南畑ダムまでの通行止め解除

先日、「五丁目のたいよう」さんから通行止め解除になっているとの情報を得ていたので、どんな状態か見てみたかったのだ。

通行止めは、国道385号線の中の島公園から先で、3か所の土砂崩れがあっていると聞いていた。

まだ、2か所は片側通行で、うち一か所はやっと1車線確保したといった状態で、かなりひどかったようだ。山肌はえぐり取られたように土肌が見え、その下側には大きな木が折り重なるように土砂と一緒になって道路を横断した跡があった。

通行できる車線だけ土砂と木は取り除かれており、山側の1車線や道路より下にある川には、まだ土砂と木が残っていた。大きな土砂崩れだったようだ。

今日は2時間で自宅に戻る予定なので、いつものツーリングコースはやめて、南畑ダムの先から右に折れて、県道136号線の板屋峠を越えて帰ってきた。

狭い道だが、山深い場所を通ってすっきりした。
時間が無くて行けなかったが、次回は坂本峠経由で佐賀方面に行ってみよう。

南畑ダムまで通行止め

自宅にいたが、天気はいいのに時間がどんどん過ぎていく。
もうこれ以上遅くなっては出掛けられぬ!と慌てて出掛けた。

目的地は遠くはない。
先日の大雨で「通行止め」になったと道路情報で言ってる坂本峠がどこで通行止めになっているのか確認したかったのだ。

ネットに何か情報がないか確認したら、福岡県庁のHPに「通行止めのお知らせ」として記載があった。道路地図と共に通行止め区間が表示されわかりやすいが、復旧予定の情報はない。

現地は「中ノ島公園」まで通常通り走る事ができる。
中ノ島公園の先から「通行止め」看板が設置されていて、そのまま進むとバリケードで完全に封鎖された場所があり警備員の方が立っていた。
聞くとこの先3カ所も土砂崩れが発生しているそうだ。
当面復旧は難しそうだ。

帰りに途中の田んぼを見ながら帰って来た。
いつもなら、南畑ダムまでの道を楽しみに向かう途中なので、わき目も振らずに通りすぎるのだが、今日は車の通行はほとんどなく、ゆっくりと緑いっぱいの景色を楽しむ事ができた。
皮肉のようだが、通行止めのおかげだ。

私の定番だったショートツーリングコースが使えなくなってしまったが、通れないなら仕方がない、別のコースを考えよう。

夏ツーリング(1日目)

「夏休みは、私、消えます!」と家族に宣言していたが、直前まで予定が決まらなかった。

一人で行動するつもりだったが、せっかくの休みだし家族サービスも必要なんじゃないか!と私の中の二人が葛藤していたので、決まらなかったのだ。

数種の選択肢の中から、今回はまたも娘と二人でツーリングする事になった。

最近、娘と行動を共にする事が多いのだが、それはつい最近になっての事。
何も悪い事していないつもりなのに極度に嫌われた時期もあった、それでもたぶん家族の中では最も相性のいい組み合わせなのだと思う。

行き先は阿蘇方面。今回キャンプはやめて阿蘇の実家に泊めてもらった。

初日の今日。
朝は土砂降り。「今日はだめかなぁ」と半分諦めていたが、しばらくすると陽が照りはじめ、天気予報も「くもり」へと変わってきた。
「そりゃ!出発じゃ!」と12時になってやっと出発できた。

秋月から江川ダム(写真)の脇を抜けて、小石原で遅い昼食。
江川ダムは、貯水率99.4%とほぼ満水。たっぷりたまった水に安心はしたが、絵具を溶かしたような鮮やかな緑色の水は、ちょっと気味悪い。
そこから日田へ降りて、小国へ向かいそのまま産山経由、阿蘇市波野へ。

波野では、「なみの高原納涼まつり」というのがあっていて、出店の食べ物をつまみながら、神楽や大道芸、ヨサコイそして花火を見て、夏休みの気分を満喫した。

明日の予定は、やっぱり決まっていない。
起きて考えよう。

寒い山

近所のガソリンスタンドが、今日は妙に安い。
週末になると、メールで割引の暗証番号が送ってくるのだが、このところガソリン価格が安くなっている上に「5円引き」になるのだから驚きだ。
結局、ハイオクを128円/Lで給油した。

給油だけのはずだったが、そういえば何も予定はない。
ちょっと山に行くか!といつもの背振に向かった。

すでに日がもう陰り始めている。南畑ダムの周辺から寒くなり、坂本峠は木々の中を走る為、さらに暗く寒い。
ところが、背振の林道は、背振山の西側を走るので、傾いた太陽もまだ当たり明るく、しかも暖かい。
今日は調子がいいようで、バイクを寝かし後輪を押し出しながら気持ちよくコーナーを走ることができた。
そのまま、背振金山林道を走り、あたりが薄暗くなって三瀬峠へ出た。

