妻とタンデムツーリング

数日前、今度の日曜日に「輪葉葉」に行かない?
と妻に聞いたら、「別にいいけど」と乗り気ではないが、行ってもいいらしい返事。私は妻と行く予定に決めた。

「輪葉葉」とは以前にもブログに書いたが、大分県九重町にある、人気の招き猫を販売している工房だ。
1日に抽選で51体しか販売しないそうで、前回はハズレ、そして今回は2度目のチャレンジだ。
抽選だから、エントリーは多いほど確立があがる。
前回は1票。今回は妻がいるので2票。

バイクに2人乗りで福岡を7時前に出発。
途中休憩を挟みながら、九重町にまっしぐら!
自宅から120km弱なので、平均40km/hで走ると3時間で到着の計算を途中で何度も確認しながら走る。
予定通り10時の抽選前に現地到着。
そしてエントリー用紙に記入、抽選箱へ。
10時過ぎに抽選開始!あちらこちらで喜びの声が上がる。
団体さんで来られている方は、反応も団体さん単位なので大きい。
私たちの名前は最後まで呼ばれなかった。今回もハズレか。。。

気を取り直し、さてどこ行く?
せっかくここまで来たのでと、思いついた由布院に向かう。
道は空いていて、すぐに着いてしまった。
駐車場にバイクを止め、お土産散策。不要なものまで欲しくなる。
お昼になったので、これまた目についた地鶏丼を食べる。
鳥は中5切れ。こんなものか・・・。
観光地のど真ん中だ、良しとしよう。

最後に久しぶりに金鱗湖に向かった。
風は無く水面が鏡の様に景色を逆さまに映していた。
駐車場に戻り、土産屋散策となった湯布院観光を終えた。
暑くも寒くもなく、人出も並か。観光地散策を楽しむには十分。
残念なのは由布岳がずっと雲をかぶったままだった事。

帰りは、水分峠からやまなみハイウェイを通り、長者原、牧ノ戸を通り瀬の本で休憩。小国を抜け中津江村から竹原峠を越え矢部村、星野村、田主丸に抜けて帰ってきた。

小国からの山道が小さなコーナーの連続で遠いので、妻は疲れてしまった。
ソロなら楽しめるのだが、タンデムとしてのコース選択は失敗だ。

走行距離 360km 平均燃費20.8km/l

夕方の脊振山

14時まで仕事。自宅で保険の切替について説明を聞き、終わったのが17時。

少しでも空いた時間はバイクに乗りたい。
そして、また懲りずに坂本峠へ。
(ちなみに坂本峠はワインディングではない。佐賀へ抜ける林道なのだ。)

先週来たときには「通行止め」の看板を見て引き返したが、今日は何処が通行止めなのか確認したくてそのまま進んだ。
すると、峠の頂点にあたる所に「解除中」の文字が。なんだ通れるんだ。
そして、背振裏の林道へ。
今日は誰ともすれ違わなかった。小ぶりなイノシシが二頭いただけ。
ペースを上げて気持ちよく走りぬけた。

突き当りの背振山頂へ向かう道を右折し、一路背振山頂へ。
少し暗くなり始め、コーナーの角度とバイクを倒す感覚がつかめない。
ぎこちなくコーナーを抜け、山頂の少し手前でUターン。

途中から見た景色はなんとも山深さを感じるものだった。

そこから、三瀬峠に抜ける林道に入ったが、ここも入り口に「通行止め」の看板が。
無視して進むと両側の雑草を刈り取り土が散乱したままの状態で、暗くて見えにくいので注意して進む。
その先に続く林道も入口に「通行止め」の看板があった。
引き返すつもりは無く、行ける所まで行こうと進む。
ここは何も問題なく路面はいつもと同じ。

だんだん慣れてくるが、ほぼ真っ暗な中コーナーが続いている状態は、ヘッドライトを上向きにしてもコーナーの先まではてらさない。
ぼんやり浮かぶ白いガードレールが頼りだ。

三瀬峠に出ると有料道路を迂回する車がまばらにいる状態。
林道より明るいが、昼間よりは暗いのでコーナーの角度やバイクの状態が把握しずらく走りにくい。2往復して帰ってきた。

脊振山へツーリング

今日は午前中しか空き時間がないのだ。
朝早く起きたらいいのに、9時頃まで寝てしまった。

片付けを済ませ、出かけた。行き先は、いつもの坂本峠。

しかし、なんと坂本峠は9/8から11/7まで通行止め!
私らしからぬ有料道路へと進む。

しぶしぶ坂本トンネルに250円を払い、早速林道へ。
時間がない事も手伝って、少しずつペースを上げていく。
林道を抜けると、背振山頂へ向かうルートにぶつかる。
今日は、そこから少しの所に入口がある三瀬へ向かう林道経由で福岡へ戻る予定だった。しかし、なんとそこも「通行止め!」
今来た道を戻るしかなくなってしまった。

せっかくここまで来たので、背振山への道を途中まで上る。
中央線がないが、道幅が広くヘアピンまである忙しい道だ。
コーナーを抜けると所々で波状路がある。それでも夜間はドリフト族が集まるのだろう、路面は4輪のタイヤの跡で黒々としている。

頂上のドームが見えた。そして、Uターン。
元来た道を戻り、無念にも坂本トンネルにまた250円を払って自宅へ帰ってきた。自宅から2時間コース。距離は80km弱だ。

途中、もうコスモスが咲いていた。早いなぁ。

山はウェット

お墓参りから早く帰ってきたので、少し走ろうとTMAXで出かけた。

行き先は坂本峠。
その先にある林道を走る為。

しかし、南畑ダムの手前から路面は濡れていて、バイクを少し倒すとツルッと滑る。
慎重に走るが水溜りも次第に多くなり、坂本峠までは乾いていそうにないので、諦めてUターン。
路面が濡れている事を承知の上で、背振山の麓の板屋峠を越え椎原に抜けるルートに変更した。
ここは1~1.5車線の幅でくねくねと峠を越える林道だ。
たまに対向車もあるので無茶は出来ないが、車が少ないので自分のペースを守れることと中低速コーナーやヘアピンが所々にあり山深い雰囲気と共に楽しめる。

しかし、ほとんどの路面が濡れて、砂等が浮いていたので気持ちよく走れず残念。
来週からあまり休みが取れそうに無いので、走り溜めしたかったのだが。。。