私だけかもしれないけど、クロスカブ110を通勤で使うようになってから、「ちょっとした荷物を置く場所がない」というストレスを感じていました。
スクーターなら膝前にポケットがありますよね。
リアボックスはあるんだけど、後ろに回らないと荷物を出し入れするのは面倒です。
かといって、ポケットに入れるには大きすぎる郵便物や飲み物、ちょっとした買い物袋など……。
そんな時、ふと気づいたんです。
「股の間に絶妙なスペースがあるじゃないか!」
クロスカブには、ライダーの股の間にちょうどいいスペースがあるのに、そこを活用できていなかったんです。
そこで思い切ってセンターキャリアを購入してみたところ、これが想像以上に便利で、もう手放せないアイテムになってしまいました。
この記事では、私が実際にセンターキャリアを使ってみて感じた便利さや、選び方のポイント、そしておすすめの商品を詳しくご紹介します。
クロスカブの利便性をさらに高めたい方は、ぜひ読んでみてください。
なぜセンターキャリアを買ったのか
クロスカブは積載性が高いバイクですが、リアボックスだけでは「ちょっとした荷物」を手軽に積むのが難しいんですよね。
私が通勤でクロスカブを使っていて感じていた不便さは、こんな感じでした。
困っていたことは以下の点です。
- 郵便物を投函しに行く時、ポケットに入れると折れてしまう
- コンビニで買ったペットボトルを持ち運ぶ時、リアボックスを開けるのが面倒
- ちょっとした手荷物(財布、スマホ、タオル、軍手など)を手軽に置く場所がない
- 乗降時に足がセンターカバーにぶつかって、バイクに靴のすりがついてきた。
そんな中、センターキャリアを付けたら便利じゃないかと思うようになりました。
調べてみると、クロスカブの股の間には絶妙なスペースがあって、そこにキャリアを取り付けることで、ちょっとした荷物を手軽に積めるようになるとのこと。
「これは良さそうだ!」と思い、早速購入することにしました。
私の使い方を考えると、以下のような用途がメインになりそうでした。
センターキャリアに期待していたこと
- 郵便物を投函に行く際に挟んで持っていける
- ペットボトルなどの飲み物を置ける
- ちょっとした手荷物(財布、タオル、軍手など)を置ける
- 乗降時に足がぶつかるのを軽減し、センターカバーの傷防止
- 見た目がアウトドア感が出てカッコよくなる
こんな期待を持って、センターキャリア選びがスタートしました。
「nextstage productsセンターキャリア」を選んだ理由
センターキャリアを調べていくと、いろいろな種類があることがわかりました。
フラットタイプ、バスケットタイプ、有名メーカーのしっかりした作りのもの……。
どれも良さそうで迷ってしまったんですが、最終的に私が選んだのは「nextstage products(ネクストステージプロダクツ)のセンターキャリア(フラットタイプ・バネ式)」です。

決め手は「バネ式で物を挟める構造」
このキャリアを選んだ最大の理由は、バネで物を挟める構造になっていることでした。
多くのセンターキャリアは、荷物を載せてゴムバンドやツーリングネットで固定するタイプですが、このnextstage productsのモデルは、バネが付いていて、封筒や書類、ペットボトルなどをパッと挟めるんです。
「これなら郵便物を挟んで投函に行ける!」と思い、即決しました。
バネの可動域が大きく、いろいろ挟める
実際に届いてみると、バネの可動域が予想以上に大きくて、いろいろなものが挟めるんです。
- 薄い封筒や書類
- ペットボトル(500ml程度まで)
- ちょっとした手荷物を入れた袋
- タオルや軍手
- 有料道路の回数券
などなど、「これも挟めるのか!」という発見が続きました。
デザインも良く、アウトドアの雰囲気が強まった
見た目も期待通りで、フラットな形状ながら存在感があり、クロスカブのアウトドア感が一層強まりました。
黒塗装のスチール製で、一体感があってカッコいいんですよね。
通勤で使っているだけでも、「旅に出かけられるバイク」という雰囲気が出て、気分が上がります。

パイプエンドの処理について
商品が届いたその日、商品が包まれている袋の中から、何か落ちてきました。

いろいろ探してみると、パイプのエンドキャップが外れていたのでした。

エンドキャップを両方とも外してみると、

このまま使い続けられない状態。
そこで、ホームセンターに行き、パイプエンドのキャップを探してきました。
パイプ径は16mmほど。
いくつかありましたが、買ってきたのはこちら。

