ヤマハから軽快アドベンチャー 「Tenere700」発表

最近のヤマハは元気がいい。

今回このTenere700の発表を知ったのはヤマハからのメールマガジンだった。

他の現行機種にあっても、カラー変更や仕様変更など多数の記事があり、元気がいい事を連想させてくれる。

私が最初に買ったバイクはヤマハ車だった。

XJ400Zというバイクで、高校生の頃から鞄にカタログを入れて通学していて、高校を卒業すると同時にバイクを買って、走り回っていた。

ヤマハ車を選んだのは、当時最も売れていたホンダ車に「優等生」を感じていて、ヤマハ車の「独自性」に魅力を感じたからだ。

その後、1度だけホンダ車に乗ってはみたものの、今でもヤマハ車が好きだ。

さて、今回発表された「Tenere700」には兄貴となる「Tenere1200」が存在する。

確か「Tenere1200」はこんなにも上手な発表ではなかった。

どこか特殊なバイクをひっそりと販売しているかのように、積極的な告知には感じなかった。同じ1200ccクラスのアドベンチャーマシンと比べても、今一つ存在感が弱い。

でも、この「Tenere700」は6月発売というのにホームページにも掲載されているし、YouTubeにもヨーロッパやオーストラリアなどの拠点からプロモーションムービーが投稿されている。

プロモーションムービーを見る限りは、荷物を積んで旅をするというより、必要十分なパワーを生かして豪快に走り回る目的のバイクなのだ。

ちょっと試乗してみたいものだ。

下記の画像はヤマハのHPより引用

クリックするとヤマハのHPの該当リンクへ

「Yamaha Motor Europe」のチャネルです。

「Yamaha Motor Australia」のチャネルです。

「ヤマハ発動機公式チャネル」です。

NIKEN(ナイケン)をじっくり観察しました。

NIKEN(ナイケン)を試乗したついでにしっかりと撮影してきました。

 

NIKEN(ナイケン)の顔です。

ロゴというか、車名が前に記載されています。

 

特徴的な顔つきがわかる1枚ですね。

倒立フォークを片側2本も使った贅沢仕様です。

 

しかも片輪の片持ちです。

 

マフラーエンドは非常に控えめです。

つるんとしています ;

 

あまり目立ちませんが、テールはこんなにも立ち上がっていて突き出ています。

このウインカーは好きです。

 

えび反ったボディです。

フロントのカウル幅、ハンドル幅が大きいです。

 

欲しいとの気持ちの動きはありませんでしたが、楽しいバイクでした。

安心感が高く、それでいて運動性能はほとんど劣っていない、高次元で完成されたバイクです。