FJR1300Aにスマホホルダ取り付け

FJR1300Aにスマホホルダ取り付け

FJR1300Aを購入して以降、ポータブルナビを取り付けたり、スマホホルダーを取り付けたりと旅の道案内役となるナビ機器をハンドル周りに取り付けてきました。

ハンドル周りにナビがあると、とにかく見やすいという利点があります。

一方で、私の場合はハンドル左側がナビとレーダー探知機がありゴテっとしていることやタコメーター(見てないけど)が見えにくくなっていました。

理想はハンドルの中央部分に取り外しが容易なスマホホルダがあるといいなと考えていましたが、そんな都合のいい商品はあまり市場には出回っていませんね。

 

ある時、Webike(ウェビック)からのメルマガでこの商品の存在を知りました。

詳細が記載されていませんでしたが、調べてみると「キジマ」から販売されている「テックマウント」という商品のようです。

ハンドルステムに取り付ける部品と、その部品に取り付けてスマホを保持する部品の二つに分かれています。

片方だけ購入してもスマホは取り付けられませんのでご注意してください。

 

まず、バイクのステムに取り付けるマウント「キジマ(Kijima) テックマウント ステムマウントキット 4G FJR1300 TM-410998」はこちらの写真です。

取り付け説明書と、ステムマウント本体と、六角レンチが2本付属していました。

アルミ製でしっかりとした造りです。

 

こちらは、上記の「ステムマウント」に、「キジマ(Kijima) テックマウント TECHグリッパー 4G TM-4TGP」というスマホを保持するグリッパーを取り付けた写真です。

しばらくこの状態でスマホを取り付けたり、振ったりしてスマホの保持状態を確認していました。

 

背面から見た写真です。

取り付けの角度は制約されますが、おおむね好きな方向で固定する事ができました。

 

さて、取り付けですが、このステムの上のナットを取り換える必要があります。

しかし、このナットはステムの下にあるボールベアリングの締め付け強度にも影響するので、バイク屋さんに依頼しました。

 

取り付けてもらった写真がこちらです。

スマホを横向きに取り付ける事ができるようになりました。

 

別の角度からも見てみましょう。

ちょっと飛び出ていますが、バイク用のナビとしては理想の位置に取り付けることができたと思います。

他のスマホホルダはスマホ全体を保持するものが多いですが、これは長辺を掴む構造になっています。

スマホを取り付けてかなり振ってみましたが、ずれる事も外れることもなく強力に保持できていると思います。

用心は必要ですが、少々の振動では外れる事はないと思います。

 

スマホでナビをしている時は画面が明るく常時点灯するのでバッテリーの消耗が激しいですが、私の場合はシガーライターに充電器を差し込み、L型のライトニングケーブルでスマホを充電しながら走行しています。

1日程度のツーリングならば、バッテリーが切れてしまう事も有りませんでした。

取り付け画像1

 

こちらは、ライダー目線でハンドル周りを撮影したものです。

レーダー探知機に若干隠れてしまいますが、スマホ画面は十分に確認ができて、メーター類も隠れなくなりました。

走行中もとても見やすい位置です。

ライダー目線から

 

何よりナビとして見やすい位置にスマホを取り付けできたこと、今までタコメーターがスマホに隠れて見にくい状態でしたがそれが解消された事、シンプルな取り付け器具になったことなどメリットの多い商品でした。

バイクのステムに取り付けるマウントはこちら「キジマ(Kijima) テックマウント ステムマウントキット 4G FJR1300 TM-410998

スマホを保持するグリッパー「ステムマウント」に、「キジマ(Kijima) テックマウント TECHグリッパー 4G TM-4TGP

mohiro

18歳で中型自動二輪を取得し、4台のバイクを乗ってきました。 バイクは「ツーリング」を最も楽しんでいます。 地図を見て、その地に向かう。 バイクで少しばかりの冒険を楽しんでいます。 私が行ったツーリングコースが、皆様の次の冒険先になるようにとこのブログをはじめました。 バイクで冒険に出かけましょう。