室内用なので対候性は期待できないけど、カバーにはなりそう。

しかし、良く見ると、中央に小さな穴が開いていました。ダメだぁ。。。
仕方ないので、透明の丸いウレタンクッションを貼り付けました。

しばらくはこれで、我慢します。
実際に使ってみてわかった5つの便利ポイント
センターキャリアを取り付けてから数日、通勤等で使っていますが、「これは便利!」と実感する場面が本当に多いです。
ここでは、実際に使ってみてわかった便利なポイントを5つご紹介します。
便利ポイント①:郵便物や書類をサッと挟める
まず一番便利だと感じたのが、郵便物や書類を挟んで持っていけることです。
以前は、郵便物を投函しに行く時、ポケットに入れると折れてしまうし、リアボックスに入れるのも面倒でした。でも、センターキャリアのバネに挟めば、パッと挟んでそのまま出発できるんです。
コンビニでの支払い時のレシートや、有料道路の回数券など、ちょっとした書類なども、バネに挟んでおけば風で飛ばされる心配もありません。
私の場合、郵便局が通勤路にあるので、朝の出勤時に郵便物を挟んで持っていって、そのまま投函するという使い方をしています。
これが本当に楽なんですよね。
便利ポイント②:ペットボトルや飲み物が置ける
次に便利なのが、ペットボトルなどの飲み物をバネで挟んで持っていけることです。
500mlのペットボトルなら、バネでしっかり挟めるので、走行中も落ちる心配がありません。1Lのペットボトルもギリギリ挟めますが、少し大きいので、ゴムバンドで補助してあげると安心ですね。
ツーリング中の水分補給にも便利で、コンビニで買った飲み物をサッと挟んで、次の休憩ポイントまで持っていけます。
便利ポイント③:ちょっとした手荷物が置ける
財布、スマホ、タオル、軍手などのちょっとした手荷物も、センターキャリアに載せておけます。
私の場合は、バイクやミラーを拭くウェスを挟んでます。
以前は、リアボックスに入れていたんですが、いちいち後ろに回って開けて拭くのが面倒だったんです。
でも、センターキャリアなら、股の間にあるので、サッと拭いてそのまま挟むだけなので、信号待ちの短時間でも取り出しやすいんです。
買い物袋も、そのまま載せてゴムバンドで固定すれば、安心して持ち帰れます。
便利ポイント④:見た目がカッコよくなった
これは完全に好みの問題ですが、センターキャリアを付けたことで、クロスカブのアウトドア感が増して、見た目がカッコよくなりました。
「キャリアがあるだけで旅感が出る」というか、ただの通勤バイクから「どこへでも行けるバイク」という雰囲気に変わったんですよね。

見た目のカスタムとしても、センターキャリアは効果的だと思います。
便利ポイント⑤:乗降時の足のぶつかり軽減
最後に、意外と便利だったのが乗降時に足がセンターカバーに直接ぶつからなくなったことです。

以前は、バイクに跨る時や降りる時に、足がセンターカバーにぶつかって、少しずつ塗装面にゴムの跡がついていたんです。
でも、センターキャリアがあることで、足がキャリアに当たるようになり、センターカバーへの直接的なダメージが減りました。
今度はセンタ―キャリアを心配しなくてはなりませんね。