三瀬峠は、先日の寒波で雪が積もっていたと聞いていたが、さすがに寒かった。

原鶴温泉へショートツーリング

3度目の正直。
前職の仲間から今年3度目のツーリングの誘いを受けたのだ。
前の2回は予定が合わずキャンセルし、今回は事前に都合のいい日程をヒヤリングして決めていただいた。それが今日なのだ。

福岡市から原鶴温泉まではとても近く、ツーリングと言えるものではないが、久しぶりに旧知の仲間と温泉に行くという目的を主として出かけた。

仕事を少し早めに切り上げ、集合場所へ10分遅れで到着すると、駐車場の隅っこに1台それらしきバイクが。
近くに行くとオーナーが戻ってきて対面!久しぶりだ!
またしばらくして1台。私を誘ってくれた1人が到着。
さびしいかな、今日は3人らしい。

まずは昼飯の目的地、原鶴温泉手前の立花荘という鰻屋に向かう。
ポツポツと小雨が降る中、国道を避けて田舎道を走る。近いのですぐに到着した。

お客さんのまばらな店内で、仕事の話やバイクの話、共通の友人の話や病気の話など話題は尽きない。病気や健康に関する話題は、他人事ながら真剣に聞いてしまう。私も注意しよう。

注文したメニューは「せいろ蒸し」。
鰻1匹が所狭しと並べられている。ご飯も深い。
前月は柳川に鰻を食べにツーリングしたらしいが、その時と比べ物にならないほど大盛だそうだ。
そうだろう。せいろ蒸しで、鰻を腹いっぱい食べたのは初めてだ!

そうしているうちに、雨が屋根をたたく音が聞こえてきた。
それまで雨降ってるじゃない?と外を見ていたが、みんな目が悪く良く見えないままだったが、音は確実に聞こえた。

原鶴温泉に入るという目的はどこかに消えてしまい、さっさと帰る事になった。

温泉には入れなかったが、とても楽しかった。
仲間とは素晴らしい!
来月もツーリングを予定してくれるそうだから、楽しみにしておこう。

土曜日のショートツーリング

ネタ切れという訳ではない、バイクに乗った事を書きたかったのだ。

土曜日は患者さんも少なく、これまた異常な勢いで片付けをした。
そして早々に退社して、自宅に戻り昼飯を食べ、さぁって、と!

「ちょ、ちょっと走ってくるね」と遠慮がちに妻に言い放ち、出かけた。
初めから、いや数日も前から、仕事が終わって夜になるまでの少しの時間だけでもバイクに乗ろうと考えていたのだ。

コースは、またも南畑ダムから坂本峠を越え、背振の林道に入り、三瀬まで抜けて峠を越えて帰ってくるコース。今回はしばらく三瀬峠を往復して帰って来た。
近所で、しかも走りっぱなし、車が少ない、適度にカーブがあるいいコースだ。

燃料は入ってる。カメラも持った。ジャケットを着て、今回はフルフェイス。
つい、この間までジャケットは着れない位暑かったのに、ジャケットだけでは寒いくらいだった。もう季節は秋なのだなぁ。

今回は調子良く、特に手の力を抜くことに注意して林道のカーブをゆっくりと走ってきた。林道では、所々土が落ちて雨で広がったような跡があり、それらを避けながら走る。半年前からするとコーナー中の余裕ができて、対向車や路面状況の変化に柔軟に対応できるようになったと思う。

バイクは倒して曲がるもの。そこが特に楽しい。
だけど転倒したくはない。
下手なりに、少しずつ練習していこうと思う。

妻とタンデムツーリング

数日前、今度の日曜日に「輪葉葉」に行かない?
と妻に聞いたら、「別にいいけど」と乗り気ではないが、行ってもいいらしい返事。私は妻と行く予定に決めた。

「輪葉葉」とは以前にもブログに書いたが、大分県九重町にある、人気の招き猫を販売している工房だ。
1日に抽選で51体しか販売しないそうで、前回はハズレ、そして今回は2度目のチャレンジだ。
抽選だから、エントリーは多いほど確立があがる。
前回は1票。今回は妻がいるので2票。

バイクに2人乗りで福岡を7時前に出発。
途中休憩を挟みながら、九重町にまっしぐら!
自宅から120km弱なので、平均40km/hで走ると3時間で到着の計算を途中で何度も確認しながら走る。
予定通り10時の抽選前に現地到着。
そしてエントリー用紙に記入、抽選箱へ。
10時過ぎに抽選開始!あちらこちらで喜びの声が上がる。
団体さんで来られている方は、反応も団体さん単位なので大きい。
私たちの名前は最後まで呼ばれなかった。今回もハズレか。。。

気を取り直し、さてどこ行く?
せっかくここまで来たのでと、思いついた由布院に向かう。
道は空いていて、すぐに着いてしまった。
駐車場にバイクを止め、お土産散策。不要なものまで欲しくなる。
お昼になったので、これまた目についた地鶏丼を食べる。
鳥は中5切れ。こんなものか・・・。
観光地のど真ん中だ、良しとしよう。

