SHOEIヘルメットの付属メンテナンス用品使ってますか?

ヘルメットのシールドを取り外して磨いていると、戸棚にしまい込んでいたSHOEIのメンテナンス用品を思い出して取り出してみました。

1、付属のメンテナンスキット

そういえば買った時に見たきり、ほとんど出番がなかったのですが、あらためて見てみると、小さなボトルが2つありました。

拭き上げ用のクロスも入っています。

もしかしたら、ヘルメットによって付属品が違うかもしれませんので、その点はご容赦ください。

メンテナンスキット(付属品)

取り出してみると、左上から「撥水剤」「シリコンオイル」「クロス(紙製)」「綿棒」となっています。

メンテナンスキットの中身

2、「撥水剤」を使ってみました。

撥水剤はごく少量をシールドに付けます。

撥水剤を塗布

ティッシュで塗り伸ばします。

撥水剤を塗り伸ばし

塗り伸ばしたスジが残っているので、これが消えるまで付属のウエスや別のティッシュで拭き取ります。たぶん撥水加工されたかと。。

拭き取り

雨の中を走ったわけではないので、効果のほどはわかりませんが、期待しています。

3、「シリコンオイル」も使ってみました。

シリコンオイルはシールドを外し、可動部に少量を付けて、ティッシュで塗り伸ばしながら拭き取ります。

シリコンオイルを付ける

そうすると、あまり負担にも思っていませんでしたが、シールドの動きがとてもスムーズになります。

4、おまけ

最後に、どのヘルメットに付属していたのかわかりませんが、小さなSHOEIシールが入っていました。

ヘルメットには貼りませんが、使えそうですね。

バイク用のインカムにミッドランドがおススメ!

1、インカムを買った経緯

タンデムツーリングの時に、後ろに乗っている妻と話ができれば便利だなぁと思ったのがきっかけでした。

タンデム以外では、一気に長距離を走ってしまうソロツーリングばかりで、他のライダーと一緒にゆっくりお喋りしながらツーリングすることはありません。
キッパリ!

そんな私がインカムを買おうとするとあまり高額なものはもったいないです。

用途としては、この程度でしょうか

①メインは妻とのタンデムツーリングで話ができること

②もしかしたら複数のライダーとツーリングに行った時に話ができれば便利。

③携帯電話の着信時に出られるというのも便利

④iPhoneの音楽を聴けらたラッキー

⑤FMが付いていたら尚可

と、インカムとしての用途以外は、あまり求めていない状況でした。

そんな訳で、あまり高い金額をかけるのには躊躇していました。

 

2、私の買ったインカム

結局、当時購入したのは 「BT X1 FM ツインパック」でした。

2015年くらいです。

このBT X1 FMを今でも便利に使っています。

新しい機種が欲しくないわけではありませんが、タンデムで前後の通話には十分に使えるので買い替えの必要をあまり感じていません。

ただ、このモデルは最大通話距離が10mと短く少し離れると聞こえなくなるのですが、メインはタンデム時の通話なので十分です。

 

MIDLAND [日本仕様正規品] BT X1 FM ツインパック 保証付 C1142.11
 
MIDLAND(ミッドランド)

結局、当時の私が選んだのはMIDLANDの最も安い機種「BT X1FM ツインパック」でした。

これを選んだのは以下の理由です。

・ほとんどがタンデム用途なのであまり飛距離を求めない。

・上位の2機種には可動式のアンテナが付いているが、可動式のアンテナがなければ壊れる箇所も少ない。

・カタログ上の電池の持ち時間は同じ18時間となっていますが、飛距離が長いという事は出力も大きいはずで最も飛距離が短かいこの機種が電池持ちが一番いいはず。(たぶん)

ちなみに、1日のツーリングでは途中で電池切れになった事は一度もありません。

ツーリングのほか、往復1時間程度の通勤に使っていても1週間以上はもちます。

充電を忘れてしまう事も度々あるほど、電池持ちには大変満足しています。

2015年の購入から5年くらい経ちましたが、あまり電池の消耗が早くなった実感はないので、現在でも満足して使えています。

・FMラジオも聞ける機種。

・インカムは初めてなのでタンデム用途以外では、自分に本当に必要か見極めるには安い投資から始めたいと思った経緯があります。

前述の通話距離が非常に短いという欠点がありますが、それ以外は十分に用途を満たしてくれていて大変満足しています。

 

 

3、おススメインカム

では、今買うとしたらという目線で、MIDLANDというメーカーのものをご紹介します。

3グレードが発売されています。

この機種からは電池の持ち時間が連続通話で20時間と長くなりました。(私のモデルは18時間)

大きいですが形はまあまあ、最上位機種のBT NEXT PRO Hi-Fiシングルモデルは 最大1600mも飛ぶとの売りで1台で3万円弱、2台セットになったBT NEXT PRO Hi-Fiのツインモデルは2台で6万円弱です。

ミドル機種を見てみましょう。

最大で1200mの中間機種のBT X2 PRO Sは1台で2万円強、2台がセットになったBT X2 PRO S ツインモデルでも4万円弱と急に現実的になってきました。

最も安い機種は最大通信距離が800mと十分ながらBT X1 PRO Sは2万円弱。上位機種の BT X2 PRO S とあまり価格差がないのが気になりますが、これでも十分だと思います。

タンデムツーリングや夫婦でのツーリングはこれで十分でしょう。

2台セットのBT X1 PRO S ツインモデルだと3万円台前半で2台を購入する事ができます。

 

また、MIDLANDは全機種にFMラジオが付いている点も見逃せません。

通勤途中にラジオを聞いたり、スマホに入っている音楽を聴けるというのは大変ありがたいです。

 

電話がかかってきても、そのまま通話ができるのでバイクを停めてヘルメットを脱いでスマホを取り出して、、、など手間がないのも大変助かります。

バイクに乗るライダーには非常におススメです!

iPhoneをバイクに簡単固定できる(ミノウラ iH-520-STD)

以前、ご紹介したiPhoneフォルダーの別バージョンを買ってきました。

以前のモノと今回のモノ、違いはほとんど見た目ではわかりません。(詳しく見たらわかるのだけど)

内容物はこちら。

組立ててiPhone6がしっかり固定できるように調整しました。

今回のホルダーはこの取り付け部分がワンタッチではないのです。

早速、バイクに固定してみました。

六角レンチで締めると、全く動きません。

乗車姿勢から見たiPhone6です。

高速道路でも不安なく落ちる心配はほとんどないと思います。

ちなみに、以前のホルダーはこちら。(銀色部分です)

六角レンチが無くても手でホルダーが取外しできます。

どちらがいいのか好みの問題だと思いますが、私はしっかり固定できる今回のものが気に入りました。

 MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-520-STD] スタンダード 22.2mm/25.4mm/28.6mm

MINOURA ミノウラ/スマートフォンホルダー iH-520
MINOURA ミノウラ/スマートフォンホルダー iH-520