傷防止という副次的な効果ですが、長く乗るつもりなら、こういった細かい配慮も大切だと感じています。
使い慣れてくると、「これも挟めるかな?」といろいろ試してみたくなるんですよね。
バネの可動域が大きいので、予想以上にいろいろなものが挟めて、毎日の通勤がちょっと便利になりました。
センターキャリアを選ぶポイント
センターキャリアを選ぶ際は、以下のポイントを押さえておくと、自分に合ったモデルが見つかりやすいです。
1. 形状:フラット型 or バスケット型 or バネ式
センターキャリアの形状は、大きく分けて3タイプあります。
フラット型(ベトナムキャリア)
- 平らな形状で、荷物を載せてゴムバンドやツーリングネットで固定するタイプ
- シンプルで汎用性が高い
- 価格も手頃で、初めての方にもおすすめ
バスケット型
- かご状になっていて、荷物をポンと置けるタイプ
- 買い物や普段使いに便利
- 落下防止ネット付きのモデルもあり
バネ式
- バネで物を挟めるタイプ(nextstage productsなど)
- 郵便物、ペットボトル、書類などをサッと挟める
- 可動域が大きいと、いろいろなものが挟めて便利
2. 材質:スチール、ステンレス、アルミ
スチール製
- 価格が手頃で、剛性が高い
- 塗装が剥がれるとサビやすいので、傷が付いたら早めにタッチアップが必要
ステンレス製
- サビに強く、長期間使える
- 価格はスチールよりやや高め
アルミ製
- 軽量で、高級感がある
- 価格は最も高いが、耐久性も高い
3. 耐荷重:1.0kg〜2.0kg
センターキャリアの耐荷重は、1.0kg〜2.0kgが一般的です。
リアキャリアのように大きな荷物を載せることはできないので、ちょっとした荷物を手軽に積むという用途に絞って使いましょう。
過積載は取り付け部の破損につながるので、注意が必要です。
4. フック・バネの有無:固定方法の違い
荷物を固定する方法も重要なポイントです。
フック多数タイプ
- SP武川(6箇所)、キタコ、エンデュランス(4箇所)など
- ツーリングネットやゴムバンドで荷物をしっかり固定できる
- ツーリングや荷物が多い時に便利
バネ付きタイプ
- nextstage productsなど
- 挟むだけで固定できるので、手軽
- 郵便物、飲み物、書類などに最適
5. デザイン性:クロスカブの雰囲気に合うか
見た目も大切ですよね。
クラシック・シンプル系
- キジマ、nextstage productsのフラットタイプなど
- クロスカブの雰囲気に自然に馴染む
無骨・ミリタリー系
- Gcraft(格子状デザイン)など
- アウトドア感を強調したい方におすすめ
実用・バスケット系
- ワールドウォーク、nextstage productsのバスケットタイプなど
- 買い物メインの方に最適
6. 価格帯:エントリー、ミドル、ハイエンド
予算も考慮しましょう。
エントリーモデル(4,000円〜7,000円)
- コスパ重視、初めての方におすすめ
- アウトスタンディング、HI-LINE、nextstage productsなど
ミドルレンジモデル(8,000円〜12,000円)
- 有名メーカー、信頼性重視
- SP武川、キタコ、エンデュランス、キジマなど
ハイエンドモデル(8,000円〜10,000円)
- デザイン性と実用性を両立
- nextstage productsバスケット、ワールドウォーク大容量モデルなど
おすすめセンターキャリア11選
それでは、具体的におすすめのセンターキャリアを11商品ご紹介します。
【バネ式・挟めるタイプ】
1. nextstage products センターキャリア(フラットタイプ・バネ式)
価格:約5,500円〜7,000円
適合:JA45・JA60・AA06
耐荷重:2.0kg
材質:スチール製(黒塗装)
私が実際に使っているのがこのモデルです。
最大の特徴は、バネで物を挟める構造になっていること。バネの可動域が大きいので、封筒、ペットボトル、書類、タオルなど、いろいろなものが挟めます。
フラットな形状なので、荷物を載せてゴムバンドで固定することもできますし、バネを使わずに普通のキャリアとしても使えます。
取り付けも比較的簡単で、デザインも一体感があってカッコいいです。スチール製なので、傷が付いたら早めにタッチアップすることをおすすめします。
おすすめポイント
- バネ式で郵便物や飲み物をサッと挟める
- 可動域が大きく、いろいろなものが挟める
- フラット形状で汎用性も高い
- デザインが良く、アウトドア感が強まる
