「草千里19 配布会」終了しました。

昨年開催されたバイクイベントの「草千里19」ですが、1年をかけて写真集を作成し、10月3日(土)、4日(日)の二日間で「配布会」が行われました。

 

編集作業ではたくさんのメンバーが参加し、写真や資料の確認、遠隔での会議などを経てようやく編集作業へと進む事ができました。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

下記の写真は当日に撮影したものです。

1日目の昼はたくさんのライダーが集まって頂き、駐車場に入らないかと心配したほどでした。

その後は、何とか駐車場のエリアを上手に使ってゆっくりして頂けたと思います。

 

受付のテントはこんな感じ。

通常の引換券をお持ちの方の受付、引換券をなくされた方の受付、グッズ販売コーナーなど、加えて自然公園財団様の阿蘇関連商品も販売するコーナーを設けて頂きました。

 

草千里の景色です。

3日(土)と4日(日)の朝まではこんな感じで曇っていましたが、4日(日)は少し晴れ間も見えて、気持ちのいい阿蘇を堪能していただけたのではないかと思います。

 

受付は2名でしたが、後ろのバックアップもありスムーズだったと思います。

 

火口からは噴煙が上がっていました。

 

2日目の午前中の写真です。

入れ替わりがあるので、適度に駐車場に余裕ができていました。

 

方向を変えて撮影したものです。

 

グッズは大人気でした。

特に「ドーミングシール(小さめの表面が盛り上がったシール)」は色がなくなるほど、缶バッジもほとんどなくなりました。

 

スタッフも楽しそうに販売しています。

 

次から次にグッズ販売コーナーには人だかりができていました。

 

バイクが複数台入場してくると誘導メンバーで声掛けをして、台数に応じて駐車スペースを確保します。

 

通路を確保して、駐車スペースに誘導します。

 

配布会が終わったあと、火山博物館の1Fにある「きくや」さんで「阿蘇高菜あか牛丼」を食べました。実は二日間ともこのメニューを食べたのでした。

 

その後、火口見学をして植木で温泉に入り、帰ってきました。

次のイベントは9年後、たぶんスタッフとしては体力が無いと思うので、参加者として参加できたらいいなと思います。

 

イベント実施にあたり、関係者の皆さまには大変お世話になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

「草千里19」がNHK総合テレビ「ドキュメント72時間」で放送されます。

イベント開催の週前半より現地入りされたNHKの取材陣は、イベント前日からの私たちの準備段階から、イベント当日(2日間)と、翌日の解散までの取材をされました。

取材のオファーがあった時から、このイベントの全容を知っていただくにはとても適した番組だと思っていましたので、取材が実現したことを大変うれしく思います。

今回は大きな問題もなく、イベントが開催できましたので、次回(10年後の「草千里29」)に繋がる事を期待しています。

「ドキュメント72時間」の「草千里19」番組のページはこちら

今回も「草千里19」にスタッフとして参加してきました。

前日からの現地入り

前回(草千里09)の時は、1週間前に「スタッフ応募」して、当日の朝に飛び込むように会場入りしてカメラマンとして一日撮影をさせて頂きました。

今回は事前の準備からお手伝いをさせて頂いていたので、事前に何度も阿蘇に足を運び、イベント前日もスタッフの昼集合に間に合うように現地入りしました。

福岡から高速を走っていきましたが、途中は小雨が降り、二重峠を越えると阿蘇は雲の中、赤水の町は見えていました。

前日は参加できるスタッフだけ集合して、会場となる「草千里ヶ浜」の駐車場での確認を行った後、宿にて資料の整理や手順の確認などを行いました。

「草千里19」1日目

私達スタッフが現地入りした朝6時は雨。
しかも濃霧で遠くが見えない状況でした。

そんな中、イベントの準備を始めました。

撮影エリアを分けるパイロンの設置。

受付トラックの準備。

7時に開場、8時受付開始を準備していましたが、すぐに長蛇の列ができてしまいました。

その頃、火口前の山上駐車場では、サテライトイベントの準備が進んでいました。

サテライト会場は「草千里ヶ浜」で撮影を終えた参加者の方がお越しになるので、時間的には少しタイムラグがあります。

その間にライン引きなど準備を行いました。

サテライト会場と草千里ヶ浜の会場間はシャトルバスが運行されました。

事前には「中型バス」という事しかわかりませんでしたが、やってきたのはこの山上駐車場と火口を往復するシャトルバス車両でした。

簡単に言うと「くまモンバス」です。

社内に入って驚きました!

全てのシートがくまモンです!

昼前には雨というのに、草千里ヶ浜で撮影を終えたライダーの皆さんがサテライト会場にもお越しくださいました。

草千里ヶ浜に戻ると、カメラマンが忙しく撮影と参加者の方から預かった「撮影票」の整理に追われていました。

この日は雨だったので、紙の「撮影票」はフニャフニャになってしまってます。

ケースに収める時にヒートガンで乾かすなんて荒業も見られました。

とは言っても、よくこの天気の中、集まってくださいました!感謝!

夕方になり、参加者の方が落ち着いた頃、やっと草千里ヶ浜が見えてきました。

「草千里19」2日目

夜中にずっと降り続いた雨は明け方には少し弱まりました。

泊まっていた宿から出発です。

草千里に登る途中で見えた朝焼けです。久住山方面です。
「今日が雨ではなく、せめて曇りならいいな」と思った瞬間です。

草千里ヶ浜に到着すると曇りで雨は降っていませんでした。

今日は火口の噴煙も見えました。

スタッフの車両に取り付けられた「てるてる坊主」が効いたのでしょうか?

乗馬体験の馬たちは、自分たちで馬舎に帰っている様子がみえました。

この後、一部のスタッフは残り打ち上げして、翌日も看板撤去やご協力頂いた皆様にご挨拶をして各自、帰路につきました。

怒涛の4日間を過ごしたのですが、ほっとすると共に、来年の配布会、10年後の「草千里29」が頭の中にチラついています。

ご参加いただいたライダーの皆さま、悪天候の中お越し頂きありがとうございました!

「草千里×9」の参加者はマナーが良いとあちこちで良いお話を頂きました。
これもご参加いただいたライダーの皆さまのおかげです。

また、お逢いできるのを楽しみにしています!

草千里19は約3年後

写真は「草千里09」の会場である駐車場の当日の朝です。

確か5時半くらいだったでしょうか?

まだスタッフの車ぐらいしか駐車場に入れませんでしたが、駐車場の入り口にはすでに列ができていました。

 

そして、昼間はバイクで満杯の駐車場と駐車場に入るために並ぶバイクの列が延々と続いていました。

 

次回は2019年の夏。

今回は2日にわたって開催が予定されています。

現在は熊本地震の影響でこの駐車場までは入れませんが、3年後には開通している事を信じて待ちたいと思います。

 

草千里19 公式サイトはこちら