クロスカブ110カスタム(その6:ビックスロットル)

クロスカブ110にはそんなにカスタムをするつもりは無かったのですが、ビックスロットルは効果が高いと評判が良いので購入してみました。

Webik!(ウェビック)で注文した時にすでに半年待ちと聞いて覚悟していたのですが、ひと月待ちくらいで届きました。

他社からもビックスロットルはいくつも出ていますが、信頼のあるキタコ製は最も安価だったので、これにしました。

きれいな箱に入って届きました。

内容物はこちら 。

  • ビックスロットルボディ
  • パッキン
  • ジャンパーハーネス
  • サービスコネクタ
  • 取扱説明書、誓約書

最初に行ったのは、吸入部の口径です。

説明書には22mmと書かれていましたが、23mmくらいでしょうか。(この時点では純正部品を取り外していないので純正の口径は不明)

KEIHIN製のようですね。キタコの印字もありました。

奥にはスロットル開閉バルブがあります。

さて、こちらは取り外した純正品です。

明らかに口径が違うのがわかりました。

こちらも説明書には19mmと書かれていましたが、20mmくらいでしょうか。キタコ製が23mmなので、直径で1割程度とかなり大きくなりますね。

ちなみに、純正品もKEIHIN製でした。

ビックスロットルは、ほとんど隠れいているので見た目では何も変わりません。

しかし、エンジンをかけた瞬間から排気音が違う!

図太くなっています。

走り出して、低速でもトルク感が増しています。

1速、2速、3速で引っ張ってみますが、頭打ち感がなくぐぐぐぐぐ〜っと回転数が伸びていきます。

大排気量のバイクのように「グン」と回転が上がるわけではありませんが、回転の伸びはかなり良くなっています。

どこかで引っかかっていた何かがとれたような気分です。

正直、ここまで効果があるとは思いませんでした。

キタコ製は1万円弱で入手できますので、こんなにコスパの良いカスタムはおすすめします。

※購入や取り付けは自己責任でお願いいたします。記事は筆者の感覚で表現しておりますので、性能を保証するものではありません。

Amazonのリンクはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。