- 価格も手頃(5,500円〜7,000円)
こんな方におすすめ
- 郵便物を投函に行く機会が多い方
- ペットボトルなどの飲み物を手軽に持ち運びたい方
- ちょっとした荷物を手軽に積みたい方
- デザインも重視したい方
正直なところ、私はこのバネ式の便利さに完全にハマってしまいました。「センターキャリアってこんなに便利だったんだ!」と痛感しています。
【バスケットタイプ】
2. ワールドウォーク クロスカブ110 センターバスケット
価格:約5,500円〜6,500円
適合:JA45・JA60
耐荷重:2.0kg
材質:スチール製
バスケット型のセンターキャリアで、買い物での普段使いに最適なモデルです。
落下防止のミニネットが付属しているので、ちょっとした荷物をポンと置くだけで安心して運べます。
バスケットが大きいので、ニーグリップもしやすく、身体をしっかりホールドできるのもメリットですね。
Amazonのレビューでも「買い物に便利」「ニーグリップできるので減速時にハンドルで体を支えなくて良い」と好評です。
ただし、バスケットが大きい分、前から跨ぐのは難しくなるので、横から乗り降りするスタイルに慣れる必要があります。
おすすめポイント
- バスケット型で買い物に便利
- 落下防止ネット付属
- ニーグリップしやすい
- 価格も手頃
こんな方におすすめ
- 買い物メインで使う方
- コンビニでの買い物が多い方
- ニーグリップを重視する方
3. nextstage products センターキャリア(バスケットタイプ)
価格:約8,000円〜10,000円
適合:JA45・JA60
耐荷重:2.0kg
材質:アルミ製(黒塗装)
バスケット一体型で、見た目と実用性を両立したモデルです。
アルミ製なので軽量で、サビにも強いのが特徴。デザインもオリジナリティがあり、他のカブとは違った個性を出せます。
バスケットの深さもちょうど良く、買い物袋やちょっとした荷物を入れるのに最適です。ネクストステージは国内メーカーなので、サポート対応も迅速と評判ですよ。
おすすめポイント
- バスケット一体型で積載しやすい
- アルミ製で軽量・サビに強い
- デザインが良く、個性的
- 国内メーカーで安心
こんな方におすすめ
- 見た目と実用性を両立したい方
- アルミ製の軽量モデルが欲しい方
- 個性的なカスタムを楽しみたい方
4. ワールドウォーク センターバスケット(大容量モデル)
価格:約7,000円〜9,000円
適合:JA45・JA60
耐荷重:2.0kg
材質:スチール製
バスケットが大きく、積載性が高いのが魅力の大容量モデルです。
ニーグリップもしやすく、身体をしっかりホールドできるので、減速時などにハンドルで体を支える必要がなくなります。落下防止ネットも付属しており、買い物での使い勝手は抜群です。
ただし、バスケットが大きい分、前から跨ぐのは無理になるので、乗り降りのスタイルが変わる点は注意が必要ですね。
おすすめポイント:
- 大容量で積載性が高い
- ニーグリップしやすく、安定性向上
- 落下防止ネット付属
- 買い物での使い勝手抜群
こんな方におすすめ:
- 積載量を重視する方
- 買い物の頻度が高い方
- ニーグリップで安定性を高めたい方
【フラットタイプ・ベトナムキャリア】
5. アウトスタンディング ベトナムキャリア(ステンレス製)
価格:約4,000円〜5,000円
適合:JA45・JA60
耐荷重:2.0kg
材質:ステンレス製
フラットタイプのベトナムキャリアで、ステンレス製なのでサビに強いのが最大の特徴です。
価格も4,000円〜5,000円と最も手頃で、コスパ重視の方に最適。平らな部分が多いので、バッグや荷物を載せやすく、実用性が高いです。フック付きモデルもあり、買い物袋などを引っ掛けるのに便利ですよ。
Amazonのレビューでも「価格が安く実用性が高い」「ステンレス製でサビにくい」と好評です。
おすすめポイント
- 価格が最も手頃(4,000円〜5,000円)
- ステンレス製でサビに強い
- フラット形状で汎用性が高い
- コスパ最強
こんな方におすすめ
- コスパ重視の方
- 初めてセンターキャリアを取り付ける方
- サビの心配を減らしたい方
【有名メーカー・信頼性重視】
6. SP武川 アルミセンターキャリアキット
価格:約9,000円〜11,000円
適合:JA45・JA60・AA06
耐荷重:1.0kg
材質:アルミ製
センターキャリアの中で最も売れているモデルがこちら。
