夕方の脊振山

夕方の脊振山

14時まで仕事。自宅で保険の切替について説明を聞き、終わったのが17時。

少しでも空いた時間はバイクに乗りたい。
そして、また懲りずに坂本峠へ。
(ちなみに坂本峠はワインディングではない。佐賀へ抜ける林道なのだ。)

先週来たときには「通行止め」の看板を見て引き返したが、今日は何処が通行止めなのか確認したくてそのまま進んだ。
すると、峠の頂点にあたる所に「解除中」の文字が。なんだ通れるんだ。
そして、背振裏の林道へ。
今日は誰ともすれ違わなかった。小ぶりなイノシシが二頭いただけ。
ペースを上げて気持ちよく走りぬけた。

突き当りの背振山頂へ向かう道を右折し、一路背振山頂へ。
少し暗くなり始め、コーナーの角度とバイクを倒す感覚がつかめない。
ぎこちなくコーナーを抜け、山頂の少し手前でUターン。

途中から見た景色はなんとも山深さを感じるものだった。

そこから、三瀬峠に抜ける林道に入ったが、ここも入り口に「通行止め」の看板が。
無視して進むと両側の雑草を刈り取り土が散乱したままの状態で、暗くて見えにくいので注意して進む。
その先に続く林道も入口に「通行止め」の看板があった。
引き返すつもりは無く、行ける所まで行こうと進む。
ここは何も問題なく路面はいつもと同じ。

だんだん慣れてくるが、ほぼ真っ暗な中コーナーが続いている状態は、ヘッドライトを上向きにしてもコーナーの先まではてらさない。
ぼんやり浮かぶ白いガードレールが頼りだ。

三瀬峠に出ると有料道路を迂回する車がまばらにいる状態。
林道より明るいが、昼間よりは暗いのでコーナーの角度やバイクの状態が把握しずらく走りにくい。2往復して帰ってきた。

mohiro

18歳で中型自動二輪を取得し、4台のバイクを乗ってきました。 バイクは「ツーリング」を最も楽しんでいます。 地図を見て、その地に向かう。 バイクで少しばかりの冒険を楽しんでいます。 私が行ったツーリングコースが、皆様の次の冒険先になるようにとこのブログをはじめました。 バイクで冒険に出かけましょう。