福岡から日帰りツーリングコース(平戸、生月島)

福岡から日帰りツーリングコース(平戸、生月島)

今回ご紹介するのは、福岡から西へ平戸と生月島を走るコースです。

 

2ヶ月ほど前に行った事があるのですが、とても良かったので、また行きたいと思っておりました。

目的地は平戸大橋を越えて生月島という島の先にある「大バエ灯台」です。

 

行きは二丈浜玉道路を走り、伊万里方向に向かいます。

二丈浜玉道路は有料だったものが、無料へと変わっていて、更に伊万里方向に随分と延長されています。

 

また、「伊万里」を目標に走って伊万里が近づいてきたら「伊万里大橋」を目標にすると、最短距離で混雑する道路を迂回できるので

時間短縮にもなります。

私は、伊万里大橋を抜けたら左へ曲がり正面に見える山を目指します。

ルート的には「竹の古場公園」を目標にしてヘアピンの続く山道を上っていきます。このルートは山間の田舎道を走るので気持ちがいい上に

海岸線と比べて車が少ないので、とても走りやすいです。

この先は、県道11号線に突き当たり、右へ曲がって志佐町に向かい海岸線のルートと合流します。

 

しばらく標識に従って生月島に向かうと見えてくる青い大きな橋が「生月島」の入り口です。

 

大バエ灯台に向かうには、橋を渡ってまっすぐ行くルートと、橋を渡ってすぐに左に曲がるコースと2種ありますが、左に曲がるコースをお勧めします。

 

しばらく走ると2つの道は合流し、いくつかの大きなカーブを抜けると大バエ灯台です。

手前にも駐車場がありますが、奥まで上って行くと灯台の近くの駐車場があります。

 

そして、こちらが「大バエ灯台」です。

期待させたけど、思ったよりも小さいですか?

前回来たときは、この灯台の展望台に登ったら風が強くて飛ばされるかと思うほどでしたが、今日は穏やかでゆっくりと景色を見る事ができました。

上の写真と反対に灯台側から見たものです。

海が広くて透き通っていてきれいです。

 

さて、戻ります。

やっぱり元来た西側のルートを通って帰ります。

なぜ、西側のルートがよいのかというと、信号がない、海岸線のアップダウンで生月島のダイナミックな景色を楽しめるという理由です。

それがこちら。

ほとんど車は走っていません。

こんな景色の中、アップダウンの続くコーナーを走るのは楽しいです。

 

しばらく進むと、生月島の玄関である橋が見えてきました。

向こう側は平戸島です。

 

2ヶ月前に来た時は、橋の一部は補修工事をしていましたが、今回は橋の内側からも構造を楽しめました。

珍しい橋です。

 

この後は平戸島の南側の海岸線を走って平戸大橋まで行き、平戸大橋から伊万里までは来た道を戻りました。

 

伊万里からは「伊万里井手ちゃんぽん」の先の交差点を右折してナビの目的地を「厳木町」や「天山」に設定します。

説明でないほど、右や左の小さな道を走り、厳木ダムの横を通って、天山スキー場の前を通り、古湯に出て、

北山ダム、三瀬峠を抜けて福岡まで戻ってきました。

 

今回は、平戸方面が2回目という事で、順調にツーリングができました。

でも、少し物足りないのはなぜでしょう。。

 

走行距離:345km

燃費:19.3km/L

mohiro

18歳で中型自動二輪を取得し、4台のバイクを乗ってきました。 バイクは「ツーリング」を最も楽しんでいます。 地図を見て、その地に向かう。 バイクで少しばかりの冒険を楽しんでいます。 私が行ったツーリングコースが、皆様の次の冒険先になるようにとこのブログをはじめました。 バイクで冒険に出かけましょう。