ロープフックが6箇所もあるので、ツーリングネットやゴムバンドで荷物をしっかり固定できます。ホンダのオフィシャルカスタマイズパーツにも採用されており、信頼性は文句なしです。
Amazonのレビューでも「作りがしっかりしている」「文句のつけようがない」と高評価。私の友人もSP武川を使っていて、「ツーリングでかさばる荷物もしっかり固定できる」と絶賛していました。
キャンプツーリングなど、荷物が多い時に特におすすめですね。
おすすめポイント
- ロープフック6箇所で固定しやすさNo.1
- ホンダオフィシャルパーツで信頼性抜群
- アルミ製で軽量・高級感あり
- 売れ筋No.1の人気モデル
こんな方におすすめ
- ツーリングで荷物をしっかり固定したい方
- 信頼性の高いメーカー品が欲しい方
- キャンプツーリングを楽しむ方
7. キタコ ファッションセンターキャリア
価格:約8,000円〜10,000円
適合:JA45・JA60・AA06
耐荷重:1.0kg
材質:スチール製
φ16mmの極太パイプを採用した、剛性の高いセンターキャリアです。
ホンダのオフィシャルカスタマイズパーツにもラインナップされており、信頼性は抜群。前方向が出っ張っているので、取っ手付きのバッグなどを引っ掛けやすくなっています。
Amazonのレビューでも「ガッチリ感があって頑丈」「バーが太く、跨ぐ際に足をぶつけても曲がることはなさそう」と好評です。
おすすめポイント
- φ16mm極太パイプで剛性が高い
- ホンダオフィシャルパーツで信頼性高い
- 前方に出っ張りがあり、バッグを引っ掛けやすい
- 頑丈な作り
こんな方におすすめ
- 剛性の高いモデルが欲しい方
- 取っ手付きバッグを引っ掛けたい方
- 信頼性重視の方
8. エンデュランス マルチセンターキャリア
価格:約8,500円〜10,500円
適合:JA45・JA60
耐荷重:2.0kg
材質:スチール製
マウントバー(φ22.2)が標準装備されているのが最大の特徴です。
スマホホルダーやドリンクホルダーなど、アクセサリーを取り付けたい方にピッタリ。細身のデザインながら耐荷重2.0kgを確保しており、見た目と実用性のバランスが良いですね。
別売の汎用ヘルメットホルダーセットを取り付ければ、ヘルメットや荷物のロックも可能です。私もFJR1300でのツーリング時にスマホホルダーを愛用していますが、ナビとして使えるのは本当に便利ですよ。
おすすめポイント
- マウントバー(φ22.2)標準装備
- スマホホルダーが取り付けられる
- 耐荷重2.0kgで実用性も高い
- 細身のデザインでスタイリッシュ
こんな方におすすめ
- スマホホルダーを取り付けたい方
- ナビを使いながらツーリングしたい方
- カスタムの幅を広げたい方
9. キジマ センターキャリア(マウントバー付き)
価格:約9,000円〜11,000円
適合:JA45・JA60・AA06
耐荷重:2.0kg
材質:スチール製
こちらもマウントバー(φ22.2)が特徴的なセンターキャリアです。
スマホホルダーなどのステーとして活用でき、ナビを見ながらのツーリングに便利。フックも4箇所あるので、荷物の固定もしやすいです。
エンデュランスと比較すると、デザインがよりシンプルで、クラシックなカブのスタイルに馴染みやすい印象ですね。
おすすめポイント
- マウントバー(φ22.2)搭載
- シンプルなデザインでクラシックカブに馴染む
- フック4箇所で荷物の固定もしやすい
- 耐荷重2.0kg
こんな方におすすめ
- スマホホルダーを取り付けたい方
- シンプルなデザインが好みの方
- クラシックなスタイルを維持したい方
【個性派デザイン】
10. Gcraft(ジークラフト) センターキャリア
価格:約10,000円〜12,000円
適合:JA45・JA60
耐荷重:2.0kg
材質:スチール製(格子状)
パイプではなくスチール板による格子状のデザインが特徴的です。
無骨なミリタリーテイストにカスタムしたい方におすすめ。同じデザインのフロントキャリアもラインナップされているので、セットで揃えると統一感が出てカッコいいですよ。
耐荷重2.0kgで、実用性も十分確保されています。他のカブとは違った個性を出したい方には最適なモデルですね。
おすすめポイント
- 格子状デザインでミリタリーテイスト
- 無骨でカッコいい
- フロントキャリアとセットで統一感
- 耐荷重2.0kgで実用性も◎
こんな方におすすめ
- ミリタリーテイストにカスタムしたい方
- 個性的なデザインが好きな方
- フロントキャリアとセットで揃えたい方
用途別おすすめランキング
