福岡からの日帰りツーリングコース(英彦山、深耶馬溪、大観峰、星野、高良山)

福岡からの日帰りツーリングコース(英彦山、深耶馬溪、大観峰、星野、高良山)

今回のコースはがっつり山道を走りたい方向けのコースです。

前半はコーナーがたくさん、後半は田舎道が多いです。

 

福岡を出発して、国道386号線をしばらく走りますが、山家から左に折れて秋月方面に向かい、江川ダムの脇を抜け

小石原に出て、英彦山方向へと向かいます。

 

江川ダムの手前からコーナーが少しあり、ダム湖の周遊道路も楽しめます。

その先は道幅が狭くなりますが、右へ左へと軽く楽しみながら走る事が出来ます。

 

小石原を抜けると下りのコーナーがいくつも続き、今度は英彦山への上りで気持ちのいいコーナーが続きます。

 

ゴールデンウィークの真っただ中でしたが、あまり車も多くなく気持ちよく走る事ができました。

薬師峠で休憩を取りましたが、ここから北九州方向、耶馬溪方向のいずれに向かってもコーナーが続く道のようです。

 

写真は野峠で向こうに見える山が「犬が岳」ではないかと思います。

ここから私は右方向に進みました。国道496号線を進みます。

この後は道幅が狭く、速度も出せずしばらく下りますが、開けたあとの道は車の通りがほとんどなく気持ちのいい道路です。

 

この後、しばらく写真がないのですが、耶馬溪ダムの横を抜けて深耶馬溪を通り玖珠を目指します。

国道210号線に出たら左へ曲がり、しばらく行くと出てくる標識の通りに宝泉寺温泉の方向の右へ曲がり国道387号線を走ります。

 

この道は車が連なっていますので、スピードも出せませんのでゆっくりとのんびりツーリングを楽しみましょう。

 

小国町の近くまで来たら、今度は国道442号線に入り黒川温泉に入る手前の信号から右に折れて、今度は県道40号線を小国とは

反対方向の「やまなみハイウェイ」方向に向かいます。

 

この道は車の通りこそ少ないですが、狭いので田舎の道を楽しむつもりでのんびり走る事をお勧めします。

 

しばらく走ると「やまなみ高原牧場」の近くに出るので、「やまなみハイウェイ」を右方向に向かい、途中から「ミルクロード」に曲がって

大観峰方面に向かいます。

ここは気持ちのいい景色が続きますよ。

 

途中では牛が気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。

向こうに見えるのは阿蘇の寝観音です。

 

反対側を振り返ると久住山が見えます。

本当に気持ちがいいです。

 

そして、今日の目的地「大観峰」です。

写真は一の宮方向を向いています。

 

朝にPM2.5が多量観測されていましたので、影響が残っているのでしょうか、景色も白けています。

 

帰りは、少しミルクロードを走ったあと、県道12号線でオートポリス横を抜けて、中津江村の突当りまで行き国道442号線を左に曲がります。

ここは往復2車線のきれいな道ですが、車の通りが少ないので、自分のペースで気持ちよく走れます。

 

そのまま竹原峠を越えて八女市立矢部中学校の手前を標識通りに右へ曲がり、県道57号線を星野村まで走ります。

このあたりの雰囲気はツーリング気分を盛り上げてくれるので個人的には好きなルートですが、コーナーらしきものは少ないです。

 

星野小学校の近くで、右に曲がり県道52号線に入りしばらく走ると右手に大きな耳納高原病院が見えますので、その先を左に曲がります。

この道は耳納スカイラインと言って耳納連山の尾根を通るルートで、最終地点は久留米高良山です。

 

狭い道路に加えて、道路に落ちている枝などが多いので走行には注意が必要です。

 

高良山の駐車場から見える景色がこちらです。

前方の山は九千部山や脊振山になります。

見える川は筑後川です。

 

高良山を下ると高速道路への一本道に当たりますので、これを右方向に曲がり、高速で帰ってきました。

平均速度はあまり速くはありませんが、田舎道を走るコースなので田舎道を好きなバイク乗りには喜んでもらえるのではないかと思います。

 

総走行距離:344km

燃費:19.55km/L

mohiro

18歳で中型自動二輪を取得し、4台のバイクを乗ってきました。 バイクは「ツーリング」を最も楽しんでいます。 地図を見て、その地に向かう。 バイクで少しばかりの冒険を楽しんでいます。 私が行ったツーリングコースが、皆様の次の冒険先になるようにとこのブログをはじめました。 バイクで冒険に出かけましょう。