアとセットで揃えたい方

用途別おすすめランキング

自分の使い方に合わせて選ぶなら、以下のランキングを参考にしてください。

郵便物・書類を挟みたい方ベスト3

nextstage products センターキャリア(バネ式) – バネで挟めるので、郵便物を投函に行く時に最適。可動域が大きく、封筒や書類をサッと挟める。

エンデュランス マルチセンターキャリア – マウントバー付きなので、クリップホルダーを取り付けて書類を挟むこともできる。

SP武川 アルミセンターキャリアキット – フック6箇所で、書類をゴムバンドで固定しやすい。

買い物メインの方ベスト3

ワールドウォーク センターバスケット – バスケット型で、買い物袋をポンと置けるのが便利。落下防止ネット付き。

nextstage products センターキャリア(バスケットタイプ) – バスケット一体型で、見た目も実用性も◎。

ワールドウォーク センターバスケット(大容量) – 大容量で、たくさんの買い物袋を載せられる。

ツーリング・荷物固定重視の方ベスト3

SP武川 アルミセンターキャリアキット – フック6箇所で固定しやすさNo.1。ツーリングネットとの相性抜群。

キタコ ファッションセンターキャリア – 極太パイプで剛性が高く、長距離でも安心。

エンデュランス マルチセンターキャリア – マウントバー付きでスマホホルダーが取り付けられ、ナビとして活用できる。

見た目重視・カスタムを楽しみたい方ベスト3

Gcraft センターキャリア – 格子状デザインでミリタリーテイストを強調。フロントキャリアとセットで個性的に。

nextstage products センターキャリア(バネ式) – フラット形状ながらバネが特徴的で、デザイン性も高い。

キジマ センターキャリア – マウントバー付きでアクセサリーを追加しやすく、カスタムの幅が広がる。

購入前に知っておきたいポイント

センターキャリアを購入する前に、以下のポイントを押さえておきましょう。

取り付けの難易度

センターキャリアの取り付けは、基本的にボルトオンで可能です。

ただし、車体側のボルトが固着していることもあるので、無理に回さずにバイク屋さんに相談するのも手です。

私は自分で取り付けましたが、工具があれば30分程度で完了しますよ。

取扱説明書をよく読んで、正しい手順で取り付けましょう。

メンテナンス方法

スチール製のキャリアは、塗装が剥がれるとサビが出やすいです。

傷が付いたら早めにタッチアップペイントで補修しましょう。

こまめなメンテナンスが長持ちの秘訣ですね。

ステンレス製やアルミ製はサビに強いですが、定期的に汚れを拭き取るだけでも長持ちします。

耐荷重を守ること

センターキャリアの耐荷重は1.0kg〜2.0kgです。

リアキャリアのように大きな荷物を載せることはできないので、過積載には注意してください。

振動や過積載で取り付け部が緩むこともあるので、ロングツーリング前には必ず点検しましょう。

定期的な点検の重要性

積載キャリアは、振動や過積載で取り付け部が緩みがちです。

ロングツーリング前はもちろんのこと、日頃からの点検も怠らないようにしましょう。ボルトの緩みをチェックし、必要に応じて増し締めしてください。

乗り降りのしやすさ

センターキャリアを取り付けると、前から跨ぐのが難しくなる場合があります。

特にバスケットタイプは大きいので、横から乗り降りするスタイルに慣れる必要があります。

私も最初は違和感がありましたが、すぐに慣れましたよ。

まとめ

センターキャリアは、「あると便利」というレベルを超えて、私にとっては「ないと困る」レベルのアイテムになってしまいました。

特にバネ式のnextstage productsセンターキャリアは、想像以上に便利で、毎日の通勤で大活躍しています。

郵便物を挟んで投函に行ったり、ペットボトルを挟んで持っていったり、ちょっとした手荷物を載せたり……。

「こんなに便利なら、もっと早く買えばよかった!」と本気で思いました(笑)。

クロスカブの魅力は、積載性の高さと使い勝手の良さにあると思いますが、センターキャリアを取り付けることで、その魅力がさらに引き出されるんですよね。

もしあなたが「ちょっとした荷物を手軽に積みたい」「リアキャリアだけでは不便」と感じているなら、ぜひセンターキャリアの取り付けを検討してみてください。

用途に合わせて選べば、きっとあなたにピッタリのモデルが見つかるはずです。通勤・街乗りからツーリング、カスタムまで、センターキャリアでクロスカブライフがもっと快適になりますよ!


この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

18歳で中型自動二輪を取得し、4台のバイクを乗ってきました。
バイクは「ツーリング」を最も楽しんでいます。

地図を見て、その地に向かう。
バイクで少しばかりの冒険を楽しんでいます。

私が行ったツーリングコースが、皆様の次の冒険先になるようにとこのブログをはじめました。

バイクで冒険に出かけましょう。

コメント

コメントする

目次