自分の使い方に合わせて選ぶなら、以下のランキングを参考にしてください。
郵便物・書類を挟みたい方ベスト3
nextstage products センターキャリア(バネ式) – バネで挟めるので、郵便物を投函に行く時に最適。可動域が大きく、封筒や書類をサッと挟める。
エンデュランス マルチセンターキャリア – マウントバー付きなので、クリップホルダーを取り付けて書類を挟むこともできる。
SP武川 アルミセンターキャリアキット – フック6箇所で、書類をゴムバンドで固定しやすい。
買い物メインの方ベスト3
ワールドウォーク センターバスケット – バスケット型で、買い物袋をポンと置けるのが便利。落下防止ネット付き。
nextstage products センターキャリア(バスケットタイプ) – バスケット一体型で、見た目も実用性も◎。
ワールドウォーク センターバスケット(大容量) – 大容量で、たくさんの買い物袋を載せられる。
ツーリング・荷物固定重視の方ベスト3
SP武川 アルミセンターキャリアキット – フック6箇所で固定しやすさNo.1。ツーリングネットとの相性抜群。
キタコ ファッションセンターキャリア – 極太パイプで剛性が高く、長距離でも安心。
エンデュランス マルチセンターキャリア – マウントバー付きでスマホホルダーが取り付けられ、ナビとして活用できる。
見た目重視・カスタムを楽しみたい方ベスト3
Gcraft センターキャリア – 格子状デザインでミリタリーテイストを強調。フロントキャリアとセットで個性的に。
nextstage products センターキャリア(バネ式) – フラット形状ながらバネが特徴的で、デザイン性も高い。
キジマ センターキャリア – マウントバー付きでアクセサリーを追加しやすく、カスタムの幅が広がる。
購入前に知っておきたいポイント
センターキャリアを購入する前に、以下のポイントを押さえておきましょう。
取り付けの難易度
センターキャリアの取り付けは、基本的にボルトオンで可能です。
ただし、車体側のボルトが固着していることもあるので、無理に回さずにバイク屋さんに相談するのも手です。
私は自分で取り付けましたが、工具があれば30分程度で完了しますよ。
取扱説明書をよく読んで、正しい手順で取り付けましょう。
メンテナンス方法
スチール製のキャリアは、塗装が剥がれるとサビが出やすいです。
傷が付いたら早めにタッチアップペイントで補修しましょう。
こまめなメンテナンスが長持ちの秘訣ですね。
ステンレス製やアルミ製はサビに強いですが、定期的に汚れを拭き取るだけでも長持ちします。
耐荷重を守ること
センターキャリアの耐荷重は1.0kg〜2.0kgです。
リアキャリアのように大きな荷物を載せることはできないので、過積載には注意してください。
振動や過積載で取り付け部が緩むこともあるので、ロングツーリング前には必ず点検しましょう。
定期的な点検の重要性
積載キャリアは、振動や過積載で取り付け部が緩みがちです。
ロングツーリング前はもちろんのこと、日頃からの点検も怠らないようにしましょう。ボルトの緩みをチェックし、必要に応じて増し締めしてください。
乗り降りのしやすさ
センターキャリアを取り付けると、前から跨ぐのが難しくなる場合があります。

特にバスケットタイプは大きいので、横から乗り降りするスタイルに慣れる必要があります。
私も最初は違和感がありましたが、すぐに慣れましたよ。
まとめ
センターキャリアは、「あると便利」というレベルを超えて、私にとっては「ないと困る」レベルのアイテムになってしまいました。
特にバネ式のnextstage productsセンターキャリアは、想像以上に便利で、毎日の通勤で大活躍しています。
郵便物を挟んで投函に行ったり、ペットボトルを挟んで持っていったり、ちょっとした手荷物を載せたり……。
「こんなに便利なら、もっと早く買えばよかった!」と本気で思いました(笑)。
クロスカブの魅力は、積載性の高さと使い勝手の良さにあると思いますが、センターキャリアを取り付けることで、その魅力がさらに引き出されるんですよね。
もしあなたが「ちょっとした荷物を手軽に積みたい」「リアキャリアだけでは不便」と感じているなら、ぜひセンターキャリアの取り付けを検討してみてください。
用途に合わせて選べば、きっとあなたにピッタリのモデルが見つかるはずです。通勤・街乗りからツーリング、カスタムまで、センターキャリアでクロスカブライフがもっと快適になりますよ!

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