最後に久しぶりに金鱗湖に向かった。
風は無く水面が鏡の様に景色を逆さまに映していた。
駐車場に戻り、土産屋散策となった湯布院観光を終えた。
暑くも寒くもなく、人出も並か。観光地散策を楽しむには十分。
残念なのは由布岳がずっと雲をかぶったままだった事。

帰りは、水分峠からやまなみハイウェイを通り、長者原、牧ノ戸を通り瀬の本で休憩。小国を抜け中津江村から竹原峠を越え矢部村、星野村、田主丸に抜けて帰ってきた。

小国からの山道が小さなコーナーの連続で遠いので、妻は疲れてしまった。
ソロなら楽しめるのだが、タンデムとしてのコース選択は失敗だ。

走行距離 360km 平均燃費20.8km/l

夕方の脊振山

14時まで仕事。自宅で保険の切替について説明を聞き、終わったのが17時。

少しでも空いた時間はバイクに乗りたい。
そして、また懲りずに坂本峠へ。
(ちなみに坂本峠はワインディングではない。佐賀へ抜ける林道なのだ。)

先週来たときには「通行止め」の看板を見て引き返したが、今日は何処が通行止めなのか確認したくてそのまま進んだ。
すると、峠の頂点にあたる所に「解除中」の文字が。なんだ通れるんだ。
そして、背振裏の林道へ。
今日は誰ともすれ違わなかった。小ぶりなイノシシが二頭いただけ。
ペースを上げて気持ちよく走りぬけた。

突き当りの背振山頂へ向かう道を右折し、一路背振山頂へ。
少し暗くなり始め、コーナーの角度とバイクを倒す感覚がつかめない。
ぎこちなくコーナーを抜け、山頂の少し手前でUターン。

途中から見た景色はなんとも山深さを感じるものだった。

そこから、三瀬峠に抜ける林道に入ったが、ここも入り口に「通行止め」の看板が。
無視して進むと両側の雑草を刈り取り土が散乱したままの状態で、暗くて見えにくいので注意して進む。
その先に続く林道も入口に「通行止め」の看板があった。
引き返すつもりは無く、行ける所まで行こうと進む。
ここは何も問題なく路面はいつもと同じ。

だんだん慣れてくるが、ほぼ真っ暗な中コーナーが続いている状態は、ヘッドライトを上向きにしてもコーナーの先まではてらさない。
ぼんやり浮かぶ白いガードレールが頼りだ。

三瀬峠に出ると有料道路を迂回する車がまばらにいる状態。
林道より明るいが、昼間よりは暗いのでコーナーの角度やバイクの状態が把握しずらく走りにくい。2往復して帰ってきた。

脊振山へツーリング

今日は午前中しか空き時間がないのだ。
朝早く起きたらいいのに、9時頃まで寝てしまった。

片付けを済ませ、出かけた。行き先は、いつもの坂本峠。

しかし、なんと坂本峠は9/8から11/7まで通行止め!
私らしからぬ有料道路へと進む。

しぶしぶ坂本トンネルに250円を払い、早速林道へ。
時間がない事も手伝って、少しずつペースを上げていく。
林道を抜けると、背振山頂へ向かうルートにぶつかる。
今日は、そこから少しの所に入口がある三瀬へ向かう林道経由で福岡へ戻る予定だった。しかし、なんとそこも「通行止め!」
今来た道を戻るしかなくなってしまった。

せっかくここまで来たので、背振山への道を途中まで上る。
中央線がないが、道幅が広くヘアピンまである忙しい道だ。
コーナーを抜けると所々で波状路がある。それでも夜間はドリフト族が集まるのだろう、路面は4輪のタイヤの跡で黒々としている。

頂上のドームが見えた。そして、Uターン。
元来た道を戻り、無念にも坂本トンネルにまた250円を払って自宅へ帰ってきた。自宅から2時間コース。距離は80km弱だ。

途中、もうコスモスが咲いていた。早いなぁ。

山はウェット

お墓参りから早く帰ってきたので、少し走ろうとTMAXで出かけた。

行き先は坂本峠。
その先にある林道を走る為。

しかし、南畑ダムの手前から路面は濡れていて、バイクを少し倒すとツルッと滑る。
慎重に走るが水溜りも次第に多くなり、坂本峠までは乾いていそうにないので、諦めてUターン。
路面が濡れている事を承知の上で、背振山の麓の板屋峠を越え椎原に抜けるルートに変更した。
ここは1~1.5車線の幅でくねくねと峠を越える林道だ。
たまに対向車もあるので無茶は出来ないが、車が少ないので自分のペースを守れることと中低速コーナーやヘアピンが所々にあり山深い雰囲気と共に楽しめる。

しかし、ほとんどの路面が濡れて、砂等が浮いていたので気持ちよく走れず残念。
来週からあまり休みが取れそうに無いので、走り溜めしたかったのだが。。。